カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -81ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoです

翻訳コースを教えているときはもちろんですが、英語での日常会話のときでも、

日本語って大事だなぁ

と思うことが多くあります。

「英語以前の問題!!」なんて言われそうですが、自分の日本語に自信がある!と胸を張って言える人は、どれくらい存在するのでしょうか。

・英語の語彙数は、日本語の語彙数に比例する
・英語は日本語よりも速く話せるようになることはない

というような説があります。
私は、これは正しいと思います。(大人から英語を学び始める場合、という意味です)

日本語で語彙が貧困な人が、英語で豊富な語彙で話せるようになるということはない。
日本語で話すのが遅い人が、英語で速く話せるようになることはない。


違う言語であっても、思考→アウトプット、という脳のシステムは変わらない、ということですね。

日本語で語彙が豊富、話すのが上手(話すのが好き)という方は、英語を学び始めたころはストレスがたまるようです。なぜなら、思考に自分の持っている英語の語彙が追いつかないからです。
でも、そういう人は、伸びしろが大きいんですよ!なので、がっかりしないで英語の勉強を続けてほしいと思います。

DEVELOPでは、毎週火曜日午後6時30分~9時に日本の映画上映会(英語字幕)&ランゲージエクスチェンジを行っています。日本語を学んでいるカナダ人の方たちと英語(ときどき日本語)で話してみませんか?いろいろ発見することも多いですよ!!
いまはカナダ人のほうが多いので、日本人の方を募集しています!

1回につき$2なのでどうぞお気軽にご参加ください

予約・お問い合わせは日本語で
info@developlanguage.com
416-909-9301

Kumikoです

TPOによって英語の加減を使い分けられるようになりたい、という生徒様は多いです。
しかし、日本語と違って、英語は、極端にカジュアルすぎたり(スラングなど)、丁寧すぎたりせず、中間の言葉を話していればだいたいの場面で事足ります。

私個人の印象では、「何かを依頼するとき」丁寧な表現を知っていると良いです。
Can you~?
のかわりに、
Would you mind~? 
というようなものですね。

でも、一口に「丁寧」「カジュアル」とは言っても、日本語とはその使い分けが異なります。
日本語の丁寧な言葉、つまり敬語は、どのような内容であっても、目上の人に対して使わなければいけません。
でも、英語の場合は、丁寧な言葉使いは、「依頼の内容が大きいとき」に使うことが多いです。
逆に、上司などに対してでも、Can you~?を使ってもいいんです。依頼の内容が軽いものであれば。

言葉って、文化と密接に結びついているから面白いですよね。

DEVELOPでしっかり自然な英語を身につけましょう!
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Kumikoです

発音をきれいにしたい!という気持ちって、二つの理由から来ている気がします。

1、通じないことが多いから、困ってる!
2、発音が良いとかっこいいから!

あなたはどちらですか?
両方ですか?

私の意見では、通じる→発音が良いと認識される と2つの成長段階があります。
まずは、通じないと困りますし、通じたとしても、発音が良いとは限らない。

このうち、「通じる」ようになるための発音とはどのようなものでしょうか。
私は、
・イントネーション
・強弱(アクセント)の位置
・リンキング

といったものだと思います。
そう、通じるためには、こういったものが個々の音よりも大事だということです。


たとえば「エレベーター」という単語。
日本語ですと
エレベーター
というアクセントですが
英語ですと
ベーター
となります。
(わかりやすくするためにカタカナ表記をしています)

この、強弱の位置を間違えたら、いくら正しい「 L 」の発音ができていたとしても、通じる確率はすごく低くなってしまいます。

ですので、個々の音の練習をすることは大事ですが、「通じなくて困っている!」という方の場合、こういったことに重点を置くべきだと思うのです。

DEVELOPの発音&リスニングコースでは、個々の音に加え、
イントネーション
アクセント
リンキング
のトレーニングもしっかりと行います。
このコース、数多くお問い合わせをいただいておりましたが、ついに平日にオープンしました!
記念キャンペーンとして、4月中のお申し込みの方には、テキストを差し上げております

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DEVELOPの翻訳家養成コースを受講されたNaomiさまに体験談をいただきました!

