よく一緒にラウンドしてもらっているゴルフ仲間の方と練習会をしました。

その時にお貸ししていたプルプルんアイアンが返却されたのですが、

 

「このシャフトでウェッジを打ってみたいね」

 

って話になり、あぁ確かにウェッジでこの軟らかシャフトって面白そうだ。

 

ということで作ってみることにしました。

 

さすがにエースウェッジをバラすことはしたくないのでヤフオクを物色し、エースと同じロフト52度のモノをお取り寄せ。

ヤフオク画像の段階でメッキの光沢が無くて変だなとは思ったものの、目立った傷もない美品だったのでまぁ撮り方の問題だろうと気にしなかったのですが・・・。

 

届いたブツはこんなのでした。

 

 

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ニッケルメッキ?なんでしょうか。

ちょっと黄ばんで見えるから銅も入ってる?

ブリのメーカーカスタムでメッキ指定なんてできましたっけ?

出品者コメントにも特に記載が無く、中古クラブ屋というよりリサイクルショップからの出品っぽいので聞いてもわからなさそう。

シャフトはJGGAの認証シールも貼られた純正(DGのX100)ですが一度抜いた形跡があるので後からメッキ加工をしたのかも知れません。

 

本来フェースにはミーリング加工がされていますが追加メッキとサンドブラストでうっすらとしか見えなくなっています。

 

 

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練習クラブにするのが惜しくなってしまったのでプルプルんウェッジ用は別に取り寄せましょうかね。

(また余計なクラブが増えちゃう)

 

ちなみにニッケルメッキはクロムと比べて打感が非常にやわらかくなるらしいですが、打ち比べてみても全然違いがわかりませんでしたw

グリーン周りはバンカー&池越えとかでもない限り転がしです。

大体8番アイアンくらいでピッチショットするとキャリーとランが5:5くらいになるイメージ。
エッジそばからだったりグリーンに乗ってからカップまで距離がある場合はロフトの立ったクラブでランが多めになるように。
その逆でエッジからカップが近い場合はロフトの寝たクラブに持ち替えてあまり転がらないように。

どの番手を使うにしてもグリップ位置はパターと一緒。
使うのが6番アイアンとか長モノだった場合はシャフトを握ることになります。

グリーンエッジから1m以上離れていた場合にはあまりパターも使いません。
途中の芝でどれくらい勢いが殺されるのか読めないんですよね。

なので打ち方はパッティングなのですが、クラブを変えることでキャリーとランをコントロールしたい。
けっこうハマるときはハマるもので、1パット圏内にだいたい寄ってくれることが多く、ごくまれにチップインも決まったりもします。
少なくともグリーン周りでの行ったり来たりは大幅になくなりました。

そんなカンジでグリーン周りの寄せはアイアンとウェッジでコト足りていましたが、いやまてチップショットに特化したクラブならではの地平というモノもあるんじゃないか、とも思うようになりまして。

初めてチッパーというものを手にしてみました。

 


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クリーブランド スマートソール3 TYPE-C


もう3代目になるらしい。
あまり使う人がいないのか、はたまた手放せないので流通しないのか、中古で良い出物がないので新品での入手となりました。


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バックフェースの黒いパッチは衝撃吸収的なゴム的な機能的なナニかと思っていたのですが、現物確認するとただのプラスチックの飾りみたいです。


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だいたい似たようなロフトのPWとの比較。

チッパーを名乗るクラブは異形なデザインになる傾向にありますがコレはパターとアイアンの間の子のようなシルエット。


まだマットの上からしか打てていませんが悪くない感触です。

 

あとは芝の上で使ってみて距離感が出るかどうか。

楽しみですね。

新DGシリーズの試行錯誤で抜いたシャフトも有効活用しないとモッタイナイ。

 

抜いたDG105の#4シャフトをコチラに使ってみました。

むしろコッチに使うアテがあったから挿し換えに踏み切ったというべきか。

 

 

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ブリヂストン J015CB

 

ツアステ〜TourBへのブランド移行過渡期に工房専用モデルとして展開されたアイアンです。

TourBのモデルに至るアイデアを盛り込んだデザインなのがうかがえます。

 

