練習場併設のゴルフパートナーに試打クラブがあったので打たせてもらいました。
ドローモデルのスターと低重心モデルのサブゼロ。
いちばん興味のあった無印ローグは試打クラブなし。
メーカーHP見るとスター推しらしく無印とサブゼロは数量限定生産だそう。
SUB ZEROの名称は以前から使われてますが意味がわかっていませんでした。
調べたらば「ゼロより下=氷点下」ってコトらしいですね。低重心モデルなのでそういう名称をつけたんでしょうか。
SUB自体に「下」って意味があるそうで、だから潜水艦はサブマリンなのかと関係ないところでガッテンしたり。
スターはカチャカチャなしの10.5度。サブゼロはカチャカチャありで9.0度。
両方とも例のごとく硬いシャフトが挿さってました。
スターから打ち始めたものの左のヒッカケしか出せず早々に断念。
カチャカチャがなく自前のシャフトにも挿し替えられないので今後も縁のないモデルになりそうです。
で、サブゼロ。
標準シャフトで数回打ってみましたが何の面白みもなかったので自前シャフトにカチャカチャ。
最初から+2ロフトのセッティング。
悪くはないんですが無印GBBと比べて飛ぶとか方向性がいいとかは無し。
2本の柱のジェイルブレイクも「ばいーん」な打感は感じ取れず。
もともとサブゼロは球が浮かない設計をされているみたいですが、確かに+2ロフトにしてようやく中弾道っぽい感じ。
ウエイト外してみたところフェース側に2g、後方側に確か5gのセッティングでした。
逆にしてみましたが・・・まぁ違いなんてわかりませんw
ローグシリーズから選ぶなら、重ヘッドが好きなので鉛を貼ることなくウェイトで調整できるサブゼロがいろいろ遊べて面白そうです。

