アッタスシリーズが10代目だそうで。
これまでのヒネったネーミングと比べて今回は何もなし。
次モデルはどうするんですかね。
全く新しいブランドを展開するのか11以降も数字を続けるのか。
10代目のネーミング的に終わりそうな気がします。
USTマミヤのシャフトは大昔に流行った黄青ツートンのプロフォースシリーズが挿さったFwを買ったくらいです。
登場当初とくに注目もしていなかったのですが、とある記事で全スペックの振動数を測った結果が載っていて、40グラム台のRフレックスは振動数が200を切るのだとか。
もうその1点だけで気になりポチってしまいました。
スペックは4R。46インチでの仕上がりです。
歴代アッタスのカラーを散りばめたというコスメは嫌いではありません。
ひと昔前のスキーウェアみたい。
ワッグルしてみると先端側が良くしなります。
期待した超低振動数ですが振ってみるとそれほど軟らかさを感じません。
メーカーは「粘走り(切り返しで粘りインパクトで走る)」を推したいみたいですがそういった感性のない私にはわかりませんでした。
棒と言うわけでもないですが、事前に「軟らかい」というイメージを持っていたせいか期待はずれというか。
軟らかさを感じるのはシャフト自重も肝要なのかもしれません。
レジオMBの代替にはならなそうです。
