カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -63ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Atsukoです

昨日、TTCがとてもユニークなサービスを導入することを発表しました。
それは"private car"という車両を設置するというもの。

どうやら、この"private car"を利用すれば、
 大きな荷物やバッグなどで座席を占領したり、足を乗せたり、食べ物を食べたりする
他人の迷惑を顧みない行動をする乗客に気分を害されずにすむ
、というコンセプトのようです。

Youtubeでその紹介ビデオを公開するという丁寧ぶり!


これはなかなか思い切ったな~と思ったのもつかの間、実はこれ・・・

有効なのは4月1日の午後12時まで、という
エイプリルフール だったそうです

手が込んでますね~ さすがカナダ!

コメント欄をみると、
「そういう迷惑な乗客はもちろんだけど、TTCも自身のことを見直すべきだ」といった
コメントもちらほら・・・。

確かに全体的なTTCの評判はあまりよろしくない(ような気がする)ので、
こう言いたくなる気持ちも分かりますね


カナダの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute





Atsukoです

皆様はこのイースターの連休、どのように過ごしましたか?
わたしは、親戚の家にみんなで一品ずつ持ち寄って、ターキーを始めとしたご馳走?を楽しんできました

このターキーディナーに参加する機会は年に3回あるのですが、他の2つの行事は何だと思いますか?



正解は、Thanksgiving Day と Christmas です!

今まで見てきた限り、ターキーとスタッフィングを用意するのはどうやらホストとなる家のようです。
わたしはまだターキーを焼いたことはないのですが、朝から夕方までゆっくりじっくりオーブンで火を通していくので時間もかかるようですし、なにより切り分けるのが一仕事のよう

あとは、その家に集まる人々が、ちょっとつまめるもの(スナック)や、ポテト、ハム、野菜のグリル、コーン、サラダなどのサイドディッシュや、ケーキやクッキー、フルーツなどのデザートを持ち寄ります。

 (わたしたちは今回、ライムパイなるものを持っていきました)


イースターということで、庭や家の中にイースターエッグ(卵の形をしたチョコレートなど)をいたるところに隠して、子どもたちが競うように探す・・・・というイベントも毎年あります。

今回は(天候の関係で)家の中でしたが、去年は庭で行いました!




イースターだからといって何か特別なことをするわけではないのですが、
こうやって皆で集まって、美味しいものを食べてお喋りを楽しむ、という機会があるのは恵まれているな~と思うようになりました。
それと同時に、もっと英語をがんばらなければ・・・と痛感するんですけどね、毎回

今年はまったく写真を撮ってなかったので、上の写真はどちらも去年のものを使いました!


カナダの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute




Atsukoです

先週末、当校のスタッフ、講師、生徒様たちで金魚(Kingyo)にいってきました
こちらも、先日のざっ串と同じくもともとはバンクーバーで有名のお店なのですが、
数ヶ月前にトロント店もオープンしたのでした。やった~

実はこちらのシェフの方に一時期当校のコースを受講いただいたこともあって、
もともとスタッフや講師の間でも是非行ってみたいという声も多かったのですが、
それだけでなくこちらの評判は至るところで耳にしていたので、とても楽しみにしてました


そして実際に行った感想ですが・・・
お店の内装も雰囲気も料理もサービスも、

本当に
最高でした

この一言に尽きます。

皆、大満足でした。









こちらのお店も予約していくことをお勧めします!
金曜日の夜ということもあったと思いますが、「予約席」のテーブルがとても多く、
すぐ満席になって賑わっていました。

カナダの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute


Kumikoです

日本人はとくに、「人と目を合わせる」ということが苦手ですよね。もちろん、私もです。
「苦手」と認識していなくても、カナダ人から見ればアイコンタクトの数が絶対的に少ない、ということになります。
「私はやっているよ!」という方、素晴らしいですねでも、もしかしたら、それでも足りないかもしれません。たまに、自分のアイコンタクトを客観的に見てみる機会を作ってみてください。

これは、もちろん1対1で話しているときの目線にも当てはまるのですが、ここでは、特に
「すれちがい」または「第一印象」でのアイコンタクトについて話したいと思います。
日本人は、電車やエレベーターなど公共の場所で他の人の顔を見るのはどちらかというと失礼にあたると思います。実際に、すれちがったりぶつかったりしても足元あたりに視線をおいて「すみません」と言うこともざらにあると思いますし、それで何の違和感もありません。
エレベーターに入るとき、もしくは自分が先に中に居て誰かが入ってくるとき、一人ひとりの顔を見る、ということは日本ではあまり無いのではないでしょうか。

しかし、カナダ人を観察していると、こういったシチュエーションのときに、よく「顔」を見ているなーと思います。
そして、目が合ったらニッコリ。
満面の笑みを作る必要はありませんが、口角を少しあげて目の表情を柔らかくしてみてください。
欧米では、このようにして敵と味方の区別をしているのだと聞いたこともあります。現代では、敵も何もあったものではありませんが、いろいろな人種の混ざっているトロントでは「自分は怪しいものではありません」とアイコンタクト+顔の表情で示していることが多いと思います。
郷に入りては郷に従え。ということで、カナダに住むからにはカナダ人の習慣を取り入れてみてくださいね。

英語もコミュニケーションのイチ手段。英語を学ぶ=コミュニケーションを学ぶということでもあります。日本人であるというアイデンティティを無くす必要はありませんが(むしろ固持するべきですが)、こうした細かい文化・習慣を観察して取り入れ、実践できる人は、私の経験上、英語の上達も早い気がします。

↓画像は本文と関係ありませんが、鏡を見ながら発音の練習をしている様子です。大人になると口の形を確認しながらの発音練習は欠かせません。


DEVELOP Language Institute
Atsukoです

先日、ざっ串にいってきました!
もともとバンクーバーで人気のお店だとは知っていたのですが、
数ヶ月前についにトロント店がオープンしたということで、ぜひ行ってみたかったのです。

金曜日の夜ということもあってか、お店の入り口から階段付近にかけて順番待ちしている人たちの多いこと!(気を利かせて予約してくれていた友人に感謝です)
お店の中に入ると店員さんたちの掛け声やお客さんたちの声で活気に溢れていて、ちょっとびっくりしましたが、これこそ日本の居酒屋といった雰囲気です。

空腹だったこともあって勢いに任せて色々と注文しましたが、どれも美味しかったです
鶏肉以外にもポークやビーフ系の串もあり、サイドメニューも充実していました。

で、食べるのに夢中で危うく写真を撮るのを忘れるところだったのですが、
なんとか数枚カメラに収めることができました。

その写真を後日改めて見てみたのですが、思いのほか暗すぎて(びっくり)、あの焼き鳥の美味しさがちゃんと伝わってこないような気がしました・・・・

 が、せっかくなので一枚載せてみます!


               ああ、また食べたくなってきた・・・


いやーそれにしても、ここ2~3年ほどの間で、トロントにも日系のレストランや居酒屋がぞくぞく進出してきて嬉しい限りです

ざっ串にもまた行きたいと思います

まだ行ってない方はぜひ!(予約していったほうがスムーズだと思いますよ~)

カナダの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute


Atsukoです

先日のKumikoのこの記事を読んで、ひとり「そうだな~そのとおりだわ~」と頷いておりました。

というのも、(実は)カナダに住んで早5年近く経つわたしですが、いまだに「間違った英語を話すのは恥ずかしい」という気持ちを完全に取り除くのは難しいなあとここ最近感じていたからです。
なんなんでしょう、思考の根底の部分にはりついちゃっているんでしょうか。
本当はなにも恥ずかしいことではない、と頭の中では分かっていても、やはり変なプライドが邪魔をしているんでしょうね・・・ 思い切って飛び込めないこともまだまだあります。
しかも、厄介なことに、カナダ在住年数が増えていけばいくほど、その思いは強くなっていくという悲しい現実

ということで、上記の記事を読んで改めて、「わたしは(Kumikoの言葉を借りるならば)かっこ悪く、泥臭い方で英語と向かい合っていきたいな」と思いました。
まあ、思っていてもなかなか行動に移すのは難しいんですけど・・・・。

有言実行ということで、今後心がけていきたいと思います。

同じように感じている人も多いのではないかな?と思いますので、
「自分ももっともっと英語を伸ばしたい!」という方、ぜひ一緒にこの壁を取り除く努力をしてみませんか?


