丁稚烏龍帳 -47ページ目

丁稚烏龍帳

today,detch stood live on the earth,too…

倉井ストアをあとに、7人揃って葛飾警察署に向かってお散歩。
いや、別に出頭してるわけじゃなくて(笑)、ヨーカドー四つ木店の脇を抜けてマイロード
四つ木商店街に出ます。目指すは、四つ木ゑびす。京成界隈でも屈指の大衆酒場の
名店です。


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四時口開けまもなく、座敷もカウンターもどっちも入れる状況ですが、F先輩&J氏の共
通認識「ゑびすを満喫するにはカウンターでしょ」、この一言でコの字カウンターの左手
から長辺左手から二つまで、七つの席につきます。確かにカウンター、肘をかける高さ

が絶妙だし、端の減り具合は気持ちいいし、またたくさんぶら下がる短冊が、いかにも
大衆酒場に来た~って感じなんですよね。5.14sina


大阪Yさんも以前にこのお店に来たことがあり、この店の短冊の多さ、実際J氏の試算
では150~200近くあるというメニューの豊富さ、おねえさんの接客の微妙な距離感な

どなど、ゑびす話に花が咲き、さてここの注文は先輩にお願いするしかないでしょう。
ということで、ますば押しも押されもせぬ看板メニュー…看板にはないんだけどね(笑)
…古漬け、ここの古漬けは親分もJさんもお勧めで、ニンニクが適度に効いて古漬独特
の酸味とマッチして食が進むんです。続いては、Yさんご希望のコチの唐揚げとMさん
ご希望のドカラ(ドジョウの唐揚げ)、牡蠣バターをお願いします。

5.14furu

まず出て来るのは古漬けちゃん。地味なメニューとお思いの向きもあろうかと思います
が本当に旨いんです。これと白飯があればおつまみはそれでいいという感じですね。
本当に酸味と風味がベストマッチしてるんです。ちなみに、飲み物のオーダーは皆さん
揃ってハイボールです。こちらのボールは、氷一欠に元祖由来と思われる薄茶色の素、
そして焼酎は濃い目、初手の一口目には苦味すら感じるほどの濃厚さの一品です。
だからといって美味しくないかというとその真逆。飲みつけないうちは、氷が解けて適度
な濃度になるように感じるのですが、濃度が高い分、気持ちよくなるのも早いわけで、
まして今日は何時から始めてると思ってるのよ!ってなわけで、はなから美味しくのませ
ていただきました。


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続いて唐揚げ系が出てきますが、これまたさっくりと軽やかな揚げ具合が心地よく、
歯と舌を刺激してくれます。どうしたら、こんなにうまく揚げられるんだろう。
さて、今のうちに旬のあさりをいただきましょうかね、酒蒸しを一つとあとシューマイを
ください。この二品は、僕が友人U先生とTMさんと来た時に頼んでお気に入りになっ
たメニューです。まして、あさりはちょうど今が旬、丼の中に大降りのあさりが十個以
上。また塩気が絶妙、丼にスープよろしくスプーンが添えられているんですが、これ
はまさにスープを楽しむ酒蒸しですね。5.14koti


そしてシューマイ、崎陽軒も真っ青ですよ。それほど大きなシューマイではないので
すが、かみしめると口の中にじゅわっと肉と玉ねぎの旨みが広がる感じ。倉井ストア
のハンバーグが肉の味を楽しむものとすれば、ここのシューマイは玉ねぎが肉汁を
増幅させる非常にジューシィな一品です。幸いなことにみなさんにもこの二品、気に
入っていただけたようで。基本的に僕、誰かに進めようという意識ではなくて、自分の
食べたいものしか注文しないもんで(笑)。


さっきのお店からの引き続きで、J&Mさんの新居話題とかいろいろお店の話などを
交わしながら、杯が積み重なっていきます。楽しいとはいえ、もう少し大人しく飲んだ
方がいいですかね(自嘲(苦笑))、ましてカウンター僕らのためのものではなくて、皆さ
ん肩を寄せ合う場ですから。さて、ほろ良い気分も心地よく、表に出ると…あれ、まだ
こんなに明るいんだ、うれしいですねぇ(笑)。5.14ebisu

宇ち多をあとに立石仲見世から表に出ると、なんていい天気。抜けるような青い空、
燦燦と照りつける太陽、これぞ昼酒の醍醐味ですね。
u先生を駅までお見送りして、一路家へ、そうだ夕べ通りかかった渋江公園の薔薇
を見に行こうってんで、BGM(鼻歌)は「薔薇が咲いた」。
公園を一回りして、電池が切れてた電話を電源につなげて、ま、連絡なんてきてる
わけないけど…と何気なく、メールチェックすると、お、二通も入ってる。しかも、なに
二次会のお誘いですか(笑)?一通は下町の先輩、もう一通はご近所堀切J&Mさん。
あとでお聞きした話ですが、大阪立ち飲みの方が金曜出張で帰れず(帰らせず(笑))、
幸せな昼酒のお誘いとなったそうです。


