アッタスシリーズが10代目だそうで。

 

これまでのヒネったネーミングと比べて今回は何もなし。

 

次モデルはどうするんですかね。

全く新しいブランドを展開するのか11以降も数字を続けるのか。

10代目のネーミング的に終わりそうな気がします。

 

USTマミヤのシャフトは大昔に流行った黄青ツートンのプロフォースシリーズが挿さったFwを買ったくらいです。

 

登場当初とくに注目もしていなかったのですが、とある記事で全スペックの振動数を測った結果が載っていて、40グラム台のRフレックスは振動数が200を切るのだとか。

 

もうその1点だけで気になりポチってしまいました。

 

 

 

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スペックは4R。46インチでの仕上がりです。

歴代アッタスのカラーを散りばめたというコスメは嫌いではありません。

ひと昔前のスキーウェアみたい。

ワッグルしてみると先端側が良くしなります。

 

 

期待した超低振動数ですが振ってみるとそれほど軟らかさを感じません。

メーカーは「粘走り(切り返しで粘りインパクトで走る)」を推したいみたいですがそういった感性のない私にはわかりませんでした。

棒と言うわけでもないですが、事前に「軟らかい」というイメージを持っていたせいか期待はずれというか。

軟らかさを感じるのはシャフト自重も肝要なのかもしれません。

 

 

レジオMBの代替にはならなそうです。

せっかくカチャカチャできるドライバーを入手したのならいろいろシャフトを試してみたいもの。

 

モチロン最初に作ってみたシャフトはコレです。

 

 

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【練習用】ジオテック エイド DB ドライバー(Geotech AID DB DRIVER)

 

 

これまでアイアンやカチャカチャ無しドラで好印象だったプルプルんシャフト。

作らないという選択肢があるだろうか?いや、無い。

 

本来であれば練習用シャフトであるコレでスイングを作ってラウンドではガチシャフトにカチャカチャして臨む、ってことになるんでしょうが、

 

 

私にはコレがエースシャフト。

 

 

ゴルフ仲間には怪訝な顔をされますがこのシャフトでまっすぐ飛ぶしテークバックでヘッドの存在を感じ取れるし、もうひと工夫している加工も相まって普通のシャフトが逆に使いこなせません。

 

朝のスタートホールの緊張した空気の中、同伴者に笑いを提供するのにも一役買っています。

(集中力を乱している可能性については考えないコトにする)

 

 

もう全部のクラブこのシャフトにしちゃえよとか思いますがアイアン一式リシャフトするとシャフト&グリップ&工賃だけで10万近くかかるのでギリギリ思い止まっている状態です。

あ、でもFWは1本コレに挿し替えておこうかなぁ。

ロフト13.5度のグレートビッグバーサ(以下GBB)には満足しているものの、最近は球が上がりすぎてしまうという贅沢な悩みが出てきました。

 

キャロウェイのカチャカチャはロフトを−1〜+2の範囲で調整可能ですが、コレを−1にしてラウンドに臨んでいます。

つまりはロフト12.5度。

 

あれ?それなら10.5度を+2ロフトにして使っても同じじゃね?ってコトでGBBのロフト違いを探してみたんですが、松山効果のせいで中古でもオークションでも値段が上がり気味。

ebayのほうもなんだか競争率が高い。

 

おのれヒデキめ余計なコトをしてくれる。

 

 

ロフトの違いを探るだけならカチャカチャが同じキャロウェイヘッドで問題あるまいとお手頃価格のヘッドを探してみました。

 

 

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ビッグバーサ アルファ 815

 

 

GBBと同じ2015年発売のモデル。

 

コンセプトの異なるドライバーヘッドを同時期にリリースできる外ブラの体力恐るべしです。

それを受け止める巨大なマーケット(ゴルフ人口)あってなのでしょうね。

 

 

さて本モデルの最大の特徴であるグラビティコア。

ソールのウェイトを取り替えられるドライバーヘッドは星の数あれど、縦方向に重量を配置できるコンセプトは非常に珍しいモノでした。

 

クラウンに鉛を貼れば同様の重量配分を実現できますが流石に見栄えが。

これ以外の方法で実現するためにはRODDIOみたくヘッド内部にアクセスして鉛シールを貼るくらいしかないでしょう。

 

グラビティコアの穴は筒状になっています。

てっきりクラウンにコアの端を固定するくぼみがあってソコに押し付けて固定しているのかと思っていましたが、筒状の構造体がソールとガッチリ連結されているみたいです。

じゃないとヘッドがたわんだらコアが中で動いちゃいますもんね。

 

 

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2個のウェイトはトゥ側に1g、ヒール側に7gが装着されています。

実際それぞれ量ってみると1.7gと6.7gでしたが。

ドロー寄りのセッティングってコトでしょうか。

対極のポジションに5gの重量差ってどうなんでしょう。

 

 

このウェイト、ネジ部中心だけ金属で外周部はプラスチックなんですね。

たしかに全て金属だったら到底1gに収まるわけ無いですなぁ。

いやでもソレって「ウェイト」の意味あるのか・・・?

 

試しにウェイトの配置を逆にしてみたところヘッドの挙動が感じ取れるようになって好みの振り感になりました。

ヒールトゥで重量を均等配分したセッティングも試してみたいところです。

 

 

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思ったんですがエピックシリーズの2本柱「ジェイルブレイク」はグラビティコアの試行錯誤から生まれたんじゃないですかね?

 

815の次モデルでグラビティコアの穴を2個に増やした816が出ました。

この2穴をフェース寄りにしてみたり、筒をクラウン部まで繋げてみたりとかしてるうちに「あれ、コレなんか飛ぶぞ?」みたいな発見があったんじゃないかと。

 

セールス的にパッとしなかった(個人的見解です)815/816シリーズですが、それがバカ売れしたエピックに繋がったと考えると面白いです。

頑張ってスイングしてもHSが40を超えることは稀なのでそもそも飛距離はアキラメているわけですが、飛ばないなりに道具の探求はしていきたい。

 

品薄が解消されて普通に流通するようになったみたいなので入手してみました。

 

 

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コルテオライト39

 

 

ルール上、ゴルフボールの重さは45.93g以下と決められています。

重たい方が飛びには有利なのでどのメーカーもギリギリのせめぎあいをしているわけですが「HSが遅い人にはルールギリギリのボール重量はかえって負荷になる」という視点で開発された軽量ボール。

 

6グラムの差がイカ程のモノかと思いましたが手にしてみると明らかに軽いのがわかります。

 

この6グラムはショットでもじゅうぶん感じ取れるレベルで、スイートスポットを外してしまってもヘッドがボールに当たり負けしません。

ラウンドで使ってみましたがティショットでトゥ側にヒットして、あーこれヘッドが当たり負けして開いちゃって右方向に飛び出すわー場外ホームランだわー、ってなインパクトの時でもギリギリOB際に踏みとどまってくれてるコトがありました。

 

特筆すべき打撃の抵抗の無さ。

 

ゴルフ仲間の人に1スリーブ差し上げて使ってみてもらったんですが、池越えの打ち下ろし120ヤードのホールでトップしてしまいポチャったんですが本人はナイスショットの手応えを感じてはるか上空に打球を探してしまったそう。

 

それ程までに抵抗が無い。

 

この抵抗の無さはパッティングにも通ずるので標準重量のボールの感覚で打つと結構転がってイッテしまいます。

 

 

パッティングの距離感の慣れは必要ですがショットでヘッドの当たり負けを感じてしまっている人は試してみる価値はあります

 

 

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せっかく「39」なんだから初音ミクとコラボでもしてみればイイんじゃないですかね?

ボールカラーは紫で。

ショートコースラウンドが多いので必然的に手引きカート前提になります。

ボールの位置まで直接移動できるのでクラブ選択に悩むことが皆無ですしいちいちカートまで戻る手間もありません。

 

手引きカートでも流石にグリーン周りは迂回する必要があり、いっそバッグを背負ってしまえばコースを最短ルートで進行できるので、クラブ本数を絞ったハーフセットでラウンドに臨んだりとかもします。

最近だとスプリットセットって小洒落た呼び方があるようですね。

 

スタンドバッグはありますがゴルフを始めた時に入手したモノなのでイロイロくたびれていて使い勝手もイマイチ。

 

最軽量を目指したラウンドバッグはどんなものがあるのか探してみたらヤフオクでこんなのがありました。

 

 

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PING - Carry Bags - Moonlite

 

スタンドすら廃してしまう潔さ。

サンデーバッグっていう分類でいいのかな?

立て掛けておかないと倒れちゃいます。

ごめんね素立ちじゃなくて。

 

ヤフオクの出品は型落ちモデルで価格的にもイマイチだったのでフェアウェイゴルフのお世話になりました。

送料$44は痛いですが他にもちょっと欲しいものがあったのでやむ無しです。

 

 

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このモデル、ググってもなかなか情報に巡り会えないので画像多めでイキたいと思います(無駄な使命感)

 

 

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一番大きな収納部は容量があり雨具やタオル、ボールをダース箱で放り込んでも余裕がありそうです。

中にはポケットがあり小物の分別ができます。

 

 

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反対側には水筒やペットボトルでも入れておきなよって形のポケット。

メッシュ状の素材で保冷機能はありません。

 


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外側上部には小物用のポケット。深さは7センチ位?

ファスナーは防水仕様のモノです。

 


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両肩掛けのショルダーベルトが付いていますが1本はこの様に外すコトができます。

 


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開口部はしっかりした作りです。

上下の間仕切りはちゃんと底面まであります。

 

14本収納は可能ですがシャフトが絡まって抜き差しにちょっと難儀しそう。

やはりスプリットセットでのラウンドが似合いますね。

 


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ショルダーベルト付け根のバンドを締めてテンションをかけると・・・。

 

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このようにベルトが立ち上がり、屈まずに地面に置いたバッグを持ち上げるコトができます。

コレはなかなかのアイデア。

 


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地面に置くことが前提なので下面はしっかり防水加工されています。

中央付近のは傘用のホルダー。

 

キャディバッグに付いてくるこの傘ホルダーの機能っているんですかね?

カートだったら傘は常備されてるしぶっちゃけプロ以外使う機会なんて無いんじゃないかと思うのですが。

競技ゴルフの人達には必要になってくるんですかね?

 


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畳むとこんなになっちゃいます。

ショルダーベルトの支点をつなぐ箇所以外、このバッグには骨がありません。

全体の保持は収納したクラブのシャフトが担います。

 

肩掛けでも両肩掛けでもクラブを収納した際のバランスが非常に良くできていて、頭が重くなってクラブをぶち撒けてしまう心配は無さそうです。

 

 

担ぎのセルフラウンド向けには「アリ」の商品だと思います。

ただ自立しないしフードもないので電車移動の運搬に使うのは適しません。

宅配便での搬送もやめておいたほうが良さそう。シャフトへのダメージが加速します。

車に積んでコース到着後そのままラウンドに出られるようなシチュエーションであればすごく便利です。

 

 

 

唯一の不満は自宅保管時の置き方でしょうか。

横にして床に置いておくと場所取るしそもそも地面に直置きするモノなので部屋に持ち込みにくい。

玄関に置けばいいじゃないかって?

 

既にキャディバッグ4個が占領しててこれ以上置き場所がないっていう。

 

 

 

(追記)

ラウンドに使用しました。

 

思った以上に使いやすいです。

どこでも気軽に放り置けるし立ち上がるショルダーベルトも使いやすい。

 

欠点は気軽に置きやすいこと。

同伴者も地面にバッグが転がってるとは思わないので気付かず踏まれそうになります。てか踏まれました。

置く際には同伴者の動線にも気をつけたほうが良いですね。

練習場併設のゴルフパートナーの店長さんが試打を勧めてくれたので打ってみました。

 

 

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DOLPHIN WEDGE DW-118

 

 

名前から8代もモデルチェンジしてるのかと錯覚したのですがモデル名の番号は発売年と連動なんですね。

 

DW-113:初代ドルフィンウェッジ

DW-115G:グースネックモデル

DW-116:軟鉄鍛造モデル

DW-118:今回の新モデル

 

他に限定のゼビオ系専売モデルもあるようです。

ゼビオはヴィクトリアゴルフやゴルフパートナーを擁してるトコロ。

 

DW-117:軟鉄鍛造キャビティ黒仕上げ

DW-JPFG:上記のリミテッドエディション?(1本ごまんえん!)

 

DW-117はキャスコのメーカーHPにリリース情報すら無い謎モデル。

私もヤフオク出品で見て「ナンダコレ?」と知ったモノ。

なかなかカッコ良かったので入札してみたのですが競り負けて入手は叶わず。

 

 

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今回のはソールに工夫があるようです。

このV字カットのソールはスリクソンのZシリーズアイアンを連想させます。

同シリーズのソールが気に入っている人は繋ぎのウェッジとして良さそう。

(でもZシリーズアイアンは上位モデル以外はAW/SWが用意されてるんですよね)

 

 

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定番の意匠である「ヒールフィン」部分にくり抜きが施されていて余った質量をヘッドサイズ拡大に使っているようです。

 


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別角度から。

DW-116で軟鉄鍛造をアッピルしていましたが今回のモデルは軟鉄鋳造みたい。

このエグりは鍛造だと難しいのでしょう。

 

DW-117系継承のキャビティとならなかったのは製造単価が上がってしまってこのモデルを訴求したいアベレージゴルファーの購入選択肢から外れてしまうからでしょうか。

 

 

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エースウェッジ(ブリフォージドウェッジ)との比較。

反射してしまってよくわからないコトになっていますが若干ドルフィンウェッジの方が大き目?

ネックの曲がり具合が緩やかでその分重心距離が長めになっている気がします。

 

 

打ってみましたがやはり練習場のマットの上だと違いがわからないですね。

ウェッジは芝やバンカーから打ってみてナンボなので感想出しづらいです。

 

 

ウェッジから派生したドルフィンアイアンも商品としては気になっていたのですが後継モデルが出ていないのを見るとウケなかったんですかね。

 

ウッド系までドルフィン推しのモデルが出ていたら面白かったんですけれど。

空力狙いでクラウン部にフィンを付けたりとかどうですか?昨今の車のルーフアンテナっぽいやつ。

 

ルール的に可なのかは、知らない。

ドライバーもダウン軌道でインパクトさせるためにはティーをあまり高くはできません。

ハイロフトなのも相まってフェース上部すぎるとテンプラ球しか出ない。

(あとテンプラ傷がとてもとても嫌)

そうなるとナカナカよい長さのティーが無いのです。

 

常に同じ高さで挿せる機能性ティーで上部3センチ位のモノが欲しいのですがドライバー用は4センチ前後の長さが多く、それ以下だとFW用になって短すぎる。

普通の木ティーを深く挿せばよいハナシですがダウン軌道で地面近くをヘッドが通過していくと大体ティーをギロチンすることになってポキポキ折っちゃいます。

 

ティー上部がマグネットや別部品の差し込みでフリーになる製品も使ってみましたがコレも結構な確率で壊してしまいます。

出費的に痛いしヘッドへのダメージもちょっと心配。

 

 

雑誌「EVEN」の付録にあったコチラを試したところ、意外としっくりキマシた。

 

 

ナナメッティーエアロ13

 

 

メーカーHP無し?

雑誌付録のは製品化前のプロトタイプってことでしたがモノは同じです。

 

 

首折れ機構が無いシンプルなデザインなのでヘッドへのダメージも最小限に抑えられそうです。

何よりギリギリ30ミリの目盛りがあるのが良い。

 

ダウン軌道で打っていっても飛球線方向に傾いてることでヘッドをいなしてくれるので折れることなく18ホール過ごせました。

 

けっこう単価の高い製品ではありますが愛用していけそうです。

 

 

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ただ・・・ダウン軌道で打ち込んでいると、

 

・ヘッドによって飛球線方向の地面に押し付けられる

 ↓

・地上高3センチにするためかなり地面に挿し込んでいるので抜けずにしなる

 ↓

・ヘッドが通過し押し付けているモノがなくなってしなりが解かれる

 

結果、飛球線後方に勢いよく飛んでいきますw

 

球の行方を見てもらうために人が立っていた場合は結構アブナイかも知れません。

注意喚起を怠らないようにしましょう。

 

 

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練習場併設のゴルフパートナーに試打クラブがあったので打たせてもらいました。

 

ドローモデルのスターと低重心モデルのサブゼロ。

いちばん興味のあった無印ローグは試打クラブなし。

メーカーHP見るとスター推しらしく無印とサブゼロは数量限定生産だそう。

 

SUB ZEROの名称は以前から使われてますが意味がわかっていませんでした。

調べたらば「ゼロより下=氷点下」ってコトらしいですね。低重心モデルなのでそういう名称をつけたんでしょうか。

SUB自体に「下」って意味があるそうで、だから潜水艦はサブマリンなのかと関係ないところでガッテンしたり。

 

 

スターはカチャカチャなしの10.5度。サブゼロはカチャカチャありで9.0度。

両方とも例のごとく硬いシャフトが挿さってました。

 

スターから打ち始めたものの左のヒッカケしか出せず早々に断念。

カチャカチャがなく自前のシャフトにも挿し替えられないので今後も縁のないモデルになりそうです。

 

 

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で、サブゼロ。

 

標準シャフトで数回打ってみましたが何の面白みもなかったので自前シャフトにカチャカチャ。

最初から+2ロフトのセッティング。

 

悪くはないんですが無印GBBと比べて飛ぶとか方向性がいいとかは無し。

2本の柱のジェイルブレイクも「ばいーん」な打感は感じ取れず。

もともとサブゼロは球が浮かない設計をされているみたいですが、確かに+2ロフトにしてようやく中弾道っぽい感じ。

 

ウエイト外してみたところフェース側に2g、後方側に確か5gのセッティングでした。

逆にしてみましたが・・・まぁ違いなんてわかりませんw

 

 

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ローグシリーズから選ぶなら、重ヘッドが好きなので鉛を貼ることなくウェイトで調整できるサブゼロがいろいろ遊べて面白そうです。

DG120に挿してみたグリップがコレです。


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ゴルフプライド MCC・アライン

 

グリップ内壁の一部を肉厚にしたり針金とかをあらかじめシャフトに巻いておいたりしてなど、通常隠されているバックラインをどーんと表に出したデザイン。


 

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赤で強調された本体よりも硬いラバー。

スジボリが施されているのもあってシャフトに装着するとこの部分が鋭く盛り上がり握ると手に結構食い込んできます。

常用していないので分かりませんがグローブにもダメージ与えそうです。

 

んで、初めて見たときに面白いアイデアだなっていうよりも

 

あ、これでルール適合なんだ

 

ってのが感想でした。


 

このバックライン、どれくらいの厚みまで許されるんでしょうかね?

 

ルールによれば、

 

(i)パター以外のクラブは、グリップの横断面が円形でなければならない。ただし、間断のない、真っ直ぐで、若干盛り上がったリブをグリップの長さ全体にわたって組み込むことができる。また、巻きつけるタイプのグリップやその模倣グリップについては、らせん状の若干のくぼみがあっても認められる。

 

若干・・・若干ね・・・。

 

例えばグリップを縦に2つ重ねた位の厚みのあるリブだったら?

楕円は円形の範疇に入りませんか?

パターグリップみたく「カド」が無ければ良いの?

海外だとバックライン無しが主流みたいなので取り沙汰されないのかもしれませんが、ルールの定義が結構いいかげんです。

 

で、よくよくルールを読んでみると「リブ」という表記はありますが「バックライン」の呼称は使われていません。
リブ部分を必ずしも背面にする必要は無いようです。誰だバックラインなんて呼び方付けたヤツは。
「リマインダ」なんて呼び方もありますね。コッチの方がしっくりきます。

クラブの向き(フェース面)を感じ取ることを目的とするならば飛球線方向(左手のひら)に装着するのもアリなのかもしれない。
さらに深読みするとこの盛り上がりが1本のみに限るとはどこにも書いてありません。
なんとなーく円形を保ちつつ元からあるリブの反対側にもう1本リブを設けて、なんてのもセーフ?


MCC・アラインはカラーバリエーションが無く用意されているのは白黒コンビのみ。
個人的にMCCのデザインは好きですが白いゴムは硬く感じてしまって苦手。

 

と、思ったらみんな大好きツアーベルベットにこのリブを付けたモデルが登場するようです。

ツアーベルベット・ラバー・アライン
 

なかなか良さそう。
是非お値段もツアーベルベット並にリーズナブルにして欲しいところです。

たぶん今後のゴルフ人生においても地クラブを手にするコトは無いのだろうなと思ってます。主に財政的な理由で。

 

とはいえゴルフブログ巡りしているとどんなメーカーやブランドやモデルがあるのか大体覚えてしまったりするわけで。

男の子が乗ることないであろうスーパーカーの名前覚えるようなもんです。

 

で、ミウラの新製品のコレ

 

プルプルんウェッジのリシャフトお願いしようといつもの工房さん行ったらばヘッドがあったので許可もらってマイクラブと並べてみました。

 

 

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「打点ウラに質量」ってコンセプトを三浦もパクっマネてきたということは設計の狙いどころとしては悪くないってコトなんでしょうか。

コレを取り扱っているいろんな工房さんのブログを見てもかなり好印象みたいです。

でもキャビティ要素のほとんどないブレードモデルなのでチョット売りにくい・・・みたいな思惑が文章から漂ってくるのは気のせいかな?w

 

 

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ヘッドサイズに大差なくトゥ側が丸みを帯びているぶんX-BLADEの方が小さく見えます。

ネックの長さもほぼ変わらず。最近だとこの程度でも長い部類になりますね。

 

 

X-BLADEは発売当初の提灯記事的なレビューのみでそれ以外ほとんどメディアに取り上げられることが無いんですよね。

個人ブログでも見ないし。

 

 

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ブリ契約プロも大体X-CBの方ですし、メーカー自体JGRシリーズを推しメインにしてるから同じコンセプトの次モデルは企画されないのかも。

 

製造は遠藤製作所らしいですが、ブリが「今回も駄目だったよ」とラインナップから外した後、EPONブランドでお色直しした感じのモデルが出てきてソッチは高い評価を受けるって未来が見えます。