カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -73ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoです

時差ボケで眠~~い・・・でも、ここで寝たらダメなのでがんばります。

前回より引き続き、「なぜまる覚えなのか?」というお話。
でも、今回は特にTOEICに有効な「速読力」がつく!という記事です。

まる覚えをする=文章のパターンを身に付ける、ということです。
単語レベルではなく、文章として、英語を英語のまま理解することになります。

英語の長文を読んでいると、

単語はぜんぶわかるのに、なんか難しいなぁ~~

と感じることはありませんか?


それは、英語独特の語の並びや、表現、何より文章のパターンが身についていないから難しいのです。
文法に当てはめてみるだけでは、英文は読めるようになりません。

まる覚えをすれば、英語のセンスをつける、英語脳を育てる、ことができます。

DEVELOPのTOEICコースでは、毎回の単語テストで例文まるごと覚えてもらっています。これは上記のような理由からです。

パターンが身に染み込んでくれば、速読の能力は一気に加速します。TOEICのパート7長文パートで時間がいつも足りない!という方には、ぜひ試してほしいです。

DEVELOP Language Institute

Kumikoです


喫茶店で「コーヒーを一杯」、バーで「ビールを一杯」、レストランで「水を一杯」頼むときは、
Can I have…
a coffee?
a beer?
a water?
といいますね。

ん?コーヒーやビールって、液体だから不可算名詞のはず、何故「a」がつくの?
という疑問には、上級者のあなたなら答えられますよね。

そう、
a (cup of) coffee
a (glass of) beer
a (glass of) water
とそれぞれ省略されているからなのです。

ところが!!
ワインの場合は、省略せずに、必ず
A glass of wine
と言わなければいけません。
× a wine
出た!お得意の「例外」ですね。

何故ワインだけ例外なのか?と考えてみたのですが、思うに、
ワインを注文するシチュエーション(レストランなど)では、
「ボトル」と「グラス」両方ありえて、しかもその違いはかなり大きいから、
ではないかなーという結論を出してみました。

言葉ですから、自然の流れでそうなっただけで、確たる答えはないのかもしれませんが、 
面白いですよね!

DEVELOPの翻訳家養成コースでは、難しい可算、不可算や冠詞についてもわかりやすく日本語で解説します!
Kumikoです

さて前回の「なぜまる覚えなんですか?」という記事の続き。
その効能の一つは、「単語力アップ」です。

そりゃそうだ。単語テストでまる覚えしてるんだから。
以前の「TOEICスコアアップ=語彙アップ」という記事にも書きましたが、
単語力をアップさせる一つの方法はコロケーションです。
コロケーションとは連語のことですが、文章をまるごと覚えることによって、まさにこの連語が身につくというわけです。それによって、単語が定着しやすい。ということになります。

日本語でもそうじゃないですか?日本語が母語の私たちでも、たまにわからない言葉や熟語などが出てくる。ことわざや言い回しなどもそうですよね?新しい表現は、文章の中で、使われ方と一緒に学ばないと頭に残らないと思います。

同じ「言葉」である英語でだけそれを実践しない法はありません。
というわけで、DEVELOPの単語テストは「単語だけ覚える」ということはナッシーング!
必ず文章も一緒に、覚えます。

単語テストだけじゃなく、DMEメソッドや構文演習でも一緒ですよ。

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute


Kumikoです

さいきん、自宅からDEVELOPまでの30分ほどの距離を歩いて通勤しています。
9月になってから始めましたが、まさにパーフェクトな季節です。音楽をイヤフォンで大音量で聴きながら「僕はノータリン♪」(←何の曲かわかったらすごい)と大声で歌いそうになり思いとどまっています。カナダだから誰も気にしないでしょうが・・・。

運動不足解消になるといいな~ しかし、冬になったらどうしよう・・・。

さて、DEVELOPでは
翻訳家養成コース
TOEICコース
にて、「例文まる覚え」の単語テストを行っています。
また、DMEスピーキングも、文章パターンをリピートによって定着させる、ある意味「まる覚え」のメソッドです。
先日Atsukoがブログでご紹介していた「構文演習」もその一つ。

