カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -64ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Atsukoです

知り合いのSさん(日本人)が先日ハワイのオアフ島に旅行にいってきたときの話をしてくれました。


あるレストランでのこと。
Sさんたちのテーブルの隣りに、別の日本人の観光客とみられるグループが座っていたそうです。
どうやら料理を取り分ける皿がほしいと思ったようで、ウェイターに

"One more dish, please."

と言っているのがSさんたちに聞こえたそうなのですが、
しばらくしてそのウェイターが運んできたのは取り皿ではなく、そのグループがまさに食べようとしていた(食べていた?)ものと同じ料理だったということでした。

(なぜSさんたちがそういうことだと分かったかというと、その運ばれてきた料理を見るや否や、「えっ違う違う!」「そういう意味じゃなかったのに!」という声が聞こえてきたからだそうです)

確かに、取り皿を想像していたのに同じ料理がもう一品出てきたら驚きますよね

それでは、この状況では"One more dish, please."ではなく何と言えば「取り皿をください」と伝えることができるのでしょうか?

単に

"Extra plates, please."

でも通じるでしょうし、もっと明確に言いたければ、例えば、

"Could you give each of us an extra plate to share?"

  と言えば確実に理解してもらえますね


ちょっとしたことを言いたくても、自分の意図するところをしっかり表現できているのかどうか気をつけないといけないのが、言語学習の面白くもあり難しくもあるところですね


自然な英語の文章を書く
本格的な翻訳スキルを身につける翻訳家養成コース
Kumikoです

カウンセリングで私がよく聞くのが

「家に居る時は何をしていますか?」

という質問。

TVを観る
雑誌・本を読む

映画・ドラマを見る
料理をする
楽器の練習をする
ヨガをする

など様々な答えが返ってきますが。
この質問の意図は、もちろん、これを英語に置き換えたら? という提案をしたいがためです。
そういう意識しなくてもやっている行動って、実は生活の大半を占めているもの。
これを英語に置き換えるだけで、英語漬けになれるという魂胆です。

しかし、この質問に
う~~ん?何をしているんだろう?
と答えられない方もいらっしゃいます。
そこをしつこく掘り返してみると、
インターネットサーフィン
が出てきたりします。インターネットで何のウェブサイトを見ているんですか? というと
「芸能人とか誰かの書いたブログを見ます」
という答えが多いこと!


うんうん、気持ちわかります
私も「叶姉妹」のブログをよくチェックしてるんです。
叶恭子さんの人生観のファンなので。

でもブログを色々みてると、あっという間に何時間もたってしまうと思いませんか?
あーー、今日も何時間も無駄にしたなーー
とプチ罪悪感。

そこで本題!
そういうブログを英語に置き換えたらいいと思いませんか?
今回は二人のアメリカ人女性のお洒落ブログをご紹介したいと思います。

cupcakes and cashmere
http://cupcakesandcashmere.com/

love Taza
http://lovetaza.com/


前者のcupcakes and cashmereの作者Emilyさんはブログの人気がもとで本も出版してサイン会でツアーをしたり、ちょっとした有名人?になっています。
正直言うと、雑貨やスイーツについては日本のレベルの高さにはかないませんが、ファッションはお洒落だと思います。お金持ちの有閑マダム?(まだ20代のようですが)といった感じでブランド物も多いですが、H&MやZaraなどもミックスしてうまく着こなしているなーと(私は)思います。

後者のNaomiさんはEmilyさんに比べると庶民な感じ。二人のお子さんが居るので子どもに関する記事も多いですが、エッセイみたいな文章も面白いです。

両方とも、とても写真が綺麗ですが、文章も読んでくださいね!!
本や新聞を読むのとは違った、カジュアルな文章が楽しめます。

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute
先日、翻訳家養成コースを修了されたMisako様から体験談をいただきました

何が決め手となってDEVELOPにお申し込みいただきましたか? 

