丁稚烏龍帳 -48ページ目

丁稚烏龍帳

today,detch stood live on the earth,too…

最近の注目株安めぐみ。あのすっとんきょうなところが、結構お好み(笑)。

たまたまテレビ付けたら出てたもんで。自分でケツって言うな(苦笑)。


それはともかく、コロコロ笑う人は職場に大切だと思うのです。

今朝、そんな話になったわけで。

異動先が静かなところなので、奇妙な声を立てないように頑張ってますって

言うんですが、活気があって笑いのある職場の方が僕は好きなんだなぁ。

同じく小さな笑いのかわいい人といえば、ちょっと強面だと思ってた新任のうち

のボス。強面には違いないんですが、飲み好きだし頼んだしごとあげたときに

きちんとありがとねと言うところはスゴイと思います。見習いたいところです。


さて、明日が連休直前のお仕事の山、審査会。

今月がんばった成果がうまくまとまるとよいなあと思いつつ、それよりも夜の

打ち上げ、焼肉が楽しみですぅ~。焼肉with生+ご飯、うひひひ食べるど~!

今日は年度替りに伴う会社親睦会の引継ぎ式。


拙者、昨年幹事長でしたから、会社近くのとんかつ屋さんの二階座敷を借りまして、

仕事の合間に必死こいて作った引継書で引継ぎ事項を説明して…

さああとは懇親、たくさんとんかつたべますよ~…って言うじゃな~い。

でも、アタシ、戻って仕事が山ほどありますから~!!残念ッ!


あとはみなさんで楽しんで~…きっと背中は泣いていたと思います。

とんかつ屋さん滞在時間はわずか20分でした。(ちなみに飲食できず(笑))

ほんと酒好き殺しですわ(T-T)。ああ、今日も帰宅はこの時間…とほほほ。

黄金週間は飲んだり、花見にでかけたりするど~!

ジャガカレ肉じゃが説という、ある筋で名高い学説があります。

ジャガカレという料理は肉じゃがをベースにカレー風味にしてるのではないかというのが、

その節の要諦ですが、この説を実証すべく角煮ジャガをつくりまして、そのお残りにカレー

粉を放り込んであとは時間を置こうかな…ということで、午後の持ち帰り仕事も片付いた

し、いっちょ打ち上げに行きましょうと心に決めました。

 

 

漕ぎ出すわわが愛車のチャリ公。

 

四つ木橋を越え、八広駅前回りで明治通りを目指します。GW密命により営業日確認の

最後のお楽しみ、三佑酒場八広店が目的地です。金曜日から今日は火鍋と決めていた

のに加え、ちょうど日が落ちて風も冷たくなってこりゃ火鍋がおいしいぞ!という気分も高

まります。
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さて、着きましたよ。4.24sanyu

こんばんわ。いらっしゃい。お、いつものお姉さんじゃないですね。そのうち奥からマスター

が和みの顔を出してくれます。おや、いつの間にかおひげが伸びましたね、お互いに。

さあまずはボールをください。

こちらは元祖を掲げる本店の直系、元祖由来の爽やかハイボールです。素の味わいが

それほど強くなく、のみやすい仕上がりになっています。

さてとあては…、新じゃがそぼろ煮と火鍋、仕込んでもらえますか?おや、くすっと、仕

込むって言わないかなあ(苦笑)。

 

 

このお店、マスターが一人で切り盛りしてるので、料理はじっくり構えて待つのが常なの

 

ですが、新じゃががすぐ出てきて、嬉しい誤算。ジャガいもほくほく、そぼろのコクがしみ

出た汁がまたうまい。上に浮いた脂の層…それが美味しいんじゃない(笑)。

そして来ました来ました、本日のメインディッシュ。一人用のコンロをセットしてくれて、

その上に直径25cm位ですかね一人用の鉄鍋が置かれます。中身は三種のおまかせ

もつに、玉ねぎとニラ。そしてたっぷりの山椒が決めての韓国風味噌たれ。

さて、今日のもつはガツにフワフワ、それにおー、ハラミが入ってますね、ラッキー!

 

 

コンロをセットしながら、マスターが「今日は何軒目?」と聞いてくれます。「残念ながら

 

今日も仕事だったんですよー。美味しいもの食べて力つけようかなと思って。」すこし、

マスターうれしそう。必ず聞いてくれる質問なんですよね、「今日は何軒目?」…そんな

にいつもいつも、はしごしてないって(笑)。4.24hinabe


そうこうするうちに鍋はぐつぐつ、さあ食べますよ~、まずはガツから。コリコリの食感

がいいですね。少し味がしみにくいから、もう少し煮込みますかね。続いてはフワフワ、

宇ち多などでいう肺臓、フワですね。ここではハツモトをコリコリと言ったり、わかりや

すい表現で表してます。さて、フワフワ、これの食感もまた独特ですよね。適度にもつ

感も味わえて、好きな部位のひとつです。

そして、最後はメインのハラミ。これはね、かみしめると…お、来ましたよ脂がじわ~っ

と。この脂がピリ辛甘味のたれの風味と交じり合うと、最高なんですよね~。あー、もう

ごはんがほしくなる!

ボールも進みますよ、当然ながら。斜め上の野球ではお約束のナイター中継をBGM

にボール二つ目くださいな。お肉があまり煮つまらないうちに火を止めて、あとは余熱

で野菜がしんなりしてくると、これまた汁をすいこんでうま~。しあわせ。この味わいは

寒くなくてもほしくなる鍋のひとつですね。

 

 

そしてあっという間に平らげて、「マスター、手が空いたら雑炊お願いしますね」。

 

この時間から奥の小上がりに二組の新客さん。だんだん忙しくなってきましたからね、

あとはボールを楽しみながらじっくり待ちましょう。お隣のアパレル関係のご家族の皆

さん、小学生と幼稚園の女の子を連れて酒場に来られる…うらやましいですね。

カニむいて、ママにあーんと下の子、それパパがむいたんだよとお父さんの突っ込み

が入り、思わずくすり。お店のお姉さん、隣のママさんが朝、幼稚園の送りのときに、

駅まで走ってるの見ましたよ~、えー、遅刻しそうでいつも必死だからはずかしいなぁ

…いいですね、素直に照れるおねえさん、身の丈の会話。

 

 

さて、そうこうするうちに茶碗一杯のごはんに卵にみじんの長ネギ、そしてすっかり

 

(たれも含めて)空になったお鍋に絶品のたれを足してもらって、第二部雑炊の開幕

です。

たれがぐつぐつしてきたところで、ごはんを鍋に投入。一度温まったたれの温度が

少し下がり、ふつふつが納まります。やがてごはんがいい具合にたれをすいこんで

くると、再びたれがふつふつとでっちはこのタイミングの少し前で玉子の白身だけを

投入します。そして、たれと白身とごはんを一混ぜしてぐつぐつしてくるのを待ちます。

白身が少し固まりはじめぐつぐつし始めたら、真ん中に軽く穴をあけて黄身をスロー

イング。あとは火を止めて、いよいよいただきま~す。

 

最初はたれとご飯のハーモニーを楽しんで、一口。うーまー。このエスニックなたれ

がご飯の甘みを引き出し、スパイスが鼻腔を刺激し食が進みます。

誰が評したか、「ここの火鍋は上質のカレーだ」と。そう、上質どころか墨田区一円

でも最高のカレーのひとつだと僕は思います。もうひとつの最高峰が、丸のジャガ

カレだと思いますが(笑)。ほんと、見た目もドライカレーみたいでしょ。

4.24zosui

そのうち、余熱で黄身に軽く火が通ったところで、黄身をつぶしてまぶして食べれば、

これまたうまうまうま~。最後に熱の通った半熟の黄身とたれの染みきったごはん

を口にするまで、時間にして十分くらいでしょうか、至福の時間のなんと短いことか

…合掌。ごちそうさまでした。ボール三つに満腹になって2700円、元気つきましたよ!


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では、諜報活動の成果を。

 

青砥曳船間ピックアップ店の黄金週間予定です。ちょっとヨタってますが(^-^;)

何かの参考となれば幸いです。

ちなみにもしかすると泥酔間違い報告があるかもしれませんので、ご心配な方は

事前にお店に確認してみてくださいね。

 

 

      29(金)30(土)1(日)2(月)3(火)4(水)5(木)6(金)7(土)8(日)
あわのす  ×     ×   ×  ○  ×  ×  ×  ○  ○  ×
江戸っ子 ○  ○  ×      ○  ○  ○  ×  ×  ×  ×
ミツワ   ○  ○  ×   ×  ×  ×  ×   ○  ○  ×
宇ち多   ○  ×  ×   ×  ×  ×  ×   ○  ○  ×
善ちゃん   ○  ○  ○    ×   ○    ○  ○  ○   ○  ○
スミダ    ×  ○  ×      ×  ×  ×  ×    ×  ○  ×
三佑酒場  ○  ○  ×      ○   ○  ○  ○    ○  ○  ○

 

知り合いの仏事後、気疲れか仕事する気にならず、ご近所のu先生にcall。

先生の方もお残りで晩御飯これからということで、閉店間際の青砥あわのす

に先行してもらいました。

※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※

九時半過ぎに到着。親父さんの笑顔が迎えてくれます。

u先生はチューハイからスタート、あたしはやっぱりホッピーを頼んでしまい

ます。所見のu先生、六割方の焼酎を見て「何杯おかわりすればいいんだろ

うね」と、ふふふ、この店の真骨頂は一杯目じゃないのよん。

 

ということでおつまみは、串煮込み。グーでした。大ぶりのもつ焼き…比較と

してはミツワサイズというのが的確かしら…かと思いきや、口に入れるとほろ

りととろけ脂の甘味の広がるあの味わい。さすが、アブラスキーと思わせる

選択でごした。
味わいは丸好の牛すじ煮込みに似て、丸はゼラチン質がメインで歯にまとわ

る感覚を楽しむものだと思うのですが、あわのす風串はさらりとして味わい深く、
あれで一本換算160円位はすごいです。大阪屋、小林と伝統の串煮込み屋さ

んにひけをとるどころか僕的には大変好みの味わいで、はじめて食べましたが

いいもの教えていただきました。

 

口の中をさっぱりさせる菜の花辛子味噌を食べつつ、「中、おかわりください」

おお、来た来た。思わず笑うu先生。あたしもそうでした。

ここの真骨頂はお代わりするたび…たぶん氷のかさの分だと思うのですが、

六割→八割→と増えていく液体の高さが目玉でございます。

4.21menti

そして予め注文を入れておいてもらったメンチかつのご登場でございます。

その大きさたるや直径二十五センチ高さ五センチという所。はじめて見た時は

僕も行けるか…と焦燥感を抱きましたが、実は食べてみると案外さらりといけ

るもの。
何せあの味わい、割り返したときにあふれる肉汁。それを吸い込んだキャベツ

の旨み、かみ締める度口に広がる肉と玉ねぎのハーモニー…ああ、また食べ

たくなってきた(笑。

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ここであわのすを切り上げて、かつて転落した階段を懐かしく目を細めつつ、

先生に「普通の階段じゃん」と揶揄されてみたり。

そのまま、ミズキ通りを抜け、下町の脇を通り、ソープをご案内しつつ、本日

二軒目、立石ホルモン道場へ。

 

前の訪問から少し足が遠のき、半年ぶりの推参です。

ここは八人がけのカウンターに四人卓が三つ、すでにカウンターは一杯、

卓も二つまで埋まってましたが、端の二人がけの卓に座らせてもらおかなと

入店。真ん中の席に座っていたお母さん方が気を使ってくれて、出るから

いいわよと席をゆずってくれました。多謝。

 

座してホッと一息、注文は僕は定番抹茶ハイ。ここの抹茶はちゃんと茶せん

でせんじて入れてくれるので、香立つような気がするのです。先生はボール

一筋。そして今日のメインよとばかりに、フルコースご注文。

まずは界隈最高と推してやまないポテトサラダ、そしてタンサシ、焼きはシロ

とレバを混ぜタレでお願いします。煮込み豆腐ももらっちゃおかな。

 

ポテトサラダの味わい深く、マヨ和えサラダにはソースかけるの好きなんです

がここのはそれがいらないのです。しっとりしたポテトに複雑な味付けがすで

になされていて、それでいてベタ付きはしない戸越ヤマニ系のポテトサラダです。

そして目玉のタン刺し、ご近所(歩いていける範囲の意)の刺しものでも超一級

の味わい、ボリューム。400円余りで十五切れくらいのタンがお皿にぎっしり。

これに長ネギのみじんとにんにくを合せて醤油を回して口にすると、たまりません!

焼き物もミツワ級の大きさ。タレが甘すぎずさらっとし過ぎずで、カリッとしたシロ

に合う感じです。失敗したのは、少し頼みすぎてしまいました。

やはりメンチのボリュームがボディブローのように(笑)…。

 

食べつ飲みつつ談笑しつつ、周りの会話に耳をすませ、時に絡み…していると

一番はしの席に座っていらしたおじいさんは、かつて焼き台の前に立っていら

したマスターだったんですね。

おなじみのお客さんが相手をしながら、みんながマスターを支え、励まし、そして

包み込んでいる…そんな様子に不覚にも少し涙ぐんでしまいました。この暖かさ

にひたっていたいと思わせる、そんなお店に今宵も乾杯。

東立石の八重桜がきれいだったっけ…4.21mitiba

 

 

 

夕刻六時に待ち合わせ。

少し早めに出て、散歩がてら荒川を越える。水面に映える夕日がきれいです。

今日は八広酒場巡礼。

同行のMr.Kと合流。図らずも二人共通の下町酒場発起の店。丸好酒場へ。

着くやあわや満席…と思ったら目の前に席が三つ。…ホッ。

ままあるんですよね、席が15位の五稜郭型カウンターのみですから。それが

いいんですけどね。まして、今日は野球チームかな、団体さんがいたので。

 

ともかくも、腰を落ち着けたところでボール二つ。4.17maruball

二人のもうひとつの一致点。最高のボールは、丸好にあり!

軽くあっさりした口当たりでありながら、味わいは浅くなく、そして切れ味がいい。

これほどのボールはないよね…とひとしきりボール談義に花を咲かせつつ、もう

一人の同行者の到達を待ちます。しかも今日は炭酸くんの勢いもいいねえ。

後ろ手の扉がガラッと「お生憎と満席なんですよね…って、あなた方は!」 

なんと知り合いのF夫妻でした(笑)。

満席なのでご一緒できず、お二人は日の丸酒場へ。入れ違い十分後位でしょう

か、新橋からの使者、もう一人のk氏ご到着。便宜上km氏としましょうか。

 

さて、そろったところでボールもうひとつ。

ご注文はポテトサラダ、これにソースを回しかけるともう絶品なんだ、いやあもう。

丸好は自分の中の別名がジャガイモ酒場と言いまして、ポテト系の料理が実に

うまい。最高のあてと自認してやまない、ジャガかれというのがあるのですが、

S&Bの濃い目のカレールーにジャガイモ、にんじん、豚バラがごろごろというメニュー 

があります。このカレーと相まったジャガイモの甘さといったらもう地団駄地団駄。

 

目の前の鍋に煮える煮込みもいただきましょうかね。

知り合いu先生ご推奨の超脂煮込みです。もつはシロなのですが、普通のシロじゃ

ない。皮目の裏にプルプルのコラーゲンの塊がものすごい厚さで付いてるんです。

胃が弱ってるときは受付ない位に(笑)。でも、ほんとに美肌にはいいかもしれませ

んね。おかみさんの若々しさの秘訣はもしやホルモン丼なのか(^-^)?

 

蕪の葉炒め、目の前に最後の子持ちカレイが美味しそうに鎮座してるのですが、

これはまああとから来る夫妻のために取っておきますか。

ということでひとしきりボールを堪能し、席を立ちます。ごちそうさま~。

 

続いては使者御用達の伊勢元酒場八広店へ突進。4.17maca

 

八広駅を越えて、目指す先に浮かぶ赤い灯火、km氏があげる歓喜の声「よかった提灯ついてるよ」。

同じ八広の南北に参加者それぞれの大切なお店があるというのはいいことです。ちょうど丸でそんな

話になりまして、km氏が伊勢元、krさんが宇ち多、そして僕は丸好、酒場好きはそれぞれに自己の

世界を抱えつつ、それを尊重し合えるならよいお付き合いができるのではないでしょうか。

 

などと含蓄深い考えは欠片も浮かばず(笑)、こんにちは~。

ここは丸好よりは少し長めのカウンター、総収容は20人というところでしょうか、いつも地元の人で

いっぱいです。手前のテレビ下(L字の短辺)から人が埋まり、一番奥に少しだけ空いていた席に

座らせてもらいます。

ご注文は、当然ボール三つ。ニホンシトロンの勢いもよく、元祖由来と思われるボール液が注がれ

ます。かんぱーい、おいしい~。

ここの名物はやっぱり冬場のおでん、そして懐かしい味ハムかつ、さらには↑このマカロニサラダ。

絶品です、もうソースかけまわして食べた日にゃあーた、これだけ三杯くらいはおかわりしちゃうよ

ってなくらいの、マヨネーズと辛子の使い方が絶品なんです。甘くて濃厚で酸味が適度に効いて、

味を締めこれに中濃ソースがかかれば…いかん、唾液が(苦笑)。

 

これがよくなかったのか…いや、よくないのは自分です。ボール二つにウーロンハイ…そう、ホッピー

ビバレッジでウーロン茶出してるなんて初めてしりました。なかなか面白い味で、ウーロン二つまで

は記憶にあるんだけどなー…そこでぷっつり、じ・えーんど。

どうもこのあとkm氏とkrさんは日の丸酒場に向かったらしいんですよね、ちゃんと二本足で歩いて

る僕を連れて(笑)。すみません、完全に記憶がありませんでした。あーあ、またやっちゃったわ。

 

これが、久方ぶりの顔面ずたぼろ事件につながろうとは…でも、それはまた別のお話。

 

 

本日は八千代市民会館での井関正人オリジナルコンサートに行ってきました。
日芸演劇出身、浜庫門下、当代きっての笑うシャンソンの伝道師。
シャンソンなんて納まって聞くものじゃない、笑い、歌い、手を叩いて一緒に楽しむのが
大衆歌謡の真髄でしょうというのが持論の井関さん。

そういう難しいお話は置いておいて、ただ純粋に楽しい。うれしい時間が過ごせました。
いつも聞いてるお話なのについついくすりとさせられたり、作詞の端々に散りばめられた
井関さんの目の付け所にニヤリとしたり、なにより僕の好きな歌の数々、井関さんの歌声を
聞きながら口の中で口ずさむのが至福の時間です。

名曲「小さなシャンソンの店の片隅で」は言わずもがなとしても、なかでも僕の好きな歌が
「人生ポツリ」…親しい人に呼びかけるように、いたわる声をかけながら、人生ポツリと歩いて
行こうという応援ソングです。本当に励まされ、肩の力が抜ける…そんないい唄です。

終演後、隣の味の民芸で打ち上げ…当然Mr.Beerと参加だったんですが予約が取れてなく、
最初は四人で始める宴会…まあ、呑めればいいか(笑)。終盤、井関さん達の席に合流して
あんみつ食べて解散。解散後はいつものコース、class終了の二時半まで。
思えばこれがよくなかった(笑)…反省は翌日につづく。

大花見、大宴会、大泥酔。
前後不覚になって喪失していたものを、お友達がみつけてくれました。
ほんとに感謝感激です。
ありがたがるばかりでなく、少しは大人らしく大人しく飲めるように
ならなければと思いました。
記憶がなくなるまで飲めるのはとても楽しいのですけれど、失せ物し
たり、人様にご迷惑かけたり、それは避けたいと思います。
深く自戒した夜でした。

…けれど、改まらぬは人の業。

ご近所のお仲間さんと立石酒場巡り。
100円ショップの壁に寄りかかりながら食べるエリンギの美味しさ。
相変わらずダンディですね、マスター。
たまには僕にも生グレつくってよ(笑)。

100円をあとに大林酒場に初探訪。4.10obayasi
湯豆腐の美味なること、このうえもなく。
店の雰囲気、店員のおかあさんの上品さ、極上の酒場です。

このあたりから記憶曖昧(笑)。
江戸っ子の団子辛タレ、蘭州の餃子、そして長崎屋前の夜桜見物。
いい夜でした。
4.08cherry一気に暖かくなり、桜の花も花開きました。
ご近所、区役所前の桜です。
今週末はお花見の人出がすごいでしょうね。
どうぞ週明けの雨さん、もう少し桜の花を楽しませてください。