Kumikoです
さいきん、自宅からDEVELOPまでの30分ほどの距離を歩いて通勤しています。
9月になってから始めましたが、まさにパーフェクトな季節です。音楽をイヤフォンで大音量で聴きながら「僕はノータリン♪」(←何の曲かわかったらすごい)と大声で歌いそうになり思いとどまっています。カナダだから誰も気にしないでしょうが・・・。
運動不足解消になるといいな~ しかし、冬になったらどうしよう・・・。
さて、DEVELOPでは
翻訳家養成コース
TOEICコース
にて、「例文まる覚え」の単語テストを行っています。
また、DMEスピーキングも、文章パターンをリピートによって定着させる、ある意味「まる覚え」のメソッドです。
先日Atsukoがブログでご紹介していた「構文演習」もその一つ。
なんでこんなに「まる覚え」をさせられるの?と疑問に思う方もいらっしゃるのでここではっきりさせておくことにします。
現時点で確立されている勉強法の中でベストだからです。
賛否両論あるでしょう。しかし、私自身の経験を含め、この業界でずっと色々な英語学習者を見てきた私は、本当に実感しています。
言葉は借り物だ
と。
自分のしゃべっている英語は、誰かがしゃべっているものを真似たものであって、オリジナルではありません。キレイな英語を話そうと思ったら、とにかくキレイに英語をしゃべる人
(ネイティブスピーカー) の真似をするべきです。
文法の規則をひたすら覚え、日本語で言いたいことをいちいち翻訳してから話す、書くというのは一見近道に見えますが、すごい遠回りです。
英作文=英借文 とは、言いえて妙でして、まさにその通り。もちろん、スピーキングにも同じことがいえます。
比較的時間の余裕がある方に、
英語(スピーキング)はどうやって伸ばせばいいでしょう?
と聞かれたら、
・リーディング
・ドラマ、映画
が私の定番の答えですが、
数ヶ月しかないけど何がなんでも飛躍的に伸ばしたい!
という場合は、この「まる覚え」がかなり力を発揮します。
ですので、3ヶ月が基本カリキュラムのDEVELOP各コースでは、この「まる覚え」がベースとなってくるわけです。
「何がなんでも英語力伸ばしたい!」と文法テキストに1日何時間もかけるのは、私からみるとかなり時間を無駄にしています。
もうちょっと言いたいことがあるので(笑)次回にまわしたいと思います。
カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute