留学・ワーホリをされる際に、これだけは必ず・・・!!と言っているのが
電子辞書
です。
これはカナダでは手に入りにくいので必ず持ってきてください。1ヶ月くらいの短期留学であっても、持ってこないと後悔します

日本ですでに英語の勉強に取り組んでいらっしゃる方は、持っている方も多いと思いますが、
もしこの機会に買ったり、新調したりをお考えの方は、私の独断と偏見で、ぜひぜひ抑えていただきたいポイントがあります。
英語に特化したものであること。=「辞書」が充実していること。
日本には電子辞書がたくさん売られていて、「広辞苑」やら「家庭の医学」やら「TOEICエクササイズ」やらが搭載されているものも多いと思うのですが、はっきりいって必要ないです。
そのかわりに、
類語辞典
が搭載されているかを必ず確認してください。
何故か、日本で売られている電子辞書では類語辞典がカットされることが多いようです。しかし、何度もこのブログでも書いていますように、ボキャブラリーを増やしていくのに類語辞典は必須です。
英英辞典も使いようによってはボキャブラリーの飛躍的な向上につながるのですが、(そしてお勧めされる方も多いですが)私は個人的に類語辞典のほうがイメージがわきやすくて好きです。これは好みの問題かもしれません。
あるわからない単語があるときに、「これは~~という意味です。」
と説明されるよりも、
「これは~と同じです。」
と言われたほうがわかりやすいと思いません?
たとえば、congenital(生まれつき) という言葉の意味がわからないとき、英英辞典を引くと
「having a particular trait from birth or by firmly established habit」
と説明されていますが、はっきり言って、なんだそれ? という感じです。
類語辞典を引けば
native, inborn, inherited, natural
など載っていてイメージがわきやすいです。
(あくまでも個人的な意見で、英英辞典のほうがわかりやすいという方もいるかもしれません)
そしてアウトプット(書き&話す)をするときに類語辞典の威力が発揮されます。特にライティングのときは必須です。当校の翻訳家養成コースでは基本的に和英辞典は使わず、類語辞典を使うように勧めています。
私も実際に、いま類語辞典と英和辞典の2種類しかほとんど使わないのですが、私が持っている電子辞書は類語辞典が搭載されているのですが「メニュー」の一部となっており、他の(英和辞典などの)辞書のように直接アクセスできなくて面倒です。また、見出し語も少ないです。
ですので、今後購入する機会があれば、類語辞典が充実しているものを買うつもりです。
また、充電方式か電池方式なのかも確認したほうが良いかと思います。
充電は楽なように思えるのですが、カナダは日本と少し電圧が違うので、壊れる可能性も無いとは言えませんし、充電池が消耗してしまったら取り替えるのも困難です。
電池は日本もカナダも同じ仕様ですし、1回取り替えたら1ヶ月ほどはもちます(使用頻度によりますが)。
とにかく、電子辞書は英語を上達させたかったら必須!!ですので、必ず持ってきてくださいね。
カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute
翻訳家養成コース
