メタル以外で今一番好きなバンドDEATH。
DEATH CAB FOR CUTIE 「NARROW STAIRS」
2008 輸入新品 HMV 1580円
シアトルのインディバンドが、アトランティックと契約後前作「PLANS」
で全米4位、そして本作6thでなんと全米1位。デスキャブ自信よりファン
の方が驚いている・・・
インディ時代エモで括られる事の多かった3rd「THE PHOTO ALBUM」や
4th「TRANSATLANTICISM」、そしてメジャーでの2作とこのバンドおよそ
駄作がない。本作も基本となる曇った空間の中に光を差すようなメロディ
に変化はないが、今年サマソニでライブを観たときも思ったがVoのベン・
ギバードの声に自信が表われ、以前のような頼りなげな今にも聴いている
方も泣きそうな感じが払拭された。(それもまた好かったんだけど・・)
職人集団だけあり、前から細かいアレンジをしていたが、ギター中心から
より多様化しているが決して頭でっかちな曲にならず美メロがまず印象に
残るのがこのアルバムの凄いところ。曲順もよく、ぐいぐい最後までデス
キャブサウンドに引き込まれる。
またしても傑作。
