新DGシリーズの試行錯誤で抜いたシャフトも有効活用しないとモッタイナイ。
抜いたDG105の#4シャフトをコチラに使ってみました。
むしろコッチに使うアテがあったから挿し換えに踏み切ったというべきか。
ブリヂストン J015CB
ツアステ〜TourBへのブランド移行過渡期に工房専用モデルとして展開されたアイアンです。
TourBのモデルに至るアイデアを盛り込んだデザインなのがうかがえます。
ヤフオクで#4のみの単品出品があったので入手しておいたモノ。
元はモーダス120のTXフレックスが挿さっていました。
どんなゴリマッチョさんが使っていたのでしょうかね。
2017年後半くらいまではメーカーHPにも載っていたのですが後継のドライバーを除いて今はもうありません。
値引きも無縁で高い粗利が見込めると目論んであらゆる層のゴルファーにアピールすべく展開したんでしょうが工房でセットを組むようなマニアックな客層の心は掴めなかったようです。
ネックの長さもそこそこあって美人なヘッドです。
調子がいいときじゃないと直打ちはキビしいですが短いホールのティーショットで使えたらいいなと。
DG105との組み合わせも悪くないです。
通常無印DGを使っていてロングアイアンだけ新DGで、というセッティングはアリかもしれません。
軽量シャフトに換えて大失敗したX-BLADEの#4を元に戻す目処がつくまではコチラをバッグに入れておきましょうかね。


