ミスターおかっちの BLOG -63ページ目

本音で生きられない7つの理由

 

「本音を選択できる世界の実現」

これが、僕の人生のゴールです。

 

なぜ?

 

本音で生きるとどうなる?

上記の記事で、「僕がなぜ本音で生きる世界を作りたいのか」「本音で生きると人生においてどんな良いことがあるのか」を、お伝えしてきました。しかしながら、現状は、「他人の表情が気になる」「頼まれると断れない」「言いたいことが言えない」「心を許せる友人がいない」「やりたくないけどやってしまう」等、社会の常識や周りの人に振り回されて、自分の力を発揮できず、人生が充実していないという人が多いように感じています。

 

 

会社で決められた業務をこなし安定した毎日を過ごしているが、「なんとなく毎日が楽しくない。でもどうしたらいいかわからない」と、現状に不安や不満を抱えているビジネスマン。

 

子育てと家事をこなし忙しい毎日を過ごしているが、ママ友やご近所との人間関係が気になり、自分の思っていることが言えずやりたいことに一歩踏み出せないお母さん。

 

社会のレールに乗っかりそこを進むことしか選択肢になく、「どう生きるか?」「どう働くか?」を、自分の頭で考えようとせずに、レールを進むことだけしか考えていない学生。

 

勉強すればするほど、大きくなればなるほど、自分の本音がマスクされて、自由が奪われて、身動きが取れなくなってしまう。本来、勉強は自分を縛っている鎖をほどき、自分がやりたいことを叶えるツールであるはずなのに。。。周りがなんと言おうが関係ないやん。あなたが好きなこととあの人が好きなことは違っててもいいやん。人生の道は一つじゃない。自分が進みたい方に進んだらいいやん。おかしいよ。

 

なんで人間は本音で生きられないのか?なんでも選べるこの時代で、自分の本音を選択したいのか?そこには、7つの理由があることがわかりました。

本音で生きられない7つの理由

①自分に自信がない

 
「やればできる」「自分は頑張れる」「自分が大好きだ」、そのように自分に自信を持っている人が少ないです。自信がないので、自分で考えるよりも誰かが考えることに従った方が、自分にとって良い選択ができると思ってしまう。また、誰かが決めたことならうまくいかなかった時に、その人のせいにできる。自分は悪くないって。もうこれ以上、失敗して自信を失いたくないのです。

 

②自分の気持ちがわからない

 

周りの人がどう思うかが気になったり、できなかった時にがっかりしたくないので、欲しいものを我慢します。本当は欲しいんだけど、自分の能力や収入では無理だろうとあきらめてしまう。いまの自分にふさわしいことを目標にしようと、自分の願望を無理やり書き換える作業。自分で自分のことを過小評価して、自分の限界を決めてしまっている状態です。

 

僕も以前は、欲しいものがあっても我慢したり、好きな人ができてもいまは恋愛してる場合じゃないと気持ちを抑えてしまうことがよくありました。自分の本音を無視することが習慣化すると、だんだん自分の本音が見えなくなってしまうのです。なにがやりたくて、なにを求めているのか。どんな人間になって、どのように生きていきたいのか。20代前半は、完全に自分の人生を見失っていたように思います。自分の願望に自分でフタをしていたのですから当然です。

 

③世界を知らない

自分がやりたいことが見つかっても、それをどう実現したらいいのかがわからないということもあります。どんなスキルを身につけたらいい?どんなことを勉強したらいい?今からなにをしたらいい?ゴールまでの道が描けないので、今やるべきこともわからない。

 

だから、周りから期待されていることを先にやって、自分のことは後回しになってくる。そんな状態が続いていくと、自分がやりたいフワフワしたものが自分の中から消え去ってしまうのです。具体的にやることが決まっていないやりたいことよりも、やらないと誰かに迷惑をかけてしまうやるべきことの方が優先される。その結果、やりたいことがわからなくなるのです。

 

④問題を解決するスキルがない

 

自分がやりたい道を突き進んでいくといろんな問題が目の前に立ちはだかります。その問題には、学校のテストのように絶対に正しい答えなんてなくて、自分で考えて実践の中で答えを見つけていかないといけません。そんなことは、学校で習ってこなかったので、正解のない問題を解決するスキルは身につかないのです。人生においてとったも大切な力なのに。

