"Tie the knot" とは? | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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Atsukoです

昨日は2012年12月12日でしたね!「12.12.12」と12が3つ並びました。
このように年、月、日が同じ数字で3つならぶのは今世紀では今回がラストだということで、
各地では色々な記念イベント?があったみたいですね!

さて、本日のTHE GLOBE AND MAILの一部抜粋です。
"Brides and bridegrooms from around the world flocked to the altar on Wednesday to tie the knot on 12/12/12, the last repeating date of the century........."

世界中の新郎新婦がこの日に聖壇(祭壇)に集まった、と書いてありますね。
さて、ここだけ読んでみても十分推測できますが、それでは"tie the knot"とは
どういう意味でしょう?

ズバリ!「結婚する」という意味です

この記事によると、トロントでは昨日シティホールで結婚したカップルは40組におよんだとか。
通常一番多いのは土曜日らしいんですが、それと比べても昨日は約2倍の数だったようです。
(そのうち2組はなんと、12時12分に結婚したそうです )


話は変わりますが、"tie the knot"という言葉をわたしが始めて知ったのは、
Sophie KinsellaのベストセラーであるShopaholicシリーズの
"Shopaholic Ties the Knot"を買ったときです。


こちらのシリーズ、英語ですが結構読みやすいのでおすすめです!
英語の本を買ってみたいけど何がいいのかわからない・・・という方、
一度本屋で手にとってみてくださいね
(ちなみにこのシリーズ第一弾は"Confessions of a Shopaholic"というタイトルです)

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