既にこのコースを受講していた友人の「課題は毎日出て大変だけど、その分とても身になり充実している」という話と、トライアル参加が決め手となりました。


実際に通ってみて、クラス内容についてどう思われますか? 

とてもうまく組まれたカリキュラムだと思います。毎日の単語テストは大変でしたが、確実に
ボキャブラリーが増え、リーディングに役立っていると実感しています。
課題に関しては、自分の訳した文章を活かした添削をしてもらえたので、自分の文法の間違い、表現の不自然さを効率よく学べたと思います。
翻訳だけでなく、皆が苦手とする文法を取り上げて教えてもらえたり、その週の翻訳分野に沿った話題の記事をリーディングの教材として準備してもらえたりと、充実した内容でした。


DEVELOPで学んだスキルを今後どのように活かしていきたいですか?

受講開始当初の目的は、翻訳者になることではなく、自分の英語の基礎をきちんと固めることでしたが、授業を受けるにつれて翻訳の仕事が将来できるようになったらいいなという気持ちに変わってきて、自分自身驚いています。翻訳の実力をつけるため、帰国後も自分なりに勉強を続けていくつもりです。ありがとうございました!


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Misakoさんは普段とても笑顔で物腰の柔らかな印象なのですが、ときおりみせるユーモアさもピカッと光っていた生徒さまでした。授業ももちろん熱心に取り組み、常にレッスンで学んだことを機会があれば活かそうと努力されていました。受講期間の3ヶ月のうちに、目を見張るほど翻訳スキルが上達する生徒様は何人もいますが、Misakoさんもそのうちの一人です。
今後も応援しています!がんばってくださいね~

Atsukoです

春も近づき、これからカナダに渡航を考えている方も多いのではないでしょうか?
(トロントはまだまだ冬真っ只中といった感じですが・・・)

さて、今回は留学・ワーホリの必需品!(日本から持ってくるもの)の記事に便乗して、
わたしも「これは日本から持ってきたほうがいい!」というものを、
個人的な観点からピックアップしてご紹介したいと思います。
英語学習にはまったく関係ないものですので、その点ご了承ください


① さて、みなさんは日本で使っている歯ブラシ、どの堅さのものを愛用していますか?
「柔らかめ」「普通」「かため」と通常3種類ありますよね。
もしも、「かため」の歯ブラシを使っている方・・・・
カナダでは「かため」の歯ブラシは売っていません!
(本当は売っているところもあるかもしれませんが、わたしの知る限り、一度も目にしたことがありません!)
ですので、カナダでも「かため」の歯ブラシを使いたいと考えている方は、
日本から複数持ってくることをお勧めします
実はわたしも日本に帰るたびに何本もまとめて購入しています。

②ハードコンタクトレンズ用品一式。
 これは、結構有名かもしれませんが、カナダではコンタクトレンズといえばソフトが主流です。
普段ハードレンズを使っている方は、洗浄・保存液を多めに持ってくるだけでなく、
予備のレンズ、予備の保存ケースなども念のため用意しておくと安心ですよ。

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もっと考えたら色々出てきそうな気もしますので、そのときはまた書きますね


カナダのトロントにある少人数制語学学校
DMEスピーキングコース
翻訳家養成コース
TOEICコース

Kumikoです

誰かと会話するときって、もちろんその内容に意識が言ってしまうので、声のトーンまで意識して聞いていないのが普通だと思うのですが、たまに、日本人のグループが英語で話している声が遠くで聞こえてくると、

英語らしく聞こえる声
いかにも日本人が話している!とわかる声

というのがなんとなく区別できます。

その理由のひとつは、声の高さ・低さだと思うんですね。
特に女性に言えることなんですが。

日本では、「かわいい」というのが女性として重要な要素というのが強く根付いているせいか、
日本人女性は大人(20歳、30歳以上)でも高い声で話す人が多いと思います。
これはもう無意識のレベルだと思うんですけどね。

でも、カナダでは、低い声ほど知的であり、「知的であること」は大人の魅力的な女性として必須の条件とされているので、20代、30代になると低い声の女性が多いです。特にニュースキャスターの女性などは「知的であること」を強調する必要があるからか、すごく低い声の人が多いのですが、一般の女性もそれに近いくらいの声の人が多いです。
ハスキーボイスというほどではないんですけどね。例えて言うなら、ポメラニアンの子犬と中型の大人犬という感じ?