 

自分で人生のレールを作って、自分の道を進むことを選択すれば、教科書に載っていない問題ばっかりです。そんな問題を解決してきた経験もスキルもないので、問題を乗り越えることができず辛くて苦しい思いをします。そんな思いをするんだったら、「いい学校に入って、いい会社に就職して、その会社で出世する」というような、誰かが敷いてくれたレールを進んで生きていく方が、不安がなくて楽なように感じてしまうのです。

 

⑤自分は変われない

 

「自分は英語を話せないから、海外で働くのは無理だ」「話すのが苦手だから、すごいチャンスだけど発表するのをやめておこう」って、いま自分が持っている能力で、現在やることやこれからの未来の進むべき道を判断してしまう。これまでは確かにそうだったかもしれない。でも、これからもそうである必要はないですよね。これまでの自分が嫌なのに、これまでの自分の経験をベースに物事を決めていたら、これまでの自分通りの人生が未来にやってきます。過去の延長線上に未来が存在するイメージ。

 

変わりたいんだったら、変わらないと。

 

⑥楽をしたい

 

人間の脳は、快を求めて苦痛を避けるようにプログラミングされています。ですので、やったことがないことや苦手なことは、エネルギーを使うのでストレスになり自然と避けるようになっていきます。楽をしたいんです。でも、ここではっきりさせておきたいことは、「楽」と「楽しい」は違うということ。「めちゃくちゃ楽だけど楽しくない」サラリーマン時代の僕がそうでした。

 

業界では世界トップの外資系制約会社に就職。給料もいい。家賃補助も出て車も買ってもらえる。ボーナスもたんまり。土日は休み。ほとんど残業はない。親からは自慢の息子だとほめられ、友人からも祝福されて、最高な人生がここにあるはずなのに、、、ないのです。毎日が楽しくない。ワクワクしない。自分の本能が求めていない。この先どんな幸せがあるのかまったく想像できない。

 

なんのために僕は生きているんだろう?

25歳になって、初めて「自分の人生」に向き合いました。考えても答えは出てこない。苦しくなりました。パニックになりました。うつ病の薬を販売していた私が、うつになったのです。やる気が起きない。力が出ない。どうしたらいいかわからない。目の前が真っ暗でした。楽を求めて生きてきた結果、楽ができなくなったのです。

 

本当に「楽しい」ことは「楽」の中にはありません。あなたは、楽な人生を歩みたたいですか?それとも、楽しい人生を歩みたいですか?

 

⑦嫌われたくない

 

いつも点数ばかり気にしてる。周りの表情を見てみんなが期待する僕を作ってる。こんな自分から卒業したい

 

25歳の時に書いた僕の日記です。友達の気分を害したらみんなから見捨てられる。自分の居場所を作るために、みんなに好かれるべきだ。まわりが期待していることに応えなければ、存在価値はない。僕は小さい頃から、そのような考えに取り憑かれていました。

 

建前で生きる人は、空気を読みすぎて言いたいことが言えなかったり、周りの気持ちを尊重してやりたいことを我慢してしまう傾向にあります。みんなに好かれたいという気持ちがとても強い。だから、言いたいことがあってもやりたいことがあっても、周りから弾かれることを恐れて一歩踏み出せないのです。

 

::::::

 

以上。

本音で生きることを邪魔する7つの壁を紹介しました。この7つの壁を突破するために必要な力が、ライフスキルです。だから、僕はライフスキルライバーとして、ライフスキル教育を提供し、一人一人が自分の本音を選択して自分らしく生きていける世界の実現をミッションに掲げて生きています。

僕も30年間、7つの壁に悩まされて自分らしく生きることができず苦しんでいました。こちらのブログで、7つの壁を突破するためのライフスキルの高め方を紹介しています。僕の全てを書きましたので、興味がある方はぜひ❗️


 

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第14回 本音で生きる人は、望みを口にする

 
 

本音で生きる人は

望みを口にする

 

建前で生きる人は

望みを蓋にする

 

こんなことはありませんか?

