カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -69ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Atsukoです

昨日は2012年12月12日でしたね!「12.12.12」と12が3つ並びました。
このように年、月、日が同じ数字で3つならぶのは今世紀では今回がラストだということで、
各地では色々な記念イベント?があったみたいですね!

さて、本日のTHE GLOBE AND MAILの一部抜粋です。
"Brides and bridegrooms from around the world flocked to the altar on Wednesday to tie the knot on 12/12/12, the last repeating date of the century........."

世界中の新郎新婦がこの日に聖壇(祭壇)に集まった、と書いてありますね。
さて、ここだけ読んでみても十分推測できますが、それでは"tie the knot"とは
どういう意味でしょう?

ズバリ!「結婚する」という意味です

この記事によると、トロントでは昨日シティホールで結婚したカップルは40組におよんだとか。
通常一番多いのは土曜日らしいんですが、それと比べても昨日は約2倍の数だったようです。
(そのうち2組はなんと、12時12分に結婚したそうです )


話は変わりますが、"tie the knot"という言葉をわたしが始めて知ったのは、
Sophie KinsellaのベストセラーであるShopaholicシリーズの
"Shopaholic Ties the Knot"を買ったときです。


こちらのシリーズ、英語ですが結構読みやすいのでおすすめです!
英語の本を買ってみたいけど何がいいのかわからない・・・という方、
一度本屋で手にとってみてくださいね
(ちなみにこのシリーズ第一弾は"Confessions of a Shopaholic"というタイトルです)

カナダの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

なんだか堅いタイトルをつけてみましたが(笑)
ちまたでささやかれている、

ネイティブスピーカーの恋人を作ればスピーキングが伸びる。

というような説は本当なのか??

ということについて考えてみたいと思います。
(というか、私の個人的な意見を書きます)※あくまでも私の印象で100%あてはまるわけではないと思いますのでご了承ください。

私のまわりでいいますと、やはり英語ネイティブスピーカーの恋人あるいは配偶者がいる人というのは英語のレベルが高いです。
しかし、伸び悩みをしている人たちがいるのも事実です。
この違いは何だろう?
と不思議に思い、英語ができる人たちの共通点を考えてみると、

・もともと英語ができる素地があった(日本で英語の先生だった、英文科卒、英語という教科が得意だった、子供のときから英語に触れていた、など)
・カナダで大学やカレッジなどに行った
・カナダに住んで長いものの、いまだに独学でいろいろ英語の勉強をしている

というような条件が出てきます。

もしや、これはネイティブスピーカーの恋人の有無とは関係ないのでは?と思い、さらに詳しく聞いてみることにしました。
どうやって英語力を伸ばしたんですか?(英語力が伸びた直接の原因は何ですか?)
という率直な質問です。

すると、

・ドラマや映画をシャドーイング
・音楽を聞いて歌えるようになった
・TVが好きでいろいろ見ている
・本をたくさん読んだ
・語学学校の資格コース
・カレッジの専門コース

など、いろいろ出てくるのですが、

ネイティブスピーカーである彼もしくは彼女との会話から学んだ

という答えは、ありませんでした。

これは、ちょっと驚きではありますが、事実でもあると思います。
何故なら、家での会話というのは決まっているし、しょっちゅう時事問題について議論するような素敵なカップルでもない限り、会話の中から新しいボキャブラリーを学びとるという可能性は、意外に低いです。

ネイティブスピーカーの恋人または配偶者がいる人の英語レベルが平均的に高いのは、上記のようなもともとの素地、というのもありますが、間接的な要因、たとえば
・英語で何かを伝えようとする機会が多くなるため、あせりや危機感が生じる機会が多く、モチベーションを保つことができる
・英語スピーカーの文化を肌で感じる機会が多い(言葉と文化は密接しているので)
というものが考えられます。
どちらにしても、本人の努力は欠かせない要素です。逆にいえば、努力をしなければ、いくらネイティブスピーカーの恋人がいようが、英語力は伸びずにそのままです。

一方で、日本語で話す恋人もしくは配偶者を持った方でも、感心するほど英語が上手な方も見かけます。もちろん、こういう人は、上記のような条件があり上記のような努力を続けています。

長々となりましたが、ちまたの

ネイティブスピーカーの恋人を作ればスピーキングが伸びる。

というウワサに対しては、私は、

それは言い訳だ!

と声を大にして言いたいと思います。

実際に、ふたこと目には「私の夫は日本人だから・・・」「家では日本語ばかり話しているから・・・」とおっしゃる方が多いのですが、それは、様々な事例をご存知ないからではないでしょうか。
まずは、「これは言い訳なんだ」ということを知ってほしいと思います。
英語ネイティブスピーカーが恋人でなくても、英語を伸ばせる方法はたくさんありますので(このブログでもしょっっちゅう書いていますが)
ぜひぜひDEVELOPのスタッフにご相談ください。

DEVELOP Language Institute
Kumikoです

私にしては珍しいことなのですが、2週連続で飲み会に行っております。
ビールとチキンウィング!
最近、自宅でワインを飲むことがおおいのですが(といっても少量)、ワインを飲んでいると少しだけお酒も強くなったようで、ビールを飲んでも酔っぱらいません。しかも楽しい飲み会ですと悪酔いが無いですよね!

今日はTOEICコースのEriさんが卒業&帰国なのでお別れ会を兼ねていました。
学校ではわからない、みなさまの知らない一面が見られるのが飲み会の楽しいところ
意外に、あらこの方腹黒?!とか、とある方の恋バナを詳細にわたって白状させたり?!とか。
でも最後は英語の話しになったりするのが、やはりみなさん真面目なところ

DEVELOPのクオリティについてはみなさんにお褒めいただきました!ビデオにとってウェブサイトに載せたいくらい、手放しで褒めてくださったんですよー(本当に!)
今日は、ちょっと落ち込むことがあったのですが、こういう言葉をいただくと、めちゃくちゃ元気になります
あー、やってて良かったなー!
私のやってることは間違ってなかったんだな!
って。

DEVELOPを気に入って受講してくださる方がいる限り。
英語を伸ばしたい!って本気で思って、そのやり方に迷っている方がいる限り。
日本人の英語を伸ばすお手伝いをするぞ!っていう使命を感じる限り。
そして私の体力が続く限り?!
がんばって続けていきたいと思いますーー!

Eriさん、日本に帰られてからもがんばってくださいね☆
講師・スタッフ一同応援しています!

DEVELOPのTOEICコース


先日TOEICコースを修了されたYukoさまに体験談をいただきました

実際に通ってみて、クラス内容についてどう思われますか? 

わかっているようであやふやだった単語や文法、また知っていても使いこなせないものが、
単語テストや日々のレッスンをとおして丁寧に復習できてよかったです。
Madoka先生には分かりやすく的確に教えてもらい感謝です!
自分ひとりでは時間を区切って本番さながらにテストと同様の問題をこなすのが
なかなか難しいので、週一回の模擬テストは大変いい機会でした。
長文問題に先に取りかかってみるなど、色々な方法を試せてとてもためになったと思います。
クラスも少人数でなごやかから質問しやすい雰囲気で楽しかったです!


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独学では自分の弱点は気がつきにくいものですが、当校のTOEICコースでは単語テストによる
ボキャブラリーの強化、TOEICで頻出の文法の総ざらいなどをレッスンで行う他、週一回の模擬テストで現在の自分の弱点を把握するすることができます
(もちろん、模擬テストで間違った問題はその後レッスン内でしっかり解説します)

短期間でスコアを伸ばしたい!少人数クラスでレッスンを受けたい!という方は
ぜひお問い合わせください
DEVELOP Language Institute


TOEIC・独学でなくクラスをとる意味 1
http://ameblo.jp/developlanguage/entry-11382406993.html

Kumikoです。

さて前回からかなり間が空いてしまいましたが・・・
「TOEIC・独学でなくクラスを取る意味 1」では、

練習問題をただ解いているクラス

では意味がなく、

質の高い講師とカリキュラム

を選ぶことが大事、といいました。

今回は、良いカリキュラムの見分け方について書きたいと思います。

さて、自分にとって良いカリキュラムとは、自分の目標に到達させてくれるカリキュラム、と言い換えることができます。
TOEICの場合は「スコアをあげること」 それがカリキュラムのメインの目的となっていることが重要です。

そんなん当たり前やん!

という声が聞こえてきそうですが、

練習問題をただ解いているクラス

で、果たしてスコアがあがるでしょうか?