カナダでは、あまり高い声だと、髪の毛がブロンドなのと同じで「知性が無いように見える」ということでバカにされたり嘲笑の対象になるようです。

カナダにしばらく住んでから日本へ里帰りしたときに、ニュース番組の女性キャスターがすごく高い声なのに違和感を覚えました。日本に住んでいたときはそんなことは無かったのですが、やはり低い声の人たちに囲まれていたからでしょうね。
また、自分自身の声もいつのまにか低くなっていたようで、周りの日本人に「なんか話し方が冷たくなった」と言われたり、「声が低くなった」と気づいた人も居ました。
これにはちょっと驚きました。

でも、遠くから(話の内容がわからない状態で聞いていて)低い声のほうが英語らしく聞こえる、というのは本当にあります。
あなたがもし女性なら、英語を話すときは意識して少しだけ声を低くしてみてください。
相手に与える印象がぜんぜん違ってくると思いますよ!

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute
翻訳家養成コース


Kumikoです

留学・ワーホリをされる際に、これだけは必ず・・・!!と言っているのが

電子辞書

です。
これはカナダでは手に入りにくいので必ず持ってきてください。1ヶ月くらいの短期留学であっても、持ってこないと後悔します

日本ですでに英語の勉強に取り組んでいらっしゃる方は、持っている方も多いと思いますが、
もしこの機会に買ったり、新調したりをお考えの方は、私の独断と偏見で、ぜひぜひ抑えていただきたいポイントがあります。

英語に特化したものであること。=「辞書」が充実していること。

日本には電子辞書がたくさん売られていて、「広辞苑」やら「家庭の医学」やら「TOEICエクササイズ」やらが搭載されているものも多いと思うのですが、はっきりいって必要ないです。
そのかわりに、

類語辞典

が搭載されているかを必ず確認してください。

何故か、日本で売られている電子辞書では類語辞典がカットされることが多いようです。しかし、何度もこのブログでも書いていますように、ボキャブラリーを増やしていくのに類語辞典は必須です

英英辞典も使いようによってはボキャブラリーの飛躍的な向上につながるのですが、(そしてお勧めされる方も多いですが)私は個人的に類語辞典のほうがイメージがわきやすくて好きです。これは好みの問題かもしれません。
あるわからない単語があるときに、「これは~~という意味です。」
と説明されるよりも、
「これは~と同じです。」
と言われたほうがわかりやすいと思いません?

たとえば、congenital(生まれつき) という言葉の意味がわからないとき、英英辞典を引くと
「having a particular trait from birth or by firmly established habit」
と説明されていますが、はっきり言って、なんだそれ? という感じです。

類語辞典を引けば
native, inborn, inherited, natural 
など載っていてイメージがわきやすいです。

(あくまでも個人的な意見で、英英辞典のほうがわかりやすいという方もいるかもしれません)

そしてアウトプット(書き&話す)をするときに類語辞典の威力が発揮されます。特にライティングのときは必須です。当校の翻訳家養成コースでは基本的に和英辞典は使わず、類語辞典を使うように勧めています。

私も実際に、いま類語辞典と英和辞典の2種類しかほとんど使わないのですが、私が持っている電子辞書は類語辞典が搭載されているのですが「メニュー」の一部となっており、他の(英和辞典などの)辞書のように直接アクセスできなくて面倒です。また、見出し語も少ないです。
ですので、今後購入する機会があれば、類語辞典が充実しているものを買うつもりです。


また、充電方式か電池方式なのかも確認したほうが良いかと思います。
充電は楽なように思えるのですが、カナダは日本と少し電圧が違うので、壊れる可能性も無いとは言えませんし、充電池が消耗してしまったら取り替えるのも困難です。
電池は日本もカナダも同じ仕様ですし、1回取り替えたら1ヶ月ほどはもちます(使用頻度によりますが)。

とにかく、電子辞書は英語を上達させたかったら必須!!ですので、必ず持ってきてくださいね。

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute
翻訳家養成コース


Kumikoです

当校のDMEスピーキングコース講師のNatalieからメッセージをもらいました!
Natalieはどの生徒様も一瞬で大ファンにさせてしまう、フレンドリーとプロフェッショナルを両立させている講師です(実はこの2つを同時に実現するのはとても難しいんですよ)。
Natalieに対する大絶賛のフィードバックは数えられないくらいいただいてきました。私自身も、今までたくさんESLの先生を見てきましたが、おそらくNatalieはトロントでベスト講師と言えると思います。
日本に長年居たこともあり、日本人の特性をよく理解しています。日本人の生徒様がクラスの中で安心してしっかりスピーキングの練習ができるようにする、そのスキルはまさに神業
他の学校でESLやスピーキングのクラスを受講された経験がある方ほど、ぜひ当校のNatalieのクラスを体験してみて、比べてみてほしいです。



【メッセージ】

If you’re looking to improve your fluency and listening skills, I think that participating in a technique such as the Direct Method really helps! It also works to improve your confidence and overall comfort with English. At Develop, our classes aim to help you with your communication skills, including natural pronunciation. Because we have a small number of students in each class, there is a lot of opportunity to participate – the key to success! Reviewing each day’s material and asking questions will help you improve day by day. Be curious, confident and clearly understood!

(訳)

DEVELOPのスピーキングコースで採用しているDMEメソッド(Direct Method for English)は、英語の流暢性やリスニングスキルをアップするのに最適です。
コミュニケーションスキル、特に発音をしっかりと伸ばしていき、自分の英語に自信がもてるようになります。クラスは少人数制ですので、話す機会がたくさんありますが、これは英語を伸ばすのに欠かせない要素です。
毎日、しっかりと復習をしてたくさん質問をしてください。少しずつ伸びていくのが実感できると思います。
好奇心と自信をもち、ナチュラルな英語を話せるようになりましょう!

無料トライアルレッスンを受け付けております。ご予約・お問い合わせは当校ウェブサイトのお問い合わせフォームもしくは電話・メールにて。
info@developlanguage.com
416-909-9301

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

いまの時期は、留学やワーホリなどの海外滞在を計画している最中の方も多いかなと思います。

英語力アップを滞在の目標として持っている方は、語学学校へ行く方も多いでしょう。
語学学校は、当校を選んでくだされば、それに越したことはありませんが(笑)
でも、一人ひとりの方がベストな選択をするのが一番です。
DEVELOPは、少人数でしっかりスピーキング、翻訳、TOEICなどのスキルを身につけていただくには最適だと思っていますし、真剣に英語を伸ばしたいと考えている方にはベストな学校だと思います手前味噌ですけど。

でも、カナダの滞在はあくまでも楽しみたい、クラス大人数でもいいからアクティビティやレベル数が充実している学校で経験を重視したい、という方のご期待には添えないと思います。

すべての要素をあわせもつ学校はありませんからね、ご自分にとってどのような学校がベストなのかをしっかり考えていただき、ベストな選択をしていただくことを願ってやみません。
当ブログでは語学学校の選び方についても、いろいろな記事を書いてきましたのでぜひご参考になさってください。