 

「本当は行きたくないのに、うまく断れない」

「宣言するとできなかった時に、恥ずかしいので言わない」

「自分には大きすぎる夢だから、やめておこう」

 

「建前で生きる人」は、我慢することが得意です。周りの人がどう思うかが気になったり、できなかった時にがっかりしたくないので、欲しいものを諦めたり見なかったことにします。本当はやりたいのだけど、現状の能力や収入では無理だろうと決めつけてしまう。新しい望みが見つかっては消して、見つかっては消して。願望を無理やり書き換える作業。これを心理学ではエレファントシンドロームと呼ばれています。セルフイメージが低いことで自分を過小評価して、自分の限界を決めてしまっている状態です。

 

我慢することが大人になること

 

20代の頃の僕は、我慢することが大人になることやと本気で思っていました(そういう風潮ありますよね)。あれやりたい! これやりたい! って本能のまま動いてしまうと、ダメ人間になるって信じていたのです。欲しいものがあっても「贅沢は敵だ! 」と言い聞かせ、好きな人ができても「夢を叶えるまで恋愛はすべきじゃない! 」と言い聞かせ。淡い恋心が表に出ないように閉じ込めていました。

 

 

自分の欲求を抑えることが習慣化すると、だんだん自分の本音が見えなくなってきました。なにがやりたくて、なにを求めているのか。どんな人間になって、どのように生きていきたいのか。20代前半は、完全に自分の人生を見失っていました。本当にやりたいことを見つけても、自分には無理だと諦めてしまうようになったのです。「願いを叶えたい! 」と思いながらも、「どうせ叶わない! 」「叶えるべきでない! 」と無意識にストップしてしまう。アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態。これでは、前に進めません。夢が叶わなくて当然です。

 

ブレーキを解除したら前に進める

 

だからまずは、このブレーキを解除することが大切です。やりたいことを見えなくする蓋を取り除くことです。どうやったらいいのか。一番簡単で一番強力な方法が、望みを言葉にするということです。自分の願望に向き合って、出てきた望みにフタをせず、本音のまま言葉にするのです。

 

 

これは不思議な話ですが、あなたが自分の望みを言葉にして伝えると、その望みを叶えるために必要な情報がたくさん集まってきます。例えば、こんなことはありませんか。ベトナム旅行に行くって決めて言葉にすると、テレビやスマホ等あらゆるところからベトナムの情報が飛び込んでくるようになった。学校の授業で看板の話を聞いてから、外に出るとたくさんの看板が目に飛び込んでくるようになった。誰しも似たような体験をしたことはあるでしょう。

 

 

これは、脳科学的に言うとRAS効果と呼ばれる現象です。僕たちは生活の中で毎日大量の情報に触れていて、その全てを脳で同時に処理できないので、自分に必要だと思う情報だけを処理するように脳はできているのです (容量がいっぱいになるため)。初期設定として、忘れるようにできているのです。

 

 

脳にアンテナを立てよう!

 

だから、「本音で生きる人」は、脳にアンテナを立てます。頭の中で「〇〇をやりたい」と意識したり、積極的に口にして、脳に必要な情報だと認識させるのです。その状態で生活していると、頭の中で意識していなくても脳が必要な情報を集めてくれます。もちろん、その逆も。ネガティブなアンテナを立てれば、ネガティブな情報が集まってくるのです。

 

 

僕には10年ぐらい前から、大好きな曲をピアノで演奏したいという夢がありました。しかし、いつもの悪い習性が出てきて、「いまさらピアノをやっても失敗する」というアンテナを立ててしまったのです。そうすると、「指太いからピアノは無理」「リズム感ないし、センスないし」「上手くいかなかったらバカにされる」など、ピアノをやっても失敗する情報がたくさん集まってきました。その結果、その情報がブレーキとなり、ピアノに対する興味もなくなり諦めてしまいました。

 

 

このように、脳は自分が意識して言葉にしたことを集めます。夢を叶える武器になることもあれば、ブレーキになることも。だからこそ、自分の本当の望みを知って、正しくアンテナを立てることが重要です。どうすれば本当の望みがわかり、自分にとって必要なアンテナを立てることができるのでしょうか。

 

 

一番大切なことは、日常から離れて自分の心と体が落ち着ける環境をつくることです。成果を出すことや他人から認められること(嫌われないこと)を意識して生きている環境では、他人軸にフォーカスした情報がどんどん集まってきて、本当に自分の内側に目を向けた願望が見えてきません。「やるべきこと」や「ねばならない」に埋もれてしまうのです。

 

 

お気に入りを見つけよう!

 

ですから、仕事や家事など日常のルーティンを忘れられるお気に入りの空間や場所に移動して、心と身体をリラックスしましょう。普段、無意識に立ててしまっているアンテナをオフにすることが第一歩です。真っ白にするのです。リラックスしている状態が、まさにそれ。

 

 

リラックスさせるために僕がよく実践しているのは、ドライブと温泉。お気に入りのコーラを飲んで、大好きなブルーハーツを聴きながら、時間も決めずに車を走らせます。大きな声で歌っていたら、少しずつ緊張が取れてきて、ブレーキが外れます。そうすればモヤモヤしていたことや不安に感じていることが見えるようになってきます。そのモヤモヤを誰に聞かせるわけでもなく、まとめるわけでもなく、そのまま言葉にして吐き出していく(携帯でレコーディングして後で聴くこともあります)。

 

 

ドライブの終着点は温泉です。テレビが流れていない自然に囲まれた温泉にスッポリ身体を沈めて、「あったかいなぁ」って心身ともにゆるめていきます。そうすれば、ネガティブを集めるアンテナがすっとなくなっていきます。無意識にかけていたブレーキが解除されて、本当に自分が望んでいることと向き合えるようになります。僕にとってはこの温泉とドライブが、カラダとココロを癒すために効果的です。とにかく、このような日常を忘れられるリラックスルーティンをつくることが大切です。

 

 

やりたいことを書き出そう!

 

そして、頭をリセットした状態で、内側の自分と向き合いましょう。本当に自分がやりたいことは何か、自分に問うのです。お金や時間や現状の能力の制限は取っ払って、本当にやりたいことを探っていきます。書籍『本当の私を見つける73の質問(宝島社)』は、他人に振り回されずに自分の本当の願望を知れる問いがたくさん掲載されているので、こちらを読みながら自己対話するのもオススメです。そして本音の自分が見えてきたら、すぐに書きましょう。付箋でも、ノートでも、手帳でも何でもいい。とにかく見える化します。それがアンテナになるので。

 

 

やりたいことを書いたら、次は実際に言葉にして誰かに話しましょう。あなたが一番安心できる人に伝えてください。そうすることでアンテナが強力になりますし、あなたの夢を聞いた人が、あなたを助けてくれます。あなたの支援者になりパートナーになるのです。ただ、注意することが一点あります。前の記事(コラムではまだ紹介できていません : セルフトーク)でもお伝えしましたが、友人や家族でもあなたの夢を潰すドリームキラーに変わってしまうことがあるのです。自信がない状態で否定されると、「やっぱり無理かも······」が、アンテナになり、強力なブレーキに。あなたの存在を丸ごと肯定してくれる人がオススメです。

 

夢を叶えるアンテナを立てる方法

①リラックスする ②書く ③伝える

 

望んでいることをどんどん口にすれば、それがアンテナになり、あなたが仕事をしている時も、寝ている時も、脳があなたのために働いてくれます。実は、この本の企画も、朝起きた時に思いつきました。顔も洗わずメモ帳に書き殴り、30分で企画書ができました。普段から、本を書きたいと言葉にしていてよかったです。

 

 

 

本当の望みを口にして

脳にアンテナを立てよう!

 

 

つづく

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第13回 本音で生きる人は、冒険と責任を両立する

 
 

本音で生きる人は

冒険と責任を両立する

 

建前で生きる人は

冒険と責任が中途半端

 

 

 

「習い事って一つだけやるんと、いっぱいやらせるのと、どっちがいいの? 」

 

親御さんからよくされる質問です。

「一点集中型」VS「多点分散型」

あなたは、どちらが子どもの成長にとって望ましいと思いますか?

 

 

「建前で生きる人」は、仕事の中で責任ある業務をたくさん引き受けてしまい、プライベートのことに手が回らなかったり、いろんなことに手をつけているがどれも中途半端に終わっているケースが多いように思います。休日返上で仕事一筋になってしまって趣味でやりたいことが後回しになっていたり、たくさんのコミュニティーに所属しているがメンバーと深い関係が築けていない。そのようなことはありませんか?

