カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -83ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoです

カナダのスーパーで見つけた掘り出し物!シリーズ。
第三弾は「パッタイソース」です。




パッタイってご存知ですか?タイの麺料理なんですけど、ライスヌードル(お米から作った麺)が大好きな私はもちろんこのパッタイも大好物。よくレストランでもオーダーするのですが、これを自宅で作れないかな?と思ったのがきっかけ。
邪道かもしれませんが、あのソースの味は作れんわーと思い、出来合いのソースをスーパーで買ってみました。でも、これがおいしいんです!
しかも、私の使い方が・・・実は麺ではなく、ごはんを使って「パッタイ丼」にしてしまいます。いや~あのライスヌードルのうまい調理方法がいまだによくわからないんですよね。あと、自宅で調理すると、どうしてもべったべたになってしまって。
入れるものはたいてい
シーフードミックス
アスパラガス
たまねぎ
ブロッコリー
ほうれん草
もやし(これはもちろん最後にいれます!)
などなのですが、シーフードのかわりにひき肉などでもおいしかったですし、野菜はほぼ何でもOKなので、冷蔵庫のお掃除料理になります☆
ソースにはもともとナッツが入っていますので、入れなくてもOKです。
お好きな方は、パクチー(コリアンダー)を最後にちらすと、より「らしく」なります。

ごはんとソースのからむのが、これまたおいしい。
スーパーで見かけたら、ぜひトライしてみてくださいね!!

トロントの少人数語学学校
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

私もトロントに来た当初は、典型的な日本人でして、リスニングに失敗しても、聞き返すことができずにわかったふりをすることが何度もありました。
でも、わかったふりをしても、「あ、この人わからなかったんだな」ってばれてしまうので、何だか会話が不自然になって尻切れトンボになるんですよね・・・
で、トロントに長い間住んでいると、(ずうずうしくなったというのもありますが)聞き返すことができるようになり、そうすると、わかったふりをするよりも断然良いということに気づきました。
「良い」っていうのは、もちろん情報がちゃんと得られるから良い、という意味もありますが、会話の雰囲気が気まずくならない、という意味です。

ただし、聞き返し方にコツがあります。

ここでは、特に2回目以降の聞き返しについて書きます。 (1回目は聞き返せるけど、2回目以降はわかったふりをする、という方も多いですよね)

会話例

カナダ人Aさん(以下A):Please bring your dictionary tomorrow.
日本人Bさん(以下B):Sorry?
A: Please bring your dictionary tomorrow.
B: Sorry?
A: (ちょっとイラッ)

そう、普通に2回聞き返したら、相手も当然のごとく、ちょっとイラッとします。

会話例

A: Please bring your dictionary tomorrow.
B: Sorry?
A: Please bring your dictionary tomorrow.
B: I'm sorry, I still didn't get it. What was that again?

2回目の聞き返しが、ずいぶん語数も増えて、丁寧になっています。

これは、日本語でも同じことが言えるかもしれません。

Aさん:明日辞書を持ってきてくださいね。
Bさん:えっ?
Aさん:明日辞書を持ってきてくださいね。
Bさん:えっ?
Aさん: 。。。

2回、まったく同じ聞き返し方をされると、ちょっと戸惑うと思います。
英語でも同じですね。

次の記事では、もう少し上級の「聞き返しテク」について書きますね。

自然な会話表現を学ぶスピーキングクラス
DEVELOP Language Institute
Kumikoです

Amazonで英語の教材をいろいろと見ていると、気になったものがありました。
その本は、CD(日本語)でひとかたまりの文章を聞きながら、同じ内容の文章(英語)が書いてあるテキストを読んでいく、というもの。
これをすると、普段「こういうことって英語では何ていうんだろう?」という表現がそのまま英語として一瞬で理解できてしまうというわけです。Amazonの評価もかなり高いものでした。

これって、映画でも同じことができると思うんです。
日本語の音声の映画で、英語の字幕を見る。ということですね。
普段、映画といえば英語の映画で日本語の字幕、というパターンが多いと思うんですが、そのまったく反対をやるわけです。
英語を聞きながら日本語の字幕、といういつものパターンだと、あまり英語は身につかないのですが、日本語を聞きながら英語の字幕、って、面白いほどすんなり頭に入ってくるんですよね。

DEVELOPでは毎週火曜日に日本映画の上映会をやっています。これは、DEVELOPの日本語クラスの生徒様を対象としたものですが(日本の文化や簡単な表現を知ってもらう目的です)、英語の勉強にもなるので、英語を勉強中の留学生の方にもぜひご参加いただければと思っています。
映画の上映をしたあと、その映画について英語(もしくは日本語)で話し合うので、またそれも良い勉強+刺激になるかと思いますよ!



