ライブコンサートの記録 カツダカツの戯言でした。【season12】A man who needs music every day -3ページ目

ライブコンサートの記録 カツダカツの戯言でした。【season12】A man who needs music every day

I should be careful living with music for being happy!
But I couldn't watch live and concerts until a while ago.
and I had to work in English everyday .
so I will post an music article as a growth record for learning English.

スカート澤部渡
2ndアルバム トワイライトリリースツアー東京公演!

2019年7月19日
渋谷 CLUB QUATTRO

スカート2ndアルバムリリースツアー

トワイライトファイナル


久しぶりにスカート澤部渡さんのライブに行ってきた。

今回のアルバムはアコギ中心のバンドサウンドでしたが、前作よりもじっくり聞かせる曲がツアーセットではどんな感じになってるでしょう?興味津々です。


対バンの"Helsinki Lambda Club"はリズムの気持ちいいバンドでした。良かった!


幕間は本日のDJカーネーションの直枝さんの素晴らしい選曲で楽しませていただきました。


20時30分過ぎにスカートのライブ開始。

アルバムのラスト曲『 四月のばらの歌のこと 』で静かにスタート。これは予想してなかった。意外なスタート。

軽快なアコギのストロークでMVにもなってる『ずっとつづくが2曲め。

落ち着いて聞く曲がライブではアグレッシブな演奏で印象が変わります。これがライブの面白さでしょう。


澤部さんのMC

「我々スカートは東京のローカルバンドだと意識があります。

でも東京のバンドというと大体山の手線の内側なんです。我々はそれに意を唱えたい!山の手線の外側から内側へ向かう曲を作りました」と、コードリフで始まった『高田馬場で乗り換えて』

遊び心がある曲ですが、バンドアンサンブルでワイルドさが増しつつ、可愛らしいポップなメロディーを奏でながら山の手線が加速して行くようにテンポアップして行く。こういう曲が聴けるのがアルバムリリースツアーの良いとこ。


『さよならさよなら』『セブンスター』『CALL』『回想』など、過去の人気曲で盛り上げたと思えば、アルバム曲を丹念に演奏していく。気がつくとアルバム曲は殆ど演奏してた。レコーディングはしたけど、スタジオでいじり過ぎてライブで再現不可能な曲を持つバンドが多い中、アルバム曲をファンに聞かせたい!という気持ちが素晴らしい!


前回のツアーの時にアンコールで初めて聞いてセルフカバーのこの曲。『あの娘が暮らす街(まであとどれくらい?) 』はライブのクライマックスにもってこいだと。音を重ねていって最後は大きなグルーブでじわじわと盛り上がる。これで終わっても充分だが、更に勢いをつけてボルテージが上がるシングル曲静かな夜がいい 』が始まる。ダンサンブルなこの曲でギタリスト澤部さんのギターカッティングを堪能して本編終了。


ファンの手拍子に応え、アルバム曲の残り1曲の『君がいるなら』とインディーズ時代からの名曲『ストーリー 』でアンコール終了。新アルバム全曲含めトータル20曲のツアーファイナルステージは今までより進化したスカートが見られた。

MCも歌詞の世界観を表現するような一人語りで曲紹介され、メジャーになってアドバイスされたりして、少しづつ変わってきたのかな?と。

メジャーだからといって、安心出来る訳でもなく、レコーディングできる今のこの環境がいつまで続くか?という不安も抱えつつ、未来をみつめ、次回作の構想をMCで語られる澤部さん。音楽業界の中で闘い続ける姿を頼もしく感じた。

【setlist】

1.四月のばらの歌のこと 

2.ずっとつづく 

3.ともす灯やどす灯 

4.視界良好 

5.遠い春 

6.高田馬場で乗り換えて 

7.さよなら!さよなら! 

8.セブンスター 

9.ハローと言いたい 

10.アンダーカレント  

11. CALL 

12.回想 

13.沈黙 

14.それぞれの悪路 

15.花束にかえて 

16.トワイライト 

17.あの娘が暮らす街(まであとどれくらい?) 

18.静かな夜がいい 

enc1.君がいるなら 

enc2.ストーリー 


本日の対バン"Helsinki Lambda Club"の皆さんと楽しそうな澤部さん。

開演前にディスクユニオンのレコードコーナーで相撲取りみたいな人を発見したんですが、よく見たらリハーサル後の休憩中の澤部さんだったのが個人的なトピックでした。

終演後のサイン会で澤部さん本人にユニオンにいらっしゃいましたよね?と尋ねたら、「(照れ臭そうに)欲しいレコードがあったけど、少し高くて…」とお話してくれました。^_^


※掲載した写真は全て公式SNSで公開されているものお借りしました。


☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆
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 「スカート澤部渡!メジャーデビューインストアライブタワレコ新宿かんたんレポ!」

「祝アルバム『20/20』発売!スカート 澤部渡ライブレポ!10月14日品川シーズンテラス」

 「渋谷の夏祭り!オリジナルラブ!スカート!弾き語りライブで盆踊り!」

 「TWEEDEESイベント!7月15日Victoria’s Circus!スカート新曲披露!」

 「井の頭公園 吉祥寺
の映画『パークス』公開記念イベント!スカートとトクマルシューゴ!」

 「スカート 澤部渡 吉祥寺ココナッツディスク!インストアライブ  簡単レポ。」


IBEYI 東京のみの来日公演行ってきました!

