悪徳のメタル軍団  -43ページ目

ハードコア・クリスマス

OLD MAN GLOOM 「CHRISTMAS」

2004 レンタル落ち中古 恵比寿TSUTAYA 200円



OLD MAN GLOOM 「CHRISTMAS」


ISIS のアーロン・ターナー、CONVERGEのネイト・ニュートン、CAVE INの


ケイラブによるプロジェクトの4作目。



かなり本気モードのプロジェクトで、「PERFECT PITCH BLACK」('05)期


ケイヴ・インのニュータイプのハードコア性、コンヴァージのカオティック性を


アイシスの壮大なサウンドスケープにぶち込んだ、ある意味想像通りの音。


⑩などかなりプログレッシブなリフも飛び出す。



アーロン主導ではあるが、キモは轟音時のケイラブのブンブン鳴っている


ベースと絶叫。



CAVE INの「PERFECT PITCH BLACK」の影の主役もケイラブであったし、


彼の別プロジェクトDOOMRIDERSといい、このヒトのシーンの立ち位置が


好きだなぁ。



ボーナスディスクのラストはナントMR,BIGの「To Be With You」


シャレで一発録り、意外とみんなノッています。


いよいよアヴリルちゃんに挑戦

明後日から夏休みのため本日はお仕事


帰りに近所のハードオフへ



ジャンクコーナーで



P.O.D 「THE FUNDAMENTAL ELEMENTS OF SOUTHTOWN」


AVRIL LAVIGNE 「UNDER MY SKIN」



を各210円で購入。



P.O.Dは歌モノヘヴィロックと勘違いしてまして、ミクスチャー系ヘヴィロック


でした。


アヴリル・ラヴィーンは初挑戦でしたが、結構メタル者でもいけます。


なめてました。



レヴューは後ほど・・・

SOULFLY 「CONQUER」~征服~

SOULFLY 「CONQUER」

2008 国内新品 HMV  2548円



SOULFLY 「CONQUER」~征服~


前作「DARK AGES」は、台頭してきたメタル・コア勢に対抗してなのか


マックスの気分なのか、メタルエキス大注入した佳作だったにもかかわ


らず、イチファンのみ喝采を受けただけに終わり、SOULFLYヤバイかも・・


とかなり心配させたが、今年に入ってCAVALERA CONSPIRACYという


まさかのウルトラC。アルバムの完成度も「DARK AGES」をよりストレート


にした作風で高い評価を得、再びSOULFLYの新作に注目が集まった。



そして新作「コンクァー」、サウンド的には前作、「メタル・SOULFLY」に


C・Cの衝動をぶち込んだ傑作となった。



新たなるアンセム①「Blood Fire War Hate」に興奮しないマックス・カヴァ


レラ信者はいなかろう。だって「ブラッド・ファイヤー・ウォー・ヘイト」ですよ。


以後もマックスに求める要素が惜しみなくつぎ込まれる。⑩のスロードゥー


ムのアレンジがマックスらしい。



割ともっさり気味(コレが味でもあった)な、「3」以降のテリー・デイトのミッ


クスより本作のアンディ・スニープの金属的なミックスのほうが今の作風に


合っているかもしれない。またこのバンドに欠かせないマーク・リゾのフレー


ズ・テクニックともに驚異的なギターも冴えている。



本編ラスト「Soulflyⅵ」、B!誌のインタビューで本人満足してないようだけど


最高に感動的。



間違いなく年間ベストアルバム候補。







LOUD PARK 08モードに突入!

