DayTrading 手法: 5分足出来高減少 ー 損きり額が大きい場合の対応
今日もほぼ全部すららネットでした。今日も大きなチャンスを逃したので、対策を書いておきたい。昨日は引けにかけて急上昇し、今日下げて寄り付いたが、高いところでもみ合い、三角形を形成。三角形の交差するところに、5分足の出来高は一番低く調整した。(Aポイント)その次の5分足は一旦下げて、再度5分足Aの高値を更新。5分足見るだけで完璧な買い場。実際にも2601超えたところで買えたが、20ポイントですぐに売ってしまった。手法通りであれば逆指値を入れて売りサインが出るまで持ち続けるべきだが、Aポイントの 右は安値2553で、ちょうど50ポイントの損きりになる。その損きりの幅は飲めなかったので、逆指値でちゃんと構えて待つことができず、スキャルピングでチョッピッとの利益をとって、爆上げの機会を逃した。絶好の買い場で、損きり額は大きい場合は、手法通りにエントリーして、損きりは上限30ポイントにして、逆指値注文を入れておく。通常3000円以内の銘柄やっているので、1%を下げたら一旦逃げる。それで良いエントリーポイントを見逃さないようにしたい。ちなみにAポイント以外に、昨日の高値更新でもよい買い場。下記の図、上は5分チャート、下は1分チャート。