Atsukoです
前回(翻訳するときの「情報の選択肢」?)の続きです。
出来上がった訳を見るとき、最も重要なのは「どのような過程でその訳に至ったか」ではなく
「いかに正確で自然な訳か」ということでした。
つまり、訳を完成させる過程で、何をどう調べようと、どこでヒントを得ようと、
本人の勝手なのです。
例えば、ある特殊な表現を英語でどういうのか分からないとします。
さて、調べなければ。
皆さんならどうしますか?
インターネットで複数の関連サイトに目を通してみる、辞書を引いてみる・・・
それ以外にも、
時間がある場合は近くの本屋で関連書籍を手にとってみる、
図書館に行って調べてみる
その分野に強そうな英語の堪能な人にきいてみる、etc.....
「リサーチ」といった大掛かりなものでなくても、些細な行動でヒントを得ることもありえます。
つまり、ここでわたしが一番言いたいのは「利用できるものはすべて利用する」ということです!
結局求めていた答えに行き着かなかったとしても、それはそれ。
一番大事なのは、限られた時間の中で自分のベストを尽くして、そのときに出せる最高の答えを見つけることなのです

・・・・・・・・というわけで、皆さん、翻訳をする際はせっかくなので、
自分で限界を決めず、様々なアプローチでのリサーチを試してみてくださいね

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