こういったクラスの場合、「スコアをあげること」ではなくて、「ただクラスを設けて、生徒を集めて、無難にコースを終了させること」
というのがメインの目的に据えられているような気がして仕方ありません。


ところで、TOEICテストの7つあるパートの中で、勉強をほとんどしなくても良いパートが存在するのに皆さんお気づきでしょうか?
それは、パート1、3、6 です。
これは、ほとんど勉強しなくても点がとれる、もしくは他のパートを勉強することで自然と点があがる、というパートです。

皆さんの目的は短期間でスコアをあげることですから、やらなくてもいい勉強をわざわざすることもありません。
パート5だけをとってみても、関係詞・時制・前置詞・分詞・品詞・・・・などなど、人によってさまざまな弱点が出てきますから、そこを見つけ出し、理解し、集中して問題をとき、わからないところは聞き、徹底的につぶしていきましょう。

遠回りしているヒマはないのです。
独学ではなかなか難しい、スコアをあげるための最短距離を道案内してくれるのが良いカリキュラムであり、お金を出して受講する意味があると言えるでしょう。

パートを絞って短期間スコアアップ!
DEVELOPのTOEICコース

Kumikoです

どんな勉強をしたらいいですか?

と聞かれたら、私がよく言うのが

自分が「楽しい」と思える方法を見つけてください。

ということです。

ドラマをみる
雑誌を読む
本を読む
ニュースを見る
音読をする
映画を見る

いろんな方法がありますが、自分が「楽しい」と思える方法がいちばんです。

勉強なのに、楽しいこと?

「それって重要なんですか?勉強だから楽しくなくていいのでは?」

といかにも言いたげな顔をされる方が多いのですが(笑)
日本人のメンタリティってそうですよねー。しんどくないと勉強した気がしない、というような。

「英語の勉強は楽です!」と言っているわけではありません。もちろん、一生懸命がんばっていると、(英語に限らず何でもそうですが)しんどいときもあります。
でも、私の知っている「英語ができる人たち」の中で、英語(もしくは英語をつかって何かをすること)を楽しんでいない人はいません。

なぜ「楽しむ」ことが重要なのか?理由はいくつかあります。

1、楽しくないと続かないから
私は意思が強いからそれは大丈夫!と思った方・・・・
「勉強しても伸びない」という
プラトー
と呼ばれる台地状の期間が存在することをぜひ知ってほしいと思います。
英語を勉強していると、「どんどん伸びているな」と感じる期間と、「最近ぜんぜん伸びず、止まっているな」と感じる期間があることに気づきます。
特に、英語を勉強しはじめのときはどんどん伸びますので、どんな勉強をしようが、楽しくて仕方がないです。しかし、初中級~中級くらいになると伸びが止まります。(さらに中級の間でも何度か、上級者になる前など、何度もこの期間はやってきます)
このときが
いちばん苦しいときです。
でも、英語に触れること自体が楽しいと思っていれば、誰に頼まれることなく、空き時間があれば自然とやっているものです。そして、苦しさを感じることも少ないのです。

伸び悩みを感じたとき、多くの人が、「この勉強方法でいいのかな?」と疑問を持ち始めます。「こんなに苦しいのに、伸びないなんて、自分の方法が間違っているのでは?」
という疑問です。
そして、継続をやめてしまったり、頻度ががっくり落ちてしまったりします。
しかし、どんな方法でも続けていれば必ず効果は現れるものです。
逆に、途中でやめてしまい、1ヶ月、2ヶ月と期間が開くと、元の状態に戻ってしまいます。
つまり、あんなに苦しかった勉強も、やらなかったのとほぼ同じ状態になります。ゼロです。ゼロどころか、「その時間に他のことができた」と考えると、時間を費やしたという点でマイナスと言えるかもしれません。

どんな方法だろうと、継続することは本当に大事。そして、継続していくためには、プラトーが来ても乗り越えられるように「楽しいからやっている」という意識を持つことはとても重要なのです。

2、楽しいと思えることは、脳が吸収しやすい
科学的な根拠はわかりませんが、自分の興味のないことはすぐに忘れ、興味のあることは細かいことでも覚えているというのは誰もが経験していることだと思います!
日本語でなら、このトピックについていろいろ語れるよ!というものをお持ちの方は、英語でもそれができるようになるのが早いですよ。そのトピックは政治、経済など難しいものである必要はまったくないんです。