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会場はなんと倉井ストア、立石警察署脇の商店街から一本路地を入ったところに
ある実は前から気になっていたお店でした。おー、家からすぐだ(笑)。行きます、行
きます。とお返事出して、家からてくてく徒歩で会場まで。入るのは僕も初めてです。

見た目、田舎町によくある雑貨屋のような、手前に酒と惣菜の小売コーナーがあり、
奥の扉が酒場コーナーになっています。こんにちは~。5.14kurai


すでにJ&Mさんと大阪Yさんはスタートを切っており、4人がけのパイプ足テーブルの
上には大瓶が2本とJINROレモンハイの冠が4,5本。おつまみはポテトフライやら秋刀
魚やら。でも、これはもしかして持参スタイルかなぁとちょっとまごついているとMさん
がこの店のやり方を教えてくれました。やっぱり、店舗コーナーの冷蔵庫に行って、
好きなものを取ってくるスタイルです。冷蔵庫にはサラダ系やお豆等の惣菜も入って
ますから、これも持参OK。そして、その他凝ったメニューは奥の厨房に声を かけると
調理して出してくれます。


さて、まずはちょっと胃と肝臓がお疲れ気味だから、不健康ドリンクだね、いきなり
エスカップとJINROを持って戻ったら、みなさん笑ってました。
さ、最初はエスカップでかんぱ~い。ぷはぁ、効きそう(笑)。ちなみに僕のスタート
は一時半でした。お店は九時からやってるそうですよ、こりゃF先生との昼酒スポ
ットがひとつ増えました(^-^v。

5.14eigyo

お初のYさんと自己紹介をしたり、朝の築地話、帰れなくなっちゃった顛末などを
お聞きしていると、親分からご連絡。当初五時くらいにお着きの予定を切り上げ、
もう曳船だそうです。そうですね、ここまでのルートは知らない人じゃ迷うよねえ、
ということでご近所の強みを活かして僕がお迎えにあがることに。
電話を入れ、線路沿いの道をまっすぐ歩いてきてもらい途中で合流。親分、今日
はお仕事ではなくて、二郎までラーメンを食べに行ったあと銀ブラの予定だった
そうで、急遽昼酒軍団に合流してくれる運びとなったとのことです。
さ、着きましたよ。いい雰囲気でしょう。親分にもMさんがご指導(ちなみにこの後
Kmさんも合流してくれたのですが、そこでもティーチングがありました(笑))。親分
はビールからですか、かんぱーい。


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さて、そうこうするうちに、朝二食の胃もなんとか活動を回復してきて、よしオーダ
ーだ。ずらりと壁に並んだメニューから、ハンバーグ150円を二つと、冷蔵庫から
ポテトサラダ(160円)をお願いします。ポテサラも持っていこうと思ったら、お皿に
わざわざ移し変えてくれました。
しかし冷蔵庫のJINRO順調に減ってるなあ、おやじさん、もしかしたら飲み尽くし
てしまうかもしれませんよ(事実そうなりました(笑))。


まずはポテトサラダ、これは手つぶしのゴツゴツ感のあるジャガイモの食感が
いいですね。味付けは控えめなので下町流にソースを回すとよいかもしれませ
ん。そして出てきましたよ、ハンバーグ。手のひら大のハンバーグ二つにひき肉
入りの餡状のソースがかかっています。みんなで一口食べて一言、「肉だ!」。
これがまた肉がずっしり詰まってるハンバーグでして、かみ締めるだにひき肉の
旨みが口にひろがるいいハンバーグでした。これで150円は家でつくるより安い
でしょう。5.14barg

三時過ぎに下町の先輩が自転車で駆けつけ、これは水割り缶とビーフシチュー
をセレクト。このビーフシチューがまた野菜がよく煮込まれ、ソースも角が立つこ
となく柔らかい風味で美味、270円の味じゃないよ(笑)。J&Mコンビの新居の話
やら、商店街好きのYさんに立石を気に入ってもらえたり、親分大阪遠征の話で
Yさんと盛り上がったり、昼酒はいいですね。


最終的に四時にKmさんを迎えに行って、これでフルメンバー。次のお店の口開
けですからじゃKmさん一杯飲んで動きましょうか。ちなみにこの時点でJINROは
飲み尽くし、ハイリキも3,4本目になってましたね。結局350ml冠を実質四人で、
1ケース以上飲み尽くし、もう机の上はピラミッド状態。5.14tower

でも、このお店いいなあというのが参加した皆さんの共通認識でした。九時から
八時までの営業で日・祝休み、土曜日のお昼に行けるお店がまた増えました。
さ、次のお店に行きますよ~。

おかしいな、昨日の仕事の滞りがあって今日、明日はドライ(断酒)して仕事に専念する

はずが、どうして千住行きの電車に乗ってるんだろう(笑)。

事の起こりは残業中、午後七時半過ぎの一通のメールからでした。曰く「千住に集合」、

ありゃ黒さんからだよ、あのー、まだ会社なんですけど(苦笑)。

電車の時間を調べてみると、うーん九時半過ぎですか、その時間でもいいッスか?

ほ、その時間まではいらっしゃる、ではまたのちほど~。

ドライを打ち破る魔法の呪文だなあ(単なる意志薄弱という(^-^))。


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仕事を30分でまとめて、駅までダッシュ。乗り換えポイントは関屋、先日はどうも~の

モアナ前を駆け抜けて、牛田駅→北千住駅、駅から目指すは割烹くずし徳多和良。

収まりかけの小雨パラつく中、自転車を追い越して「こんばんわ~。」

お、カウンターにおいでになりますのは、かけつけましたよ黒さん。

にこやかな笑顔の親父さんが迎えてくれます。「こないだに続けて呼び出されて大変

だねえ」「今日は俺が呼び出されたんだよ」って、黒さんあんた(笑)。

走ってきたし、まずは生をいただきましょうか。黒さんのレモン水と乾杯!小ジョッキに

きれいに泡が整って供される生ビールを一口、グビッグビッグビッ……ぷは~!うま。

「おぬしもよく飲むねぇ」、「ええ、好きですから」、「こないだも相当呑んだんだろう」

そんな会話を交わしながら、おつまみはいわしの塩焼きに、あら煮をください。


黒さんはこのお店の常連さん、おやじさん、おかみさんと息のあった会話、毒もまた交

えつつ、肩の力抜いてたたずんでる姿が格好いいなあと思う瞬間です。

お、いわしは両皮目になるように串打ちするんですね、「最近はイワシも高い魚になっち

ゃったね」今日のイワシはちょっとしたお店だと、塩焼き一本で1500円もとれるようなもの

だそうです。しばし、待つうち焼き上がり。ほ、きれいな扇形ですね。まずは一口。

うーん、皮目がパリッと香ばしくて中から青魚の脂がじゅわーっと染み出ます。これは

おいしい。僕、青魚好きなんですね、一番好きなのはサバなんですけど。

5.12iwsi 5.12arani

さて、お次はあら煮が出てきましたよ。これまた甘辛の味付けが僕好み、思わず黒さん

との会話は親父さんに預けてしまい、骨の一欠けらにも身が残らぬほどに食べきって

しまいました(笑)。だって、おいしいんだもん。また、ちょっとぼけてますけど、左下に写

ってる真子がおいしいの。こういうのおうちで炊けるようになるといいのだけれど…。


そうこうするうち、飲み物は緑茶ハイを経て、生レモンサワーの生レモン抜き…いわゆる

チューハイを二つで気持ちよくなってきましたよ。黒さんも同じくレモン水を四杯飲み干し

て、そろそろ次を模索しはじめてる様子です。親父さんにお勧めを聞くと、町屋の一番鳥

という焼き鳥屋さんをご紹介いただきました。じゃ、行ってみましょうか、親父さんもまた

あとでと黒さん一言かけるのを忘れませんでした。


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駅前から最近不況話に出ていたタクシー拾い、日光街道を越えて町屋までは900円。

うーん、土地勘無く場所がイマイチ明確におぼえてないのが悲しいところですが、佇まい

はちょっとお洒落なチェーン店系、僕のよく行く雰囲気のお店とは少し毛色が違います。

さて、のぞいてみますか。中に入ると細長い店内はL字のカウンターだけ。木曜日の十時

半過ぎだっていうのに何人ものお客さんが座ってらして、これは人気のあるお店なんだな

と思いました。とりあえず、L字の短辺に腰掛けてまずはレモン水とチューハイくださいな。

そしておつまみは、マスターお勧めの砂(肝)刺しと串物は大体価格帯は200円前後ですね、

お安いということはないのですが、焼き上がりを食べてみれば納得の価格です。

そうですね、端からココロ、レバ、つくね、地鶏をもらいましょうか。


まったりとゆっくり話をしながら、まずは砂刺しの登場です。鮮紅色の砂肝が一口大に切り

分けられ、皿の端にはニンニクと生姜が添えられています。一切れ取って口に運んでみる

と、お、いいですねこの歯ざわり。コリコリッとしていて硬すぎず、次は醤油に軽くニンニク

生姜を溶いてちょいとつけて…うんま~!!!!正直、食べたことのない鳥系刺し物でした。

なんというんだろう、甘みがあって醤油の味わいが口の中に膨らむというか、砂肝の効果

なのかはわからないんですが、淡白な砂肝のはずが本当に醤油の薫りが口から鼻腔に

抜けていくような、そんな味わいでした。

5.12suna

さて、焼き物も出てきましたよ、まずはココロ、おー、このハツはまた青砥は鳥新級の大きさ

でプリプリ、ジューシィ。かみ締めるだに、口の中に鳥の脂分が染み出てきます。ハツ塩は

豚もつよりも鳥もつの方が好きなんですね。

次にレバ、これまたほろほろとした感覚が口の中に心地よく、上質ですね。そして何より驚い

たのは地鶏のタレ焼き。これはもう超絶の一品です。あの徳さんが家族で通うお店っていう

のもうなづけました。これなら190円はお値打ちですよ。5.12reba


そんな感銘に浸っているとドアがガラリと、「来ちゃったよ」親父さん、お店片付けて来てくれ

ました。いやあ、嬉しいなあ。こりゃ呑むしかないね(笑)。

店じまいしてからですから、おそらく親父さんが来てくれたのが十一時半くらい、そこから最後

店の中に三人だけになるまで、時間は大体一時位までだったかしら、楽しく美味しく語り合い

飲ませていただきました。最後はマスターお勧めの鳥スープで〆。

今日は魔法の呪文に召喚されて、本当に楽しい一夜が過ごせました。春まだ寒い風の中、

いい夜となりました。黒さん、親父さん、ありがとうございました。

昨日はめはずしすぎまして、朝からおつむどよ~ん。

起きたのも7:11。おー、セブンイレブン。行き終電の32分に合わせてレッツゴー。

会社につく間、ついてからしばらくは冗談言えるほどで、そうでもないかと思って

いたら、十時過ぎから急に波が来まして、目が回るは気持ち悪いはで自席に着

いていることすらできず、何かと用事をみつけては他部署に歩いていって、表の

空気を吸い、トイレにこもり…もう、酒なんか二度と飲むか!と思ってました。

合わせて少し熱っぽい気がしたので、軽く体温計を当てると37度。うーむ、平熱

低めの自分としてはハァハァ言っちゃう体温ですね。こりゃあわせ技一本だね。


ところが、夕方近くなるにつれ、体調急回復。もう四時過ぎなんて、今日はこの

まま呑みに行っちゃうよ!位に戻るものです。人間の体ってよくできていますね。

とりあえず、さっきの体調不良もあり九時過ぎで今日は大事を取って退社。

(そのくせこの時間まで起きてていいのかとの説あり(笑))

家に帰って携帯見つけて一安心。夕飯は、大洗自分みやげのさんまの味醂干

と同じグリルで焼き鳥、残り物の餃子を鍋に放り込んで刻み葱浮かべて煮込み

即席水餃子。11時過ぎにごはんを食べるからおなかプニョるんですよね。

そろそろ自重せねば。

昧珍を平らげて、本来ならここで横浜懐かしシリーズもう一店、鳥の一鶴に行こうかと

もくろんでいたのですが、昧珍で鱈氏から連絡があり曰くおなか壊してるので、食事で

も、案内しやすい五反田でどうですか?とのこと。

うーむ、ま、いっか。一鶴はまたの機会にして久々に鱈さんと会おう。ということで、U

先生すみませんわざわざ横浜まで出ていただいたのに、とんぼ帰りです。当然、suika

無し非文明人ネタで攻められ、京成ユーザーにsuikaはいらないんだっつーの(笑)。


そんなこんなで五反田到着。待ち合わせまでもうしばらくあるからと駅前きょろきょろ

してたら先生が一言、「あ、いた」。三者合流で、路地裏の日南という居酒屋に案内され

ましたが、ここは残念ながらGW休業中。

この路地裏先ほどまでいた狸小路に近い感じで、ここなら再訪してもいいかもと思い

ました。なにせ山手にうといもので、電車の中で五反田というとbook offしか知らない

と言うて、馬鹿にされてみました(苦笑)。5.7kuro

であればとその路地の先、ロータリー沿いの地下一階、黒提灯というお店に入りまし

た。焼き鳥・焼き豚のお店とのことですが、あとで教えられたところではこのお店の

特徴はその有する梅酒の豊富さ。初心者向け(なんだそりゃと一同ツッコミ)、みりん

仕立て、雑賀ベース、緑茶梅酒に黒糖梅酒とずらり二十種余りの梅酒が揃っていま

した。


最初の一杯は生に戻ってかんぱーい。オーダーセレクトしてるうちに、もう一人の参

加者休日出勤してたアニー君が駆けつけてくれました。

さて注文は…とお料理は普通のダイニングバー系ですかね。特筆すべきはお飲み

物の方で梅酒の多さ、焼酎・日本酒も豊富…ですが森伊蔵、佐藤(黒)2000円という

のはちょっと辟易。u先生がみつけたのですが、ホッピー白黒とナカおかわり(200円)

があるというのはなかなかでしたけどね。


さて、この四人大学時代からの先輩後輩、昔の馬鹿話から最近の仕事の話、でっち

うさんくさくなった話(まあ、自覚がありますから(笑))、二回目の注文で石焼もつ煮込

みをはずさないあたりさすがだ、とか。地蔵鍋といういわゆるもつの味噌仕立て鍋が

出てきたのですが、これ自体はもつの臭み消しができておらずイマイチだったんです

が、たくさんスープが残ってたらやることは一つですよね、そうご飯セットください(一同

爆笑)。昔から、でっちご飯好きなんです。雑炊スタイルにしたらなかなか行けたけど、

みんな手つけないんだもの、おなか膨れちゃいました。

いろいろ食べていろいろ呑んで、おなか壊してた鱈さんが黒糖梅酒を連続六杯位飲み

干してたのは、みんなで笑いましたけどね。〆てお会計24000円、たまには下町価格

でなくてもいいけど、毎日これだとお財布がつづきませんね。


※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※   ※  ※


帰り道、見事に寝こけまして、立石についてu先生に起こしてもらった時、一瞬どこだ

かわからず、かなり深く酩酊してましたね。いかんいかん、ありがとうございました。

で、うちの前で先生と別れて、さてと電池切れた携帯に電源つないで…お、メールが

入ってる。なに、親分方火鍋屋から本所の稲垣に移ったとですか!これはご近所、

しかも時間が21:29。今の時刻が21:45この時間差なら追いつける、かも。

ということで一報入れて今来た道を本所方面に戻ります、バカだねぇ、あたしって。


5.7ina

先入観で稲垣は駅から降りてすぐ、四つ目通りを南下したところと思い込みダッシュ、

あれ…ない。戻って、もしかして浅草通り沿い?いや、あれは押上店のはずというこ

とでやむなくkmさんに電話。浅草方面に二三個行った路地を左折?

あー、そうでした。ありましたよ、稲垣、いやあ遅れましてすみませんすみません。

参加者は親分、先日お世話になりました黒さん、そしてkmさん。親分お仕事だった

とのことで、その後に集まって三佑に行かれたそうです、しかし黒さん三日前、火鍋

食べませんでしたっけ(笑)。それだけ魅力があるというのは僕も認めたいお店です。


真ん中に餃子鍋の径50cmはあろうかというお鍋が鎮座ましまし、その中に半分ほど

の具材。みなさんがこれ一人前だからというので、あー、二、三人前の残りなのかな

と思いきや大きな勘違い。黒さんに写真を見せてもらったら、この50cm級に山盛りの

スタートの姿、これが一人前850円の餃子鍋…って、ええっ!これ、じゃあ半人前以

下ってことですか。驚きの下町パワーです。

餃子はいわゆる肉餃子、香辛料が適宜効いて、ニラやキャベツの甘みも出ていて、

かなり腹くちくなっていたのですが、なんとか半人前を食べきり、ボールを四つばか

りいただき、またメンバーを変えて、これは共通話題の酒場話だったり、ラーメン話

だったり、あるいは先日でかけた名古屋旅行話をしたり、楽しくもあっという間の一

時間でした。突然の闖入でしたが、ありがとうございました。


よし、明日は休肝日だ(笑)!


半日を川崎大師でゆったりとすごし、四時過ぎに横浜に帰ってきました。

せっかく横浜にいるんですから、ここはやはりあの店に行かないとね。

豚の昧珍。横浜駅西口に奇跡のように残っている飲み屋小路、通称狸小路の

中央に本店・支店と二店舗が斜向いに鎮座まします豚肉の名店でございます。

5.7tanuki

四時半口開けから入ろうってなことで、U先生と店前で待ち合わせ。

でも、四時半口開けのはずが、本店の方にはのれんが既にかかり、お客さんも

続々と入っていきます。こりゃ、席が埋まる前に入っちゃえ。

鋭角L字カウンターに9つの席。そのLの付け根あたりに陣取ります。席に座るや

親父さんが小皿を出してくれます。まずはビールをください。

と頼むと、頃合よろしくU先生ご到着。食べ物は、ここはやっぱり初めて来て惚れ

込んだしっぽですね。お隣のお父さんなんか、しっぽを二皿食べてました。


小皿に辛子と唐辛子油、お酢をとかしてしっぽの到着を待ちます。

少しぐずぐずしてたら、親父さんが「はじめてですか?」と声かけをしてくれまして、

ほかのお客さんとも気さくにお話をして、ご店主の人格お見事という感じでした。

そうこうするうちにおいでになりました、しっぽ!5.7tale

料理の知識のない僕には、どう評していいかわからないのですが、とにかくとろり

としてゼラチンの旨みが口いっぱいに広がり、それを例の特製たれに絡めること

でいっそうさっぱり食べさせる、それがこのお店の豚シリーズなのです。

その中でもゼラチン感が一番楽しめるのが、しっぽとあとで頼みましたが耳なん

ですね。正直豚耳ってコリコリしたイメージしかなかったんですが、ここの耳は

本当に別次元の食べ物。口に入れた瞬間にほどけるような、とろけるような食感

と味わいを楽しみに横浜まで出るのは苦にならない、そんなお店です。


さて、しっぽです。しっぽも太いところは7,8センチのボリュームがあり、少量のお

肉とゼラチンが尾骨を取り巻いています。まずはたれにちょいと付けて一口…

脂があまいなぁ、うまうま…そして辛子だれの辛さがまたビールが進む君ですぅ。

飴色の照りをしたしっぽが4,5cm間隔にざく切りされて出てくるのですが、製法が

まったくわからない。焼いているのではないでしょうし、ボイルではこの味は出な

いだろうし、たぶんうまーく煮上げてるんじゃないかなぁと想像しながら、ほとんど

食べることに集中(笑)。

u先生とは付き合いも長くなりましたが、別段会話を交わさずとも酒場という空間、

うまい酒と食事を共有できる、僕にとって非常にありがたい存在です。

5.7mimi

で、食べつくしたあたりで、ビールも切れました。では、おかわりは焼酎をください。

このお店の符丁では「ヤカン」という言葉で表される焼酎は宝マイルド25度、これ

に梅系かと思うのですが、よりさらっとしたシロップ状の液体を差し入れて呑む

代物です。当然、きく~(笑)。また、これが辛子だれと絶妙なんです。

そして食べ物は、今度は耳とお漬物ください。耳は先ほどのとおり、15cm四方位

の切片が食べやすい2cm幅位にカットされて出されます。耳の付け根の方の厚

い部分などは特に、持ち上げただけでふにゃっとなる仕上げの見事さ。

もう一つのおすすめ、白菜のお漬物で辣白菜(ラッパサイ)と言うそうです。白菜を

甘く酸味のあるたれでつけこんだお漬物で、これが少しくどくなってきた豚の脂分

を注ぐにのに最適。またこの甘みがあとを引いて、個人的にはモアナのピリ辛醤

油、ゑびすの古漬けと並び、おみやげにしたい三大お漬物の一つです。


さて、耳、耳…ほんとにとろけますねぇ、そして焼酎を一杯。くぁ~、だんだん温ま

ってきましたよ。u先生とは余り会話を交わさず、回りのお客さんの会話をおつまみ

に。ピータンにニンニク少量付けて食べるとまた新しい味になるんですか、向こうの

壁よりのお客さん、今日のお代は3300円…、あー、惜しい3200円だってこの辺の

親父さんとお客さんの掛け合いがまた楽しい。でも、皆さん言ってましたけど、ここ

ではほとんどのお客さんが同じものを同じ様に頼むので、値段の変動はほとんど

ないそうです。だまって座ればほしいものが出てくる、それを味わって時に二言三言

親父さんやお客さんと会話を交わし、おなかが満ちたら席を立つ…完成された酒場

の一つでしょうね。

さて、お会計です。二人で3030円、大満足です。おいしかったですと言ったらご主人

がこちらの目を見返してありがとうございますと丁寧に言ってくれる、その姿がとても

格好よく思いました。

言うまでもないことですが、また来ます~。5.7maitin


ガ、ガスが切れる~と内心ドキドキしながら、やっぱり伊豆の山道の消費は早いですね。

千葉を出る時に20l.あまり給油してきたんですが、いよいよレッドアラート、かくなるうえは

有料道路だ、野宿号!へい、マイキーと喋ることもなく、隣の席で寝てる人一人…えーん、

寂しいよー。


そんなこんなで、中伊豆バイパスを経由して少し加速。実際下道の連続カーブでは乗り

きれなかったかもしれません。バイパス降りて、寺まで向かう途中にガス屋はっけーん。

あり、セルフだけど満タンボタンないのね、よし、地道に切りのいい数字まで手入れしよう。

結果、あと1円で止まっちゃいました。うーん、まだまだだね(なにがだ)。


※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※  ※

5.03fuji

ガス屋脇の信号越えてすぐ、見えてきました目的地の古刹、林泉寺。このお寺、伊東

七福神が一つで福禄寿がまつられているそうです。

さて、なにを目指してここまで来たか、それは風にゆれる房の紫を目に焼き付けるため、

そう藤の花です。

正直、境内に入った時は二株しかないし、大したことないのかなと思っていたのですが、

藤棚の下から、下がる藤を間近に見られるという体験は僕にとっては新鮮でした。いつ

も行く天神さんは藤棚が池の下にしつらえてあるので、あまりたくさんの房を真下から

望むことができないのです。


二株とは言え、双方古木。左右五メートルあまりも広がる藤棚に樹勢衰えず、一メートル

ほどの房がたくさん下がっていました。紫の風合いがほんとにきれい、それが風にそよぐ

とまたなんとも言えない良い香りが漂ってきて、しばし夢見心地のひと時でした。

ちなみに裏手には、こんな紅葉がまだ残っていて、秋?と錯覚してしまう瞬間がありました。

赤と青の寺、林泉寺…あなたの寺の宣伝部長、でっち坊主です(笑)。

5.03momiji

藤の花を見ていると古来紫が高貴な色とされたのも、なんとなくうなづけるかな…そんな

気分になりました。

 



