お店やレストラン、カフェなどを形容するときに英語スピーカーが
mom-and-pop store
なんていう表現を使うことがあります。
これは、こじんまりとした、アットホームな店という意味です。
こちらのGlobe and Mailの記事では、スモールビジネスのことを
mom-and-pop size business
というように表現しています。
"To grow or not to grow: small businesses face paradox"
http://www.theglobeandmail.com/report-on-business/small-business/starting-out/to-grow-or-not-to-grow-small-businesses-face-paradox/article5533016/
小さな企業も順調にいけば、段階を経て大企業へと成長していくわけですが、
それぞれの段階でいろいろな障害があります。
(なんだか語学学習と似ていますね)
この記事で挙げられている例としては、
・スタッフの数を増やす→いままで自分ひとりでコントロールしていたのを、新しく部門別にマネージャーを雇うことになる
・投資(設備投資など)を増やす→投資家の意見を取り入れなければならなくなる
と、どの段階ももちろん事業を拡大するためには必要なものなのですが、デメリットもあるわけで、これをParadoxといっているわけですね。ちなみに、face は読んで字のごとく、「直面する」という意味です。
mom-and-pop sizeからcorporation へ。ぜんぶで6つの段階があるようです。む~面白いですねぇ。
DEVELOPの翻訳家養成コースでは、このようなGlobe and Mailの記事のリーディングも含まれています。たくさん読むことにより大人のキレイな英文が書けるようになります。(時間を計り、速読の力も身につけます)
DEVELOPの翻訳家養成コース詳細はこちら
タテ方向の単語力アップ について記事を書いたことがありますが、
意外な言葉に意外な意味が隠れているというのは、発見すると楽しいものです。
たとえば、
easy
という言葉。
これは、もちろんみなさんが知っているように、
簡単
という意味ですね。
その別の意味として、
気楽な
寛大な
ゆるやかな
だらしない
という意味があります。
Take it easy!
という表現はご存知の方も多いと思いますが、口語ではこれが
Easy!
とだけ言われることもあります。
気楽にね!
という意味に加えて、
優しく!
落ち着いて!
という意味あいもあります。
たとえば、テンパって何かを落としてしまったりなどした場合
Easy!(落ち着いて!)
という掛け声をかけてあげるといいです。
興奮して声が大きくなったり、怒って怒鳴ったりしている人にも
Easy!(落ち着いて!)
と言ってあげるといいですね。
DEVELOP Language Institute

映画やドラマを観ていると、よく "I mean it."というフレーズを耳にしませんか?
直訳すると「私はそれを意味します」・・・という訳の分からない文になってしまいますが、
実は「本気ですよ」という意味になります

今日のTHE GLOBE AND MAILのエッセイ記事にもこの表現が使われていましたので
さっそく見てみましょう!
筆者が以前エレベーターの不具合が原因で、同僚と閉じ込められてしまい、備えつけの
emergency callを通してオペレーターに助けを求めたときのことを書いています。
「さっきも電話したのにまだ救援がこないわよ!一体どこからこっちに向かってるの?
こんな状況で落ち着けっていうの?」 と叫ぶ筆者、続けてこう言います。
"I don't think so! Get me off of this elevator right now, I mean it!"
(そんなの無理よ!今すぐこのエレベーターから降ろして!本気で言ってるのよ!)
・・・・かなりパニックになっている状況が伝わってきますね

(でも確かにあんな閉鎖的な空間に閉じ込められたら、だんだん不安になりますよね)
もしもこのフレーズを使ったことがない方がいたら、さっそく日常の会話に
取り入れてみてくださいね

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

先日、当校の生徒様数人と、チャイナタウンにあるMother's Dumplingsへ行ってきました

ここはとても有名な餃子のお店ということで、わたしたちが到着したのは午後5時でしたが
6時を回るころにはすでに満席!
店内には順番待ちのお客さんが列をなしてました

わたしたちは水餃子、焼き餃子のほかに、
酸辣湯、小龍包、豆の炒め物、茄子の「鉄板焼き」なるものをオーダーしましたが、
どれも美味しかったです

舌鼓を打ちながらおしゃべりに夢中になっていたので、写真をとるのを危うく忘れる
ところでした・・・。
(食べ始めた後なので少しお見苦しいかもしれませんが、一応写真を載せてみます
)
色々オーダーして、みんなお腹いっぱいになるまで食べたにもかかわらず、
一人当たりたったの16ドル(チップ込み)で済みました!
ディナーでこの値段は魅力的
普段学校ではなかなか分からないお互いのプライベートのことも知ることができ、
参加されたみなさん、とても楽しかったと言ってくれました
また第二弾もいずれ企画してみたいと思います
その際は今回来られなかった生徒様も是非参加を検討してみてくださいね!
カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute
さいきん、はまっているのが「りんごのフリッター」です。
ルーマニア人の義母のレシピ、大公開!
外はカリカリ、中はふんわりで食べだしたら止まりませ~ん
しかも、かなーりテキトウに、キッチンにある材料で作れちゃいます。
材料(3~4人分)
・青リンゴ 3~4個
・卵 1個 溶いておきます。
・バター 大さじ2 とけた状態にしておきます。
・砂糖(ブラウンシュガーがベスト) 半カップくらい
・小麦粉 1カップくらい
・牛乳 1カップくらい(豆乳でもOK!)
・ベーキングパウダー 小さじ2分の1
・塩 少々
・バニラエッセンス 小さじ2分の1
・粉砂糖 適量
※粉砂糖は、こちらではicing sugar という名称で砂糖コーナーに置いてあります。powder sugarではありませんのでご注意