食べもの(料理、グルメ)
スポーツ、エクササイズ
ファッション、美容
車、バイク
漫画、本
パソコンなどテクノロジー関連
家電
旅行
切手収集?
音楽
ゲーム
映画、ドラマ
などなど・・・・

もちろん、
言語
歴史
地理
ビジネス
科学
などの、学術的なトピックも、
自分が本当に興味を持てるものであれば
いいと思います!
自分が興味を持っているかどうかというのは、「日本語でもそれについて考えたりリサーチしたり人と話しているか」ということがひとつの基準になります。

3、取り付きやすい
たとえば、難しい単語があったとしても、自分がそのトピックについてある程度の知識を持っていれば、まったく興味のないトピックについて書いてある文章よりも、楽に読めるはずです。(聞くのもそうです)
英語で聞いたり、読んだりするには、とにかく量に触れて、慣れることが必要になってきますが、負荷が高すぎない形で自然に続けられるのが、「自分の興味があること」なのです。

というわけで、立派に論理的に理由がありますので、「楽しいこと」をやることは、英語の上達につながるんだ!!
と考えてください。もし「楽しいこと」=「勉強でない」という考えがある方は、英語に限っては、忘れてしまってください。

「楽しめるもの」について真剣に考えてください!
カナダの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Kumikoです。

「道」のつく競技や作法というのは、それそのものを極めるということはもちろん、自分の「生き方」みたいなものを極めるという意味もあるようで。


それを考えると、英語に「道」をつけたっていいんじゃない、という気もします。


語学習得にかかる時間というのはだいたい3000時間といわれているそうですが、

(そもそも「習得」とは何を指すのかという疑問もあります)

それを週1~2回につき1時間の学習、というふうに麺棒で伸ばしまくってしまうと、3000時間がたっても身につかないのは確実な気がします。

人間が生まれてから母国語を身につけるのに、1日24時間365日その言葉に触れているにもかかわらず5年程度かかることを考えると、第二言語を大人になってから身につけるのは、確実にその倍くらいはかかると考えられますよね。

そうすると、ワーホリ1年間で英語がしゃべれる、というレベルになるのはものすごく困難ということになります。そもそも、語学学習には必須とされる「量に触れる」ということが困難。1日3時間を365日続けてもやっと1095時間です。

それの倍、つまり1日6時間は英語に触れないといけない。しかも1日も休めません

潤沢な資金を持ってきて、1日の大半を英語学習に使うことができる人はこれを達成できると思います。

でも、食い扶持を稼がないと!と1日の大半をアルバイトに費やすワーホリ生は・・・?


結局、「自分の目標をどこにもってくるか」ということになりますね。


上記の計算によると、普通につまりが少なく話せるという状態まで持っていくのも困難、ということになります。

まして、ネイティブなみに(←基準あいまい)「ぺらぺらに」(←さらに基準あいまい)話せるようになるなんて夢のまた夢です。おそらく5000時間はかかります。実質、1年で5000時間もの勉強なんて普通の生活をしていたら無理です。

だから、「英語を話せるようになりたい」というあいまいな目標だと、1年間では達成できず、挫折することになります。

できるだけはっきりとした目標をたてることです。


「なんとなく英語が話せるようになればいい」。そんな目標だと、なんとなくも英語が話せるようになりません。


日本で転職して、来る前よりも給料1.5%アップしたいのか?英語を使える仕事につきたいのか?英語を使うって、そもそも話し英語なのか、それともメールや文書翻訳がメインなのか?話す英語に重点をおいて、ネイティブ友達100人作りたいのか?かっこよく発音できるようになって尊敬されたいのか?

はては、「英語とどういうかかわり方をして、どういう人生を送りたいか?」

っていうことになってきます。


ある人は、「英語を武器にしてもっと安定した職について安定した人生をおくりたい」というでしょうし、

ある人は、「英語をつかって世界を旅したい。エキサイティングな人生をおくりたい」というでしょうし、

ある人は、「英語ができれば自宅で英語を教えられるから、家庭を中心にした人生がおくれる」というでしょう。

語学って、すごく奥が深いです。それは、ほかの「道」に通じるところがあります。

英語を学ぶことで、どこまでつきあう覚悟があるのか?どれくらい自分の人生と関わるのか?