ヤフオクで#4のみの単品出品があったので入手しておいたモノ。

元はモーダス120のTXフレックスが挿さっていました。

どんなゴリマッチョさんが使っていたのでしょうかね。

 

2017年後半くらいまではメーカーHPにも載っていたのですが後継のドライバーを除いて今はもうありません。

値引きも無縁で高い粗利が見込めると目論んであらゆる層のゴルファーにアピールすべく展開したんでしょうが工房でセットを組むようなマニアックな客層の心は掴めなかったようです。

 

 

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ネックの長さもそこそこあって美人なヘッドです。

調子がいいときじゃないと直打ちはキビしいですが短いホールのティーショットで使えたらいいなと。

 

 

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DG105との組み合わせも悪くないです。

通常無印DGを使っていてロングアイアンだけ新DGで、というセッティングはアリかもしれません。

 

軽量シャフトに換えて大失敗したX-BLADEの#4を元に戻す目処がつくまではコチラをバッグに入れておきましょうかね。

あいかわらず目土しまくっています。


元旦ゴルフでうっかり目土袋をゴルフ場に忘れてきてしまいまして。
コースに問い合わせたら確保してもらえていたので事なきを得たのですが、予備の目土セットがあってもイイナと思い、以前から気になっていたコチラを入手してみました。

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目土袋(スコップ付き)クラバーベース ターフエイドバッグ

カラーはオーガスタチャコール。

ネーム刺繍のオプションがあったので入れてもらいました。ひらがなで。

これで置き忘れてしまっても安心。

 

前面の持ち手を持つと目土がすくいやすい角度になるよう工夫されています。

 

スコップが付属していましたが園芸用のごく普通のスコップなので先端が尖っていたりと目土用途にはちょっと使いづらい。

元から使っていたライトの目土用スコップがやはり一番ですね。

コッチを付属してくれれば良かったのに。

 

 

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中の様子。

背面部分にはプレートが添えてあって型崩れの防止とスコップを刺したときの滑りを良くしています。

もう少し間口は広いほうが良かったかな。

 

 

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肩掛けに使いなさいよってカンジのベルトも付いてます。

目土作業に専念するならあってもいいですが、ラウンド中は大体短いハンドルを持ちますし、そうすると長いベルトは引きずるカンジに。

実際、短く縛って使いました。

 

HPでは普段使いのバッグとしても紹介していますが・・・そんな使い方はマズしませんなぁw

せめてDカンでも付けて長いベルトは取り外しにして欲しかった。

 

ブランドロゴ?の革パッチがリベット留めされてるんですが前面の持ち手を持つ際に微妙に邪魔になります。

 

よく考えられてますしシャレオツではあるんですが、細かいところが惜しいアイテムでした。

DG105を挿した23度UTですが我慢できずにDG95に挿し替えてみました。
10g減れば重量フローを逸脱することなく振りやすくなりそうです。
 

DG105では398g。

DG95で挿し替え後の重量を測ってみると・・・。


396g
 


・・・あれ?

いやちょっとマッテ?差が2gってどういうコト?
注文間違えて違う番手のシャフト挿しちゃった?

(注文履歴確認)

・・・ちゃんと#4のシャフトでした。

じゃあどういうことなの?ってコトでそれぞれ#7のシャフトでお取り寄せ。
試打アイアン作ってみました。


改めてシャフト単体を並べて気づいたのは素で長さが違うこと。
同じ#7シャフトですが105の方が2インチほど長い。
番手ずらしやチップカットで調整する余地を残しているんでしょうか?

以下シャフト単体の素人測定メモ。フレックスはR300。

【DG95】
カット前重量:96.5g
チップ肉厚:0.65/バット肉厚:0.50
ステップ数:13
ステップ間隔:チップ側34センチから始まり3.8センチずつ等間隔。最後のみ5センチ。

【DG105】
カット前重量:103.2g
チップ肉厚:0.80/バット肉厚:0.35
ステップ数:13
ステップ間隔:チップ側33.8センチから始まり以下の変則間隔。
2.4/2.5/4.4が連続/3.4/3.3/3.2


