カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -62ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Atsukoです

さて先日、リトルイタリーにあるりょう次にいってきました。



盛りつけも綺麗!味も美味しい!









色々頼みましたが、一番嬉しかったのはやはりここのラーメン!

特にラーメンに詳しいわけではないですが、やっぱり美味しいとんこつラーメンを食べると気分が上がります。

実はこの後日、もう一度行きました


トロントにも日本のラーメンが食べられるお店が増えてきて、本当に嬉しいです
もちろん他の料理もおいしかったのでおすすめです!

予約は受け付けてないようですので、混みあう時間帯の前に行くほうがいいかもしれないですね


カナダの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute



Kumikoです

このブログのトピック別の記事数を見ると、「スピーキング」関連の記事に比べて「発音・リスニング関連」の記事数が圧倒的に少ないですね・・・
発音に関しては、正直あまり書くことが無いんですよね(笑)
でも!誤解してほしくないのは、私は「発音はどうでもいい」と思っているわけではありません。むしろすごく大事だと思います。
しかし、

カナダ人によく私の英語は聞き返される・・・

というお悩みをお持ちの方に、ぜひ一つ知っておいてほしいことがあります。
それは、発音の上達には2段階あるということです。(過去の記事にも書いたことがありますが)
1段階目は、「コミュニケーションレベル」 つまり、「通じる」レベルです。
2段階目は、「ネイティブレベル」つまり、「英語圏以外のアクセントが無い」レベルです。
※アクセント=訛り
※もちろん、細かいレベルの上下はあると思いますが、ここではシンプルにわかりやすくしたいと思います

1段階目に到達するために重要なのは、とにかく、
イントネーションや強弱の付け方が正しい、クリアな発声(口の開け方が小さすぎない)、極端な母音の付けすぎが無い、声のボリュームが小さすぎない
ということです。

RとLの違いやTHの発音といった、個別の音の正しさなどははっきり言って二の次です。
エレベーターの発音が
エレベーター
と日本語式(関西式?)のイントネーションで言うと、いくら「L」の発音が完璧でも、通じにくいです。
逆に、
レベーター
と英語式のイントネーションで言うと、はっきりいってカタカナの「レ」でも通じます。ほぼ100%。

この、
イントネーションや強弱の付け方が正しい、クリアな発声(口の開け方が小さすぎない)、極端な母音の付けすぎが無い、声のボリュームが小さすぎない
という条件を満たせば、ほぼ確実に「通じる英語」になります。
そして、この段階には、ちゃんとまじめに英語の勉強(発音だけではなく)をすれば1年以内に到達できるはずです。
DEVELOPの発音・リスニングクラスでも、イントネーションや強弱の置き方には重点を置いて練習しています。


私自身でいえば、ここの1段階目に居るかなと自己評価しています。というのも、確実に日本語のアクセントがあるわけですが、英語で非日本人の人たち(英語ネイティブを含む)と話していて、聞き返されることがほぼありません。日本人同士で日本語で話していて聞き返される程度の頻度です。
一方で、一つ一つの子音や母音の発音が綺麗だなと感じる人でも、コーヒー一つの注文で「聞き返される」と嘆くのを見ることがありますが、おそらくこの
イントネーションや強弱の付け方が正しい、クリアな発声(口の開け方が小さすぎない)、極端な母音の付けすぎが無い、声のボリュームが小さすぎない
という条件のどれかが欠けているのだと思われます。

「よく聞き返されるんです」という悩みをお持ちの方は、一生懸命、発音の練習をしていらっしゃることが多いですが、フォーカスを置くところは、まずは第一段階にしてみてください。
個別の発音よりも、もっと総合的な「流れとしての」発音を正しくする、ということです。
いきなり「ネイティブ並み」を目指すのではなくて、まずは「通じる」というところを目標にしてみる、ということです。

さらに言えば、この第一段階に到達する過程では、スピーキング力の上達と密接に関連している部分もあります。
発音が通じるようになる→コミュニケーションがスムーズになり、スピーキング力が伸びる
という方向はもちろん、逆に
スピーキングが向上する→発音自体は変わらなくても、通じやすくなる
という効果もあり、特に後者はあまり知られていませんが、私はとても重要だと思っています。
「通じない」と嘆く方の中には、あまりにも日本語からの直訳の文章で話している、という場合もとても多いのです。文章の並べ方が、あまりにも自然な英語からかけ離れていると、聞き取る側の推測の負担がとても大きくなり、結果、日本人と話しなれていない人(日本人の思考回路に慣れていない人)には通じにくくなってしまいます。


