Kumikoです
お店やレストラン、カフェなどを形容するときに英語スピーカーが
mom-and-pop store
なんていう表現を使うことがあります。
これは、こじんまりとした、アットホームな店という意味です。
こちらのGlobe and Mailの記事では、スモールビジネスのことを
mom-and-pop size business
というように表現しています。
"To grow or not to grow: small businesses face paradox"
http://www.theglobeandmail.com/report-on-business/small-business/starting-out/to-grow-or-not-to-grow-small-businesses-face-paradox/article5533016/
小さな企業も順調にいけば、段階を経て大企業へと成長していくわけですが、
それぞれの段階でいろいろな障害があります。
(なんだか語学学習と似ていますね)
この記事で挙げられている例としては、
・スタッフの数を増やす→いままで自分ひとりでコントロールしていたのを、新しく部門別にマネージャーを雇うことになる
・投資(設備投資など)を増やす→投資家の意見を取り入れなければならなくなる
と、どの段階ももちろん事業を拡大するためには必要なものなのですが、デメリットもあるわけで、これをParadoxといっているわけですね。ちなみに、face は読んで字のごとく、「直面する」という意味です。
mom-and-pop sizeからcorporation へ。ぜんぶで6つの段階があるようです。む~面白いですねぇ。
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