2019年4月22日
@東京 恵比寿 LIQUIDROOM

IBEYI 東京公演
4月の後半、平成も終わるのに、まだ実感してなかった頃、キューバ出身の双子姉妹のユニット"IBEYI"の来日公演に御招待で行って参りました!

知らなかったアーティストですが、紹介されてるのを見ると、2015年にデビュー・アルバム『Ibeyi』をリリースし、ビョンセのアルバム『レモネード』のショートフィルムにもフィーチャーされたフランス/キューバ出身の双子ユニットですと。
ステージバックのロゴがセンス良い。
予習ほぼ無しで見ましたが、サポート無しの2人だけのパフォーマンス。スクリーンにて映像効果があり、1曲目から予想を遥かに超える力強さで観客は彼女達の世界へグイグイ引きづり込まれました。
ピアノとパーカッションに2人の歌声でシンプルですが、彼女達の届けたいものがビンビン伝わってきます。
Away Away

曲は政治的な内容も含むシリアスなイメージのものもあり、観ている側は硬直してしまいがちですが、テンションの高い2人のキャラクターが元気いっぱいで楽しませてくれるので巧くバランスが取れてました。
息の合った2人のボーカルで楽しく賑やかし。こういう感じはラテンっぽさを感じますね。観客とのやり取りがよい雰囲気でした。
I'M ON MY WAY

東京一回だけのライブ勿体ないですね。
アンコール含め19曲。たっぷり聴かせてもらえました。機会があればまた見たいと思わせてくれました。

setlist

I Carried This for Years

I Wanna Be Like You

Away Away

Numb

No Man Is Big Enough for My Arms

Mama Says

Transmission

When Will I Learn

I'm On My Way

Oya
Oddudua

Vale

Better In Tune With The Infinite 

Jay Electronica cover

Deathless

Me voy

Hacia el amor

Ash

~Encore~

Waves

River




〜関連する過去記事〜
MAX! 渋谷クアトロで単独来日ライブ レポ
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POPPY!米国の新進気鋭女性アーティスト!初日本公演見てきた! 
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EUROPE 来日!スペシャルな3DAYS!2日目に行ってきた!
2019年4月27日
@CLUB CITTA'
EUROPE
TOUR THE EARTH 2019
※メンバーの写真は公式のものをお借りしてます。

今回の3daysは、過去のアルバム2枚をフューチャーするので、セットリストが毎日異なるスペシャルな趣向。2日目の本日は、1stアルバムの"EUROPE "と再活動からの1枚目"START FROM THE DARK "人気の2作品がフューチャーというだけあって、チケットはこの日は見事にソールドアウトだったらしい。
整理番号は3桁であまり期待してなかったが、ステージ向かって右寄りの前から3人目くらいのなかなか良いポジションをゲット!ギターのジョン・ノーラムの前方なので、ここからならギターの手元が良く見えると確信!
ほぼ定刻通り17時に演奏開始。
重い重いツェッペリンを彷彿させるリフが鳴る。最新アルバムのタイトル曲『WALK THE EARTH』だ。
前半は最新アルバムから演奏のようだが、全然聴き込んでなかった為、いくつかの曲はすぐにわからずも、復活以降の方向性を継承してる曲調のダークなヘヴィサウンドが来たと思うと"ROCK THE NIGHT"のような口づさめるヒット曲が来たり、新旧取り混ぜたなかなか楽しめる内容。

中盤はフューチャーアルバムの演奏。ファーストアルバムからの北欧サウンド!
"FUTURE TO COME""KING WILL RETURN"のイントロが聞こえると、自然と観客の歓声とリアクションが大きくなる!
後半でステージを降りてスタンディングの観客の方へ近づくどこまで見えて、途中からジョーイが見えなくなったのですが、
公式の写真見たら、こんな風に観客とコミュニケーション取ってたとは…揉みくちゃになってる。昔も今もアイドルやん!
本セットは意外や意外、ファーストアルバム収録のラスト曲"MEMORIES"で締め。
アンコールは、ジョーイのアカペラから"SUPERSTITIOUS"、派手なドラムのタム回しのイントロにギターが重なり"CHEROKEE"でファンが一体となって盛り上がり、そのまま、グイーングイーンとキーボードのSEからあの何百回も聞いたキーボードのイントロ"FINAL COUNTDAWN"が始まり大合唱で来日公演2日目は終わった。
メンバーの皆さん!素晴らしいステージをありがとうございます!めちゃ楽しかった!次の来日を心待ちにしております!
公表されてる2日目のセットリスト
素晴らしい選曲でした!