日時:毎週火曜日 6時15分~8時30分
場所:DEVELOP
参加費:$2 (ポップコーンが出ます♪)

誰でも参加していただけますが、人数を把握したいのであらかじめご連絡くださいね。

お問い合わせはお気軽に日本語で
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Kumikoです
3月11日は東日本大震災の1周年でした。DEVELOPでもささやかながら、16日(金)にチャリティーイベントを開催いたしました。
関西人が企画しただけありまして、
たこやきパーティー
でございます。

チャリティーイベントですから、テーマは日本。
日本語クラスの生徒様と英語クラスの生徒様が一緒になってランゲージエクスチェンジのようなパーティです。日本語、英語が入り乱れ・・・・たまにスペイン語やフランス語も?!なんともインターナショナルなパーティでした。
なんとカナダ人が日本人に折り紙を教えるという・・・ラリーさんの折り紙教室!!


講師Madokaたこ焼き初体験~!


お寿司はSushi O というレストランのオーナー様が豪華プレートを寄付してくださいました
本当にありがとうございます!美味しくってすぐに売れてしまいました!エグリントンにあるのでみなさんも行ってみてください~♪
Sushi O レストラン

参加人数だいたい15人ほどの小規模なパーティではありましたが、$170も集めることができました
これはセーブしておいて、次のイベントで目標の$300集まったら、被災地の応援ファンドに寄付するつもりです~♪地酒がもらえるのです!

トロントの少人数語学学校
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Kumikoです

今日、当校の韓国人生徒であるSemiちゃんがトッポギの料理を作ってきてくれました~
みんなで休憩時間にいただきま~~っす

メキシコ人のElizabethちゃんはお箸の初体験!講師のNatalieを含め、みんなにレクチャーを受けています!

最初は難しいよね~~。日本人も、小さいときに一生懸命練習して使えるようになりますもんね。
ちなみに講師Natalieも日本に住んでいたころ、お箸の使い方を毎晩練習したらしいです。(涙ぐましい・・・・)その甲斐あって、今ではネイティブ(?!)並みのお箸エキスパート!


ちなみにこのトッポギ、コチュジャンが入っていて辛いのです・・・
辛いの大好きコリアンのSemiちゃんは、「これでも辛さ控えめにしたのよ♪」と言っていましたが、辛いの苦手な私や他の日本人生徒様は「カラっ!」ってお水飲んでいました
でもめちゃくちゃ美味しかったですよ~~ 韓国料理って美味しいですよね♪

ときどきスナックが出るかも?!のアットホーム会話クラス
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DEVELOP恒例のTOEIC奨学金テスト開催のお知らせです!

3月20日(火)午後4時30分~6時30分

TOEIC奨学金テストとは何ぞや?

・DEVELOPの生徒様なら誰でも無料で受けられます。
・2時間のフルテストで実力が測れます。
・一番高いスコアの生徒様に、翌月の週2日×1ヶ月分のフリークラスをプレゼント!(テストの参加人数が3名以上の場合に限ります)
・最大6名までなので急いで予約してください!

DEVELOP Language Institute
Kumikoです

今朝、Globe and Mailを読んでいたら面白い表現を見つけました。
「救急車のサイレンの音」って、使い分けがあるって知っていましたか?
私は、「日本に比べてこっちのサイレンはなんだか騒々しいな~」とは思っていたのですが、
使い分けをしていたとは知りませんでした。


以下、引用です。

Ambulance drivers in the city have traditionally relied on a menagerie of siren sounds to alert motorists and clear a path through traffic:

The wail for longer distances,
the yelp on approach to an intersection,
the air horn and
more tech-like rat-tat-tat of the phaser for recalcitrant motorists who won't move out of the way.

