カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -72ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!


Kumikoです

フリー翻訳家になりたい!と志し、就職活動を始める人に大きく立ちはだかる壁が

経験

の二文字。

翻訳家の求人は、「経験のある方求む」と書かれていることが非常に多いのです。
それもそうでしょう、どの仕事もそうですが、翻訳は経験を積んで初めて、良い仕事ができるようになります。
しかし、これから翻訳家になりたい方にとっては、

どうやって経験を積めばいいの!

となりますね。

そんなときに、インターンシップはオプションとなります。
DEVELOPでご紹介している翻訳会社のインターンシップ。
無給のインターンシップはトロントでも歴史の長い日系の翻訳会社さんでプロジェクトマネージャーのアシスタント&翻訳の課題練習。
有給のインターンシップは当校に併設されている翻訳会社にてフリーランスの形で翻訳業務をやります。


どちらも経験としては貴重なもの!もちろんインターンシップ後には推薦状(リファレンスレター)が得られます。履歴書にも書けます。

翻訳を将来のお仕事のオプションとして考えている方は、このチャンスを逃す手はありません!まずはトライアルからどうぞ。

トロントで唯一!翻訳会社でインターンシップ
DEVELOPの翻訳家養成コース




Kumikoです

TOEICコースの受講を検討されている方は、たいてい、

独学でもできるんじゃない?

という迷いをお持ちのように思います。

実は、私もそう思っていました。
DEVELOPでTOEICコースを作り上げるまでは。

でも、思いました。
TOEICって奥が深い!!

ただやみくもに練習問題をとけばいいってもんでもありません。
エージェントで働いていたときは、TOEICコースを受講してもスコアがのびない、という方もみました。
実際、ただルーティンのように練習問題を解くだけの状態になっているクラスも見ましたので、
「これやったら独学でもできるといわれても仕方ないなーー」
っと思います。

独学でTOEIC高得点を取った人が本やネットで体験談を書いているので、できるように思えてしまいますが、実際に自分で勉強して高得点をとる人って一握りではないかな?と私は思います。
もしくは、日本で仕事をしながら1年、2年と根気よく時間をかけて勉強しているか・・・。

でもこれを読んでくださっている方はそんな時間はありませんよね。
できるだけ速く、短期間に、スコアをアップして帰国に備えたいはず。
TOEICはトロントでは1ヶ月に1回しか受験できませんから、なおさらです。

そこで学校でクラスを受講する意味が見えてきます。
ここで注意するのは、質の良いカリキュラムと講師を選ぶことです。

また詳しく書いていきますね。

DEVELOP Language Institute
先日、翻訳コースを修了されたI様に体験談をいただきました!

このコースを受講される前にお持ちになっていた英語の悩みは何でしたか? 

スピーキング、文法を始めとした全体な英語力です。

カリキュラム、クラス内容、講師についてどう思いますか? 

盛りだくさんな内容で、カリキュラムに含まれてない内容も臨機応変に分かりやすく
教えていただけたのでよかったです。
また、些細な疑問にも納得いくまで教えていただき、本当に丁寧な指導が
行き届いていたと思います。スピーキングからリーディングまですべて網羅されていたので、
自分の苦手な分野がよく分かりました。

今後の目標はどのようなものをお持ちですか? 

ライティング、文法に関しては以前より自信がついたので、
しばらくはDEVELOPで学んだことを糧に英語を極めていきたいです!
ありがとうございました。


-----------------------------------------------------------------

Iさんは、受講開始時は文法で曖昧な点が多々あり少し苦労されていたのですが、
毎日の地道な勉強と構文演習の甲斐もあって、3ヶ月でかなり実力をつけられました。
疑問に思ったところは授業後によく質問にこられて、納得いくまで考える姿がよく見られましたし、ご本人の努力がやはり決め手となったのではないかと思います


トロントで唯一!翻訳会社で有給&無給インターンシップ
DEVELOP Language Institute
Kumikoです

今日は、TOEICコースをDEVELOPにてずっと教えている人気の講師をご紹介しようと思います!
何度かブログにも登場しています



講師のMadokaです
留学生、ワーホリ、駐在さん、年上、年下、男女かかわりなくみーーんなに好かれる、明るくて可愛い先生です
卒業した生徒様もずっと連絡をとっているそうです!

DEVELOPでTOEICコースを教えてもらってもう1年以上経つのですが、当校以前にも教師としての経験は長く、いつも
この生徒さんはどうやったらスコアが伸びるかな?
と熱心に考えているような先生です。
クラスが終わったあとに、私やスタッフ、他の講師なども交えて真剣にティーチングについて議論が始まることもあります!!(これがまた、楽しいんですけどね)

レッスン展開などはもちろんプロフェッショナルですが、TOEICについての知識も豊富。自分自身もスコア900以上の持ち主です。それでも、日々研究を怠らないその姿には、私も頭が下がります。

口を開けば流暢な英語が!初めてクラスに来られた生徒様に「あの先生は日系カナダ人ですか?」と聞かれることもよくあるのですが、れっきとした日本人です
日本での社会人経験も長いので、中身はとても日本人らしい礼儀正しい人ですよ!

レッスンの前後などにも、生徒様の相談によくのっている姿を見かけます。TOEICスコアが伸び悩んでいる方、どうやって勉強したらいいかわからない方、自分の弱点を知りたい方など、ぜひぜひお気軽にトライアルへお越しください。

DEVELOP Language Institute

Atsukoです

私たちが日常よく使っている言葉のなかには、
英語でもそのまま使われていると思ってしまっているものもありますが、
実は和製英語で、カナディアンに対して使ったら「?」といった
反応が返ってきた・・・なんてことがよくありますよね

(例)×「ベビーカー」 → ◎ 「ストローラー」(stroller)


最近知ったのですが、「ビーチサンダル」も
実は別の言い方があるそうなのです!
(ただ単にわたしが知らなかっただけですが 

もちろん"beach sandals"と言えばどれを指しているのか意味は通じるようですし、
人によってはこれでも問題ないと捉える人もいるようです。


ただ、より一般的な言い方は"flip-flops" や"thongs"とのこと

確かにそう言われてみれば、夏場だと靴のお店なんかで
"thongs"という単語は目にしたことがある気がします・・・


今年はもうビーチサンダルの季節はとっくに過ぎてしまったので、
来年の夏にはこの言葉を活用しようと思います。

些細なことではありますが、
「もっともっと英語の表現にアンテナを張っていかなければ!」と
改めて感じたのでした


和製英語のワナについても学べる!
DEVELOP翻訳家養成コース

DEVELOPでは10月19日(金)12時10分から

Pumpkin Carving(パンプキンカービング)・コンテスト

を行います!


パンプキンカービングとは、ハロウィーンの伝統的なアクティビティで、でっかいかぼちゃをくりぬいて、ジャック・オランタン(ちょうちん)を作るというものです!!
↓こうゆうの



「ハロウィーンが大好き!」と言う講師ナタリーが初心者にもイチから教えてくれます!
DEVELOPの生徒様(以前の生徒様でもOKです!)なら誰でも大歓迎!
※かぼちゃを用意する必要がありますので前日までにお知らせください。

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

まだ10月中旬ですがトロントの街中も紅葉まっさかりですねー
この季節がトロントでは一番好きかもしれません。朝・晩は寒いものの、日中は歩いていても気持ちいい気温です!


さて、「なぜまる覚えをやるんですか?」に対する回答その3です。
それは、
文法力のアップ!

細かい文法って、なかなか伸びていかないんですよねー。普段、スピーキングで冠詞や前置詞、その他もろもろ細かいところが間違っていても、通じますから。
でも、いざライティングやTOEICになると困る・・・・ってこと、多いのではないでしょうか。

例えば news という単語ですが。
これは s と語尾についているにもかからわず、不可算名詞(無冠詞単数扱い)という困ったちゃんですね。

TOEICの単語テストでは下記の文章をまる覚えしてもらいます。
Internet news is attracting many younger people who have little interest in the news.
(インターネット上のニュースはニュースに関心の無い若者も取り込んでいる)
ここで注目 
news is というように、news が単数扱いになっていることがこの is でわかります。
この文章を覚えていると、TOEICやライティングで迷ったときに、「あ、そうそうisだから単数扱いだった」というように判断できます。
newsは単数扱い・・・というように暗記していくよりも、効率がいいし後々まで役立つ文法力が身につきます!

DEVELOP Language Institute
Atsukoです

「多数の」という言葉を使うケースはよくありますが、
実際に英語で表すとしたらどの表現を使いますか?

定番なのはやっぱり、many ~ や a lot of ~ ですよね。
ここ最近よく思っていたのが、この a lot of ~ のように、
"a (      ) of ~"の形で「多数の」という
意味を表す表現って色々あるんだな、ということです

そこで一部ですが、下に書き出してみました!

① a number of ~
② a host of ~
③ a slew of ~
④ a multitude of ~
⑤    a large quantity of ~
 
 ・・・・・・

もっと調べればまだまだ出てくるとは思いますが、さっと思いつくだけでも5つもあります。
(他にも、最初にa はつかないものの、plenty of~ といった表現もありますね

文脈や状況に合わせて使っていけば、表現力の幅も広がると思いますよ




トロントで唯一!翻訳会社で有給&無給インターンシップ
DEVELOP Language Institute



Kumikoです

さて。「ボキャブラリーが少ない!」という悩みは、中級くらいになってくると誰しも持ちますね。

これが、中級をすぎてもずっと続く悩みなんです。ということは、私が身をもって証明しています(自慢することじゃないですね)

というのも、英語は世界の言語の中でも、単語がとても豊富にある言葉です。

世界中のいろいろな言葉から取り入れている単語が多いというのも理由のひとつだと思います。


ある程度の単語を知っていれば、生活を送るには問題はないわけですが、

やはり、少し込み入った話をしようとすると、支障があるという方が多いようです。

ボキャブラリーをどうやって増やすのか?

ひたすら広げていく、「ヨコ」の方法が最も一般的なわけですが、今回の記事では、一つの単語で色々な意味に使えるとい、「タテ」向きの方法をお教えします。

例えば、



address



という単語です。

これをみると、



住所



という発想になるのではないでしょうか。



でも、これを動詞として使って、



演説する

述べる

焦点を絞る



なんていう意味もあるんですよ。

しかも、けっこう頻繁に使われます。ビジネスシーンなどちょっと硬い場面で使うとカッコいい!!



address my thanks to my host



(主人に感謝の気持ちを述べる)

辞書に載っていた用例です。



他にも色々とありますが、少しずつご紹介していこうかと思います。


もちろん翻訳のテクニックとしても使えます

トロントで唯一!翻訳会社で有給&無給インターンシップ
DEVELOP Language Institute


Kumikoです

10月31日はハロウィーン☆DEVELOPも少しだけハロウィーンの雰囲気に・・・。







みなさまHappy Halloween☆

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute