定期薬は、ロフラゼフ酸エチル(メイラックス)が1㎎から2㎎に増量。
炭酸リチウム200㎎が新しく処方になりました。
頓服は、不眠時のヒルナミン5㎎ 3錠 10日分とピコスルファートナトリウム1本、ロキソプロフェン21回分を処方してもらいました。
病院代(診察代)440円、薬代1680円(自立支援適用)
<現在の定期処方>
バルプロ酸ナトリウム徐放錠A(デパケンR)100㎎~就寝前 (気分安定薬)
炭酸リチウム錠(リーマス)200㎎~就寝前 (気分安定薬)new
ビプレッソ徐放錠300㎎~就寝前 (非定型抗精神病薬~双極性障害のうつ症状に対して)
ロフラゼフ酸エチル錠(メイラックス)1㎎ 2錠~就寝前 (抗不安薬)1→2㎎へ増量
ベルソムラ錠15㎎~就寝前 (睡眠薬)
チラーヂンS錠150ug~朝食後 (甲状腺ホルモン剤)
タケキャブ錠10㎎~朝食後 (抗潰瘍薬、胃薬)
<頓服>
不眠時・・・ヒルナミン5㎎ 3錠(抗精神病薬)~自己調整可
エスタゾラム錠(ユーロジン)1mg 0.5錠~就寝前(睡眠薬)~自己調整可
不安時・・・ロラゼパム錠(ワイパックス)0.5㎎
不穏時・・・リスペリドン内用液0.5㎎
疼痛時・・・ロキソプロフェンNa錠(ロキソニン)60㎎ 1錠
便秘時・・・酸化マグネシウム330㎎ 2錠 or ピコスルファートナトリウム(ラキソベロン)
病院が終わったら、お父さんが、車で迎えに来てくれることになり、調剤薬局が終わってから、お言葉に甘えて、迎えに来てもらって、家まで送ってもらいました。
その時にお父さんに今日の呼吸器内科の受診のことを詳しく聞いてみたのですが、レントゲン検査、呼吸機能検査をして、(CTは3月に泌尿器科に入院した時に撮っている)診察があり、その結果、先生に言われたのは、呼吸機能は問題ないということで、肺気腫はあるけれど、現時点では、薬や定期通院は不要と言われたとのことでした。
何か症状があったり、相談があったら、また受診するように言われたとのことで、父が安静度を聞いたら、「特に安静にしていなくても良いし、むしろ、適度に動いた方が良い。」と言われ、父は、安心できたようでした。
いつもと何か違うとか症状が出た時が、ちゃんとお父さんが、気づいて、私に知らせてくれるかどうか、また大変な部分ではありますが、とりあえず、今のところ、私も少し一安心することが出来ました。
私が、病院にあらかじめ電話していたことは、お父さんにわかってしまったので、素直に、「お父さんのことがとても心配だったから」と伝えました。
肺気腫があることには変わりないので、くれぐれも気をつけて生活して欲しいことといつもと違う症状があったら教えて欲しいし、病院に受診して欲しいと伝えたら、「わかった」と言ってくれました。
帰宅した時、500mlのペットボトルの炭酸飲料をお父さんにプレゼントしました。
あと、私の病気のことを何となくは双極性と伝えていたのですが、父は、まだ、私が「うつ病」だという認識だったので、今は、双極性障害だということを伝えて、「双極性障害」の本を渡して、時間のある時に少しずつ読んでみて欲しいってお願いしました。
私は、双極性障害Ⅱ型なので、ものすごく躁状態になることはなく、どちらかというと鬱とフラットの波の中にいることが多いですが、念のため、私の病気を知っておいて欲しいと思ったので、読みやすそうな本を渡しました。



