ラウンドでギリギリ使えるアイアンが#5までで、打ち慣れたクラブはその上が9wになるので飛距離の階段の空白があります。
一応ユーティリティは入手済みですが、50g台カーボンシャフトなので重量フローがかけ離れていて実際アイアンと交互に打っていると同じリズムで振れません。

新DGシリーズの軽量級を試しがてらスチールシャフト化してみました。

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ダイナミックゴールド105

重量フロー的にコレを使うとキレイな流れができそうです。

シャフト番手が違いますが先のアイアンに挿したDG120と比べて見た目の違いがありました。

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Tip側の最初のステップ間隔が異なります。
DG105の方が短い間隔でステップが2回、その後はDG120と同じ間隔が続きます。
手元のグリップに隠れる部分のステップ密集具合も同じでした。
ただこれでナニが変わるのかはサッパリですがw

リシャフトしたクラブはコチラ。

アダムス プロハイブリッド

これのロフト23度。
メーカー純正でKBSのシャフトの設定があるのでスペックはそれを踏襲し38.5インチで。
重量は398g、バランスはD3弱。

で、出来上がったクラブですが、

ちょっと重すぎたw

振り切れないことは無いんですがアイアンと同じにはイカず。
アイアンの方が重いシャフト使っているハズなんですけれどね。
ユーティリティのリシャフトは経験値不足。

ヘッドが軽すぎるのカモしれません。
道具に頼ったスイングをしたいので重目のヘッドでボールを叩いて欲しい。
あと5g位鉛を貼りたいところ。
そう考えるとDG95を試すべきだったのか。


前回エントリでグリップが太目に仕上がるカモ?と思いましたがやはりグリップのせいではなくシャフトそのものが太いようです。
今回同じマルチコンパウンドMCCを使ってみましたが気持ち太めになりました。
ヘッド側・中間部・エンド側でそれぞれ直径を測ってみると、

無印DG(R400)
ヘッド側:17.2mm
中間地点:19.5mm
エンド側:23.9mm

新DG105(R300)
ヘッド側:18.4mm
中間地点:20.7mm
エンド側:24.0mm

グリップエンドは同じようなカンジですが右手で握る部分(ステップ密集部分)がちょい太い。
測ってみれば1.2mm(半径0.6mm)の差しかありませんが案外人間の感覚って敏感みたいです。
しかも個人的に無印DGの細い仕上がりが好みという。

新DGへの乗り換えの際には細目のグリップの考慮も必要そうです。