自然な英語の文章を書く
本格的な翻訳スキルを身につける翻訳家養成コース

Kumikoです。

先日、日本に住む友人より「○○カワユス。しょこたんの真似。」とかいう文面が来まして、何のことかさっぱりわからなかった私です。「日本の芸能界わからない病」にも年々拍車がかかっています。

さてさて・・・
英語を自由に使えるようになる時=英語が勉強じゃなくなる時
っていう持論があります。

私は日本の受験英語の一番の功罪っていうのは、「英語は勉強である」と日本人に刷り込んでしまうことなのでは・・・と思っています。
英語を勉強と考えて、文法書や単語帳を片手にガリガリやるのも、最初は必要だと思います。

でも、中級以上になって、英語が何となくでも聞き取れるようになってきたら、英語をどんどん生活に取り入れてください。
英語って言葉ですから、
・生活で使われる言葉を取り入れないと意味がない
・生活で使わないと意味がない
という二つの理由があります。

そこで自分の生活にどうやって取り入れるか?ということですが、いま自分が日本語でやっていることを英語に少しずつ変えていくと良いと思います。
先日ご紹介したようなブログをゆる~く見るのでも良いですし、本が好きなら本に挑戦するのも良いですね。
他にもいろいろ考えられますが、それについては「楽しんで英語を勉強する」ことについて書いた記事をご参照ください。

特にカナダに留学・ワーホリに来ている方やこれから予定されている方は、これが海外生活のアドバンテージといって良いかもしれません。なんと言っても、英語が日常生活で話されている国で生活するわけですから、この生活を利用しない手はないです。TVをつければ英語、ラジオをつければ英語、本屋に行けば洋書のみ、看板や交通標識も英語、モノのラベルや表示も英語、もちろん、道行く人も英語を話している。

特に後半の、カナダに住んでいれば自動的に目に入ってくるようなものに関しては、なかなか日本に住んでいるだけでは取り入れづらいものでもありますので、海外生活のアドバンテージと言えると思います。これが小さなことですが、後々で大きく違ってくるんですよ~。

日本語でも英語でもブログを読めるって、良いですよね~。自分の世界が倍以上に広がるということだと思います。

英語を取り入れて生活を豊かに♪
カナダの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Atsukoです

トロント国際映画祭としておなじみの"tiff"(Toronto International Film Festival)ですが、
映画祭のときだけでなく、その名のとおり、日頃から世界中の映画を上映する組織としても有名です。


さて、そのtiffですが、日本が誇るスタジオジブリ製作の映画「コクリコ坂から」
来週22日の金曜日から上映するようです 

日本ですでに観た人も多いと思いますが、興味があったけれど結局観ないままだった人にとってはせっかくの機会なのでぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

観たことがある人は、ストーリーは分かっているからこそ今度は英語吹き替え版でみてみる!というのも英語学習の面からみても効果的ではないでしょうか。

tiffの公式サイトのスケジュールによると、28日の木曜日まで上映予定です。
また、字幕つきか吹き替え版かどうかも上映時間によって違うようですので、興味のある人は

「コクリコ坂から」を紹介しているtiffの公式ページ
(http://tiff.net/filmsandschedules/tiffbelllightbox/2013/2330000493)

をチェックしてみてくださいね!

ちなみに、英語のタイトルは  "From Up on Poppy Hill" といいます。
なぜPoppy Hill?と思ったら、「コクリコ」ってフランス語でひなげしという意味なんだそうで・・・ なるほど~。


カナダのトロントにある少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute


Atsukoです

皆様もおなじみ、「to不定詞」について今日は少しおさらいしてみたいと思います。

「そんな簡単なこと、いまさら復習しなくても大丈夫!」という人もいるかもしれません。
確かに、この「to 不定詞」は至るところに登場しますし、
なんとなく分かっている感じでやり過ごしていても一見問題はないのですが、いざきちんと訳さないといけない場面になると、自然な訳が書けない・・・なんてことも多々あるのです!


ということで、簡単に復習してみましょう。

「to 不定詞」には、3つの用法があります。
皆さん、分かりますか?思い出せない方はちょっと考えてみてください

-------------------------------------------------------------------




それでは正解です!


①名詞的用法
主語、目的語、補語の役割を果たすもの。
(「~すること」というように訳される場合が多い)
例) My goal is to get a job as an accountant.


②形容詞的用法
名詞のあとに不定詞が置かれて、その名詞を修飾するもの。
例) I want something to drink.


③副詞的用法
副詞節的に、動詞、形容詞、副詞または文全体を修飾するもの。
(この場合のtoはin order toとほぼ同じ意味で使われます)
例) I worked hard to get promoted.