サマソニも終わり、METALのパーセンテージが落ちていましたが、


ラウドパークに向けて、METAL HEART復活です。



先週HMVから厳選国内版20%offの対象で、ラウドパーク予習用


にと購入した


AIRBOURNE 「RUNNIN'WILD」


DRAGONFORCE 「INHUMAN RAMPAGE」


届くも、聴いている時間ナシ・・・



今日になって開封しました



レヴューは後ほど・・・

メタル以外で今一番好きなバンドDEATH。

DEATH CAB FOR CUTIE 「NARROW STAIRS」

2008 輸入新品 HMV 1580円



DEATH CAB FOR CUTIE 「NARROW STAIRS」


シアトルのインディバンドが、アトランティックと契約後前作「PLANS」

で全米4位、そして本作6thでなんと全米1位。デスキャブ自信よりファン

の方が驚いている・・・


インディ時代エモで括られる事の多かった3rd「THE PHOTO ALBUM」や

4th「TRANSATLANTICISM」、そしてメジャーでの2作とこのバンドおよそ

駄作がない。本作も基本となる曇った空間の中に光を差すようなメロディ

に変化はないが、今年サマソニでライブを観たときも思ったがVoのベン・

ギバードの声に自信が表われ、以前のような頼りなげな今にも聴いている

方も泣きそうな感じが払拭された。(それもまた好かったんだけど・・)


職人集団だけあり、前から細かいアレンジをしていたが、ギター中心から

より多様化しているが決して頭でっかちな曲にならず美メロがまず印象に

残るのがこのアルバムの凄いところ。曲順もよく、ぐいぐい最後までデス

キャブサウンドに引き込まれる。


またしても傑作。

金本だけがアニキじゃない

PAUL WELLER 「22 DREAMS」

2008 輸入新品 HMV 1680円




思い入れを除けば、本作は間違いなく最高傑作。


①のブリティッシュフォークでサンディ・デニーを思い出させる女性Voと

デュエットでびっくり。その後のバラエティに富んでいるが、すべてに

しっかりウェラー流の解釈があり、味わい深い。


「HELIOCENTRIC」以降いい作品ではあるが、チョイと地味なアルバム

が続いたが、コレは永い事愛聴しそうな1枚。



サマソニ VOL 4

PAUL WELLER VS  SEX PISTOLS


18:15         この日3度目のソニ飯 千葉拉麺通信の冷やしぶっかけ

             ラーメン を食べる。コレも旨い。極細メンに、てんかす

             とシンプルながらあっという間にご馳走様。


18:25         LOSTPRORHETSと悩みましたが、THE VERVEを観ました


             メタルを聴かなくなった頃97年発表の「URBAN HYMNS」

             は当時よく聴いていましたし、その後解散したゆえに伝説

             のBANDとなってまして、今回是非見ておかねば・・・


             やはりこのバンドのVoリチャード・アシュクロフトの存在感

             は特別で、声がライブでも素晴らしく独特の軽く、くぐもった

             が響き渡る。


             夕方から暗くなる時間にサイケデリックでグルーヴィなサウ

             ンドが邂逅し、「Sonet」や「The Drugs Don't Work」でメロディ

             と歌を聴かせ、そしてあのストリングスのサンプリング音が・・

             悲鳴と歓声の中「Bitter Sweet Symphony」が流れ場内が

             酔いしれる。



20:00 PAUL     SEX PISTOLSは観ず一休み。PAUL WELLER を観に

     WELLER   SONIC STAGE行くも、人が少ない・・ファンは単独行くよなぁ

             アニキ怒って帰っちゃうんじゃないかなと心配。

             自分は前4列ぐらいにいたので、どれだけ人がいたのか

             判りませんが、かなり盛り上がってました。 


             ウェラー兄貴、SEX PISTOLSを意識してなのか、フェス用

             なのか今回かなり力が入っていて、今まで観た中で一番

             ステージ的にアグレッシブでした。


             またセットリストも現役感バリバリでナツメロのアッチとは

             違うゾってな感じ。アンコールラストこそ「悪意という名の街」

             でしたが・・・


             アニキ最高です。




また来年・・・

             


             