連休前のお仕事をいそいそと終え、定時30分後には電車に乗って一路ご実家へ。

さあ、準備は昨日のうちに済んでいる!行くぞ、伊豆!

ということで千葉出立は六時過ぎ、一路都内ランデブーポイントを探りつつ、さすが

連休中なのか思いの他すいすいと車は流れ、結局蒲田でbaki君と合流。


一号下ってまずは夕食処探しですね。横浜九時ご飯としゃれこみましょう。

せっかくここまで来たのだから、そうですね家系総本山とその名も高い吉村屋さん

たずねてみましょうか、ナビちゃん横浜駅西口にご案内よろしく…って、なんでロー

タリーに導くんだよ(笑)。あ、狸小路が見えるよ、昧珍行っちゃおうかなー…ってただ

でも人が多いし、気持ちよくなってるぽい人もいるし、車の前に出てくんな(^.^;)!

人の振り見てなんとやら、ですね。


さて、目的地吉村屋住所地番からあたりをつけた所をぐるぐると…山頭火はさっき車

からみたよねー…って、あった!シャッターしまってるルルルル(T-T)。ま、こんなもん

ですよね、と付き合い長いbaki君に慰められる。どうも、下調べしてくんだけど臨時休

業にぶつかるのです(苦笑)。

バーグでカレー、とも思いましたが時間的に九時半じゃオーダーストップだ。では切札

を投入しましょう…チャイナ飯店?ノンノン、あるんですほぼ無休、24時間営業のあの

店ならやってるはず、まして明日は臨時開市日のはず!ということで、下卑たネオン

よ待っててくれと祈りつつ、着きました、やってました!秋葉屋市場食堂。

※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※

このお店の特徴はご飯の盛が選べるところ、小盛250g(女性向け)、中盛450g(お店の

おすすめ)、大盛650g(普通の店の1.5倍)、特盛1300g(ってあーた(笑))の四種類と丼・

定食の組み合わせてオーダーします。そして、もうひとつの特徴が張り切れないほど

のメニューの多さ。ざっと見積もっても100じゃきかない5.1menu

んじゃないですかねぇ。

その中から、僕はおすすめメニューのひとつパイクー飯(大)を、baki君はうに丼(中)と

もつ煮。ほう、呑み助チョイスですね、呑めないけど(笑)。

待つこと10分、はいパイクーお待ちね…って、うに丼よりパイクー飯の方が早いんか

い!と自己突っ込み入れてみました。どういう具合か、うに丼が出てきたのはこの後

15分後でして、ほとんど僕は食べ終わる時間帯で、値段が高い方が時間かかるの

かな?

5.01paiku

さて、パイクー飯。カレー風味の豚バラの素揚げにたっぷりの醤油ベースのとろみ

あんがかかり、見るからにおいしそうです。一口食べて、なるほどこれはおすすめの

ひとつになるわけと納得しました。大味な料理に思えて甘みと塩気のバランスが良く

それに豚バラの甘み、カレーのスパイスが食欲をかきたて、蓮華が止まらないよ。

また、とろみがゆるめで汁ご飯状になってるのがたまらないです。はあ…至福。


そうこうするうちに、うに丼様お越し。おお、上品な丼にこれウニ一箱だよね。ウニ好き

にはたまらないでしょうね、僕お子ちゃまなのでウニはいまいち苦手ですけれど。

これで1000円はお値打ち、そして味利きさせてもらったもつ煮は味噌味に唐辛子が

適宜効いて辛味噌風、そしてシロの甘みが引き出されていて、熊本で食べた馬もつ

煮に近い味わいがしました。少し味噌が強くて塩辛いのが残念なところですが、でも

単品じゃなくて定食or丼がデフォルトのこの店では適当だと思いますね。くぅ、bakiさん

ち、チューハイ、頼んでもいいッスか…え、ダメ?ええ、わかってて言いました(^-^)。

5.01uni

そんなこんなで、〆てお会計2400円。大盛・特盛は100円増しなんですよね。小中は

おかわりできるけど、丼でおかわりも、ね(笑)。過去、福島のオムライス屋さんでやっ

てもらったことあるけれど(苦笑)。んー、満腹満足。さ、いよいよお出かけモードです!

ちなみにこのお店、土曜日の午後から日曜日の午前中までがお休みですが、あとは

24時間フル稼働、ほんとにありがたいお店です。くれぐれも市場の方のご迷惑になら

ないようにお出かけせねば、と改めて思いました。5.01itiba


つづく。

昨日、少しやりすぎたかしてやや頭重い。

こんな日は、たまに実家に泊まったんだし、壊れた前PCからのデータサルベージ作業でも

してすごそうかしら。と、PC卓の前に座るとついついダイヤルアップ接続を。

そうね、せっかくの連休だものね、昨日、後輩一号に「前みたいにどっか行かないんですか

?」って聞かれちゃっただものね、よし三連休、どっか行こう!


てんで、データサルベージを猿のように忘れ、行楽情報検索~。やっぱりキーは花よね、花。

五月の見ごろ…うーん、藤、つつじ、そうそうひたちの青い花も五月が見ごろでしたね。

データ検索の傍ら、野宿部員数名に伝達。ゴールデンウィーク暇な人~。

何人集まるかわからないけど、数人乗れるように、と…我が愛車に敷き延べてた野宿セットを

三列目に押し込んで、あとはお出かけ用のタオルと着替えを予め積んでおいて。完了。


作業中にお返事もちらほら、うーむ付き合ってくれそうなのはbaki君ぐらいですか。しかも、四

日に用事ですと?日帰りですか…時間とタイミングが許せば弘前に桜見に行きたかったとで

すがね。

ではでは、近場に切り替えて、藤とつつじが重なるところ、さっきの茨城も捨て難いけどお風呂

がね~。そう、僕にとっての旅の醍醐味はこの下調べの瞬間なのです。

 

よし、こうなりゃ前にテレビで見たアジのたたき丼を食べに熱川に行こう!そうすれば伊東で藤

もつつじも見られそうだ。久しぶりの野宿、楽しみです~。

ゴールデンウィーク突入!…と言っても暦どおりの三日、三日、二日のお休みですけどね。

それだけ休めりゃ大したもんですたい!

さて、おでかけでも…とテレビをつけりゃ、ありゃりゃ渋滞16km…うーむ。みなさん、もっと

休みを分散させましょう。有給休暇をたくさんとりましょう。時節柄、おでかけにいい季節だ

から混み合うというのならいいんですけど、どうもこの国の場合、旗日以外は休めないから

という理由の方が強そうです。僕は遊ぶために働ける人が理想です。


なんぞと考えていますが、実は今日は三時から立石もつ焼きの名店宇ち多にお約束が

ありまして、明日はわが懐かしのCバ大学同好会の幹事会で、西千葉飲みなのです。

そんな、お酒尽くしの連休前半に季節感を添えるため、今朝は起き出して洗濯すませて、

愛チャリきこきこ。亀戸までやってきました。4.29tenjin


亀戸天神さんは結構よく来る神社のひとつですね。お正月の都内初詣、二月の梅、そして

この時期の藤ははずせません。

まずは自転車置いて社に参拝。そしてふりかえって心字池の際には紫の房、房、房…おお

ちょうど今日あたり見ごろですねえ。紫色の花が空の青さとあいまって、きれいだなあ。

それに微かに香るこの匂いは藤の花の香りですかね。甘くさわやかな微香も心地よし。

にしても人出もすごいな(笑)。人の合間で写真をパチり、パチり…去年はシェーができたん

ですが、ありゃ人出のない早朝にセルフタイマー撮影したからだね(苦笑)。

ということで、太鼓橋を渡り、池を越え旧赤線の料理屋さんの前を抜けて、お、屋台がある

…ああ、ビール飲んでるぅぅぅぅ。この暑さとこの陽射し、そしてこの花々、こりゃあビールが

あったら最高に違いな~い!でもね、今日は戦いが待っているんです、ここはかの唇の端

が切れるくらいグッと我慢の男の子です。

4.29fuji

そんなこんなで、池の回りをゆっくり時間かけて二周くらいして、小一時間ほどの滞在。

まだ先が花開いてない房もありましたけど、そうですね次の三連休くらいまでが見ごろ

ですかね。途中、小耳に挟んだところでは木が若いとか、花の色でわかるご老体がおいで

になり「樹齢の話かよ!」と驚いたりしました。紫の色が濃いのが見ごろで、そういう目で見

ると確かに房一杯に花がついているものの中には色があせてきてるものもあって、なるほ

どなと思いました。そんなこんなで、再度自転車きこきこ。4.29fuji2

ちょうどおなかも減ってきましたよ。今日は連休前?最後の宇ち多営業日ですから、かなり

の行列も覚悟しなければならないかもしれません。でも、食べちゃって飲んじゃうんだな、梅。

タン生残ってるかな~。


さて、いっちょ飲みに行ってきますか!では、また。