っていうこと、ぜひ考えてほしいなと思います。

よくわからない!っていう方は、DEVELOPのカウンセラーまでお話にきてくださいね。

個別に英語の勉強方法をカウンセリング&アドバイスいたします。英語学習につまづいている方はお気軽にご相談ください。
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先日TOEICコースを修了されたKahoriさまに体験談をいただきました

実際に通ってみて、クラス内容についてどう思われますか? 

少人数制だったので、質問しやすかったです。教材はTOEIC対策以外にも使えるものだったので、グラマーなど自分で見直す際にも役立っています。講師のMadoka先生は分かるまで最後まで丁寧に教えてくれました。本当に感謝しています。

DEVELOPで学んだスキルを今後どのように活かしていきたいですか? 

リーディングが以前に比べて早くなり、読むことが苦でなくなりました!
今後は、身につけたボキャブラリーやグラマーなどを忘れないようするのと同時に、
さらに実力を伸ばせるよう自分で勉強を続けていきたいと思います。

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TOEICコースを受講され始めてからのKahoriさんの英語の伸びは著しく、
特にボキャブラリーが豊富になったことが目に見えて分かりました!

(実際に色々な方から同様の感想を聞きました)
帰国されてからも、この調子でがんばってくださいね 
応援しています!


DEVELOP Language Institute

Kumikoです。

前回の記事で、松本道弘氏のブログ記事を引用しましたが、その中にある「TIME」とは、アメリカの雑誌「TIME」のことです、念のため。

 TIMEの英語は、教養のある人に向けた品格のある英語といわれており、また、記事もビジネスや国際政治、科学やアートなど多岐にわたっており、英語の教材にもよく使われます。

語彙がないとなかなかむずかしいですが、これが読みこなせるとだいたい英検1級レベルだそうです。


英検って、TOEICが日本ビジネス界での基準になってからというもの、影はうすくなってしまいましたが、英検1級の試験は、英作文(エッセイ)、スピーチ、面接などなかなか濃い内容のようです。読解もアカデミックな科学ものなどが多く、TOEFLに似たイメージですかね?

英検1級の栄光をつかむために、5年、10年と試験勉強をしている人も多いようです。

それをいうなら、英語という学問自体を、ものすごい年月をかけて勉強している人が日本には数多くいますが。

(私もその一人です)

そもそも、語学というものはマスターするのにそれほどの年月を必要とするものなのでしょうか。

この記事のタイトルは「英語道」ですが、剣道、合気道、弓道、華道、茶道、に通じるような「道」というものが語学にも存在するのでしょうか。

もう少し続きます。

独り言的な記事になってしまいすみません。


DEVELOPの翻訳家養成コースでは、TIMEの記事のリーディングを時間を計って行います。
翻訳家養成コース

Atsukoです

今日のTHE GLOBE AND MAILにイギリスのキャサリン妃懐妊のニュースが載っています


美しいですね~


"..... St.James's Palace announced the pregnancy on Monday, saying that the Douchess of Cambridge - the former Kate Middleton -  has a severe form of morning sickness and is in a London hospital. William is at his wife's side."

ここにある"morning sickness"とは何のことでしょうか?
「朝の病気」・・・・ではもちろんありませんね
これは、つわり」のことです。

どうして、つわりのことをmorning sicknessというのかというと、
どうやら一般的に朝起きたときにつわりの症状が強く出やすいことに由来しているようです。
(もちろん十人十色ですから、朝ではなく昼や夜だったり、もしくは一日中っていう人も多くいるようですね)

ウィリアム王子夫妻ののこのおめでたいニュースに、
イギリスはもちろん世界中が沸いていますね。
カナダもさすが、大々的にニュースで取り上げています

ちなみに、この朝のニュースでよく目にしたのが"Douchess "という言葉。
上記の抜粋部分にも使われていますが、これは「公爵夫人」という意味だそうです。
上の英文の"the Douchess of Cambridge"とは「ケンブリッジ公爵夫人」、
つまりキャサリン妃のことを指しています


リーディングも重視したカリキュラム&
トロントで唯一!翻訳会社で有給&無給インターンシップ
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