昨夜は、寝る前の定期薬の他に不眠時のヒルナミン15㎎を内服しましたが、なかなか眠気が来ず、0時45分頃入眠しました。
夜中の中途覚醒はありませんっでしたが、朝方は浅眠で、何回か目が覚めました。
8時30分に起きました。
 
起きてすぐ~午前中は、憂鬱感や気持ちのざわざわ感、鬱々感が強くて、今日は、動悸もしたりしていました。
辛かった。
頓服飲むか、迷って、我慢しちゃった。
 
お父さんが、ちゃんと呼吸器内科を受診してくれたか心配で、LINEと電話をしてみたけど、すぐに返事が来なくて、余計に不安感が強くなったりしてたんですよね・・・。
 
結局、お父さんは、ちゃんと呼吸器内科を受診してくれたことが、病院に向かっているバスの中でLINEが来てわかったので、少し安心しました。
結果については、後ほど、書きます。
 
 
そんなこんなで、バスを乗り継いで、今日は、精神科の定期受診に行って来ました。
いつもは、12時予約なんですが、今日は、12時が混んでいるということで、14時の予約でした。
20分以上、予約時間から過ぎて、診察室に呼ばれました。
 
仕事には行けているけれど、とにかく、起きてすぐからAMにかけての鬱症状が辛いことと休日は、何もする気が起きなくて、鬱々感も強くて、最低限の洗濯と掃除くらいしか出来ず、何をやっていいかもわからず、そして、実際、何かしたいとも思えない状況だということを話しました。
 
フラットな時、調子が良い時だったら、休日も楽しめるけれど、今は、全く楽しめないし、何をやったら良いんだろう・・・と思いながら、何もする気になれずに横になっている時間が長い。
何か楽しみはないか聞かれたけど、「せいぜい、YouTubeを見ているくらいです。せっかく買った羊毛フェルトも全然やっていないです。」と答えました。
 
主治医の先生は、「でも、仕事にも行けているんだし、最低限の洗濯とか掃除も出来ているんなら、良いんじゃない?」と最初、言ってきたけど、「仕事は、行かなきゃ、と思って行っています。仕事に行けば、気が紛れるので、何とか行けている感じ。でも、休みたいと思う時もあったりします。明日は、ハスカップ狩りの予定ですが、正直、楽しみって思えないです。明日も暑くなる予定だし、前の作業所で暑い中行ったことがあるので、正直、暑くて辛そう・・・って思ってしまいます。」と答えました。
 
仕事に行けていても、鬱の症状がとても辛いってことを先生に伝えました。
 
先生が、朝の辛さは、ロフラゼプ酸エチルが2㎎の時と1㎎にしてから、どっちが辛いか聞いてきたので、「今の方が、平均して早くに起きられているけど、気持ちは、今の方が辛いです。」と答えました。
「それなら、2㎎に戻した方が良いわね。」と言われました。
 
「抗うつ薬を使ったら、躁状態になるリスクもあるし・・・。今、ビブレッソは300㎎使っているし・・・。炭酸リチウムを試してみるという方法もあるけど、試してみますか?」と聞かれたけど、私がぐずぐずしていたら、「もう処方箋出しちゃったし、また次回にでも考えましょう。」と言われたのですが、「今、辛いので、次回まで待つのは辛いので、炭酸リチウムを試してみても良いですか?」と言ったら、「わかりました」と、炭酸リチウム200㎎が処方になりました。
 
 
次回、2週間後は祝日で休みのため、また3週間後になりました。
落ちている時、3週間空くと話すことをまとめるのが大変。
とりあえず、日記も見てはもらっているけど、3週間になると、先生も、かなり斜め読みな感じなので・・・。
 
どうしても辛かったら、その前に受診するかもしれない旨、先生には伝えました。
 

 

 

 

定期薬は、ロフラゼフ酸エチル(メイラックス)が1㎎から2㎎に増量。

炭酸リチウム200㎎が新しく処方になりました。

頓服は、不眠時のヒルナミン5㎎ 3錠 10日分とピコスルファートナトリウム1本、ロキソプロフェン21回分を処方してもらいました。

 

 

病院代(診察代)440円、薬代1680円(自立支援適用)

 

 

<現在の定期処方>

 

バルプロ酸ナトリウム徐放錠A(デパケンR)100㎎~就寝前 (気分安定薬)

炭酸リチウム錠(リーマス)200㎎~就寝前 (気分安定薬)new
 

ビプレッソ徐放錠300㎎~就寝前 (非定型抗精神病薬~双極性障害のうつ症状に対して)

ロフラゼフ酸エチル錠(メイラックス)1㎎ 2錠~就寝前 (抗不安薬)1→2㎎へ増量

ベルソムラ錠15㎎~就寝前 (睡眠薬)

 

チラーヂンS錠150ug~朝食後 (甲状腺ホルモン剤)

タケキャブ錠10㎎~朝食後 (抗潰瘍薬、胃薬)
 

 

<頓服>

 

不眠時・・・ヒルナミン5㎎ 3錠(抗精神病薬)~自己調整可

              エスタゾラム錠(ユーロジン)1mg 0.5錠~就寝前(睡眠薬)自己調整可

不安時・・・ロラゼパム錠(ワイパックス)0.5㎎

不穏時・・・リスペリドン内用液0.5㎎

疼痛時・・・ロキソプロフェンNa錠(ロキソニン)60㎎ 1錠

便秘時・・・酸化マグネシウム330㎎ 2錠 or  ピコスルファートナトリウム(ラキソベロン)

 

 

病院が終わったら、お父さんが、車で迎えに来てくれることになり、調剤薬局が終わってから、お言葉に甘えて、迎えに来てもらって、家まで送ってもらいました。

 

 

その時にお父さんに今日の呼吸器内科の受診のことを詳しく聞いてみたのですが、レントゲン検査、呼吸機能検査をして、(CTは3月に泌尿器科に入院した時に撮っている)診察があり、その結果、先生に言われたのは、呼吸機能は問題ないということで、肺気腫はあるけれど、現時点では、薬や定期通院は不要と言われたとのことでした。

 

何か症状があったり、相談があったら、また受診するように言われたとのことで、父が安静度を聞いたら、「特に安静にしていなくても良いし、むしろ、適度に動いた方が良い。」と言われ、父は、安心できたようでした。

 

いつもと何か違うとか症状が出た時が、ちゃんとお父さんが、気づいて、私に知らせてくれるかどうか、また大変な部分ではありますが、とりあえず、今のところ、私も少し一安心することが出来ました。

 

私が、病院にあらかじめ電話していたことは、お父さんにわかってしまったので、素直に、「お父さんのことがとても心配だったから」と伝えました。

 

肺気腫があることには変わりないので、くれぐれも気をつけて生活して欲しいことといつもと違う症状があったら教えて欲しいし、病院に受診して欲しいと伝えたら、「わかった」と言ってくれました。

 

 

帰宅した時、500mlのペットボトルの炭酸飲料をお父さんにプレゼントしました。

 

あと、私の病気のことを何となくは双極性と伝えていたのですが、父は、まだ、私が「うつ病」だという認識だったので、今は、双極性障害だということを伝えて、「双極性障害」の本を渡して、時間のある時に少しずつ読んでみて欲しいってお願いしました。

 

私は、双極性障害Ⅱ型なので、ものすごく躁状態になることはなく、どちらかというと鬱とフラットの波の中にいることが多いですが、念のため、私の病気を知っておいて欲しいと思ったので、読みやすそうな本を渡しました。