たぶん今後のゴルフ人生においても地クラブを手にするコトは無いのだろうなと思ってます。主に財政的な理由で。
とはいえゴルフブログ巡りしているとどんなメーカーやブランドやモデルがあるのか大体覚えてしまったりするわけで。
男の子が乗ることないであろうスーパーカーの名前覚えるようなもんです。
で、ミウラの新製品のコレ。
プルプルんウェッジのリシャフトお願いしようといつもの工房さん行ったらばヘッドがあったので許可もらってマイクラブと並べてみました。
「打点ウラに質量」ってコンセプトを三浦もパクっマネてきたということは設計の狙いどころとしては悪くないってコトなんでしょうか。
コレを取り扱っているいろんな工房さんのブログを見てもかなり好印象みたいです。
でもキャビティ要素のほとんどないブレードモデルなのでチョット売りにくい・・・みたいな思惑が文章から漂ってくるのは気のせいかな?w
ヘッドサイズに大差なくトゥ側が丸みを帯びているぶんX-BLADEの方が小さく見えます。
ネックの長さもほぼ変わらず。最近だとこの程度でも長い部類になりますね。
X-BLADEは発売当初の提灯記事的なレビューのみでそれ以外ほとんどメディアに取り上げられることが無いんですよね。
個人ブログでも見ないし。
ブリ契約プロも大体X-CBの方ですし、メーカー自体JGRシリーズを推しメインにしてるから同じコンセプトの次モデルは企画されないのかも。
製造は遠藤製作所らしいですが、ブリが「今回も駄目だったよ」とラインナップから外した後、EPONブランドでお色直しした感じのモデルが出てきてソッチは高い評価を受けるって未来が見えます。