「書くことが無い」と言っていたわりには、えらく長い文章になってしまいました。
とにかく言いたいのは、1段階目と2段階目を混同しないでほしい。ということなのです。
「通じるようになる」=「ネイティブレベルの発音」 ではない!! ということをわかってほしいのです。

ではでは、続きはまた後日・・・。

DEVELOP Language Institute

Atsukoです

皆さんは普段、公共交通機関を使っていますか?
トロントではTTC(バス、ストリートカー、地下鉄)を利用している人がほとんどだと思います。

目的地までの間、本を読んだり音楽を聴いたりケータイをいじったり、もしくは
仮眠をとったりと、時間の使い方は人それぞれです。

が!乗車中に、手持ち無沙汰で何もすることないな~というときにお勧めなのが、
車内の広告を眺めることです。

どんな広告でもいいんです、目に入るものがあれば読んでみてください。

「こういうことを言いたいときにはこんな表現ができるんだ」
「どうしてこの文章の動詞の時制はこうなってるんだろう?」
「この単語はこの場合どういう意味?」

など納得したり、疑問に思ったり、実は色々と勉強になるのです

短時間でしかも無料でネイティブの表現に触れられるなんて、素晴らしい

いままで気にも留めなかったわ~っていう人はぜひ試してみてくださいね。

リーディングのレッスンもあります
本格的な翻訳スキルを身につける翻訳家養成コース

Kumikoです

6月からのIELTS(アイエルツ と読みます)コースオープン!にさきがけまして、現在モニターの方々にIELTSコースを受けていただいています。
このIELTSコースは日本人の方向けということで私が講師をしています。
IELTSにはジェネラルアカデミックの2種類がありますが、当コースではジェネラルのテストにフォーカスをおきます。ジェネラルのIELTSは、ふつう英語圏への移民申請の際にスコアが必要になります。

IELTSを教えるために数ヶ月前から徹底研究しているのですが、知れば知るほど、IELTSは
なかなか骨のある試験だな
と感じています。
それと同時に、
英語の総合力アップに効く!
ということに確信を得てきています。

IELTSのテストは、スピーキング(面接)のテストが含まれているのですが、
そもそも数字として図りにくい「スピーキング力」「会話力」が数字で表されるということが
私としては画期的だと思っています。

日本語からイチからオリジナルで作り上げるのではなく、ある程度型にはまった文章を必要に応じて使っていくというやり方です。
結局のところ、これがスピーキング力アップには一番!という結論でいるんですよねー。

例がないとわかりにくいと思いますが、今回はIELTS最初の記事ですので、またおいおい紹介していきたいと思います。

ではではこれからブログにもIELTSについて色々と書いていきたいと思っています。日本人に「IELTSブーム」を起こすきっかけになれたらいいなぁ。という勝手な野望を抱いています。
6月オープンのIELTSコースについても、決まり次第ブログに情報アップしますねー♪

Atsukoです

先日Metro紙を見ていると、
"Smoking in the home sharply reduces real estate vaule: Survey"
というタイトルの小さな記事が載っていました。


その記事の一文目、

"Homeowners risk coughing up big backs if they're also smokers, according to a survey of Ontario real estate agents and brokers."


risk + doing  ~することを覚悟でする、あえて~する
cough up   (しぶしぶ)支払う


オンタリオの不動産業者の調査によると、家主が喫煙者であると、大きな金額を自ら支払うリスクを冒している、といった旨のことが書いてあります。

これはどういうことなのかというと、
もし家の中で喫煙していると、その家を売りに出すときに、不動産としての価値が
最大29%まで減少してしまう可能性があるということのようです。

ちなみに、現在家一軒の平均価格が$369,000ほどのオンタリオにおいて、
$107,000の損失になりうるとのこと・・・・1ドル90円で計算すると、963万円です。
これは大きい



それにしても、このカナダの不動産バブルは弾けるときがくるのでしょうか・・・・。


リーディングのレッスンもあります
本格的な翻訳スキルを身につける翻訳家養成コース


Atsukoです

TorontoStarに興味深い記事が載っていました。



日本の「千羽鶴」にまつわる活動がここトロントにも広がっているようです。
日本人が始めたわけでなく、千羽鶴の少女として知られる佐々木禎子さんの話を
聞いたことのあったカナダ人の少女の行動から始まったとのこと。


興味のある方はぜひ読んでみてくださいね!
リンク先↓

"Legacy of Toronto brain cancer victim Meagan Bebenek lives on"



リーディングのレッスンもあります
本格的な翻訳スキルを身につける翻訳家養成コース



ある日のメトロ(フリーペーパー)に、こんなこんなタイトルの記事が載っていました。
"Are healthy couples happy couples?"