なんでこんなに「まる覚え」をさせられるの?と疑問に思う方もいらっしゃるのでここではっきりさせておくことにします。

現時点で確立されている勉強法の中でベストだからです。

賛否両論あるでしょう。しかし、私自身の経験を含め、この業界でずっと色々な英語学習者を見てきた私は、本当に実感しています。

言葉は借り物だ

と。
自分のしゃべっている英語は、誰かがしゃべっているものを真似たものであって、オリジナルではありません。キレイな英語を話そうと思ったら、とにかくキレイに英語をしゃべる人 (ネイティブスピーカー) の真似をするべきです。
文法の規則をひたすら覚え、日本語で言いたいことをいちいち翻訳してから話す、書くというのは一見近道に見えますが、すごい遠回りです。

英作文=英借文 とは、言いえて妙でして、まさにその通り。もちろん、スピーキングにも同じことがいえます。

比較的時間の余裕がある方に、
英語(スピーキング)はどうやって伸ばせばいいでしょう?
と聞かれたら、
・リーディング
・ドラマ、映画
が私の定番の答えですが、
数ヶ月しかないけど何がなんでも飛躍的に伸ばしたい!
という場合は、この「まる覚え」がかなり力を発揮します。
ですので、3ヶ月が基本カリキュラムのDEVELOP各コースでは、この「まる覚え」がベースとなってくるわけです。

「何がなんでも英語力伸ばしたい!」と文法テキストに1日何時間もかけるのは、私からみるとかなり時間を無駄にしています。

もうちょっと言いたいことがあるので(笑)次回にまわしたいと思います。

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

今日のお題は「単数なのか複数なのか?」
日本語ではそもそも単数か複数かでその他の語に影響を及ぼすということが無いため、
根本から理解しにくいものの一つです。

紛らわしいものシリーズ!

これは単数
The football team wants to win.
これは複数
The football team put on their uniforms.
この違いは、チーム全体としてのことを言っているか、チームのメンバー一人一人を指しているのかということですね。

これは単数
The newly married couple is happy.
これは複数
A couple of people were late for the wedding.
これも、最初の文は、カップルを一つのものとしてとらえています。

これは単数
Five hundred dollars is a lot of money.
これは複数
We have a problem:five hundred-dollar bills are missing.

これは単数
Thirteen pounds is a lot for a newborn baby to weigh.
これは複数
I feel fat. Thirteen of these extra pounds need to come off.

これは単数
Three hours is a long time to wait.
これは複数
Three separate hours on three separate days were needed to finish the exam.

これは単数
The number of kids here is surprisingly large.
これは複数
A number of kids are here.
注)the number は単数、a number of は複数になります。

これは単数
All the cake is gone.
これは複数
All the boys are gone.

これは単数
Most of the pie was eaten.
これは複数
Most of the hot dogs were eaten.

はぁ~。。。ややこしいですね。

DEVELOPの翻訳コースでは、単数・複数の問題にもしっかりフォーカスを当てていきますよー!!
トロントで唯一!翻訳会社で本格インターンシップができる

※2010年の記事の再投稿です。

DEVELOP翻訳家養成コース
Kumikoです

トロントはすっかり秋ですね。頬をいっぱいにふくらませたリスが忙しそうに動き回っているのをよく見かけます。動きがすばしこいので、急に道路に飛び出して車に引かれたりしないか心配です。

さて、前回の
スコアアップ=語彙アップ
の記事の続きです。

単語を覚えて自分のものとするには、下記の条件が必須です。

1、3回以上その単語に接すること
2、単語そのものだけではなく、使い方(用例)を一緒に覚えること 

といいました。
そのうち、2番についてです。
この中には、関連語やコロケーション(連結語)を合わせて覚える、というのも含まれます。
毎レッスンの単語テストの答え合わせをする際に、
クイック・レスポンス(QRとよばれる、通訳のトレーニング法の一つです)
形式にて、「類義語」「派生語」「反対語」「コロケーション」の一問一答をしていきます。
たとえば、「assumeの名詞形は?」「assumption」
「appropreateの類義語は?」「proper」
という具合です。