 

 

人間が成長するためには快適を感じているコンフォートゾーンを突破することが大事だと言われています。もう少し踏み込んで言うと、コンフォートゾーンを抜け出す時には、「冒険」と「責任」のバランスがとても重要です。

 

 

「冒険」とは、自分が知らない新しい世界に一歩踏み出すこと。

 

やったことがないことに挑戦する。新しい場所に行く。知らない人と一緒の時間を過ごす。苦手だなって思ってたことに向き合ってみる。このように、普段とは違うことをやってみることが「冒険」です。そのプロセスの中で、今まで見えていなかった能力や才能に気づいたり、自分を縛っていた思い込みが外れて、新しい価値観がつくられていきます。もちろん、新しい知識やスキルも習得できますね。

 

 

「責任」とは、自分で決めたことをやり抜くこと。

 

与えられたノルマにコミットする。自分との約束を守る。会社やコミュニティーで役職につき、自分ができうることを全力で取り組む。これが「責任」です。たくさん新しいことに挑戦しても、辛いことがあって辞めてしまうと専門スキルや能力は身につかないし、出会った人やコミュニティーとの関係も深まっていきません。やると決めたら、やり抜く! これが成長するためには不可欠です。

 

 

最初に紹介した事例を振り返ると、

「一つの習い事をする」

 

これは「責任」にフォーカスしていて、コミュニティーや仲間との関係も深まるし、専門的な知識やスキルの上達も早い。ただ、どうしても出会える人の幅も少なく同じ価値観の人と過ごす時間が多くなり、新しい気づきや発見が少なくなります。また、そこで得たことを他の場面で試す機会がないので、持っている知識やスキルを他のコミュニティーで実践できません。

 

「私は脳みそまで筋肉でできてるスポーツバカやから、勉強のことはさっぱり分からん! 」みたいに、得意な領域以外で活躍する自信がないので、新しい環境への扉を自ら閉じてしまうこともあります。プロスポーツ選手のセカンドキャリア問題がこれです。プロ野球選手の平均引退年齢は29歳。人生で野球しかやってこなかった選手がほとんどです。野球業界以外の知識やスキルが乏しく、引退後のキャリアに自信を持てず、新しい仕事を見つけることに苦労しています。

 

 

「たくさんの習い事をする」

 

これは「冒険」にフォーカスしていて、新しい出会いもあり新しい能力も身につきます。学校で学んだことを、学校以外のいろいろな場面で使うことでそのスキルが学校を超えて活用できるようになります。また、自分が安心できる場所が家と学校以外にたくさんできることも大きなメリットですね。たとえ学校でいじめられたとしても、学校以外にその子の居場所があれば自己肯定感はちゃんと育まれていきます。逃げ場があることが大事なのです。

 

 

しかし、デメリットとしては、一つの習い事に注げる時間が少ないため、どうしてもそれぞれのコミュニティーにいる人との関係は浅くなるし、責任のある役割をこなせません。一つのことにフォーカスした場合と比べて、得られる知識やスキルの深さにも差がつきます。また、ちょっとめんどくさいなって思ったら、そのコミュニティーとの関係を簡単に切ってしまい、決めたことを最後までやり抜く力が育たないことがあります。

 

 

解説が長くなりましたが、「どちらが望ましいですか? 」という質問への回答としては、「子どもが自分で決めたことなら、どちらでも良い」と答えています。ただ、どちらを選んでも、「冒険」と「責任」のバランスを考える必要があります。

 

 

1つの習い事に絞った場合は、休日はキャンプしたり読書したりなにか新しいことを体験できる時間を作る。たくさんの習い事を選んだ場合も、子ども自身がスケジュールを把握して計画を立てて一つ一つの課題をこなせるように根気よくサポートをする、そのような工夫をすることで、両者のデメリットを補うことができます。

 

 

現在のあなたの人生はどうでしょうか?

 

冒険していますか? 

責任持って取り組んでいますか?

 

冒険に傾けばコミットする力が弱くなり、責任に傾けば視野を広げる機会が少なくなる。結局、つまるところ、どちらかではなく、どっちも大切です。長い人生の中で、「冒険」と「責任」のバランスを上手に取りながらコンフォートゾーンを突破し、あなたが活躍できる場所を広げていきましょう。井の中の蛙ではなく、大海で生きれる蛙に。自分で選べるように。

 

 

 

新しいことを冒険し

決めたことに責任を持とう!