サマソニ VOL 3

ゼブラヘッド観たかったケド・・・



15:30 TRIVIUM  ニューファンが凄く受けていたので、メタルファンとしては

            かなり心配でしたが、かなり声援が上がっていたようです。

            前方にいたので人の入りは、わかりませんが・・・


            最初キイチ君が登場したとき、髪形とタイトなパンツから

            (昔の)カーク・ハメットが出てきたかと思いましたョ・・・


            このバンドのデフォルメされた正統派メタルのお約束部分が

            受けに受けていました。ラストのAnthemでは大合唱もあり

            いいLIVEでした。



17:15 DEATH   勿論デスメタルではありません。米産シアトルの4人組

     CAB    DEATH CAB FOR CUTIEはサマーソニック04にも出演して

     FOR    素晴らしいショウを見せてくれたが、その後発表した「PLANS」

     CUTIE   が全米4位、今年発表した「NARROW STAIRS」で全米1位と

            バンドを取り巻く環境が激変したが、ショウは以前より自信の

            ようなものが加わり圧巻の一言。インディ臭の残るロック偏差

            値高めのオタクが作ったロックだけど、このバンドは押し引き

            と、陰と陽のメロディが突出している。


            極端に変わった点といえばVoのベンの風貌。髪型とヒゲが

            ロックらしく?なった。           


            今年のサマソニベストアクト決定。

            

サマソニ 東京 8・9 私のタイムテーブル VOL 2

お昼食べたら、眠くなった。


13:00         本日2度目のソニ飯。とにかく腹がへる。

             ステーキ・デリ・インディアンのRedPOWERスープごはん


             辛ーい けど凄い旨い。スープにコクもありシャキシャキ

             のタマネギとご飯に良くあう。



13:30 KIDS IN   エモーショナルなポップパンクバンド。イギリスということ

     GLASS   もあり、時折ニューロマンティックな感じもするのは、

     HOUSE   オレだけかな。


             このバンドには申し訳ないがフロアの隅で眠ってしまった。

             SUMMER SONIC乗り切るには無理をしないことだ・・・



14:15 NEW     大声援で目が覚める。やって来ましたニューファンこと

     FOUND   NEW FOUND GLORYの登場。サマソニらしいポップ・
     GLORY   パンクが盛り上がらない訳が無い。以前出演したとき

            スタジアムということもあって音が最悪だったけど、今回は

            バッチリ。Jordan の伸びやかな声に大合唱。このバンド

            ヴァース~コーラスのメロが秀逸。CATALYST以降熱心

            なファンというわけではなかったが見直しました。


続く・・・

サマソニ 東京 8・9 私のタイムテーブル VOL 1

並ぶ時間と待つ時間でほとんど終わった午前中



5:30            起床、仕事の日より早いがスパッと起きる。


8:15            マリンスタジアム到着。ウチの社のバイト君に逢う。

               チケットを持っている友人がまだ来てないと半べそ状態

               

9:15            メッセ入場。30分ぐらい並びデスキャブのTシャツ購入。

               
                暑かった・・・

               

               本日一回目のソニ飯 白猫堂「塩豚丼」 あっさり・さっぱり

               して旨いがツユがもうチョッと欲しかった。                            

                              

11:00 THE METROS  JAM&CLASHな感じで楽しめた。しかし英国の

               この手のバンドは話題が長く続かないのが悲しい



11:30           入場規制必至なPerfumeを見るためDANCE STAGE

               へ移動。すでに6割ぐらい埋まっていた。


12:00           DANCE STAGE ほぼパンパン、アスパラガス状態。

               時折起こる人の波がヤバく一触即発。MCの人が

               何度も押さないように注意を促す。


12:30 Perfume     GAMEのイントロで3人登場。しかしゼンゼン見えない。

               続くチョコレイト・ディスコで早くも最骨頂。

               3人が何度も押さないでとコミカルなMCを交えて注意

               このMCが人気の一つなんだと実感。

            

               Love The World、ポリリズムやるも、ほとんど3人見えず

               壁に映るメンバーの影を見てました。なんだかシュール


               フロアに大音量のCD掛けても多分気が付かなかった

               と思う・・・



続く・・・・