この、関連語とコロケーションは単語力アップには欠かせません。
新しい単語に出会ったときに、合わせて考えるクセをつけておくと、TOEICテストで見慣れない単語でも推測できるようになりますので、ずいぶん有利です。

DEVELOP Language Institute


Kumikoです

よく当校に来られる生徒様で「苦手」だとおっしゃる方が多いのが「リスニング」。
リスニングのできない理由はたくさんあるのですが、その一つとして挙げられるのが、

単語力

なーんだ、単語力か。
と思わないでください。

日本人の問題は、

自分の知っている単語でも聞き取れない 

というところにあることもけっこう多いんです。

例えば、

語の最後にある「L」は「ル」ではなく、実際には「ウ」「オ」に近い音で発音される。

この法則をご存知でしょうか?

タイトルの3語。

 シャネル
言わずとしれたブランド CHANEL です。
英語では

しゃねー

という感じ。(太字がアクセント部分です)

 トンネル
スペルは tunnel です。
発音は

ねーぅ

という感じ。

 ピープル
スペルは people です。
発音は

ぴーぽぉ

という感じ。

しゃねーう、たねーう、ぴーぽおとシャネル、トンネル、ピープルがすぐさま頭の中で一致できる人はわりと少ないです。
要は、その単語のことを知っているのに、発音を知らないので、結局は
知らないと同じこと
(リスニングに関しては)
になっているわけです。もったいないですねー。

これは、日本の英語教育の弊害によるところが大きいと思いますが・・まぁそれは置いておいて。
この3語のうち、「私はpeopleに関しては問題ないけど?」と思った方も多いと思います。
はい、その通りだと思います。その理由は、peopleは使用頻度が高いので、
発音とスペルを一致させる
という作業を学習段階のどこかでやっているわけですね。

実際、この3語だけではなくこのような
えっそんな発音?!
えっその単語、知ってるのに聞き取れなかった!

っていう単語、たくさ~~~~んありますよぉぉ(ニヤリ)。

また次回以降の記事で、他の単語やその問題克服方法をご紹介していきますね!

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute
Kumikoです

さいきんメディアを賑わせている、とあるニュース。普段は日本がほとんどとりあげられないカナダの新聞でも毎日のように記事が載っています。
カナダに留学に来ているみなさんは、一人ひとりが日本の代表。
当然、日本人以外の人に議論をもちかけられることもあるでしょう。議論とまではいかずとも、この問題について話をふられたり。
そんなとき、ファイティング!!の体勢になるか、クールに対応するか、それはもちろん個々の自由であると思います。
ただ、その問題について「知らない」というのは、ダメだ!と私は本当に思うのです。
タイトルの無知は罪、これはソクラテスの言葉ですけど、日本にとどまっているならまだしも、海外に出てきているからには、最低限のことは知らなければいけない。「知らない」で済まされないこともたくさんあるのです。「知らない」といったその時点で、試合放棄です。「知っている」人が勝つことになります。
「罪」なんて大げさな・・・・と思われるかもしれませんが、一人の「日本代表」が10人の外国人にイメージを植え付けたら、トータルでかなりの数になります。一人ひとりが日本のイメージを発信しているのです。
ぜひ、そのことを認識し、知らないことは知るように努力してほしいなと思うのです。
知ったうえで、判断して、自分の意見を持ってください。
かくいう私も、まだ勉強途中で、この問題についても、いろいろと調べながらニュースを追いかけています。がんばりましょう。


Atsukoです

数ヶ月前に新しく取り入れた構文演習
最初は1人の生徒様からのスタートでしたが、希望者が1人増え、2人増え・・・
今では何人もの生徒様が自主的に取り組んでいらっしゃいます

そのなかでもよく言われるのは、
「とても実践的で、ライティングのみでなく、
さっそく普段の会話の中でも取り入れられそう」

ということです

まさにそのとおり!

