メイクをする put on makeup もしくは apply makeup といいます。 ※applyのほうが少しフォーマルな表現です。 ※make up を動詞(群動詞)として使われる方が多いのですが、make upは動詞としては「メイクをする」という意味になりません。 日本の雑誌などを見ていると、メイクの手順などが載っている箇所で「how to make up」というタイトルがつけられていることが多く、とても気になってしまいます how to のあとには動詞が来ますので、正しくは「how to apply makeup」もしくは「how to put on makeup」ですね。
メイクを落とす take off makeup もしくは remove makeup といいます。 ※remove のほうが少しフォーマルな表現です。 日本語でもよくリムーバーという言葉が使われますね。
「メイクをする」「メイクを落とす」という表現を見ていると、英語スピーカーは、「服」と同じ発想でメイクをとらえているのだな、と思います。服を着る=put on 服を脱ぐ=take off ですもんね。
お化粧直しをする reapply makeup といいます。 「メイクをする」に「再度」という意味の re がくっついたものですね。 ※カジュアルな口語表現で「ちょっとお化粧直しするね!」というときは powder my nose という表現を使われているのを見ます。(powderは動詞です) なぜ鼻だけなのだろう・・・
ちなみに、香水や日焼け止め、マニキュアなど、体につける液体(?)はすべて単語を変えるだけで同じ表現です! What perfume are you wearing? (あなたがつけているの、何の香水?) You should reapply sunscreen! (日焼け止めは塗りなおさないとダメ!) というような感じ。
「知ったかぶりをする人」っていますねー。何でも知ってるのよ!っていう顔をする人。 英語では「知ったかぶりをする」ことを know it all という表現をします。 これにMr. やMiss をつけて、 知ったかぶり屋さん っていう意味になります。ちょっとかわいらしいですね。
Kelly Clarkson(ケリー・クラークソン)のヒット曲でも「Mr.know it all」というものがあります。 色々なところで流れていたので知っている方も多いのでは!
この曲では、このMr.know it allさんに他のあだ名 Mr. bring me down (落ち込ませ屋さん) Mr. play your games (もてあそび屋さん) もつけています。とりあえずこの人にふりまわされて、腹をたてているみたいです笑
Mr. know it all, you think you know it all, but you don't know a thing at all. と、韻をふみながら、この知ったかぶりめ!知ってるつもりだろうけど、あなたは何も知らないのよ! と否定から始まっていますが、 サビになると、 you don't know a thing about me. 知ってるつもりだろうけど、私のこと何にもわかってないのよ! ということで・・・ なるほど、それがいいたかったのね。