カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -71ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

恒例のTOEIC奨学金テストを来週水曜日に行います!

日時 11月21日(水)午後4時30分~6時30分
場所 DEVELOP
先着 6名

DEVELOPの生徒様ならどなたでも無料でご参加いただけます。
ご参加希望の方は、メールもしくは直接スタッフまでお知らせください。

スコアが一番高い方には、DMEスピーキングコース2週間分をプレゼント!!!
実力試しとしてもいい機会ですので、みなさんチャレンジしてみてくださいね!
先着6名様です。

DEVELOP Language Institute
Atsukoです

英語の理解力を伸ばす方法のひとつとして、生徒様によくリーディングを勧めています。


授業内でもリーディングの練習を取り入れているのですが、
英語の知識としてはおそらく知っていても、いざ新聞の記事の中で使われてると、
頭の中のその知識と結びつけることができなくて、「?」となることがあるようです。

その中のひとつが、タイトルにもある"a fifth"
例えば、次の文をみてみましょう。

"On research and development, Company A spends less than half of what Company B does and a fifth of what Company C spends. "

ここで、「この"fifth"は何だろう?5の序数?でも "a" がついてるから別の意味の名詞かな・・・」
と考える人が多いようです。
それではこの"a" が "one"だったらどうでしょうか。
"one fifth of what Company C spends."

ピーンときた人~!

そうですね、"fifth"はもちろん5の序数です。
「基数(one)+序数(fifth)」なので、これは「分子+分母」の関係を表しています。
つまり、「1/5」(5分の1)です

おそらく知識としてはすでに知っている方が大半だとは思いますが、
例えば上記の英文を読んで「5分の1だ!」とパッと理解できるかどうかは、
普段どれだけの英文に触れているかによって違ってくるのかな、と思います。

もっている知識を実際の英文の表現とリンクさせるよう心がけて
リーディングを続けていけば、英語に対する理解力、読解力も深まりますよ!


トロントで唯一!翻訳会社で有給&無給インターンシップ
DEVELOP Language Institute


Atsukoです

例えば英作文の練習で、「教育の重要性を忘れてはいけない」と言う文を英訳にするとします。
すると、たいていの場合、ほとんどの生徒様が「教育の重要性」の部分を
"the importance of education"と書きます。 
これはもちろん正解です

ただ、もしも、
「教育の重要性」が名詞形だから英語でも名詞形で書かないといけない、と
無意識のうちに思い込んでしまっているならば、その固い考えは捨てて、
頭を柔らかくする必要があります
(もちろん、文脈や形式によるところもありますが・・・)

例えばこの場合、"the importance of education"の代わりに
"how important education is"を使うことができます。
「教育の重要性」とはつまり、「教育がどれだけ重要か」ということですよね

今回の例は、"the importance of education"でも"how important education is"でも
どちらでもOKですが、
英訳をするときに日本語に沿って訳したはいいけど直訳すぎて不自然な文章になってしまった・・・なんてパターンを避けるためにも、
日頃から意識してテレビを観たりリーディングをするなどして、
表現の幅を広げる工夫をすることも大事だと思います
目指せ、柔軟な表現力

英文の幅を広げて大人のライティングができるようになる
DEVELOPの翻訳家養成コース




Kumikoです

アメリカ大統領選挙の前後、特に新聞でよく見かけるようになったのが

「富裕層」

という表現。

要するに、お金持ちの人たち、ということですね。


「お金持ちの人たち」と英語で言いたいときは何といいますか?

rich people

と表現する方が多いかと思います。しかし、こちらの新聞では、

the rich 

という表現しかほとんど見かけません。

これは、字数の都合もあると思います。
the + 形容詞
で、その特徴を持つ人たち(グループ、層)という意味になります。

the poor
the young 
the old

こちらの新聞等の記事でよーくみかけます。

表現の幅を広げる意味でrich people と書きそうになったら、これをぜひ使ってみてください!「the」を忘れてはいけませんよー!!