リシャフト後のデータは以下。
ヘッドはTourB X-CBの#7
グリップは細めに仕上がることを狙ってツアーベルベットの内径62のヤツを。

【DG95】
総重量:408g
バランス:D0

【DG105】
総重量:409.5g
バランス:D0

差が2グラムもないっていう。


よくよくメーカーHP見るとスペックちゃんと書いてありました


R300だとカット後の重量差はほぼ無くなるんですね。
S200でも4gしか違わない。
品名の数字を過信してはイケないようです。

両者打ち比べてみても重さの違和感は感じられず。

雑誌の記事(チョイスだったかな?)によればDG95のR300はAフレックスに分類できるくらいの軟らかさだそうで。
実際ワッグルすると良いカンジのしなりがあります。

NS950の弾きがちょっと・・・という人には唯一無二の選択肢。

(個人的にはそれでもまだ先端が走って弾く感覚がありますが)

 

DG105が唯一粘りを感じ取れて無印DGの軽量バージョンとしてはこの子が正統という感じ。



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ひと通り新生DGを打ち比べてみましたが無印DGの代替候補になるほどの魅力は感じられず。
ロングアイアンでDG105を使ってみてもいいかなぁという感想です。

 

再認識したのは自分にとっての振りやすさは軟らかさが重要であって重さはあまり関係ないのだなということ。

業界全体で振りやすさの追求が軽量化方向で進んでいるようですが、もっと軟らかさを追求する可能性もあってほしいなぁと願ってやみません。

ついでに1箱買ってみたマットホワイト。
年明けの初ラウンドで使ってみました。

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レディース向けとしての商品ですが、コンプレッションも同じだしボール重量も変わりないのでスペックは全く同じものと思われます。
レディース向けな理由がイマイチ分かりませんがこの配色が世の女子ゴルファーにはウケるんですかね。


打感なども同じですが、DX2 SOFTあるいはイエローのDUO SOFTと比べて明らかな違いを発見。



このボールすっごく汚れやすい。

 

地塗りしたキャンバスのような表面のせいか泥汚れが吸着しやすい。
通常のボールであれば湿ったタオルで拭えばキレイになりますがコレは簡単に取れないガンコさ。
エタノールで拭いたりメラミンスポンジでコスってようやくキレイにできる感じ。
表面のキメの細かさがレディース向けとする理由なんでしょうか?

お肌のお手入れが大変的な意味で。

イエローの方はそんなコトは無く、むしろ通常のカバーのボールより汚れが拭き取りやすいので製法が若干異なるのかも知れません。

マットホワイトは塗装なのかな?

 

リピート買いはちょっと躊躇しそうです。

色々浮気もしていますがエースボールはウィルソンのコレです。

Amazonでの価格はちょっと上がってしまいましたが仕事場近くの輸入クラブスキー御用達店で取り扱ってくれているのでソチラで購入しています。
でも急に入手できなくなっても困るので3ダース程キープして無くなってきたら補充するカンジで。

ウィルソンは狭い日本の市場開拓にはあまり興味が無いらしく(もしくは日本代理店のキャスコのヤル気が無い?)ショップで見かけることもありません。
本国で展開しているコレとかめっちゃ触ってみたいんですけれども。
ロングネックだったら言うコト無し。このソケットだけでも売って欲しいw

そんな情報の少ないウィルソン製品ですが、Youtubeの動画で気になるニューボールが出たのを知り、もしかしてとジーパーズに寄ってみると・・・。

ありました。

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ウイルソンスタッフ DUO SOFT OPTIX

Volvikがソリッドカラーのボールを発売し注目を集めましたがそのパクr対抗商品ですかね。
あのソリッドカラーのカバーには特許とかそういうのは無かったみたいで。
素材はアイオノマーなのでソリッドカラー化自体、素材メーカーが実現した技術なのかも知れません。
(だとすると今後他メーカーからも続々でてくる?)

