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毎朝ただ座るのが氣持ちいいので、その事について書いていたら、
今生、体が壊れて死にかけた原因のカルマについてまで書き綴ってしまいました。
 
 
 
 
 
瞑想とヒーリングは、両翼の翼です。
 
どちらか一方だけでは、うまく飛ぶことができません。
 
それどころか、感情を癒すことなくただひたすら内側深く瞑想してしまうと、私のように大変になり、体が壊れて死にかけてしまうこともあります。
 
中には、氣が変になってしまって危うく精神病院に入れられてしまうところだったという人もいます。
 
この記事が必要な人に届きますように。
 
 

 

 

 

 
 

朝一番は、座禅形式で座ります。

 

座布団座骨を預け、

足を重ね、

手を重ねて座り、

 

姿勢を正し、

両手を合わせて、

内なる仏陀に礼拝。

 

ただ座っているだけで、

自然と氣づきの主体に戻り、

(第三の目・第6チャクラの奥)

ビーイングにくつろぎ

(ハラ・丹田の奥)

ハートの奥から光が輝きだします。

 

氣づきの主体、

ビーイング、

魂、

3つの光が輝いて、

全身が細かい光の粒子に満たされているようでもあります。

 

ただ座っているだけで、満たされて幸せです。

 

 

 

 

 

 

氣づき、ビーイング、魂は、本質的にはひとつであり、お互いに支えあっています。

 

特に、氣づくことと、くつろぐこと、この2つのバランスが大切です。

 

 

 

 

 

そして、氣づき、ヒーリング、魂は、順繰りに深まっていきます。

 

ある時期は、氣づきの主体を深めることが続き、結果としてビーイングも深まり、魂も燦然と輝きだします。

 

 

 

またある時期は、ビーイングに明け渡すことが深まり続け、結果として氣づきの主体も燦然と輝きだし、ハートの奥からやってくる光も強まります。

 

 

 

またある時期は、ハートの奥に明け渡すことが深まり続け、氣づきの主体も燦然と輝きだし、ビーイングも深まります。

 




この繰り返しの中で、3つのセンターの大切さと、3つのセンターは本質的にはひとつだと言うことが深まっていきます。

 


 

 

  

 

時折、ただ座っているだけで、この満たされて幸せな在り方が起こっている時に、『禅の僧院で座る人たちは、これを体験しているのだろうか?』と思う時があります。

 

と言うのも、

思い出された過去生では、ただひたすら座るばかりで、どこにも辿り着けずに苦しいだけで終わった生が幾つもあるからです。

 

 

 

 

 

 

氣づき、ビーイング、魂

 

氣づき、ビーイング、魂の3つのセンターは、とても大切なセンターだと感じます。

 

それなくして、ただひたすら氣づき(意識)に戻ることばかりを続けると、この世界との繋がりが失われ、現実を生きることがうまくいかなくなります。

(これも、私は陥ってしまい、苦しみました。)

 

しかし、この3つのセンターを通して魂に戻ると、この世界との繋がりが失われず、安全に深く瞑想することができます。

 

 

 

 

 

 

感覚を内側に開く

 

3つのセンターを使って魂へと戻るためには、ハートに繋がり感覚を内側に開いて、内側を観て・聴いて・触れて感じることができようになっておくことがとても大切です。

 

それなくしては、ただ闇雲に座るだけで、何も分からぬまま時間だけが過ぎてしまいます。

 

しかし、内側のエネルギーを感じる感覚が開いているなら、氣づき・ビーイング・魂のプロセスを感覚として掴みながら進むことができます。

 

 

 

 

 

余談ですが、この内なる感覚は、古武術などの武道や、ジャイロキネシスなどのエクササイズを深めるにもとても効果的です。

 

なぜなら、型や動きの外見的なものだけでなく、エネルギーの動きや重心の動き、インナーマッスルの動きまで感じることができるので、先生の動きを体感覚として掴むことができ、再現できるようになります。

 

 

 

 

 

また、ハート瞑想でハートのシンクロにシティが深まっていると、先生の動きを観たまま感じたまま自分の体が動くようにもなります。

 

 

 

 

 

 

氣づきの主体に戻る前に、ハートから下のチャクラを癒しておく

 

氣づきの主体の戻る前に、ハートから下のチャクラを癒しておくことも大切です。

 

なぜなら、ハートから下のチャクラが癒されてないと、エネルギーが第6チャクラまで上昇することができず、充分なエネルギーがないからです。

 

それは、木に例えるなら、根が育っておらず、幹が育っておらず、枝も育っておらず、葉も繁ってないなら、花が咲かないのと同じです。

 

 これが、アジズとの対話を読んで、ステート・オブ・プレゼンスを確立しようとしても、すぐに外れてしまう原因です。


 

 


 

ハートチャクラから始めて、ハート、第3チャクラ、第2チャクラ、第1チャクラの傷や感情やブロックが癒されると、それぞれのチャクラが輝き出します。

 

それをハートで統合すると、エネルギーが上のチャクラへと上昇し始めます。

 

そして、第5チャクラのゲートを開くと、エネルギーは、第6チャクラ、第7チャクラへと上昇します。

 

すると、ハラ・ハート・第三の目が活性化します。

 

そうなると、第6チャクラに充分なエネルギーがあり、同時にハートから下のチャクラで反応する感情も少なくなっているので、外側の人や状況に引っ張られ難くなっているので、氣づきの主体に戻りそこにくつろぐのは簡単に起こります。

 

 

 

 

 

 

ビーイングに明け渡す前に、第2チャクラの感情を癒しておく

 

ビーイング(ハラ)に明け渡そうとしても、第2チャクラの周辺の感情が癒されてないと、くつろぐこともできません。

 

ハラの底まで深く息が入ることもなく、安らぎを体験することもできません。

 

その状態で、無理にハラに明け渡そうとすると、感情を活性化してしまい反って大変になってしまいます。

 

ましてや、過去生で腹を切ったことがある人は、とても大変になってしまいます。

 

しかし、第2チャクラ、第3チャクラのエネルギーが癒されているなら、ハラに明け渡すことでどっしりと安定し、安らぐことができます。

 

 

 

 

 

 

深く瞑想する前に、感情を癒しておく

 

深く瞑想する前に、感情を癒しておくのはとても大切です。

 

なぜなら、深く内側に入ろうとしても、蓄積された感情が壁となり、阻まれてしまうからです。

 

 

 

 

 

 

それでも真剣に瞑想するなら、感情の壁を通り越して中心に在る意識(光)に戻ることができます。

 

そこには、何が起ころうとも失われることのない、静けさ・安らぎ・平安が在ります。

 

 

 

 

 

しかし、それを発見しても、反って大変になります。

 

なぜなら、表層には感情の壁があり、中心に灯った光によって感情が活性化され、大変な現実を引き寄せてしまうからです。

 

 

 

そして、その大変な現実を、自分の中で活性化している感情を通して見るので余計に大変になってしまいます。

 

これは、私が今生体が壊れて死にかけた原因の一つでもあります。

内なる静けさ・安らぎ・平安と、大変な現実、そのどちらが本当なのかわからなくなりました。

 

 

 

 

 

私もそうでしたが、苦しみから逃れるために深く瞑想して悟ろうとします。

 

しかし、苦しみを感じ受け入れ癒しておかないと、逃れることはできません。

 

でも、先に苦しみを感じ受け入れ癒しておくと、その奥に在る内なる静けさ・安らぎ・平安が在ることを発見します。

 

 

 

 

 

 

私は2007年1月から、「私は誰か?」と内側深く問い続ける真我探求をし、内なる静けさ・安らぎ・平安を発見しました。

 

その後、激しい怒りと恐怖を感じさせられることが次から次に起こり、大変になりました。

 

そして、体が壊れて死にかけてしまいました。

 

 

 

 

 

 

そして、サトルボディヒーリングに出会い救われました。

 

その後、トレーニングに入り、最初のトレーニングの時、体が壊れた原因の感情が、左脇腹に残っているのを発見しました。

 

