カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -84ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoです。

英文が速く読めるようになりたい!

これは誰もが持っている願望ではないでしょうか。

英文が速く読めたら・・・
TOEICにも有利
新聞など世界中の情報にアクセスできる
留学生活もっと楽しい!
なんかカッコいい


さて、問題は「どうやったら速く読めるようになるか?」ってことなんですが。

矛盾するようですが、「新聞が読めるようになるには、新聞を読む」
しかないわけです。

ただし、

正しいトレーニングをしなければ、いつまでたっても読めるようになりません

DEVELOPの翻訳家養成コースでは、カナダの全国紙「Globe and Mail」を使って、
正しい方法で、速読の練習
をしていきます。

翻訳コースでなぜリーディングが必要なのか?理由は二つ。
 ライティング力を伸ばすため
 単語テストで覚えた単語に再会するため


 ライティング力を伸ばすため→ 良いライティングは、良い英文を借りてくることが基本です。(英「借」文、と呼ばれます) 日本語から単語と文法だけを使って訳していたのでは、良い翻訳とは言えません。そして、この借り物の英文は、多読をすることで自分の中にストックが自然とたまっていきます。

 単語テストで覚えた単語に再会するため→ 翻訳コースでは、毎日10語の単語テスト(例文まるごと)がありますが、これは覚えっぱなしでは忘れてしまいます。ポイントは、その後何回その単語に出会うか! ということです。
Globe and Mailをクラス内で読んでいると、生徒様も「あ、この単語、単語テストで出てきた!」と毎回おっしゃっています。こういう再会があると、単語がどんどん定着するのです。

もちろん、翻訳コース内では、
速読の正しいやり方
を細かく指導していきますよーー

どういうやり方なのか?はコースをとってからのお楽しみ

お気軽にお問い合わせください。
DEVELOPの翻訳家養成コース

Kumikoです。

日系の大手化粧品会社のマーケティング部門でインターンシップをされているYoshiさんよりインターンシップレポートをいただきました! (すべてご本人は英語で書かれていたものをDEVELOPで訳しました) 

どんなことをやりましたか?
・Publicity Reportの作成
・Shipping labelの作成とパッキング
・Retail Storeに向けてどのように商品を並べるかについて、Power pointデータの作成
・雑誌を見て会社の商品が特集されているページを見つける
・Order formの作成
などなど

今後の目標
この会社で働くことで、ビジネスの基本的な知識や会社としての戦略など色々なことを学びました。ビジネス英語が日常英語とは違い、難しいということも改めて知りました。帰国後も英語を勉強し、日常英語もビジネス英語も使いこなせるようにしていきたいです。


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レポートは毎週提出してもらっていましたが、Yoshiさんは、常に新しい仕事を自分で見つける(英語ではSelf-starterと言われ、北米ビジネスでは必須のスキルです)ということを念頭に行動していることが感じられました。そして、他のスタッフの方々もそれをできる限りサポートしてくださっているようでした。

そしてこの最後のコメント!
Thank you for your help and keep following up me. I’m really proud of graduating from DEVELOP.
(いつもサポートをしてくれてありがとうございます。DEVELOPを卒業したことを誇りに思います)

泣けちゃいます!本当にYoshiさんはすばらしい生徒様でした。帰国後も、きっと世界を舞台に活躍されることでしょう。大きな可能性を感じます!
Yoshi, You were one of the best students here at DEVELOP!Keep on good work!! 

インターンシップは留学の成功の鍵を握っている!
と改めて実感しました。留学生活を成功させるもしないもあなた次第!

DEVELOP Language Institute
Kumikoです。

Thingの代わりに疑問詞?!という記事 を書きましたが、実際にペンと紙を使って訳の練習してみましたか?

人にものを教えるためには、教える内容の三倍以上は知っていなければならないといわれている。 

という文章です。

「もの」って英語にすると何だろう?thing?
という発想になるわけですが、そんなときの方法は三つあると思います。

1、訳に出さない
2、疑問詞をつかった節(名詞節)を使う
3、thingなどの単語を当てる

このうち、日本の学校で習うのは3が多いような気がしますが、実はもっとも英語らしいのが1と2です。 

 「人にものを教える」の訳
teaching something to other people
としても良いのですが、上記の「1、訳に出さない」というルールがあります。
思い切って

teach

だけで、「人にものを教えること」という意味がすべてカバーされます。

 「教える内容」の訳
contents that you teach
と、「内容」=contentsという訳を当てる方が非常に多いのですが、ここでは
「2、疑問詞をつかった節(名詞節)を使う」というルールを当てはめるとしっくりきます。

what you teach

これで、「教える内容」という意味になり、しかもとても英語らしくなります。

 「3倍以上は知っていなければならない」の訳
you should know three times more than 

となります。
意外と難しい「~倍」の表現。あなたは大丈夫ですか?