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愛用のDX2 SOFTとの比較。

フォトショップで画質調整に失敗したんじゃないかと思うくらいのソリッド具合。
ディンプルは普通にあるんですが反射が無いのでぬペーっとした表面です。


で、特筆はコンプレッションがDX2同様の29であるということ。
カバー自体はなんとなーく硬い気もしますがコアがDX2と同じなのかも知れません。
打ってみても硬さは全く感じられず。
DX2自体にイエローのラインナップはあるのですが、日本ではホワイトしか展開されていないので唯一の「世界一柔らかいカラーボール」ということになります。

本国ではイエローの他に通常のホワイト(艶あり)、レッド、ピンク、ライム、オレンジ、それとレディース向け(中身は同じ?)としてマットホワイトの展開がありますが、現状は気まぐれに輸入されたイエロー、あとHP見て気づきましたがマットホワイトの2種類しか入手不可能ですね。
個人的にはオレンジも手にしてみたいのですけれども。
ジーパーズでもボールカテゴリで人気商品ぽいですし今後取り扱いカラーが増えるといいなぁと。


お値段もDX2にちょっと上乗せしたくらいですし、Volvikよりよっぽどリーズナブルです。
そもそもアッチはコンプレッション高め(80)なので食指が動きません。

 

品切れになる前に数ダース確保しておきたいところです。

ラウンドでギリギリ使えるアイアンが#5までで、打ち慣れたクラブはその上が9wになるので飛距離の階段の空白があります。
一応ユーティリティは入手済みですが、50g台カーボンシャフトなので重量フローがかけ離れていて実際アイアンと交互に打っていると同じリズムで振れません。

新DGシリーズの軽量級を試しがてらスチールシャフト化してみました。

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ダイナミックゴールド105

重量フロー的にコレを使うとキレイな流れができそうです。

シャフト番手が違いますが先のアイアンに挿したDG120と比べて見た目の違いがありました。

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Tip側の最初のステップ間隔が異なります。
DG105の方が短い間隔でステップが2回、その後はDG120と同じ間隔が続きます。
手元のグリップに隠れる部分のステップ密集具合も同じでした。
ただこれでナニが変わるのかはサッパリですがw

リシャフトしたクラブはコチラ。

アダムス プロハイブリッド

これのロフト23度。
メーカー純正でKBSのシャフトの設定があるのでスペックはそれを踏襲し38.5インチで。
重量は398g、バランスはD3弱。

で、出来上がったクラブですが、

ちょっと重すぎたw

振り切れないことは無いんですがアイアンと同じにはイカず。
アイアンの方が重いシャフト使っているハズなんですけれどね。
ユーティリティのリシャフトは経験値不足。

ヘッドが軽すぎるのカモしれません。
道具に頼ったスイングをしたいので重目のヘッドでボールを叩いて欲しい。
あと5g位鉛を貼りたいところ。
そう考えるとDG95を試すべきだったのか。


前回エントリでグリップが太目に仕上がるカモ?と思いましたがやはりグリップのせいではなくシャフトそのものが太いようです。
今回同じマルチコンパウンドMCCを使ってみましたが気持ち太めになりました。
ヘッド側・中間部・エンド側でそれぞれ直径を測ってみると、

無印DG(R400)
ヘッド側:17.2mm
中間地点:19.5mm
エンド側:23.9mm

新DG105(R300)
ヘッド側:18.4mm
中間地点:20.7mm
エンド側:24.0mm

グリップエンドは同じようなカンジですが右手で握る部分(ステップ密集部分)がちょい太い。
測ってみれば1.2mm(半径0.6mm)の差しかありませんが案外人間の感覚って敏感みたいです。
しかも個人的に無印DGの細い仕上がりが好みという。

新DGへの乗り換えの際には細目のグリップの考慮も必要そうです。

重シャフトスキーとしてはチョット気になるシャフトが発売されました。

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ダイナミックゴールド120

日本シャフトのモーダスシリーズにさんざん市場を食われたトゥルーテンパー社が3年以上を費やして開発したのだそう。
別にツルテン社もAMTやらCPTやらGSやらXPやら新製品開発を怠っていた訳では無いのでしょうが、それぞれの製品がどの層にマッチするのか正直分かりづらい。
ナンバリングのみの展開で各製品を横並びで比較提示したモーダスの売り込み方が上手かったのではと。

