サマソニ VOL 4 | 悪徳のメタル軍団 

サマソニ VOL 4

PAUL WELLER VS  SEX PISTOLS


18:15         この日3度目のソニ飯 千葉拉麺通信の冷やしぶっかけ

             ラーメン を食べる。コレも旨い。極細メンに、てんかす

             とシンプルながらあっという間にご馳走様。


18:25         LOSTPRORHETSと悩みましたが、THE VERVEを観ました


             メタルを聴かなくなった頃97年発表の「URBAN HYMNS」

             は当時よく聴いていましたし、その後解散したゆえに伝説

             のBANDとなってまして、今回是非見ておかねば・・・


             やはりこのバンドのVoリチャード・アシュクロフトの存在感

             は特別で、声がライブでも素晴らしく独特の軽く、くぐもった

             が響き渡る。


             夕方から暗くなる時間にサイケデリックでグルーヴィなサウ

             ンドが邂逅し、「Sonet」や「The Drugs Don't Work」でメロディ

             と歌を聴かせ、そしてあのストリングスのサンプリング音が・・

             悲鳴と歓声の中「Bitter Sweet Symphony」が流れ場内が

             酔いしれる。



20:00 PAUL     SEX PISTOLSは観ず一休み。PAUL WELLER を観に

     WELLER   SONIC STAGE行くも、人が少ない・・ファンは単独行くよなぁ

             アニキ怒って帰っちゃうんじゃないかなと心配。

             自分は前4列ぐらいにいたので、どれだけ人がいたのか

             判りませんが、かなり盛り上がってました。 


             ウェラー兄貴、SEX PISTOLSを意識してなのか、フェス用

             なのか今回かなり力が入っていて、今まで観た中で一番

             ステージ的にアグレッシブでした。


             またセットリストも現役感バリバリでナツメロのアッチとは

             違うゾってな感じ。アンコールラストこそ「悪意という名の街」

             でしたが・・・


             アニキ最高です。




また来年・・・