 

 

つづく
 

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最終回 本音で生きる人は、人生 = 塞翁が馬

 
 

本音で生きる人は

人生 = 塞翁が馬

 

建前で生きる人は

人生 = 山あり谷あり

 

 

 

「人生山あり、谷あり」

人生には良いことも悪いこともあるという意味で使われる格言。困難にぶち当たっている時に、「人生は山あり谷ありだから、前向きに頑張っていこう」と、励ましてくる人がいます。実を言うと、それがあまり好きではないんです。勝手にいま起こっていることを「悪い状況」と判断するなよって思ってしまいます。

 

 

「本音で生きる人」は、人生万事塞翁が馬と捉えています。聞いたことある格言だと思いますが、格言の由来はこんな物語です。

 

 

老人の大切にしていた馬が逃げてしまう。しかし、しばらくしてたくさんの馬を連れて帰ってくる。それから何ヶ月かして、老人の子どもがその馬に乗って落馬し足を折る。そのおかげで、その子どもは戦争に行かずにすんで命が助かる――-。

 

 

この物語の教訓は、起こった出来事に「良い」とか「悪い」とかはないということです。「良い」と思っていたことが不幸をもたらしたり、「悪い」と思っていたことが幸運を招くことがたくさんあります。人生は本当に何が起こるかわかりません。起きた出来事に振り回されてはいけない、それがこの格言のメッセージです。

 

 

「選択そのものにあらかじめ未来が決められているように錯覚する人が多い。選択自体には意味がない。」

 

 

書籍『破天荒フェニックス』の著者であるOWNDAYS社長 田中さんがこのように言ってました。「本音で生きる人」は、日々選択で迷うことはあるが、選択自体には正解も不正解もないと考えています。どちらの選択をしても、良いことも起こるし悪いことも起こる。それぞれの選択肢のことを事前に調べたり分析することは大切です。しかし、考えてもどちらを選ぶか答えが出ないケースにおいては、どちらを選ぶかは重要ではないのです。

 

 

「選択が大事なのではなく、選択した後にどれくらい努力ができるかが大事だ」と、田中社長は主張しています。たとえ、一時的に苦しい状況になったとしても、その後の行動次第で天国になったり、地獄になったりします。

 

 

人生山あり谷あり、とは思わない

 

「建前で生きる人」は、世の中には「良いこと」と「悪いこと」があると考えています。良いことが起きたとしても「いつか悪いことが起きるのではないか」って不安になり、いま存在するこの瞬間の喜びを心から楽しめないことがあるのです。

 

 

また、悪いことが起きたら不安や恐れで心が支配されて、本質的な問題と向き合うことを避け、無理やりポジティブに考えようとします。この状態だと、悪いことが起きたらどんどん悪い方向へ行き、良いことが起きてもいつか来る地獄に怯えて人生を過ごしていかなければなりません。

 

 

人生万事塞翁が馬

 

オセロのように一瞬で白が黒になったり、黒が白になる、それが僕たちが生きている世界。オセロで「白」が良くて、「黒」が悪いわけではないのと同じで、毎日起こっている出来事も、あなたの捉え方次第でそれが「白」になったり、「黒」になったりします。そして、また次の瞬間に、色が変わってしまうことも。だからいまのこの瞬間の色には意味がないのです。

 

 

だから、「白」が出ても「黒」が出てもそれに対して点数をつけない。評価しないし、ジャッジしない。どちらがでても「ALL OK」のマインド。安易なポジティブシンキングではなく、冷静に状況を判断し、次に繋げる行動を繰り返していくのです。

 

 

とは言っても、ショックな事件が起こり、悲しさと絶望に襲われて、前に進めないこともあります。そんな時に使える、気持ちがすこ~し上向きになる魔法のおまじないがこちら。

 

 

すべては最善のことが起きている! 

だから、大丈夫! 

 

 

心が乱された時は、このおまじないを何度も何度も繰り返して唱えましょう。あなたの人生で起こるすべてのことは、最善のことなのです。もしこれがチャンスだとしたら、いったいなんのチャンスなのでしょうか。出来事があなたに訴えかけているメッセージを聞いてみてください。

 

 

アキレス腱断裂は不幸か!?

 

ちなみに今、僕、右足のアキレス腱を断裂してギブスをはめています。全治6ヶ月です。杖なしで歩けませんし、運転もできません。トイレに行くのも妻のサポートが必要です。会社の売上の半分を占めるバスケ教室とダンス教室の指導もできなくなります。まぁ一般的に考えると、ピンチかもしれません。

 

 

でも、僕の心は曇り空なく晴れています。逆に太陽のように燃えています。それはなぜか。この瞬間の状態を評価していないからです。今日の行動次第で、なんとでもなるという絶対的な信頼があるからです。

 

 

そして、前の記事でも紹介したように、怪我をした時に、自分がコントロールできることとできないことを見極めました。一瞬で右足を治すことは現代の医療では不可能です。いま、僕ができることは、動かない右足のことを思い悩むことではなく、高速に回転している頭脳と元気に動く右手を使ってこの原稿を書き切ること。

 

 

そうすれば、コラムのエンディングとして、とても説得力のあるネタになります。右足のアキレス腱が断裂したけど、家で記事を書くことに集中できて、コラム連載を完成させることができたって。僕はそのストーリーを狙っています。

 

 

やらないことを決めれば、やるべきことが明確になる。できないことを諦めれば、できることに力が集中する。そうなれば、漠然とした不安が消え去り、いまこの瞬間に最高の自分を表現できる。目の前の道が閉ざされても、あなたができることを見つけて本気でやれば、そこから新しい道が絶対にできます。人生とはそういうものです。これまでも、色んなことがあったと思いますが、いまこうやってあなたは生きています。あなたの心はいまも、動いているのです。

 

 

だから、大丈夫ですよ。

何が起きても、絶対に大丈夫。

 

僕はあなたがあなたの全力を発揮して

あなたらしく生きることを

心の底から応援します。

 

すべては最善のことが起きている! 

だからあなたは大丈夫!

 

おわり
 

 

▼興味がある記事をご覧ください▼

 

目次

序章 ライフスキルがあれば、本音で生きられる

第1回 本音で生きる人は、ゴキゲンになる

第2回 本音で生きる人は、寄り道する

第3回 本音で生きる人は、欠点を愛する

第4回 本音で生きる人は、嫌われることを怖れない

第5回 本音で生きる人は、「だめね!」を求める

第6回 本音で生きる人は、ほめ言葉に感謝する

第7回 本音で生きる人は、コントロールできることを考える

第8回 本音で生きる人は、苦手なことを任せる

第9回 本音で生きる人は、使命感で働く

第10回 本音で生きる人は、怒れる

第11回 本音で生きる人は、責任を認めて謝る

最 終 回  本音で生きる人は、人生 = 塞翁が馬

 

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第11回 本音で生きる人は、責任を認めて謝罪する

 
 

本音で生きる人は

責任を認めて謝罪する

 

建前で生きる人は

責任を認めずに謝罪する

 

 

「なんでそこまで言われなあかんねん! 」

僕の心の声でした。あれは小学五年生の昼休み。一番の親友が、がんばって描いた絵を、僕が冗談で馬鹿にしていたら、「おまえに言われたくないわ」って教室中に響きわたる大声で怒鳴られるという事件がありました。好きな女の子に見られて恥ずかしい思いをしました。悪いのは、僕。でも、怒られたことに腹が立ってしまい、ちゃんと謝ることができませんでした。

 

 

「あいつと遊ばんでも、ボクには塾に友達がいっぱいいる」向こうから話しかけてくれても聞こえないフリ。教室にいるのも気まずくなってきて、他のクラスメートのことも避けるようになりました。どんどん僕のそばから友達がいなくなり、ついには独りぼっち。授業で誰もペアを組んでくれない。僕の話を聞いてくれない。一緒に帰ってくれない。とても孤独でした。あなたは、自分の非を認めて謝ることができていますか。

 

 

ちゃんと謝れない理由とは

 

「建前で生きる人」は、上手に謝罪ができません。周りからの評価が下がったり自分の立場が危うくなることを恐れて、責任をうやむやにしたいのです。「私の担当ではないので……」「〇〇さんからの連絡が遅れて…….」環境や人のせいにして、少しでも自分の責任を回避しようとします。最悪のケースでは、失敗を隠してしまったり、ミスを報告しないことも。早めに対処すれば大事にならなかったことが、ミスが判明した時点では手遅れ。「なんで早めに報告しなかったんだ! 」って上司から大目玉をくらうことも。