それじゃあってコトでNS950対抗の95とモーダス対抗の105/120というぶつける気まんまんのナンバリング。とっても安直分かりやすい。
今後コチラを新生DGとして売っていきたいんですかね?
そもそも1980年発売の無印DGが未だ現役なのがスゴイことではあるんですが、単価が安すぎてオイシイ商材では無くなっているのかも知れませんし。


で、新生DGですが、「従来品のダイナミックゴールドと同等のフィーリングとさらなる性能の進化を実現」しているそうです。

リシャフトに出す前に無印DG(R400)と並べてみたもの。

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Tip側からのステップ間隔は同じなのですが、手元側のちょうどグリップに隠れる箇所にステップが密集しています。
無印DG同等と謳う元調子をコレで実現しているのでしょうか。
この密集したステップのせいか分かりませんが、無印DGに比べてグリップを挿した仕上がりが若干太くなるような気が?(グリップのせいかも知れませんが)

スペックの比較は以下の通り。ヘッドは共にTourB X-BLADEの7番。
無印DG(R400)マルチコンパウンドMCC(BL無し)
→重量:438g/バランス:D2
DG120(R300)MCCアライン(BL有り)
→重量:425g/バランス:D1


打ってみた感触ですが・・・これまんまモーダスですw
元調子をアピールしている120でも無印DGのフィーリングは無く、ヘッドがグリップを追い越そうとします。ヘッドが走るってヤツですか。
世のブログ記事でも似たような感想が見受けられますね。105だとまた違うみたいですが。

個人的には無印DGの代替にはなりませんでした。


ちなみに本国のサイトではウェッジ用の115なんてモノがあるみたいですね。
逆に95は日本先行発売みたいなのでラインナップにありませんが、そもそもアチラには軽量シャフトの需要は無いんじゃないかと。アジア市場向けに販売とかなんだろうか?

出始めのせいか価格的にもモーダスより高く、95は対抗馬のNS950の倍以上しています。
性能的にも似たようなカンジなので「モーダスでいいじゃん」ってオチにならないか心配です。

ミニドライバーに手を出したのは45インチの長いクラブを使いこなす自信が無かったからですが、国内の9〜10度で横並びなドライバーのロフト設定に幻滅していたのもあります。

 

他のクラブとスイングを変えることはしたくないのでドライバーもハンドファーストに構えて上から打ちたいのですけど、そうするとタダでさえ少ないロフトが立ち気味になり、とてもとても上がる球なんか打てない。

 

ミニドラはロフトが14度あるのでハンドファーストに構えてもフェース面が見える安心感があります。

 

地クラブでロフトのある個体を選別したりシャフトの挿し方を工夫してとかすれば良いんでしょうがドライバーにふた桁万円とかかけてらんないし、真っ直ぐシャフトを挿さないのは鬼キャンの車に似た違和感を感じるのでやりたくない。

 

ハイロフトなドライバーがあればいいのにと思っていたのですが、

 

 

 

あるもんですね。

 

 

 

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キャロウェイ グレートビッグバーサ(ロフト13.5)

 

キャロウェイのミニ1.5ドライバー(国内未発売)が実際どれくらいの相場なのか調べようと思ってeBay眺めていたんですが米本国にはシニア向けのハイロフト&軟らかシャフトのラインナップが存在するようです。

 

 

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「球が上がらないなら、ロフトを増やせばいいじゃない」

 

すごく分かりやすい。

 

10度を超えるロフト設定がほとんど用意されない(その実リアルロフトは12度を超える個体が存在したりするけど)見栄重視の日本市場には無い商品展開。

 

たまたま新品ヘッドだけの出品があったのでポチッてみました。

海外取引はイロイロ面倒そうだったのでセカイモン経由です。

別途ヤフオクで国内向け純正シャフトをポチッと。もちろんRフレックス一択。

 

ほぼ新品のハイロフトドライバーを入手することができました。

 

 

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米本国仕様はクラウンがツヤ消し塗装の仕上げ。

晴れた日のティーショットでの反射が気になりません。

これも実用性を重視するアチラと見栄が先行する日本市場との差でしょうか。

 

 

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ヘッドカバーも付属していましたがナゼか別モデル(アルファ◆◆)のモノでした。

お店の棚ズレ品を寄せ集めたんでしょうかね。