いかがですか?中学や高校のときに習う内容ですが、改めて考えるとなかなか思い出せないという人もいたのでは?(わたしも若干うろ覚えのところがありました

今回は本当に基本のところだけ触れましたが、不定詞ひとつをとっても、調べていけば調べていくほど奥が深いものです。

しっかりとした文法知識がないことには、正確な訳を書くのもほぼ不可能なため、
当校翻訳コースでは、この不定詞の用法を始めとした、基本的に見えて奥の深い文法を色々な角度から復習していくカリキュラムも組み込まれています。

興味のあるかたは是非お気軽にお問い合わせくださいね!

自然な英語の文章を書く
本格的な翻訳スキルを身につける翻訳家養成コース





Kumikoです

カナダ人には、よく日本人は「シャイ」だといわれます。
しかし私はこれには違和感を覚えてしまいます。
なぜなら、「シャイ」と形容される人でも、日本語での会話になるとペラペラしゃべりだす人が多いからです。
なので、性格の問題ではなく、純粋に「英語が口から出てこない」という、ただそれだけという人が多いんだと思います。

この「英語が口から出てこない」「時間がかかる」という問題はよくありますが、
私から見れば、十分英語の知識は持っていて、「あと一歩」という場合が多いです。
その「一歩」とは何なのか?
それはメンタル(心理)の問題です。
言い換えると、「プライドが高くて間違った英語を話したくない」、というただその一点です。

そんなふうに言うと、
「私はプライドなんて高くないし、間違った英語でも話したい、と思っているけど、出てこないんです。」
と返事される方もいらっしゃいます。
そう、この「プライド」はほとんどの方が意識しておらず、無意識だと思います。
もちろん、私もそうです。


カナダに来ると移民の人がたくさん居ます。英語が第一言語ではなく、英語圏以外の(たいていは)貧しい国からカナダへ新天地を求めてやってきた人たちです。
こういう方々は、「生活のために」英語を話さないといけない状況です。
英語を話せるようにならないと、家族全員路頭に迷ってしまう、という状況です。
そういう場合、人間は必死になります。吸収力も高くなりますし、もちろん、必死で話そうとします。間違いなど気にせず、自分の意思を伝えること、そして生き抜いていくことが第一優先です。これが「プライドの無い」状態です。

さて、あなたは「英語が話せないと明日のごはんに困る」状態ですか?
もしくは、「英語が話せないとお金をだまし取られる」状態ですか?

これにYesと答える方はほとんど居ないと思います。
英語だけではありませんが、このように忍耐を必要をするものは何でも、強烈な動機が必要で、「英語ができたらいいなぁ」くらいだと、やはり伸びるのも遅くなります。

でもこれは、日本が豊かで平和な証拠であり、そのことを否定するつもりは全くありません。
しかし、自分が「プライドのために間違いを恐れている」状況であることを認識する必要はあると思うのです。

認識した上で、
→私は、自分がどう見えるということよりもとにかく意思を伝えることを優先する!と意識を変えていける人はやはり伸びが速くなりますし、
→う~んそこまでの必死さは無いかな~
と見つめなおすきっかけにもなると思います。

後者の人を否定するつもりは、これまた全くありません。
そもそも、英語は「しゃべれたらかっこいい!」という動機から始まるものですし(私も含め)、その英語を学ぶ過程で「かっこ悪い」のはいただけない、というか聞いてない~ って感じる方も多いと思います。
実際に、上記のような移民の方が英語を話すのを見ていても、意思を伝えようという心意気はばんばん伝わりますが、決して「スマート」ではないと思います。
でも、英語って本当はすごく泥くさいものだと思うんですね。
今すごくかっこよく英語を話せるように見える人が居るとしたら、その人は見えないところで地道に、色々と努力を重ねてきているはずです(本人はあくまでも楽しんでやっている可能性は高いですが)。
血と涙の結晶です。

長くなりましたが、何が言いたいかというと、英語を勉強していく中で、
プライドをとるのか?
かっこ悪さ(泥臭さ)をとるのか?
という二択に迫られる場面が出てくるはずなのです。
そして多くの方はプライドを、(無意識に)選択しているわけですが、そうすると、話せるようになる(英語がすらすら口から出てくる)まではものすごく時間がかかる、ということを今から警告しておきます。

考えたことも無かったわ、という方は、ぜひぜひ自己分析をじっくりしてみてくださいね。

カナダのトロントにある少人数制語学学校
DMEスピーキングコース
翻訳家養成コース
TOEICコース