このコースを受講される前にお持ちになっていた英語の悩みは何でしたか?
文法が苦手で、知っている単語数も少なく、リーディングのスピードが遅いことです。

カリキュラム、クラス内容、講師についてどう思いますか?
コースのカリキュラムは非常に充実していました。翻訳はもちろん、文法・リーディング・ライティングなどすべてをカバーしてくれたので満足しています。できれば帰国する前にもう一回とりたい!と思うコースでした。
課題はかなりきつかったけど、苦労した分、英語力も身についたと思います。
先生の教え方は本当にわかりやすかったです。レッスンの進行も、スピードが私に合っていて、すべてカバーしてくれるので最高でした!

今後の目標はどのようなものをお持ちですか?
今後は、せっかく新聞の内容が時間をかけずに理解できるようになったので、リーディングを続けて単語を増やし、もっと英語力をつけていきたいです。
翻訳は難しくて、まだまだ勉強が必要ですが、日本語・英語の両方をたくさん読んで、きれいな文章をかけるようになりたいです!!
初めは、翻訳にはあまり興味なかったけれど、今はあきらめずに勉強と練習を続けてみようかなーと思い始めています!

Naomiさまが受講されたのは・・・
DEVELOPの翻訳家養成コース
 Kumikoです

カナダに来て料理をするうえで、最初にちょっと困ったのが「スープの素」です。いろいろな煮込み料理に使うアレですね。日本では固形になって個包装されているものを使っていましたが、カナダでは同じものが少し高くないですか? というわけで、こちらに来てからもっぱら愛用しているのが、

ベゲタ

です。





アルファベットで書くと「Vegeta」なので、英語だと「べジータ」と読みそうなものです。
(ドラゴンボールのあのキャラクターです)
でも、この「Vegeta」は東欧(クロアチア?)の出身ですから、読み方は「ベゲタ」。

パウダー状の「スープの素」なんですが、野菜のつぶがそのまま残っていて、とても良い風味が出ます。スープの素っていえば、鶏肉などの肉から出すものかなーと思っていた私は、この野菜のみのベゲタの風味の良さに驚きでした。
東欧では、とにかくいろいろな料理に応用しているようです。日本人の私は、洋風の煮込み料理(カレーやミネストローネなど)のときにこれを使っています。もちろん、これひとつとお湯だけでスープにもなりますよ!
カナダのスーパーで売っていますのでお試しを~♪

トロントの少人数制語学学校
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Atsukoです

前回の記事に関連して、
今回はshouldの意味を再確認してみたいと思います
(さとみさん、質問ありがとうございました)

まずはmustと have toですが、それぞれ厳密に考えた場合、若干ニュアンスが変わってくるという話でしたが、どちらも基本的な意味としては「~しなければならない」でしたね。
つまり義務であるということを表すのですが、皆さんご存知の通り、mustの方がもちろんその度合いが強いです。(mustは義務だけでなく命令のニュアンスを含むこともあります)

must > have to

そこでshouldをみてみましょう。
shouldは「~すべきである」という意味ですね。
つまり、勧告(アドバイス)の意味合いがあります。
義務の意味合いをもつmust や have toよりも少し弱めです。

ということで、意味するところの強さの度合い(重要度)でいうと、

must > have to> should

となりますね。

前回の例文を使って言うとすれば、

”I should arrange a meeting with Mr. Smith as soon as possible.”
「出来るだけ早くスミス氏とのミーティングを手配しなくてはならない(そうすべきだと感じている)」
となります。

この場合は主語をIではなく他のものに変えたほうが分かりやすいかもしれないですね
・・・というわけで、もう一文。

"You should arrange a meeting with Mr. Smith as soon as possible."
「君はスミス氏とのミーティングを出来るだけ早く手配するべきだ」

++++++++++++

実際にこれらの表現を活用するときに、どの表現が一番自分のいいたいニュアンスに
近いか考えながら使うように心がければ、ネイティブの感覚に一層近づくかもしれませんね

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Atsukoです

今週から始まった翻訳コース、翻訳のトレーニングはもちろん、ネイティブの感覚に近づくべく、
普段あまり違いを考えることのない表現についても改めて勉強していきます

そのつながりで・・・といってはなんですが、
今回は"have to"と "must"の違いをみてみましょう

皆さんは普段、この2つの表現の違いを意識して使い分けていますか?
どちらも「~しなければいけない」という意味ですね。

例えば次の2つの文を訳すとしたら、どうでしょう?