その記事の一文です。

"The steps to getting in shape would be to adjust your eating habits and just start with 30 to 45 minutes of physical activity a day..................... (以下略)"

下線を引いた箇所に"get in shape"という表現を使っています。
これはどういう意味で使われているのでしょう




それでは正解!

これは、「
(バランスの良い食事や運動を心がけて)体調を整える、体型を引き締める」という意味で使われる表現です。
ただやみくもにダイエットというわけではなく、健康的に!というのがポイントですね




自然な英語の文章を書く
本格的な翻訳スキルを身につける翻訳家養成コース



Atsukoです

突然ですが、”bread and butter”という表現をみかけたことはありませんか?
 ニュース記事などを読んでいるとたまに目にします。

単純に「パンとバター」と訳すと明らかにおかしいのですが、どういう意味なのでしょうか?





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

それでは正解!

これは「基本、必須のもの」という意味です。

ハイフンを間に入れて”bread-and -butter”にすると、「重要な収入源となる」「重要な」という意味の形容詞になります。

まさか、こんな身近な表現でこんな解釈ができるとは

言葉って面白いですね~

ちなみに、辞書にこんな例が載っていました。

a bread-and-matter issue  「死活問題」

確かに、この”bread-and -butter”の意味を知らないと到底思いつかない訳ですね!




自然な英語の文章を書く
本格的な翻訳スキルを身につける翻訳家養成コース



Kumikoです

「英語ができるようになるにはどうしたらいいですか?」

と良く聞かれるこの質問。

その方の状況や性格、目標や生活習慣などによって私のアドバイスは違ってくるのですが、
その中でも言う頻度が高いのが

リーディングをしてください

っということです。

特に、綺麗な英語を書きたい、話したいと思ったら、やはりリーディングは欠かせません。
しかし・・・・普段リーディングの習慣が無い方や、「英文を読むのがすごく苦手!」という方には

無理の無い範囲で!!

ということを必ず言っています。
「できるだけ早く、英語ができるようになりたい!」
って気持ち誰にでもありますよね。なので、「無理のないように」と私が言っても、
やる気まんまんの状態の方には、あまり効果がないことも多いのですが(やる気があるというのはとても良いことですよ、念のため)、
これは別に、私は優しい気持ちで言っているのではなく(笑)
本当に、長距離走のような長い目で見てほしいのです。
英語の習得は、短距離走ではありません。
もちろん、短距離走のような走り始めのエネルギーは大事だと思うのですが、
短期間で辞めてしまっては意味がありません。


英語だけではなく、
何でも、結局は継続だなぁ
ということを自分自身でも実感するこのごろです。
語学習得、筋トレ、ダイエット、スポーツ、楽器、・・・
何でもそうだと思うんです。
スタートラインは一緒でも、最後まで走り続けた者が勝つ。
まさに継続は力なり。うさぎと亀の競争です。

ですので、できれば最初は小出しに。息をするように自然に自分の生活の中に溶け込ませることができたら、成功です。
無理のないように、というのはそういう意味なのです。

たとえば、ダイエットで1ヶ月で5キロ痩せたい!っていう人が居たら(元の体重によりますが・・・)
「無理じゃないの?」っという反応をする人がほとんどだと思います。
英語でも同じことです。

早く結果がほしい気持ちはとてもわかるのですが、せめて2ヶ月くらいのスパンで考えてみてください。2ヶ月しっかりがんばれば、結果は出ているはずですよ。
さらに、2ヶ月たてば習慣としても定着しているので、これからずっと自然に続けていくことが可能なはずです。

がんばりましょうー!
カナダの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Atsukoです

本日のMetro(フリーペーパー)に載っていた、歯の健康キャンペーンの関連記事?からの抜粋です。


"Maintaining good oral health includes keeping your teeth free from cavities and preventing periodontal disease.........................."

青文字のところに注目!
freeとは「自由な、開放された」という意味のほかにも「ない、(~)に悩まされない、(~が)入っていない」という意味があります。

後者の場合、よく前置詞の"from"とともに"free from~"の形でよく使われますが、今回の英文もまさにこれですね。

つまり、今回の青文字の部分は「虫歯から歯を守る」つまり「虫歯にならないように歯を保つ」といった意味となります。

ちなみに、"periodontal disease"とは「歯周病」という意味だそうです

毎日少しずつでもリーディングを続けると、長い目でみると読解力の向上につながるので
ぜひおすすめです!

自然な英語の文章を書く
本格的な翻訳スキルを身につける翻訳家養成コース