 模範解答

They say that you should know at least three times more than what you teach.

いかがでしょうか?
その他細かい箇所についても、翻訳コースの実際のクラスではカバーしています。

翻訳っておもしろいなって思ったら
DEVELOP翻訳家養成コース

英語の総合力アップにも役立ちますよ!「あいまいになっている部分」をクリアにするレッスンです。
Kumikoです

12週間、歯をくいしばって(?)がんばった、生徒様お二人が卒業されました!
講師としても感慨深いものがあります。

翻訳コースに来られる生徒様は、大変まじめでモチベーションが高い方が多いので、
・課題
・宿題
・テスト
・再テスト
をこれでもかっ!というくらいばんばん出しても、がんばってついてきてくださいます。
全力でがんばっているのがわかるので、講師としてもやりがいがあります。
そして、クラスメート同士でも、はげましあってモチベーションを高めているのがわかります。
とっても雰囲気の良いクラスです。

卒業される際にお渡しするもの一式は

・Certificate
・総合評価表(コース中にやった課題、単語テスト、まとめテスト、出欠やしめきり、総合テストなどすべての点数が記録されて、最終グレードがあります)
・個別評価コメント(個々の生徒様の長所、これから伸ばしたい点、今後の勉強方法や講師からのコメントを詳しく書いています)
・初心者を受け付けている翻訳会社の一覧表(卒業したあと、翻訳会社に実際にトライしていただけます!)


となっています。


コースを始めたときは想像もできなかった、「抗がん剤」「売買契約書」「長期金利」「有機EL」 といったような難しいトピックの翻訳。
毎日10問の単語テスト。
毎週のまとめテスト。 etc.....
「私って、こんなにがんばったんだなぁ・・・」
というコメントが思わず生徒様からも。

そうなんですよ、翻訳コースはちょっと苦しく(笑)、大変で忙しいんですけど、
終わったときには
何かをやりきった!という大きな自信が
つくことと思います
それって、これからの人生の大きな財産ですよね。

あなたも、留学やワーホリで
何かをやった!
と自信をもって言えるもの、始めてみませんか。

英語の正確さを磨く!上級者へのステップ
DEVELOP翻訳家養成コース

現在トロントに居る方だけではなく、日本でこれから留学の予定をされている方もお気軽にお問い合わせください。日本の口座にお振込みいただけます。
Kumikoです

さいきんはまって聴いているのがセレーナ・ゴメスという歌手です。
いわゆる美人ではないのですが(ファニーフェイス?)
とてもかわいい!
彼女の一番のヒット曲「Love you like a love song」これはラジオなどでもばんばん流れています。
何かが特にあるわけではないのですが、とても印象に残る曲です。



発音もクリアでわかりやすいので、英語の練習にもよさそうです!

歌詞の中からいくつか表現を・・・

Every beautiful thought's been already sung

every →すべての、という意味ですが それに続く名詞は単数になります。(thought)
thought →「think」の過去形ではありません!「考え」という意味です。
's been already sung → has been already sung の略です。現在完了形で、もうすっかり歌われてしまった、という完了を表しています。sung はsingの過去完了形です☆

 So your melody will play on and on

play →この場合、(歌が)流れる という意味です。「遊ぶ」じゃありませ~ん
on and on →何かが続く様子を表します。色々な動詞に付けられて便利。

There's no way to describe what you do to me

there's no way →決して~できない、という意味です。これも便利な表現!
what you do to me →あなたが私にすること、という意味。what という疑問詞を使った名詞節は、使えるようになると一気に表現の幅が広がります。詳しくはこちらの記事を参照!

That's what you are

それがあなた(という人)なの。
これもWhatを使った名詞節!

自然な英語表現を短期間で身に付けるなら!DEVELOP Language Institute


Kumikoです

カナダのスーパーで見つけた面白いものシリーズ、第2弾は、第1弾に引き続きスイーツです!