英文の幅を広げて大人のライティングができるようになる
DEVELOPの翻訳家養成コース
先日TOEICコースを修了されたAkikoさまに体験談をいただきました

DEVELOPへお越しになる前にお持ちになっていた英語の悩みは何でしたか? 

長文の読み取り(特にpart7)です。

実際に通ってみて、クラス内容についてどう思われますか? 

少人数制ということもあって、先生が一人一人の弱点を分かってくれているので
それに対してアドバイスをくれる点が良かったと思います。
また、英語と日本語を織り交ぜて解説してもらえるので、より深い解釈ができて
分からないところもクリアにすることができました!

DEVELOPで学んだスキルを今後どのように活かしていきたいですか? 

このTOEICコースを受講することで、また新たな弱点を知ることができました。
これはTOEIC対策においても大切なことだと思いますので、授業で習ったことを思い出しながら
より高いスコアを取れるように勉強していきたいと思います。


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Akikoさまがおっしゃるように、講師が英語だけでなくときには日本語も使って
柔軟に対応するので、より理解できると評判のTOEICコース。
文法やボキャブラリーの強化だけでなく、TOEIC対策には欠かせないコツもお教えします!
お気軽にお問い合わせください


DEVELOP Language Institute
先日、翻訳コースを修了されたEri様の体験談をご紹介します

このコースを受講される前にお持ちになっていた英語の悩みは何でしたか? 

文法知識とボキャブラリーが足りないことです。

最終的には何が決め手となってDEVELOPにお申し込みいただけましたか?

DEVELOPのホームページで他の生徒さんの体験談やカリキュラムの内容を見て、
自分をしっかりと勉強する環境に追い込めるコースだと思ったからです!

カリキュラム、クラス内容、講師についてどう思いますか? 

全体的にレベルの高い内容だったので大変でしたが、とても勉強になりました。
他にも熱心な生徒さんが多かったので、いい刺激にもなりました!
先生はいつも丁寧に教えてくれたので質問しやすかったです。

今後の目標はどのようなものをお持ちですか? 

すべてのマテリアルがそのまま翻訳の勉強に応用できるので、今後はしっかり見直しをして
さらに力をつけていきたいと思います。将来は翻訳に関わる仕事につけるようにがんばります!


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Eriさんは単語テストの用意がいつも完璧
で、
その物静かで落ち着いた雰囲気とは対照的に、翻訳コースに対する意気込みを
常に感じさせてくれる生徒様でした。
コース修了後はインターンとして、バリバリと実際の翻訳案件に取り組まれています

この調子でがんばってくださいね~~~


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DEVELOP Language Institute

Kumikoです

ちょっと前の話になりますが、映画館にて現在公開中の、

Taken 2

を観てきましたー!



この「Taken」シリーズ。Liam Neesonが扮する元CIA?のお父さんが、誘拐された家族をありとあらゆる手を尽くして救出する・・・というアクションなのですが、
カーチェイスや銃撃戦などの手に汗にぎるアクションに加えて、この映画のみどころは、いろいろな小道具を使って敵の居所を突き止めたり、味方に連絡をとったり、といった知能戦が入ってくることです。

なにより、このLiam Neesonカッコイイーー!!
「にがみばしった」イイ男、っていうんでしょうか。静かな中に熱い炎を燃やしている男です。
こんなにカッコイイお父さんで、娘のKimちゃんは将来ボーイフレンドできるのかしら・・・なんてしょうもない心配までしてしまいます。(実際、Taken 2ではKimちゃんにボーイフレンドができる設定なのですが)

ストーリーは単純なので、リスニングの自信がなくてもばっちりわかりますよ!まだ公開していますのでぜひぜひ映画館まで観にいってみてください。

カナダのトロントにある少人数制語学学校
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Kumikoです

さて、今日は、「なぜ、あなたは英語が話せるようになりたいのか?」について

考えてみたいと思います。

「今さら?」と思われるかもしれませんが、これはすごく大切だと思っています。

日本でもベストセラーになった「金持ち父さん、貧乏父さん(Rich dad, Poor dad)を書いたロバート・キヨサキは

「あなたは何故お金持ちになりたいのか?本当にお金持ちになりたいと思ったら、How?(どうやって?)よりもWhy?(なぜ?)のほうが大切だ」と言って、

その著書では大部分を

「何故お金持ちになりたいのか?」

と、読者を考えさせる内容に費やしています。


これは、英語に関しても全く同じことが言えると思います。

「なぜ、英語が話せるようになりたいのか?」

これがはっきりとしていれば、目標をたてて、達成することも、それほど困難ではありません。

大半の人が、英語の上達に苦労するのは、これがぼんやりとしていることが原因ではないかな、と思います。


英語を話せるようになった自分を想像してみるのもいいと思います。

英語を始めるようになったきっかけを思い出してみたり・・・

人生で一番最初に英語に触れたとき、どんな気持ちになったか、思い出してみたり・・・


あなたの英語に対する思いを、聞かせてください!!

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先日、翻訳コースを修了されたAsako様の体験談をご紹介します!

このコースを受講される前にお持ちになっていた英語の悩みは何でしたか? 

リーディングのスピードが遅かったこと、ボキャブラリーの少なさ、
そして特殊な構文の構造を知らなかったために、内容を理解するのに時間がかかっていた
ことです。

最終的には何が決め手となってDEVELOPにお申し込みいただけましたか?

ブログを読んだとき、翻訳やその他英語に関する幅広い知識を身につけられそうだと感じた
ことと、コース修了時にインターンシップができるという点です。

カリキュラム、クラス内容、講師についてどう思いますか? 

事前に課題を提出し、授業内で解説という形だったのですが、
リサーチや翻訳のコツを教えていただいたので大変参考になりました。
ライティングでは、自然な英文の書き方、文法では今まで理解できなかったことがクリアに
なったりとよい勉強になりましたし、先生にも大変わかりやすく教えていただきました。
また、課題の解説の際に、他の生徒さんの訳を見ていったり意見を出し合うこともあり、
いい雰囲気の中でレッスンを受けることができました。

今後の目標はどのようなものをお持ちですか? 

実際に翻訳会社のトライアルにチャレンジし、翻訳者への一歩を踏み出せたらと
思っています。このコースで学んだことを基盤とし、勉強も続けていきたいです。
12週間は本当にあっという間でしたが、とても充実していました。
ありがとうございました!


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Asakoさんは受講開始時から「翻訳者になりたい!」という熱意がうかがえる生徒様でした。
3ヶ月間、毎日の課題も丁寧に訳してあり、授業中でもひとつひとつ真剣に取り組む姿勢が
とても印象的でした。現在インターンシップ先でがんばっていらっしゃいます!
この先も応援しています


トロントで唯一!翻訳会社でインターンシップ
DEVELOPの翻訳家養成コース
Kumikoです

Natalieが主導になって行われた先週のハロウィーンイベント、パンプキンカービング☆

みなさん楽しそうにかぼちゃ彫ってました!笑
私もその日はなんだかんだと忙しく、参加はやめとこうかなーと思っていたのですが、いつのまにか一心不乱に彫っていました。いや~童心にかえっちゃいますね!楽しかったです。



みんなで作ったジャックくんたちを並べてみました!
通りすがる人が各自気に入ったものを一つ選んで投票です。



見事1位に輝いたのはスペイン人のガブリエラちゃん!
ガブちゃん(勝手にそう呼んでます)は現役モデルさんで抜群のスタイルの持ち主ですが、気さくでかわいらしく、みんなに好かれています。


カービングはめちゃくちゃ真剣にやっていました!笑
賞品と一緒にニコリ。よかったね~

ほかのみなさんも初めてにしてはなかなか上手でした!

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