カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -74ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoです

さて、かねてからリクエストの多かったDEVELOP文庫がついにオープンしました!
DEVELOP文庫とは、学校内のミニ図書館で、Penguin Graded Readersをはじめとする易しめの小説を置いて生徒様に貸し出しをするというものです。


英語力のアップには、リーディングは欠かせません!
でも、どんな本を読んだらいいかわからない・・・というお悩みを相談されることがしばしばでした。
そのたびに、いろいろとアドバイスは差し上げていたのですが、本屋さんも広いですから、実際によくわからないですよね。
このPenguin Graded Readersは、レベル1~5までのレベルわけがあり、実際の小説よりも、使われる単語数を制限してあるものです。
でも、内容は普通の小説ですから、大人でも楽しめるんですよ!
映画で人気の作品を取り揃えています。

Interpreter
Seven
Love Actually

などなど・・・
ミステリーが好きな方にはシャーロックホームズの短編集もお勧め

すべて、とても薄い本ですので、貸し出し期限は1週間です。もちろん、たくさんの生徒さまでシェアしたいという目的から期限を設定しているのですが、やはりリーディングは多読。たくさんの時間をかけて読むのはあまり意味がありません。

講師Natalieが図書館のアドバイザー(?)のようになっていて、生徒さま一人ひとりのレベルに応じて、どのレベルの本がいいか、お勧めしてくれています
もちろん、DEVELOPの生徒様にはフリーのサービスです♪

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

今日は、like という言葉について話してみたいと思います。

カナダ人(特に若い女の子など)同士で話しているのを聞くと、こんな風に言っていることがあります。
I was like, wow! , when you said you were coming, and then, like, so down when you couldn’t.

若い人たちはlikeという言葉を色々な意味で使うようです。いわゆる「スラング」というやつですね。日本語にすると、「~みたいな?」「~って感じ」といったニュアンスです。

「say」という意味
I was like, no way!
本当は:I said, no way!

「feel」という意味
I was like, bummed.
本当は:I felt bummed.

「えーと(文章をつなぐ)」という意味
I was very sorry to, like, miss the party because I really, like, wanted to be there.
本当は:like無しにするのが正しいです。

「very」とか「really」という意味
She’s like, gorgeous.
本当は:She is really gorgeous.

大変便利に使えてしまうので、特に英語をすらすらと話せないとついつい間に挟んで多用してしまいがちです。使っても全然問題はないわけですが、正しい英語ではないということを知っておく必要はあると思います。
私自身も、英語では「like」日本語では「~という感じ」を多用してしまっています。
気をつけないとですね・・。

ちなみに、likeという言葉はものすごく用途の多い言葉でもあります。
動詞として
I like spinach.
名詞として
You understand my food likes and dislikes.
前置詞として
I love green, leafy veggies like spinach.
形容詞として
We seem to be of like minds about green, leafy things.
副詞として
You likely enjoy collard greens, too, right?
接続詞として
It looks like I could turn into the Jolly Green Giant if I keep eating this way!

フォーマルなライティング(ビジネスなど)ではlike の代わりにas if やas though を使ったほうが良いですね。
カジュアル:You look like you’ve seen a ghost.
フォーマル:You look as if you’ve seen a ghost.
カジュアル:Charlie ran like he had rockets on his shoes.
フォーマル:Charlie ran as though he had rockets on his shoes.


トロントで唯一、翻訳会社でインターンシップ(有給・無給)ができる

※2010年の記事の再投稿です。

DEVELOP翻訳家養成コース
Kumikoです

みなさんは、基礎化粧品は何を使っていらっしゃいますか?
カナダに来て、とまどわれた方も多いかと思います。ご多分にもれず、私も日本から基礎化粧品を取り寄せて使っていますが・・・

何か大きい違いかというと、
日本では、クレンジング→洗顔→化粧水→乳液 とステップがやたら多いのに比べて、
こちらでは、クレンジング→クリーム
というシンプルケアが主流のようです。
というわけでお店に売られている基礎化粧品も、この2品がメインになってくるわけです。


さて、この飛ばされているステップですが、英語では。。。
 洗顔料→face wash とか face cleanser といいます。これはこちらでも見つけられる確率大です。

 化粧水→lotion と基本はいうのですが、日本の化粧水のように潤すのが目的ではなく、クリームの浸透を助けるためのふきとりが目的のものが多いです。tonerと呼ばれる場合も多いです。なので、こちらでlotionを買っても、「あれ?ぜんぜん潤わない」となることもしばしば・・・。
ただ、資生堂(Shiseido)さんなどでは、日本式の化粧水を売っているようです。資生堂の化粧水はsoftening lotion と名前がつけられています。ふきとりのtonerとの区別がつけられていますね。もしくは、後に塗る美容液(serum)の浸透をよくするための下地、という意味合いでpriming lotion (下地のprimer、覚えてますか?)という名前で売られているのもたまに見かけます。
いずれにしても、ふきとり目的なのか潤い目的なのかを店員さんなどに確かめられることをお勧めします。

 乳液→いちおうemulsionという英語名はありますが、ほぼまーったく見かけないですね・・・。まぁ、乳液というのは化粧水とクリームの混ぜた物(と私は思っている)ですから、このステップは飛ばしてクリームを塗っても問題ないんじゃ?と思います。カナダは乾燥しますしね!


カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

TOEICテストは、600くらいまでは語彙は日常のもので事足りるのですが、700~800超えになってくると、やはりビジネスの語彙が身についていないと、厳しくなってきます。

ところで語彙ってどうやったら身につくでしょうか?
DEVELOPに来られる生徒様でも、「単語が覚えられない!」とお悩みをお持ちの方が多くいらっしゃいます。

私の考えでは、単語を覚えて自分のものとするには、下記の条件が必須です。

1、3回以上その単語に接すること
2、単語そのものだけではなく、使い方(用例)を一緒に覚えること

この条件がそろわないと、「単語を覚えても、すぐ忘れる」「実際に使うのはいつも同じ単語で広がらない」「TOEICのスコアアップにつながらない」というような問題が出てきます。

DEVELOPのTOEICコースでは、毎レッスンにて単語テストを行います。

この単語テストでは、単語の意味、品詞はもちろん、例文をまるごと覚えていただきます。

例文をまるごと覚える目的はなに?
・他動詞、自動詞といったTOEICでよく狙われる 使い方(用法)が身に付けられる 
・特定の動詞+特定の前置詞など、セットにして覚えられるこれもTOEICでよく出ます
・ライティング、スピーキングといったアウトプットの部分がうまくなる(自然な表現が身につく)

最後の部分はTOEICに直接関係ないですが、おまけとしてついてくる特典です
これで、上記にある「単語を覚える条件」の2番についてはクリアすることになります。
1番についてはまた後日の記事にて!!

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Atsukoです

TVを見ていると、この秋スタートのドラマの宣伝がすごいですね
カナダで放送されているドラマはやはりアメリカのものが多いですが、
わたしが今Netflixで観ているもので、お勧めのカナダ発のドラマがあります

Being Ericaです

現在Season4まで続いているようです。
(わたしはやっとSeason1を観終えたところです・・・
続きが気になるので早くSeason2を観始めなければ!)

 


このドラマの興味深いところは、その設定(主人公がエピソードごとに、ある時点の過去に戻って、その当時の自分をやり直そうとする・・・・一言でいうとこんな風になってしまうのですが、
実際に観たほうが絶対に面白いし共感できる部分も多いと思います)だけではなく、
舞台がここトロントだという点です

普段自分たちが住む街で撮影されているので、見慣れた場所がたくさん出てきたり、
よくTTCのストリートカーやバスが映りこんでいたり・・・妙に親近感が湧いてきます
(もちろん、ストーリーも面白いですよ!)

まだ観た事のない方は、機会があれば是非観てみてくださいね




カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute  

Q. 日本での就職にはTOEICスコアどれくらい必要ですか?

A. TOEIC試験を実施している日本のETSの公式ウェブサイトにはTOEICに関連して企業からアンケートをとった公式データが記載されています。 
「中途社員に期待するTOEICスコアはどれくらいですか?」 という問いに対して、600超と答えた企業は4割以上、700超と答えた企業は2割にものぼります。 
留学やワーホリをしてきたことを売りのひとつにしたい方であれば、800はほしいですね。

個人的な印象では、TOEICスコアがあるというだけで採用ということにはなりませんが、英語を使う職種であれば、第一関門突破の必須条件ではあると思います。

帰国直前になって慌てても遅い場合が多いです。3ヶ月~半年ほど余裕をもってプランを組みましょう。

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Atsukoです

先日、金とんラーメンに行ってきました。
トロントで、日本人が作ったラーメンを食べられるなんて
ラーメンのお膝元(?)の県出身のわたしにとっては心躍るニュースです。

どどーーん

な、なかなかのボリュームです!

スープは数種類の中から選べるのですが、
わたしは今回とんこつベースのしょうゆ味を食べてみました~
友人は味噌ラーメンをチョイスしたのですが、味見させてもらうとこちらも美味しかったです

店内もおしゃれでたくさんのお客さんで賑わっていました!(満席でした)

また近々行ってみたいなと思います


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DEVELOP Language Institute 
Kumikoです

美容にまつわる英語、じつはジャパングリッシュ(カタカナ英語、和製英語)が多いんですよね~。
カタカナなので英語かと思っているけど、実は日本人だけが使う、というアレです。
では早速例を見ていきましょ

 チーク
「頬紅」というやつです。日本では「チーク」と呼ばれているので、cheekと言ってしまいそうになりますが、英語では頬紅のことを blush といいます。

 ベース
ファンデーションの下地、マスカラの下地と、さいきんは何でも下地がありますが、これを「ベース」と日本では呼ばれることが多いと思います。英語ではbaseではありませんよー。primer といいます。(baseという言葉が使われることもありますが、稀です)

 ビューラー
これはどこから来た言葉なんでしょうね?まつげをくるんとさせる機械(?)のことですが、英語では、eyelash curler (まつげをカールさせるもの)といいます。そのままですね。

 ストレートアイロン
これは髪をまっすぐにする電気ゴテ(?)のことですが、英語では「flat iron」といいます。straightening iron (ストレートニングアイロン)と言っても通じるとは思いますが、稀です。

 リンス
これはみなさんご存知かと思います。しかも、最近ではあまり「リンス」使う方いないかな?英語ではrinse は「洗い流す」という意味なので、おかしなことになってしまいます。日本語の「リンス」にあたる英語はconditioner (コンディショナー)ですね。

 マニキュア
これは、正確には使い方が違うという例です。英語のmanicureは「マニキュア(爪に色を塗るという行為)をすること」を指し、色とりどりのあのボトルのことはnail lacquer もしくは nail polish といいます。

 エステ
これも、正確には使い方が違うという例ですね。日本語で「エステ」というと、フェイシャルやマッサージがあったりなどの「サロン」のことだったり、その行為そのものだったりを指しますが、英語でaesthetics というと、「美容」全体だったり、はては「美学」と芸術などの範囲にまで及んでしまいます。日本語の「エステ」にあたるサロンはspa と呼ばれるのが一般的です。しかし、そこで働いている人たちはaesthetician (エステティシャン)と呼ばれるのでそこは日本語と同じですね!
逆に、日本語で「スパ」というと、なんだか温泉みたいな公共浴場的な設備を連想してしまいます。こちらでは、spaとはいっても、お風呂施設が無いところも多いです(ネイルサロンなどもspaです)

他にも「これはジャパングリッシュ?」と思うものがあれば教えてくださいね!

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute
Atsukoです

先日から取り入れた構文演習ですが、
そのときに始めた生徒様、現在もこつこつと継続中です

             次は第12回目!

このメインの目的は基礎力の底上げですが、現にこれを開始してから
この生徒様の理解力も以前に比べてより深まっているように思われます

この構文演習、最近になって新しく始められた生徒様も数人いらっしゃいます
基本的な文法の見直しだからこそ、丁寧に取り組んでもらえれば
より効果的だと思います

成果が出るのが楽しみですね!

トロントで唯一!翻訳会社でインターンシップができる翻訳コース
DEVELOP Language Institute  

※こちらのコースは現在6週間待ちとなっております。次の開始は10月9日、残席2名です。ご興味のある方は、お早めにお問い合わせください。

Q.翻訳家養成コースの入学要件は何ですか?難しそうなイメージがあります。

A.DEVELOPの翻訳家養成コースでは、入学要件はTOEIC750以上、もしくは当校の入学テストでの合格が条件となります。コース内容は決して簡単ではありませんし、課題などがたくさんありますので忙しくはありますが、翻訳の経験などは問いません。コツやスキルをわかりやすくお教えいたします。翻訳家を目指す方だけではなく、英語の正確さを磨きたい方や貿易などの英文事務を目指している方にも最適かと思いますが、真剣に英語を伸ばしたい方のみをお待ちしております。



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DEVELOPの翻訳家養成コース