「もの」「こと」の訳し方 パート2 | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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Kumikoです。

Thingの代わりに疑問詞?!という記事 を書きましたが、実際にペンと紙を使って訳の練習してみましたか?

人にものを教えるためには、教える内容の三倍以上は知っていなければならないといわれている。 

という文章です。

「もの」って英語にすると何だろう?thing?
という発想になるわけですが、そんなときの方法は三つあると思います。

1、訳に出さない
2、疑問詞をつかった節(名詞節)を使う
3、thingなどの単語を当てる

このうち、日本の学校で習うのは3が多いような気がしますが、実はもっとも英語らしいのが1と2です。 

 「人にものを教える」の訳
teaching something to other people
としても良いのですが、上記の「1、訳に出さない」というルールがあります。
思い切って

teach

だけで、「人にものを教えること」という意味がすべてカバーされます。

 「教える内容」の訳
contents that you teach
と、「内容」=contentsという訳を当てる方が非常に多いのですが、ここでは
「2、疑問詞をつかった節(名詞節)を使う」というルールを当てはめるとしっくりきます。

what you teach

これで、「教える内容」という意味になり、しかもとても英語らしくなります。

 「3倍以上は知っていなければならない」の訳
you should know three times more than 

となります。
意外と難しい「~倍」の表現。あなたは大丈夫ですか?

 模範解答

They say that you should know at least three times more than what you teach.

いかがでしょうか?
その他細かい箇所についても、翻訳コースの実際のクラスではカバーしています。

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