 

 

以前は、先に謝ってしまうと、自分がぜんぶ悪かったことになると思っていました。だから、相手に注意されたら、「オレだけの責任じゃないやろ。お前が悪いんやろ」という態度を言葉にはしなくても無意識に取っていました。

 

 

「人に謝るうえで、最もむずかしいのは、

自分のあやまちをさとり、認めることである」

 

 

書籍『1分間謝罪法』の中で、紹介されていた言葉です。

「本音で生きる人」は、自分の責任を認めて謝罪します。自分にどのような落ち度があったのかを明らかにして、相手がどのように怒っているのか、そもそもどのようなことを望んでいたのか、を相手の立場に立って理解しようとします。また、ミスがわかった時点で、速やかに事実を確認し相手側に報告します。なぜなら、失敗やミスを包み隠さず報告し誠実に対応すれば、これまで以上に信頼関係が深まることを知っているからです。

 

 

悪いと思っていることを謝ろう

 

一方で、「本音で生きる人」は、自分が悪いと思っていないことを、社交辞令でも謝ることはありません。「建前で生きる人」の中には、謝罪する場面ではないのにやたらと「ごめんなさい」「すみません」「申し訳ありません」と謝ってくる人がいます。悪いと思ってないし、反省もしていないのに、です。「自分が謝れば、相手がイヤな思いをしなくて済む」と先手を打っているつもりなのでしょうが、こちらとしては自分がなんか悪者になったようで気分は良くないし、「この人、本当に悪いと思っているの? 」って不信感につながることがあります。

 

 

まさに以前の僕の口癖が、「すみません」「ごめんなさい」「申し訳ありません」でした。思ってもないのに自然にその言葉が出てしまっていたのです。何かをプレゼントをされた時でさえ、「すみません」って。「謝ってもらうためにプレゼントしたわけじゃないよ」って冗談交じりに言われたことがあります。誰も得しないやりとりですね。このような、心のない謝罪や意志のない口癖はやめにして、自分に非があると感じた時に、自分の責任を認めて謝罪の気持ちを伝えることが大切です。

 

 

謝罪する前の準備として、下記の5つのポイントを整理しましょう。

 

①問題が判明したらすぐに関係者に連絡する

②事実を確認し自分の責任を明確にする

③相手が受けた損害と本来望んでいたことを想像する

④今後の具体的な対応策を考える

⑤謝罪の時間をもらう

 

実際に、謝罪を伝える時には、前回の項(怒れる)で紹介した「アイメッセージ」をベースに、上記の5つのポイントを押さえて、下記の流れで具体的な自分の責任と今後の対応策を示しましょう。

 

 

①感謝 → ②起きた事実によって相手が受けた損害や相手の気持ち → ③私の本音の気持ち→④今後の対応策→⑤私の本音の気持ち

 

 

「①本日は、お時間を頂きありがとうございました。②この度は、私の記入ミスによって商品の発送が遅れてご迷惑をかけてしまい、③申し訳ございませんでした。④今後は発送前に再度確認するようにして注文ミスを防ぎ、お客様がご希望されている商品を正確に届けられるように体制を整えていきたいと考えております。⑤本当に申し訳ございませんでした」

 

 

「①いつも私のことを気にかけて頂き、ありがとうございます②以前にご指摘頂いたにもかかわらず、また同じ失敗を繰り返してしまいガッカリさせてしまったことが、③私自身、悔しい気持ちでいっぱいです。④なぜ同じ失敗を繰り返したのかを、いま一度振り返って、その対応策を今週中にご報告させて頂きます。⑤これからも〇〇様のご期待に添えるように全力で取り組んでいきたいと考えていますので、ご指導頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。」

 

 

もし過去に戻れるなら小学生に戻りたいです。僕は本当に後悔しています。あの時、親友にちゃんと謝ることができていたら楽しい学校生活を過ごせたはず。時間が経てば経つほど、謝れなくなるものです。時間は解決してくれません。悪いことをしたと思ったら、自分の責任を認めて、あなたから一歩動きましょう。しばらくは、タイムマシーンは手に入らないでしょうから。

 

 

 

自分の非を認めて、先に謝る!

 
 

 

つづく

(全13回, 月 水 金 朝8時頃配信)

 

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