不定詞の用法、3つすべて言えますか? | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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Atsukoです

皆様もおなじみ、「to不定詞」について今日は少しおさらいしてみたいと思います。

「そんな簡単なこと、いまさら復習しなくても大丈夫!」という人もいるかもしれません。
確かに、この「to 不定詞」は至るところに登場しますし、
なんとなく分かっている感じでやり過ごしていても一見問題はないのですが、いざきちんと訳さないといけない場面になると、自然な訳が書けない・・・なんてことも多々あるのです!


ということで、簡単に復習してみましょう。

「to 不定詞」には、3つの用法があります。
皆さん、分かりますか?思い出せない方はちょっと考えてみてください

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それでは正解です!


①名詞的用法
主語、目的語、補語の役割を果たすもの。
(「~すること」というように訳される場合が多い)
例) My goal is to get a job as an accountant.


②形容詞的用法
名詞のあとに不定詞が置かれて、その名詞を修飾するもの。
例) I want something to drink.


③副詞的用法
副詞節的に、動詞、形容詞、副詞または文全体を修飾するもの。
(この場合のtoはin order toとほぼ同じ意味で使われます)
例) I worked hard to get promoted.




いかがですか?中学や高校のときに習う内容ですが、改めて考えるとなかなか思い出せないという人もいたのでは?(わたしも若干うろ覚えのところがありました

今回は本当に基本のところだけ触れましたが、不定詞ひとつをとっても、調べていけば調べていくほど奥が深いものです。

しっかりとした文法知識がないことには、正確な訳を書くのもほぼ不可能なため、
当校翻訳コースでは、この不定詞の用法を始めとした、基本的に見えて奥の深い文法を色々な角度から復習していくカリキュラムも組み込まれています。

興味のあるかたは是非お気軽にお問い合わせくださいね!

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