ドライバーもダウン軌道でインパクトさせるためにはティーをあまり高くはできません。
ハイロフトなのも相まってフェース上部すぎるとテンプラ球しか出ない。
(あとテンプラ傷がとてもとても嫌)
そうなるとナカナカよい長さのティーが無いのです。
常に同じ高さで挿せる機能性ティーで上部3センチ位のモノが欲しいのですがドライバー用は4センチ前後の長さが多く、それ以下だとFW用になって短すぎる。
普通の木ティーを深く挿せばよいハナシですがダウン軌道で地面近くをヘッドが通過していくと大体ティーをギロチンすることになってポキポキ折っちゃいます。
ティー上部がマグネットや別部品の差し込みでフリーになる製品も使ってみましたがコレも結構な確率で壊してしまいます。
出費的に痛いしヘッドへのダメージもちょっと心配。
雑誌「EVEN」の付録にあったコチラを試したところ、意外としっくりキマシた。
メーカーHP無し?
雑誌付録のは製品化前のプロトタイプってことでしたがモノは同じです。
首折れ機構が無いシンプルなデザインなのでヘッドへのダメージも最小限に抑えられそうです。
何よりギリギリ30ミリの目盛りがあるのが良い。
ダウン軌道で打っていっても飛球線方向に傾いてることでヘッドをいなしてくれるので折れることなく18ホール過ごせました。
けっこう単価の高い製品ではありますが愛用していけそうです。
ただ・・・ダウン軌道で打ち込んでいると、
・ヘッドによって飛球線方向の地面に押し付けられる
↓
・地上高3センチにするためかなり地面に挿し込んでいるので抜けずにしなる
↓
・ヘッドが通過し押し付けているモノがなくなってしなりが解かれる
結果、飛球線後方に勢いよく飛んでいきますw
球の行方を見てもらうために人が立っていた場合は結構アブナイかも知れません。
注意喚起を怠らないようにしましょう。