① I must 
arrange a meeting with Mr. Smith as soon as possible.
② I have to arrange a meeting with Mr. Smith as soon as possible. 

どちらとも、基本的な意味は同じですね。
ただ、厳密にみると微妙なニュアンスの違いがあることを意識して訳してみましょう。

 
thinking time.....



それではの文をみていきましょう。
"must"というときは「言い手の主観的感情」が含まれる傾向があります。
つまり、
出来るだけ早くスミス氏とのミーティングを手配しなくてはならない
となります。
(自分でもそう思っている、というニュアンス)

そしての文。
" have to~"というときは 「客観的状況」を表す傾向があります。
つまり、
出来るだけ早くスミス氏とのミーティングを手配しなくてはならない
(手配せざるをえない)

となります。
(自分が必ずしも望んでいるわけではないが立場上仕方ない、というニュアンス)

いかがでしたか?
もちろん、上にも述べたようにどちらも微妙なニュアンスの違いのため、
厳密に区別されずに使われている場合が多いのですが、
こうして改めてみるとそれぞれの意味合いが分かっておもしろく感じますよね

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Atsukoです

皆さんはとっさに「あ、ちょっと待って!」と言うとき、どんな表現を使いますか?


わたしの場合はいつも"Wait!"になりがちなんですが、
実は色々と言い方がありますよね

例えば、"Hold on!"
もしかしたら、これが一番よく耳にする表現かもしれません。

"Hang on!"という言い方も一般的ですね。
特にこれは、電話で「ちょっと待ってくださいね」というときによく使われていますよね

もっと他の表現があるのか、ちょっと気になるところです。
わたしも"Wait"以外の表現がとっさに出てくるように日々スピーキングを(スピーキングも?)
鍛えたいと思います

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Atsukoです

今年度初めての翻訳コースが本日開講いたしました!

 

翻訳に特化したカリキュラムはもちろん、カナディアン講師による文法やリーティングの
授業も兼ねそろえており、充実度抜群のコースとなっています

課題や授業はみっちりですが、その分確実に自分の力になるし、
コースを修了したときに得られる達成感も大きいはず!

2週間ごとに翻訳課題の分野は変わっていきますが、これがなかなか面白いですよ。
今まで苦手だと思っていた分野が意外とできたり、興味のなかった分野でもやってみると
おもしろく感じたり、と自分でも新たな発見があること間違いなし

分野の切り替わる2週間ごとに入校日も設けていますので、
途中からでも全く問題なくスタートできます。


翻訳コースに興味のある方、ぜひお問い合わせくださいね

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Atsukoです

英語をはじめ、外国語の習得というものはそう簡単なものではありません。
学べば学ぶほど奥が深く、ここまで勉強したからもう完璧!ということもないですよね。
「以前に比べたら英語力は伸びたと思ったけど、まだ分からないことが多くてジレンマを感じてしまったり、落ち込んだりしてしまう」という時期は、誰にでもやってくると思います。
わたしもたびたびあるんですが・・・でも、最近は開き直ることにしています。

 

さて、日本語を一から勉強しはじめたカナディアンの友人から
「なんで日本人は3種類もの文字を使うの?なんでひらがなだけじゃだめなの?」と
言われたことがあります。

3種類・・・?と一瞬何のことか分からなかったんですが、
ひらがな、カタカナ、漢字のことでした

本人曰く「やっとひらがなを覚えたと思ったのに次はカタカナ・・・
カタカナはひらがなより覚えるのが難しい!」と嘆いていました
(「ソ」と「ン」、「ツ」と「シ」に至っては「違いが分からない・・・」と言っていました)

漢字なんて未知の領域のようで、到底無理と考えているようです

そう考えると、英語はアルファベットだけだし、カナディアンが一から日本語を学ぶよりも
日本人が英語を学ぶほうがまだハードルは低いのでは・・・?という気もしてきたのです。
(まあ確かに英語の発音は難しいですし、ひとくくりにはできないですが

つまり、このとき思ったのが、ものは考えようだということです
自分の英語力に一喜一憂することもあると思いますが、意識的に取り組んでいることは
確実に身についていっているはずです。
ネガティブになってしまいそうなときは、あまり思いつめないことが大切だと思います。

一緒に、地道にコツコツがんばりましょうね


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