どの生徒様からも、英語の基礎力を伸ばしたい!という熱意が伝わってきて、
対応するこちらとしても気の引き締まる思いです。

興味のある方、希望される方は、お気軽にスタッフまでお知らせくださいね

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2009年にスタッフShihoが書いた記事の再投稿です。しかし、今みても真実、かつとてもタメになる記事ですのでみなさんぜひ読んでみてください。

 こんばんは、Shihoです♪
今日は、私が考える「会話力を伸ばす方法」です。

私はただ単に英語が話せるようになりたくて、英語の勉強を始めました。
特に大きな目標があったわけではなく、
ただ他の国の人達と会話してみたいと思ったからです。
学生時代の英語は常に赤点ギリギリ、英語力ゼロの状態でカナダにやってきました。
スーパーで「Do you want a bag?」と言われても、全く聞き取れなくてキョトンとするばかり。

そんな私も今では日常会話に困らないぐらいにはなりました(本当は未だにちょこちょこ困ります…)。

前置きが長くなりましたが、以下がその方法です!

ずばり、

①基本的な文法を把握する


②よく使う文章を丸暗記


③会話に慣れる(話す機会を増やす)


④語彙力の強化


⑤発音・アクセントの改善


を繰り返すこと。

普通ですみません…。

会話力を飛躍的に伸ばす「魔法のレシピ」みたいなものがあれば紹介したいのですが、
残念ながら、まだ発見できていません。
見つけたらすぐにお知らせします!

①~⑤全てを同時に出来れば言うこと無しですが…、
それはなかなか難しいので、何が今の自分に足りていないかを見極めて、
苦手箇所の強化をするのが効果的です。

私が初めてカナダにやって来た時は、文法もままらない状態だったので①、②、③に時間を費やしました。
語彙力に関してはゼロに近かったため、①と②をするだけで自然に増えていきました。
この頃は文章を頭の中で作り上げるだけで精一杯で⑤発音を意識する余裕はなかったです…。

ある程度会話に慣れて来た頃、語彙力不足がリスニング力向上の妨げになっていることに気付きました。
そこで④語彙力を強化する為に、リーディング(新聞、本)を増やし、それまでテレビや映画を見ていて聞き流していたのを字幕でスペルを確認し、いちいち辞書で調べるように心がけました。

そして⑤ですが、発音が正確でない為に、自分が言っていることが相手に理解されなかったり誤解されたりすることが多くあることに悩み、チューターと学校(DEVELOP)で習い始めました。

発音やアクセントは人に習うのが一番の近道だと思います。
相当耳が良い人だと別なのかもしれませんが、私のようにある程度年を重ねた普通の耳の持ち主の場合、ただ英文を聞いて、シャドーイングをするだけで発音を上達させるのには限界があります。

基本的な文法が身に付いた後は③~⑤を延々と続ける。

と、いうのが私自身の「会話力」を上達させる為の方法です。

すごく単純で、当たり前のことですが地道にやることで成果は必ず得られます。勉強量と会話量はそのまま会話力に比例します。

ただ同じ速度で上達はしないので、リスニング、スピーキングがなかなか思うように上がらないと思っても落ち込みすぎる必要はありません。
それは、英語学習にもダイエットと同じで体重が急に落ちる(=英語力が上がる)時期と、一定期間同じ体重にとどまる(=英語力が伸びない)時期があるからです。

私には、難なく会話で使えていた文章が急に言えなくなった経験があります。
その事を友人に相談した時に言われました。

「それは英語力が落ちたんじゃなくて、勉強して新しい情報が沢山入ったことによって、一時的に整理できなくなってるだけの状態だよ。今の努力を続ければ、ちゃんと元に戻るから大丈夫。」
その時の彼女の言葉で気持ちがとても楽になったのを覚えています。
しかも、少ししたら本当に元に戻りました。

伸び悩み期間は辛いものです。

そんな時は勉強方法を見直してみるのも1つの手だと思うので、一人で悩み過ぎずにいつでもDEVELOPスタッフに相談して下さいね!

☆☆☆少人数でしっかり会話力を伸ばすなら☆☆☆

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