グリーン周りはバンカー&池越えとかでもない限り転がしです。

大体8番アイアンくらいでピッチショットするとキャリーとランが5:5くらいになるイメージ。
エッジそばからだったりグリーンに乗ってからカップまで距離がある場合はロフトの立ったクラブでランが多めになるように。
その逆でエッジからカップが近い場合はロフトの寝たクラブに持ち替えてあまり転がらないように。

どの番手を使うにしてもグリップ位置はパターと一緒。
使うのが6番アイアンとか長モノだった場合はシャフトを握ることになります。

グリーンエッジから1m以上離れていた場合にはあまりパターも使いません。
途中の芝でどれくらい勢いが殺されるのか読めないんですよね。

なので打ち方はパッティングなのですが、クラブを変えることでキャリーとランをコントロールしたい。
けっこうハマるときはハマるもので、1パット圏内にだいたい寄ってくれることが多く、ごくまれにチップインも決まったりもします。
少なくともグリーン周りでの行ったり来たりは大幅になくなりました。

そんなカンジでグリーン周りの寄せはアイアンとウェッジでコト足りていましたが、いやまてチップショットに特化したクラブならではの地平というモノもあるんじゃないか、とも思うようになりまして。

初めてチッパーというものを手にしてみました。

 


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クリーブランド スマートソール3 TYPE-C


もう3代目になるらしい。
あまり使う人がいないのか、はたまた手放せないので流通しないのか、中古で良い出物がないので新品での入手となりました。


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バックフェースの黒いパッチは衝撃吸収的なゴム的な機能的なナニかと思っていたのですが、現物確認するとただのプラスチックの飾りみたいです。


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だいたい似たようなロフトのPWとの比較。

チッパーを名乗るクラブは異形なデザインになる傾向にありますがコレはパターとアイアンの間の子のようなシルエット。


まだマットの上からしか打てていませんが悪くない感触です。

 

あとは芝の上で使ってみて距離感が出るかどうか。

楽しみですね。