その時、まだ自分のハートは充分に育っていなかったので、とても手に負えないと感じました。

 

なので、トレーニングの後に、講師のPrasad(プラサード)の個人セッションを受けました。

 

 

 

 

 

その時、エネルギーを観てもらって出てきたのが、修行僧だった時の過去生でした。

 

その過去生では、禅の僧院でただひたすら瞑想する日々を送りながらも、とても惹かれる女性と出逢い恋に落ち、修行の道を取るか、愛の道を取るかで悩み苦しみました。

 

そして、修行の道を取りながらも、『大切な人を自ら捨ててしまい、取り返しのつかないことをしてしまった』と嘆き苦しみ、その苦しさに耐えきれず、ハラを切って死んでしまったのでした。

 

その時の刀を刺した傷がエネルギーとして残っており、そのエネルギー的な傷から腸が飛び出したのでした。

 

 

 

 

 

 

カルマ

 

それを聴いた時、今生、全く同じような状況を追体験していたことを思い出し、愕然としました。

 

「私は誰か?」と内側深く探究し、静けさ・安らぎ・平安を感じ始めた後、3年思い続けていた人とやっと付き合い始めることができました。

 

しかし、付き合い始めて暫く経ったころから、彼女はしきりに、「私は、Ambho(アンボー)と一緒に居ても不満なの」と責めたてられるようになってしまったのでした。

 

私としては、それまで付き合った誰よりもやさしくしていたつもりだったのに、そんな風に言われて訳がわかりませんでした。

 

そして、何が不満なのか訊いても応えてくれず、ただただ困惑するばかりでした。

 

そして、どうすることもできず、瞑想の妨げになるばかりだと感じ、「俺と一緒に居るとそんなに不満なんだったら、もう別れよう。」と別れを告げたのでした。

 

 

 

 

 

そして、2か月が過ぎた頃、「なぜ彼女が不満だったのか?」がわかったのでした。

 

私は彼女と一緒にいる時も「私は誰か?」と内側深く問い続ける真我探究を続けていました。

 

だから、体は彼女と一緒いても、エネルギーは一緒にいなかったのでした。

 

その事に氣づいた時、「こんなに好きだったのに、自ら捨ててしまった。」と愕然としました。

 

そして、彼女に電話して、謝り、もう一度付き合いたいと伝えたのでした。

 

しかし、「もう付き合っている人が居る。」と言われ、以来一向に電話にも出てくれず、瞑想会場で会ったとしても話もしてくれなかったのでした。

 

そして、『大切な人を自ら捨ててしまい、取り返しのつかないことをしてしまった!!!』という思いに囚われ苦しんだのでした。

 

 

 

 

この、『大切な人を自ら捨ててしまい、取り返しのつかないことをしてしまった!!!』という思いが本当に強烈で、どうしたらいいのか分かりませんでした。

 

 

 

激しい怒りと恐怖を感じさせられることが次から次に起こり苦しんだのは、その後のことでした。

 

 

 

 

 

それを思い出した時、過去生で恋に落ちた人と、今生「私はAmbhoと付き合うと不満なの!」と言われた人とは、同じ人だったのだと感じました。

 

そして『カルマとは、過去生でのショックな状況を追体験し、超えるために起こるものなのだ。』と腑に落ちたのでした。

 

そして、腸が飛び出した瞬間に死を感じ、それから普通に食べていてもどんどん痩せていき、この体はこのまま死ぬんだな、そう覚悟するほどになったのも納得が行ったのでした。

 

 

 

 

 

その数年後、友人の薦めで映画「禅」を観ました。

 

その中で、若い修行僧が恋に落ち「色欲の鬼に取り憑かれてしまいました。」と僧院を去るシーンに号泣してしまいました。

 

古い時代に於いては、瞑想と愛は相反すると思われていたのでした。

 

 

 

 

 

 
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
あなたの中に在る愛が輝きだし、満たされて幸せでありますように。
あなたの周りの人たちも、満たされて幸せでありますように。
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いつも応援しています。
 
 
 
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