語学学校の選び方の記事
http://ameblo.jp/developlanguage/theme-10063187793.html


幸運にもこのブログを見つけられたあなた♪真剣に英語を伸ばしたいとお考えならぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。(日本からのお申し込みも受け付けております。)
カナダのトロントにあるDEVELOP Language Institute

Atsukoです


前回(翻訳するときの「情報の選択肢」?)の続きです。

出来上がった訳を見るとき、最も重要なのはどのような過程でその訳に至ったかではなく
いかに正確で自然な訳か」ということでした。

つまり、訳を完成させる過程で、何をどう調べようと、どこでヒントを得ようと、
本人の勝手なのです。

例えば、ある特殊な表現を英語でどういうのか分からないとします。


さて、調べなければ。
皆さんならどうしますか?




インターネットで複数の関連サイトに目を通してみる、辞書を引いてみる・・・
それ以外にも、

時間がある場合は近くの本屋で関連書籍を手にとってみる、
図書館に行って調べてみる
その分野に強そうな英語の堪能な人にきいてみる、etc.....

「リサーチ」といった大掛かりなものでなくても、些細な行動でヒントを得ることもありえます。

つまり、ここでわたしが一番言いたいのは「利用できるものはすべて利用する」ということです!
結局求めていた答えに行き着かなかったとしても、それはそれ。
一番大事なのは、限られた時間の中で自分のベストを尽くして、そのときに出せる最高の答えを見つけることなのです



・・・・・・・・というわけで、皆さん、翻訳をする際はせっかくなので、
自分で限界を決めず、様々なアプローチでのリサーチを試してみてくださいね



自然な英語の文章を書く
本格的な翻訳スキルを身につける翻訳家養成コース


Kumikoです

日本の某大企業より派遣されてカナダの現地オフィスで働かれている(いわゆる駐在員さん)方で、当校のチューターレッスンを受講されている方が先日もらした一言。
「英語って思ったより難しいんですね。もっと簡単だと思ってました・・・」

また、翻訳家養成コースを受講されている生徒様も。
「正しい英文を書くのってすごく難しい。自信が無くなってきました・・・」

英語って思ったより難しい。
そうですよね。
ひとつの言葉を習得する、ということはとても難しいことなんだな、と。
努力と時間が必要とされるのです。

こればっかりは、やった人にしかわからない苦しみだと思います。
英語を始める前は、1年海外体験して、軽~く日常会話でも話せるようになれればいいな。と。

ところがどっこい。(←死語?)
半年たっても日常会話できません。それどころか、カナダ人が何を言っているか半分も聞き取れない。何となくの会話。わかったふり。

こんなはずじゃなかった・・・
と思い、時間が経ち、気持ちはあせるばかり。

こんな気持ちで、解決方法を求めて当校を訪れるかたが多くいらっしゃいます。
努力と時間を費やすのはご本人ですが、当校のカウンセラーは、できる限りその方が迷いなく勉強に打ち込めるよう、その方に適したコースと自習方法をご案内しております。

ところで、前述の
「英語って思ったより難しいんですね」
と言われたときの私の回答は、
「もちろん、そうです」

ひとつの言語を習得するのは、吸収力の高い子どもでも何年もかかるのです。
大人になってから始めれば、時間と努力を要するのは当然です。
何となく日常会話ができればいいと思っていたら、帰国の頃には何となく日常会話どころか聞き取りもロクにできない、というのはよくあることです。

でも、英語は費やした時間と努力を裏切らないんですよ。
自分がどれくらい英語に打ち込んだかで、1年間で大きな差が出てきます。
素敵な言い回しがあります。
It's always darkest before the dawn.
(夜明けの前が一番暗い)


「英語って難しいな」
って思ったときは、それだけで前進だと思います。
苦しんだ後には、夜明けが待っています。

迷わずに、精一杯打ち込んでみてください。明るい結果が待っています。
たぶんこれを読んでいる大多数の方よりも英語学習暦が長い私が保証します!

DEVELOP Language Institute