※バニラエッセンスは、こちらではvanilla extract という名称でお菓子作りコーナーやスパイスのコーナーに置いてあります。
こちらのレシピって、カップで測れちゃうテキトウさが好きです。しかも、「くらい」って何?って思われるかもしれませんが、本当にそれくらいテキトウで大丈夫です!
作り方
1、バターと砂糖→卵→バニラエッセンスの順番でボールに入れ、混ぜます。
2、小麦粉、ベーキングパウダー、塩を少しずつ入れ、混ぜます。
3、牛乳を少しずつ入れて混ぜながら、最終的にさらさらに近い液状になるまで混ぜます。(てんぷらよりもちょっとさらさらなくらいです)
4、青リンゴの皮をむき、だいたい3センチ×3センチ、厚さ3ミリくらいの大きさで「3」の中に削ぎ落としていきます。(かなりテキトウです!でも厚くなりすぎないように注意してください)
5、フライパンに油を厚めに張り、強火で暖めます。
6、油があたたまったら、スプーンでリンゴをすくって落としていきます。
7、こんがり色になるまで揚げます。
8、ちょっと冷めたら、粉砂糖を上にふって、できあがり!
「リンゴが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど栄養価の高いリンゴです!(これは青リンゴですが)
リンゴは加熱するとさらにヘルシーになるということです☆
ぜひぜひお試しくださいね~~

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute
先日、日本にご帰国されるということで当校を卒業されたKahoriさまから
プレゼントとカードをいただきました


なんて可愛いんでしょう。こういう心遣いができる方って本当に素敵です。見習わなければ・・・
KahoriさまはスピーキングとTOEICコースを受講されていましたが、どちらも本当に上達したと思います。まわりが驚くほど・・・
ご本人とカウンセリングをするたび、毎日きちんと復習やテスト準備をしたりといった、自宅学習も欠かさない様子が伝わってきましたので、こうした地道な努力の成果でしょう。
英語は、一朝一夕に身に付くものではありませんが、地道~~に努力すれば必ず身に付くものでもあります。
いまある環境を嘆くのではなく、その環境のなかで努力する!というのが大事だと、Kahoriさんを見て学びました。
がんばりましょうねー!
カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

わたしが新聞や雑誌の記事を読んでいるときに「よく目にするな~」と思う
イディオムのひとつが、
"when it comes to"です。
(to のあとは名詞、動名詞が入ります)
これは「~に関しては」「~(話題が)のことになると」という意味でよく使われます。
本日の THE GLOBE AND MAIL のあるコラム記事にもこの表現が使ってありました。
"........ when it comes to driving, statistically speaking we all suck."
(運転ということになると、統計学的に言えば私たちは皆下手なのだ)
ライティングの際にもぜひ使ってみたい表現です!
トロントで唯一!翻訳会社で有給&無給インターンシップ
DEVELOP Language Institute

"All is not lost."という表現がありますが、これはどういう意味でしょうか?
そのまま訳すと「すべてが失われるわけではない」という意味になりそうですね。
実は、これには・・・・
「他に手立て(手段)がないわけではない」という意味があるのです

前後の文脈によって、しっくりくるようだったら是非この"All is not lost."を
使ってみましょう!
もともと知っている単語ばかりですから、すぐ覚えられますね

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

少し前のことになりますが、10月に日本へ帰った際、Penguin Readersの本たちをしこたま仕入れてきました


まだ図書館と呼ぶには少ないかもしれませんが、1レベルにつき3~4冊と充実してきました!
また、今回レベル2や6といった新しいレベルも導入!
DMEスピーキング午後クラス→レベル2~3から
DMEスピーキング午前クラス→レベル4から
翻訳家養成コース→レベル5から
TOEICコース→レベル3~5から
というのがだいたいの基準です。
どのレベルから始めたらいいかわからない場合は担当の講師やカウンセラーにご相談くださいね。
1レベル3冊くらい読んだら次のレベル・・・と無理なくレベルを上げていくことができます

リーディングは英語力アップの大きな助けになりますが、特に
TOEICの長文パート、文法パートのスコアアップ
翻訳(日英)ライティング
に効果を発揮すること間違いなしです!!
カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute





