練習場併設のゴルフパートナーの店長さんが試打を勧めてくれたので打ってみました。
名前から8代もモデルチェンジしてるのかと錯覚したのですがモデル名の番号は発売年と連動なんですね。
DW-113:初代ドルフィンウェッジ
DW-115G:グースネックモデル
DW-116:軟鉄鍛造モデル
DW-118:今回の新モデル
他に限定のゼビオ系専売モデルもあるようです。
ゼビオはヴィクトリアゴルフやゴルフパートナーを擁してるトコロ。
DW-117:軟鉄鍛造キャビティ黒仕上げ
DW-JPFG:上記のリミテッドエディション?(1本ごまんえん!)
DW-117はキャスコのメーカーHPにリリース情報すら無い謎モデル。
私もヤフオク出品で見て「ナンダコレ?」と知ったモノ。
なかなかカッコ良かったので入札してみたのですが競り負けて入手は叶わず。
今回のはソールに工夫があるようです。
このV字カットのソールはスリクソンのZシリーズアイアンを連想させます。
同シリーズのソールが気に入っている人は繋ぎのウェッジとして良さそう。
(でもZシリーズアイアンは上位モデル以外はAW/SWが用意されてるんですよね)
定番の意匠である「ヒールフィン」部分にくり抜きが施されていて余った質量をヘッドサイズ拡大に使っているようです。
別角度から。
DW-116で軟鉄鍛造をアッピルしていましたが今回のモデルは軟鉄鋳造みたい。
このエグりは鍛造だと難しいのでしょう。
DW-117系継承のキャビティとならなかったのは製造単価が上がってしまってこのモデルを訴求したいアベレージゴルファーの購入選択肢から外れてしまうからでしょうか。
エースウェッジ(ブリフォージドウェッジ)との比較。
反射してしまってよくわからないコトになっていますが若干ドルフィンウェッジの方が大き目?
ネックの曲がり具合が緩やかでその分重心距離が長めになっている気がします。
打ってみましたがやはり練習場のマットの上だと違いがわからないですね。
ウェッジは芝やバンカーから打ってみてナンボなので感想出しづらいです。
ウェッジから派生したドルフィンアイアンも商品としては気になっていたのですが後継モデルが出ていないのを見るとウケなかったんですかね。
ウッド系までドルフィン推しのモデルが出ていたら面白かったんですけれど。
空力狙いでクラウン部にフィンを付けたりとかどうですか?昨今の車のルーフアンテナっぽいやつ。
ルール的に可なのかは、知らない。