the wail = サイレンの甲高い音(ピーポーパーポー、ウィーン)
the yelp = キャンキャンした金切り声(ピュウピュウ、パオパオ)
the air horn = 空気のラッパ(ブォーーッ)
tech-like rat-tat-tat of the phaser = 機械っぽい、がんがんとした整相器(キンキン、カンカン)

wail は長い距離を走るとき、 yelp は交差点に近づいたとき、air horn とrat-tat-tatは上記二つでも車が動かないときに

使うらしいです。
色々組み合わせていたんですねー、どうりで騒々しいはずです。皆さんも、今度救急車が通りがかったときに音に気をつけてみてください。

トロントの少人数制語学学校
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Kumikoです

トロントも良い気候になってきましたね。日が長くなってきたのが嬉しくて仕方ないです。このまままっすぐ春に突入!してくれれば良いのですが・・・

相変わらずブログのネタに困っている私です。今日は何を書こうかな?毎日楽しみな反面、悩みの種でもあります(ちなみに、こんなことが書いてほしい!というものがあればお気軽にコメント欄でお知らせください)。

そんな私の心の叫び

「ブログに書くネタが無い!!」

英語にすると
↓↓↓

I don't know what I should write in my blog!

となります。

この「ネタ」ってちょっと英語にしにくいですよね。
そんなとき、この名詞節が大活躍です。

topic? subject? content? と迷ったら、この名詞節をお試しください。

他のバリエーション
英語で自分の言いたいことが言えない日本人が多い。

Many Japanese people cannot say what they want to say in English.

ところでこの名詞節、なぜ「名詞節」と呼ばれるか、というと、
名詞の役割をするから
なのです。(当たり前?)

そして、当然ながら、what 以外の疑問詞も使えます。この画像の1文目のような感じです。↓


とりあえず、what を使った名詞節が一番多く、応用範囲も広いので、ぜひぜひ使えるようになってくださいね!!

表現の幅を広げるレッスン
DEVELOPの翻訳コース



Kumikoです

前の記事でご紹介したセレーナ・ゴメスをDEVELOPで聴いていたら、TOEIC&TOEFL講師のTonyに「ゲイの聞く音楽だ」と一蹴されました(笑) まぁ、彼に言わせると何でもゲイです・・・

さてさて、先日、翻訳のクラスでこんな文章を訳すレッスンがありました。

最近は自分で決断できない子どもが多い。

「決断する」
という動詞は、ふつうは

decide

なんですが、この動詞は目的語がくっつかないとダメな動詞なので、「何か」を決断する、と言わないとだめなんです。
でも、上の文章の場合、「何か」を決断するわけではなく、決断するという行為そのものを言いたいだけなので、decideだけだと支障が出てくるわけです。

そこで登場するのが

make a decision

という表現。これだと、「何を」決断するのか、ということを言わなくてもすみます。

目的語をつけなくても良い 

という利点のほかに、

形容詞をくっつけられる

という利点もありますねー。

I have made a big decision.
(大きな決断をしました。)

というような文章が作れます。


さて、decide の代わりに make a decision を使おう。というのは、make a decision という表現を知っているからこそできるわけですが、知らない場合はどうするか?
私がいつも言うのが、類語辞典を使うことです。
ためしに、decide を類語辞典で引いてみると、make a decision とちゃーんと載っていますね。
ほかにも、look → take a look 
などがあります☆

Please take a close look.
(よーく見てみて。)

なんて表現も自由自在です!

表現の幅を広げる上級レッスン
DEVELOP翻訳家養成コース

Kumikoです

すっかり春ですね!トロントに来て7年、春が一番好きな季節になってしまいました。
長い長い冬が明け、春が来る・・・こんなに幸せなことがあるでしょうか、というくらい幸せな気持ちになります。
今日、通りを歩いていたらノースリーブのカナディアンを何人も見かけました。まだ日本人気質が抜けない私は、3月にノースリーブはどうなの?!と思いますが、気温でいえばノースリーブでも寒くはないかも!というくらい暖かいですね。
あと3年くらいたてば、私も3月にノースリーブでフラペチーノを片手に闊歩するカナディアンの仲間入り・・・かな?

さて本題。まさに、このような季節に、
春の気配だ!
と叫びたいとき、

Spring is in the air!!

なんていう表現もあります。

この

in the air

というのは、「気配が漂っている」という意味です。

バレンタインのシーズンなどに、

Love is in the air!

なんて言いますね。

もちろん、本当に空気に漂っているわけではなく、みんなの頭の中にある(on everyone's mind)という意味です。

でも、3月にこんな気候なんて、トロントもずいぶん変わったものです。地球環境を考えると、手放しで喜んでもいられないのかな?!

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