"President's Choice"(Loblawsのドメスティックブランドです)の
"Peanut butter filled pretzels with white frosting"

タイトルだけでも気になるでしょう?
プレッツェルって知ってますか?味は「ポッキー」なんですけど、ふつうは形が8の字のリングになっているクッキー?の一種です。
そのポッキー味のクッキーが「おっとっと」みたいな形状になっていて、空洞部分にピーナッツバター(カナダ人大好きです)が入っており、外はホワイトチョコでコーティングされているという・・・

甘いもの好きの私はすぐに試してみました!
これが、プレッツェルの塩加減とピーナッツバター、ホワイトチョコの甘さが混じってくせになる美味しさなんですねぇ~~~
ぽりぽりと調子にのってたくさん食べちゃいますから危険です!!
Loblawsに行ったら売っていますのでぜひぜひ試してみてくださいね

トロントにあるキャリア・スピーキング語学学校
DEVELOP Language Institute



Kumikoです

「英語で会話ができるようになりたい!!」
と思いますよね?
そんなとき、必ず出てくるのが

文法を勉強することは必要なのか?

という問いです。

色々な意見があると思うのですが、私の現時点での答えは

Yesであり、No

です。

正確に言いますと、

目的により異なる

ということです。

あなたの英語を学ぶ目的は??

もし、あなたの答えが、「とにかく外国の人とコミュニケーションをとりたい!」
であったならば、文章を作るのに最低限必要な文法を学んだら、あとは、とにかく
パターン練習!会話練習!
これにつきます。

「とにかくコミュニケーションをとりたい!」と思っていながらも、実際に話すときは文法を重視している人がとても多いと思います。
「When I was at...? in...? at...? high school, I have been ? was? had ? .... running... doing? jogging? ... 3 km.」
というような、
どちらでも(無くても)全く支障がない前置詞や小さい時制の違いなど

にこだわって、いちいち確かめながら話すのはコミュニケーションに支障が出るばかりか、とても奇妙です。

会話ができるようになりたいなら、パターン練習!会話練習!これをあなたの学習に取り入れるようにしましょう。
DEVELOPのスピーキングコースではDMEクラスでパターンを入れ込み、会話クラスで応用していただきます。

ぜひお試しください。
あきらめないで!
DEVELOP Language Institute



Kumikoです

DEVELOPの翻訳コースでは、「トピック別英作文」と題しまして、色々なトピックごとに
ちょっと難しい日本語を英語に訳しています。日本語を見ただけでは一見簡単そうですが、実は難しいんです。

例えば下記の文章。
font-family:"MS Pゴシック";mso-bidi-font-family:"Times New Roman";mso-ansi-language:
EN-US;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA">人にものを教えるためには、教える内容の三倍以上は知っていなければならないといわれている。

翻訳コースの生徒さんも、これにはなかなか苦労します。
まず、こういった文章で難しいのが、

「ものを教える」
「教える内容」

といった部分の処理の仕方。
「もの」って英語にすると何だろう?thing?
「内容」って英語にすると何だろう?thing?
という発想になるわけですが、そんなときの方法は三つあると思います。

1、訳に出さない
2、疑問詞をつかった節(名詞節)を使う
3、thingなどの単語を当てる

このうち、日本の学校で習うのは3が多いような気がしますが、実はもっとも英語らしいのが1と2です。
次の記事では、1と2を使って、上記の文章を訳してみたいと思います。
皆さんもペンと紙をとって、実際にチャレンジしてみてください!!

英語の「正確さ」を磨く
DEVELOPの翻訳コース

現在日本にいらっしゃる方も、お気軽にメールにてお問い合わせください。
info@developlanguage.com

Kumikoです

冠詞は日本人の悩みどころですよねぇ。。。
ここで一つTipをお教えしたいと思います!

数えられない名詞
複数形の名詞

で、ゼロ冠詞(無冠詞)を使う代わりに、

some

を使うことができます。

例文: I was visiting some friends.

↑この場合、some があっても無くても、ほぼ同じ意味になります。


"I'm sending some luv (love) to you!!"
この場合、loveは数えられない名詞ですね。なのでsomeがあっても無くてもOKです。

ただ、これは具体的なことに対してのみ使え、総称の複数などには使うことができませんのでご注意!

中級→上級にあがるための上級文法を身に付けたい方!DEVELOPの翻訳コースをお試しください!
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

今年はうるう年!みなさんは、4年に一回しかない2月29日をどのようにすごされましたか?

今日の英語Tips
うるう年=leap year
うるう日=leap day

Today is a leap day!!


英語圏には、こんなことわざもあるみたいですよ!

うるう年は、羊にとって良い年となることはない。
A leap year is never a good sheep year.

たぶんleapとsheepの音をかけているんですね!(押韻=rhyme)


トロントの少人数語学学校
DEVELOP Language Institute