ドライバーはもうご馳走様だったハズなのに。

 

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キャロウェイ GBBエピック フォージド

 

いや、違うんですよ。

決してエピックフォージドのクチコミ情報で高評価が多かったからとか、ヤフオクで探してみたらそれほどお高くなかったからとか、えっ?振動数202のシャフト?ナニソレ!入札!!

 

競合なし。こういう時はマイノリティな軟らかシャフトスキーで良かったと思います。


 

当初、エピックフォージドに対する個人的なイメージはよろしくなく、日本法人が国内の複合ヘッドに慣れない層向けの企画を立てて本社にねじ込んだ商品って感想でした。

そういえば似たような境遇のキャロウェイコレクションって成功したの?

 

理由はどうあれ、イイモノが出来上がったみたいですね。


 

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GBB(US仕様)との比較。

シルエットは酷似してます。

ノーマルエピックやローグ、最新のフラッシュなど、ヘッド後部がトンガってるシルエットがいまいち好きになれないのですがこのモデルはキレイ。

 

件のシャフトですが、出品者の方がおっしゃるにはワークスゴルフのワンフレックスシャフトなのだそうです。

既にカタログには無い模様。

 

グリップはそれなりに摩耗していて何より細くて好みではないのでリグリップしましょう。

ちょっと試したいこともありますしw

 


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フェース比較。

ヘッド体積は450ccなのだそう。

 

グリップが使い慣れないもののよい弾道で飛んでくれます。

ノーマルGBBより上がりやすいような?

軽めのヘッドなのでナマリング(鉛調整)するのが楽しみです。


 

ドライバーはこれでご馳走様ですね(天丼)

ALL-FITですが、問題が発生しました。

リシャフト出す前にひとまず仮組みしてみようと思ってテーラーヘッド(オリジナルワン)にスリーブを取り付けたところ・・・

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見事にセンターずれ。

 

テーラーのヘッドのみスリーブ本体の歯車を使って固定するのですが、その造形が微妙にズレている。
純正品を「STD LOFT」で合わせるとスリーブの歯車は 凹 になるのですが、ALL-FITのセンター(◯印)を合わせると 凸 になり、しかもそれすらやや微妙にズレている。
メーカーよ、なぜココで手を抜いた!


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キャロヘッド(バーサミニ1.5)に取り付けるとこう。
テーラー以外のメーカーはフィットパーツの凹凸で固定するのでソコが狂っていなければセンターは出ます。

バックラインのあるグリップを使いたいのでシャフトがわずかでも回転してしまうのはノーサンキュー。
テーラーヘッドに合わせると他のメーカーでセンターが出ず、他メーカーに合わせるとテーラーヘッドでセンターが出ない。


もしかしたら個体差で不良品に当たってしまった可能性もあるので業者に問い合わせ中です。
「この商品はこーゆーもんなんだアキラメろ」って回答がきたら万能スリーブ(ただしテーラー、テメーはダメだ)として運用するしか無いですね。

追記:
「仕様です」と回答いただきました。
個人的には致命的な致命傷でバックライン付グリップを装着してテーラーとその他メーカーのヘッドで使いまわしが出来ないことになります。
ラウンドグリップの場合は問題ないんじゃないでしょうか。

ラウンドに使用しているクラブには軒並みこのグリップが挿してあります。

 

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ARMTEC GRIP


 

以前から面を意識できる方法を模索してこんなことをやったりもしました。

 

アイアンヘッドカバーをよく買っていたフォーラムゴルフさんで取り扱われていて知りました。

最初は練習用のプルプルんシャフトのクラブに使ってみたんですが、過去模索し求めてきたモノにハマりまして。

以来このグリップに惚れ込み愛用しています。

 

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楕円の高さ3cm、幅は2cmくらい。

そんなに大きなグリップというわけではないです。

グリップエンド円周を測ってみたトコロ標準的なグリップと同じでした(8.6cmくらい)

ただしこの「面」が右手グリップまで伸びているので重量的には重くなっています(約75g)

なのでCバラとはイカないまでも若干軽く仕上がります。D0くらい?

カウンターバランス気味にもなるのが自分の好みに合ったのかも知れません。


 

あ、たぶんルール不適合です。


 

このグリップに変えてトップからのクラブの降ろし方、フェースローテーションってどういうモノか、右手でクラブを「押す」ことを学べた気がします。

 

むしろ手に馴染み過ぎてしまって他のグリップが握れなくなっています。

バックラインの無い通常のグリップなんて縦に潰れているみたい。

あと右手の握りが圧倒的に細く感じてしまってダメです。

 

もっと評価されてもいいアイテムと思うのですが、取り扱いがフォーラムゴルフ以外に無く、メーカーもグリップの直販はしていないようです。

 

まぁ自分が好きで使っていればいいや、などと思っていたのですが・・・。


 

フォーラムゴルフからの入手手段も無くなってしまった。


 

手持ちストック使い切ってしまったらメーカーに直接問い合わせるしか無いのかな・・・。

軟らかシャフトスキーでツラいことは、まともに打てる試打クラブがないということです。

キャロのカチャカチャヘッドであれば自前シャフトに挿し替えられますが、他メーカーや直挿しヘッドのモノは硬いシャフトばかり。

シャフトが合わなくてヘッドの違いを感じる以前の段階でお断りされます。

 

自分にとってのベンチマークはプルプルんシャフト。

このシャフトで色々なヘッドを試打することができればいいのに・・・。


 

アレ、試してみるか。


 

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ALL−FIT

 

以前からリシャフト屋のサイトで見かけていて知ってはいたのですが、結構お高く、なら純正でいいやとスルーしていました。

いま見直すと取り扱いがなかったのでAmazonでポチりました。

何だか業者の違いで価格に差があり、安すぎるモノは逆に手を出しづらかったので、相応の値段で対応メーカーの一番多かったモノを選択。

 

商標登録はされてないみたいですね。

公式サイトも存在しないみたいです。

中国製なのでソチラ方面を探せばあるのかも。

カチャカチャ自体に特許があるし、商標とっておおっぴらにやるとメーカーに睨まれるのでアングラ的に流通させているのかも知れません。

 

試すのは自己責任ですね。


 

パッケージはこんな感じ。

 

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コレだけですw

説明書も何もなしw


 

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アダプタの要。シャフトに挿す本体部分。

基本的な造形はテーラーのスリーブに酷似しています。

純正品同様アルミ製のようです。

シャフトとの接着部を隠すソケット(フェルール)はゴム製。

 

またシャフト差し込み穴はアルミ地でしたがネジ山はアルマイト仕上げになっていました・・・大丈夫?

 

ネットを見るとネジはテーラーメード互換らしく、それ以外のヘッドと組み合わせる場合、この付属のネジを使う必要があります。

たぶんですがテーラーのヘッドはネジ頭が収まる部分の造形がシビアで、なおかつネジ頭自体も小さ目になっているのでテーラーヘッドは純正ネジを流用、他メーカーは添付のネジを使ってくれということなのでしょう。

 

Amazonレビューでキャロヘッドに純正ネジそのままで付いたみたいなカキコミありますが、試してみたところキャロネジ:ALL−FITスリーブではネジが入りませんでした。

 

全長44.9mm(ソケット含まず)

シャフト差し込み穴深さ32.4mm

本体:5.4g

ネジ:2.6g

ソケット:0.5g

 

寸法はメーカーごとに異なるので、純正から抜いたシャフトをそのまま挿すと全長が変わったり、接着するためにシャフト先端の塗装を剥がした部分が露出したり、なんてことがあるみたい。

ただこれは異メーカー間でシャフトを使い回せば起こることですね。


 

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メーカーごとの仕様の違いを吸収するパーツ(以下フィットパーツと呼称)

硬質プラスチックみたいな素材。

これはキャロウェイ。

1.9g

ネジを含まない総重量は7.8g

ちなみに純正は9.1g

プラ部品が少ない分純正より軽め。


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テーラーメード

ねじり方向の負荷は本体部品のギアが支えるのでこのパーツにはネジの締め付け負荷しかかかりません。

0.6g

総重量6.0g

純正は5.7g

コチラはプラ部品のぶん純正より重ため。


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タイトリスト

ずいぶん華奢な構造。

0.6g


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ナイキ

撤退した現在、もはや試打クラブは存在しませんね。

純正スリーブが手に入らなくて、って場合の代替需要でしょうか。

大柄で3.4g


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ミズノ

試打クラブ見たことないw

角の丸い歯車みたいな造形なんですが、コレでねじり方向の負荷を支えられるんでしょうか?

0.8g

 

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PXG

試打クラブ見たことないパート2。

接続部は正八面なんですね。

ややテーパー状になっているので食い込ませるように装着するみたいです。

どうでもいいですけどPXGのロゴって車高の低いクルマのリヤウィンドウに貼られてるロゴマークみたいで好きになれません。

1.5g

 

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ピン
2種類入ってたんですが。

ピンのカチャカチャに仕様違いってあるの?と思ったらFw系は異なるようです。
G410からスリーブの仕様が変更されたようです。

こちらもPXG同様テーパー状になっていて微妙な凹凸を食い込ませるように締め付けることで固定します。

Drなどに使われるのが5山、2となっている方が8山でした。
5山がG400
シリーズまで、8山がG410シリーズに対応しています。

ミズノ以上に繊細な造形でコレでねじれに耐えられるのか不安が残る。

それぞれ0.5gと0.4g


 

この他

・コブラ
・ブリヂストン

・ヨネックス

・タイトリストのFW用

が存在するようです。


 

すべてのフィットパーツがそうですが、純正では一体成型されている部分を別部品化して対応しています。

中には華奢に見えるモノもあって、インパクトの衝撃に耐えられるのか不安になります。

もしかしたらリシャフト屋のサイトから取り扱いがなくなっていたのは破損等のトラブルがあったのでは、なんて勘ぐってしまいます。
(別の製品と勘違いしてました)


 

ひとまずプルプルんシャフトをコレに変えて自前ヘッドで試してみましょう。

テーラーがまた出してくれました。
 

オリジナルワン ミニドライバー


 

過去にエアロバーナーミニバーサミニ1.5と手を出してきた自分にとっては非常に興味をそそられるアイテム。

 

過去のモデルはDrというよりはFwのカテゴリだったので構造もFw寄りで価格もそれ程ではありませんでした。

が、オリジナルワンはDrの位置付けでツイストフェース、チタンボディ、カーボンクラウンと機能もてんこ盛りです。

 

そのぶんお高い(国内モデル税別58,000円)

 

しばらくは様子見だなーと思っていたのですがUS品を注文受けてから発注という自転車操業効率的な販売を行っているショップがあったのでポチってしまいました。

 

ドライバーは御馳走様なんじゃないかって?

ミニドラは別腹。

 

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もうナマリ貼り付けてるっていう。


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同色でわかりにくいですがかなり大きなパーツがネジ止めされています。

(ネジは接着されているみたいで外すのはアキラめた)

形状的に左右方向に重量を配分しているのが見て取れます。

 

昔のメタルヘッドドライバーのリメイクモデルってキャラクターで、ソールのロゴも踏襲してるみたい。

さすがにリメイク元のドライバーを使った経験は無いので懐かしみは感じませんが古くさくて良いです。

最初見たときサンダーバードのロゴを思い出した。

時代が近いので当時流行ったロゴ使いなのかもしれない。


 

国内モデルはMシリーズドライバーと同じシャフト(TM5)が装着されているみたいですがUSモノはFwのシャフト?(ディアマナF55リミテッド)が挿してありました。

本国と国内でのカテゴリ分けの違いでしょうか。

性格的にもFw用のシャフトが合いそうな気がしますが、あるいは国内だと「安いシャフトを使ってけしからん」みたいな意味不明なクレームが出るのかもしれません。

 

入手したのはロフト13.5度のRフレックス。

USモデルのシャフトなんてハナから使いこなす気もないのでリシャフト前提です。

 

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ヘッドカバーに「PITTSBURGH PERSIMON」の刺繍があって、リメイク元となったメタルドライバーのモデル名ですが、狙ってなのかあるいはMシリーズはもともとそうなのかわかりませんが、パーシモンっぽい打球音がします。

 

個人的には心地の良い音。

 

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キャロのバーサミニ1.5と並べて。

 

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シャフトが合わないのもあってバーサミニとは比較になりませんでした。

むしろバーサミニが当日のスイングとハマってえらく飛んでたんですが。

ライバルの登場に嫉妬した?w

 

リシャフトしたらまた打ち比べてみましょう。

愛してやまないプルプルんシャフトですが実験的に4Iに挿してみたところ思いのほか使いやすく仕上がったので調子に乗って6Iもつくりました。
 

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コレまでのエントリに出てきたシャフトとはコスメが異なりますがコチラで取り扱っている商品になります。

見つけたときは「オイオイ軟らかシャフトの波がキてるのかコレ」とか思ったのですが中身はジオテックでした。
今確認したら欠品になってますね。再販はするんだろうか?してください(切実)


 

ヘッドはヤフオクになぜか単品の出品があったので入手しておいたモノ。

 

4I ツアーB X−CB(2016)

6I ツアーB X−BLADE(2016)

 

4Iはもともと受注生産(セットは5Iから)なので単品出品はあり得るとして6Iは・・・どういう経緯で1本のみなんだろう。

 

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6Iはつくったばかりで未調整ですが、4Iは打点ウラに鉛をマシマシしています。だいたい5g位。
ノーマルのままではヘッド自体のボールを打つパワーが足りない気がするんですよね。
振らずに落とすスイングをしているからなのでしょうが、自分でヘッドにパワーを伝えられないぶん、ヘッドに仕事をしてもらいたいわけです。


ロングアイアン打つときってそれなりに気合が必要なんですが、この4Iはあまりプレッシャーを感じないのでコースでもよく手に取ります。
ただ、プレッシャーが無いからといってミスショットしないわけではないので結果はお察しなんですけれどね。

練習場ではキモチよく打てるんだよ、練習場では(泣)

業界に完全に定着した「カチャカチャ」

直挿しだった時代はリシャフト業者にヘッドを送らないといけませんでした。
ツルシのシャフトが硬すぎて使えない身としては、シャフト単体でショップに発注できるカチャカチャは大変ありがたいものです。
たとえ生まれた理由が「ショップに提供する試打ヘッドの数を減らすため」だったとしても。

スリーブ仕様は各メーカーまちまちで互換性が無いのは残念なところです。
買い替え需要がなくなっちゃうからシャフトメーカーの猛反対があったんでしょうか。


まったくの個人的な感想ですがキャロウェイ以外のスリーブ仕様は評価できません。
ロフト変えるとライ角やフェース角も変わっちゃうってどうなんでしょう?
「ライ角が多少変わってもどうってことは無いんだよ」ってことですかね。
確かに毎回スイングの異なる素人には些細なことに思えます。

でも、

ノーマルポジション以外だとシャフトとグリップが回転しちゃうってどうなんでしょう?
グリップ回転に対応するためカチャカチャ付きシャフトはバックラインの無いラウンドグリップになってます。
バックラインスキーにはリグリップの手間が増えるのは悩ましい。

あとシャフトコスメの向きが変わっちゃうのもキモチ悪いです。

なのでパーツが増えてゴツくなる弊害はありますが、取り付け角の個別調整が出来、シャフトも回転しないキャロウェイのスリーブ仕様を大いに評価したいわけです。


お気軽にシャフトやセッティングを変えることができるカチャカチャですが、意外とお高いこのスリーブ。

純正品だと5千円以上します。
で、Amazonやヤフオクなんかを見ると千円切ってるような互換品がゴロゴロ見つかるわけです。
コレを工房に持ち込むなり自分で組むなりすればお安く仕上げられそうですが、この格安スリーブ、注意が必要です。


1.工作精度が甘い
自分が2つ注文した内の1つはリングの凹凸加工がズレていて取り付けたらフックフェースなんてもんじゃないくらい他所を向いてしまうようなモノでした。
リング凹凸の各厚みをノギスで測ってみましたが、純正品と比べて個体差と容認できない誤差があり、純正同様のセッティングが出来る保証はありません。
万全を期すなら複数個購入し選別するのがベストです。
が、そんな手間をかけるなら最初から純正品を使ったほうが精神的にも良い気がします。

2.ネジ山に・・・
スリーブ自体はアルミ製で黒くアルマイト処理されています。
純正品をよく観察するとシャフト差し込み口やネジ穴は無処理です。
ネジ穴についてはアルマイト処理後にネジ山を切っているのかも知れません。
で、互換品はネジ穴までアルマイト処理されてしまっているモノが存在します。
トルク管理するネジ山にアルマイト皮膜ってのはちょっと怖い。


「ヘッドを取り付けられればいいんだよ」って向き以外にはオススメしにくい。
また、そういった互換スリーブが取り付けられたモノが中古市場に出回っているコトになるわけで、自衛のために純正スリーブのシャフトを1本手元に置いといて、各パーツの精度が出ているか確認できると良いですね。


互換品のAmazonレビュー見ていてちょっとびっくりしたのがゴルフ工房の人が利用してるってのがあって、いやそれってどうなのよと。
ちゃんと個別に精度を確認してプロの目から大丈夫と確信して使ってるんならいいんですが、それをせず、なおかつお客には純正品の価格で工賃請求とかしてたら悪質ですねぇ。

 

マサカネェ?

ブログ投稿熱が覚めてしまうと平気で1年放置してしまうものです。

実際ゴルフ自体半年以上やらなくなっていました。

日常生活が充実しているとゴルフ熱も高まって、でも時間がない。

充実していないとゴルフのモチベも下がり時間はあってもやる気がない。

困ったものです。

 

球の上がり杉に悩んでいたロフト13.5度のグレートビッグバーサ(以下GBB)

10.5度のヘッドが欲しくてヤフオクを眺めてましたがヒデキ効果が維持されたまま中古価格が定着してしまったようでナカナカお安い出品がありません。

あっても競争率がとてもとても高かったり。

アルファ815?いえ、知らない子ですね。

 

あと国内モデルはクラウンっゃっゃなのでUSモデルのつや消しに慣れてしまった身では違和感が強く。

(ゆーてもFWはクラウンっゃっゃなんですけれども)

 

 

よろしいならばeBayだ。

 

 

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GBBロフト10.5度のTC品です。

本来QRコードっぽい刻印がされている箇所に「TC」の文字があります。

(コピー品の参考にされても困るのでシリアルはモザイク)

 

メーカーからプロに提供されるヘッドの流出品?

TCってなんの略だろう?ツアー・・・チャンピオン?(たぶん違う)

シャフト付き市販品と大して変わらない価格だったのでセカイモン経由でポチりました。競合者なし。イエーイ。

 

ぶっちゃけTC品って怪しさ満載なので最悪ニセモノ掴む覚悟もしてましたが届いたブツはホンモノみたいです。

ニセモノだったらそれはそれでブログネタにしてやる。

 

 

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13.5度(左)と並べてみたところ。

TC品(右)が間延びして見えるのはカメラの角度の問題。

リーディングエッジの格子の幅に注目すると13.5度のほうが広いですね。

この造形でアゴを出すことでロフトを増しているみたいです。

 

出品画像ではちょっと塗装欠けもあるかなーという感じでしたが届いてみたらめっちゃ美品で思わずガッツポーズ。

 

 

ウェイトは2gの樹脂製が付いてました。

気になってヘッド重量を量ってみたら

 

186.3g(スリーブ含まず)

 

あれ?ずいぶん軽くない?と思って13.5度も量ってみたんですが

 

194.0g(スリーブ含まず、ウェイトは5g)

 

ウェイト差を考慮しても5gくらいの差があります。

可動するペリメーターウェイトは同じ重量でした。

 

これはTC品が軽めに作られているのか、はたまた前述のロフトを付けるためのリーディングエッジの造形による質量の差なのか。

 

まぁ、鉛貼って重ヘッドにするんですけれどね。

 

 

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右がTC品。

トゥ側のメーカーロゴが白くフチドリされていました。

ツアー提供品だからティグラウンドでのカメラ写り(広告効果)を意識?

 

 

試打結果は思惑どおり、程よい高さの弾道。

ランも出てくれそうです。

 

ドライバーはもうこれでゴチソウサマという感じ。

エピックシリーズの中古相場がこなれてきたら入手を検討してやらんでもない(上から目線)

 

13.5度は歳食って球が上がらなくなったらお世話になりましょう。

それまでゴルフを続けている保証は無いわけですけれども。

ずっとプルプルんシャフトと添い遂げるかと思いきやエースシャフトが変わっていたりします。

 

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日本シャフト レジオフォーミュラ MB

 

いつもの練習場で日本シャフトの試打会がありまして、ゴルフ仲間の人がレジオのBを愛用しているのですが、フレックス違いを色々試してみたいということで冷やかしで乗り込んでみたんですね。

 

せっかくなんで私もB・M・MB全種打ってみました。

フレックスはもちろん最軟のR2。

ヘッドはピンのG400MAXが装着されてました。

試打用にはピンの他にコブラのヘッドが用意されるそうです。

 

で、何がハマったのかわかりませんがこのMBがナイスショットの連続。

 

プルプルんシャフトの軟らかさと比べるべくもないんですが、ナゼか同じように振っていける奇妙な感覚でした。

 

 

ちなみにBは手元の柔らかさは心地良かったモノの球がバラける感じ。

Mは振りにくくて高さが全然足りない弾道の連発でした。

 

正直、シャフトの違いはフレックスでほぼ決まっていてキックポイントなんて些細なモノでしかないと思っていたのですが、ちょっと目からウロコでした。

 

価格設定が他メーカーと比べて良心的なのもありポチってしまった次第デス。

最近はあまり記事でも見なくなりましたがパター用カーボンシャフトが各社から示し合わせたように出てました。

 

ショップやフィッターの方々の提灯レビュー記事を見るとナカナカ良さそうではあるのですが、試打パターを用意するショップも少ないし試打するにも芝の上でショート&ロングパッドも試せないモノにウン万円はバクチ過ぎます。

 

と思っていたらセルフリシャフトの味方、ジオテックでこんなモノがありました。

 

ジオテック GT CSF パター ブラック(Geotech GT CSF Putter Black)

 

 

特筆すべきはカット前162gというヘビーウェイト。

スチールのシャフトでもナカナカこの重さはありません。

コレが2せんえん(税別)で試せるのなら失敗しても精神的ダメージは少なそう。

 

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いきなり完成画像。

ヘッドはたまたま持ってたアンサー2のブラック仕様。

グリップはJOPのPRO No.4-1°

 

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見た目の満足感はあります。

シャフトカラーは白もあるみたいです。

 

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タブレットのカメラの性能が悪くてピンぼけしか撮れませんでしたが、

COPPER SENSING FIBER

って印字があります。

 

重さを確保するためなんだと思いますがシャフトに銅線を巻き込んであるので、シャフトカットは手引きノコで行うよう指示したシールが貼ってありました。

サンダーとかでイッキに切ろうとすると火花が散って危険が危ない。

 

 

打ってみた感触ですがシャフトが重たいこと、フニャフニャとはイカないもののそれなりに軟らかいので打感がマイルドになった気がします。

ロングパットで強めにヒットしても嫌な手応えはありません。

 

逆に言えば硬い打感が好みの方には合わなかったりするのかな。

 

有名シャフトメーカーのカーボンパターシャフトと同じではありませんがお安いですし入門編として試してみてもいいんじゃないかと思います。