関連記事です。
1月9日ヨーロッパ 「WINGS OF TOMORROW」 完全再現セットリスト&レポート!前半 
https://ameblo.jp/dada7276/entry-11975229757.html

栃木の岩下の新生姜ミュージアムで『水中、それは苦しい』を見た。
2019年2月23日
@栃木 岩下の新生姜ミュージアム
LIVE NEW GINGER 2019 FEB-APR
水中、それは苦しい スペシャルライブ
千葉のはずれから東武線で2時間ほど。
栃木駅下車800メートルで岩下の新生姜ミュージアムに到着!
前回来訪は鈴木茂さんがゲスト出演した の時のライブでした。なので2年ぶりの新生姜ミュージアム。ちょうどリハーサルが終わってメンバーが舞台から降りて楽屋に戻るところでした。
15時入場。受け付けで必ず貸してくれる新生姜ペンライトを受け取り、席に着きます。いつ見てもアレな感じのペンライト。
15時30分に演奏開始。新生姜ミュージアムのアピールをペンライトを片手にリーダーのジョニー大蔵大臣さん。
何処かで聞いた事のあるキャッチコピーからインスピレーションを受けて作ったと思われるこの曲"本能寺の変"も絡めてあり、メロディーもキャッチーで大好きな曲。
なんで私が東大寺に⁈

昔のアルバムは聞けて無いので、知らない曲もありましたが、耳に残るメロディーと笑いを誘う歌詞は一貫して、水中らしさを感じます。
昨年1月に見た猿フェスでお題"ヘイジュード"が出されて作ったというこの曲。1年ぶりに聞きました。歌詞は可哀想な内容がコミカルソングになってます。
HEY! 40℃

"時間たっぷり!"と書かれてあったのは知ってましたが、まさか!の2部構成。休憩10分を挟んで16時40分から2部ライブスタート!この曲、笑っていいのか?不謹慎だと言われるのか?非常に悩んでしまう。
が、ご本人には大ウケしたらしいです。
"乙武さん公認ソング"という事で。
おっと!オトタケ

コミカルな表現の中に時折挟まれる哀愁漂う歌詞は素晴らしい。
シングルで発売されている、『芸人の墓』をライブで初めて聴きましたが、
ジョニーさんの歌の世界にグッと引き込まれ、一冊の小説もしくは一本の映画を見たような感動があった。
谷川俊太郎氏の作品『詩人の墓』を元にメロディーを付けて作られた曲です。
youtubeに歌詞がよくわかるPVありました。

そして、"大倉くんは街宣車に乗ってマイクでお話しする団体に属してる"と故郷で噂され、同窓会に呼ばれないジョニーさんご自身の経験にインスパイアされた曲らしいです。(ネタでお話しされてたのか?事実なのか?わかりませんが。)
ホタルイカの光

ドラムのアナーキー吉田さんが前に出てきて、今日はピンクジンジャーウクレレを弾きながら、最後はいつもの『つばめグリル』で終了。
たっぷり"水中歌"を堪能させていただきましたー!
本当に面白いバンドなぁ。とメンバーさんにサインをいただき、楽しい気持ちで帰ってきました。

今月、"水中、それは苦しい"が主催するイベントがあります。行きたいですが、私用で東京不在の為、ライブ見られません。
残念です。

☆☆☆ ★☆☆☆☆☆☆ ★☆☆☆☆☆
関連する過去のライブレポです。
僕とジョルジュと鈴木茂さんと岩下の新生姜の関係?ライブレポ |
https://ameblo.jp/dada7276/entry-12329413675.html


タワレコ新宿で開催『水中見舞い』発売記念イベント 水中、それは苦しい。なんで私が東大寺に? 
https://ameblo.jp/dada7276/entry-12235877580.html


【2018年ライブ振り返り】しりあがり寿さん主催のさるフェスで水中それは苦しいで笑ったなぁ
https://ameblo.jp/dada7276/entry-12349984538.html


2018年12月に韓国インディーズロックのチャンギハと顔たちの東京でのラストライブ見たのでした。
写真お借りしました。
カツダがタイミングを逃してライブレポ出来てなかったのを今更ながら振り返って備忘録でアップします。時系列バラバラで写真とセットリストだけになるものもアップします。

2018年12月12日
@渋谷duo music exchange
Kiha & Faces
"仕上げ 何事もなく暮らす"
ご招待企画で行って来ました。ジャンルとしてはオルタネイティブロックです。
ドラム、ベース、キーボードにギター2本の編成の厚みのある音の上に、ボーカルのチャンギハが縦横無尽に歌う。
写真お借りしました。
リアルな生活感のある歌詞が受けたと聞いてましたが、ハングルなので全くわからず。サウンドに対して個人的に感じたのは、例えるなら"スカリズムのないレピッシュ"チャンギハのキャラクターもあって格好良さとユーモアを感じるステージは、初めてでも楽しめた。
写真お借りしました。
チャンギハのMCは8割は簡単な日本語で、2割のハングルは、日本人メンバーの長谷川陽平さんが訳してくれたので、チャンギハの言いたい事は大体わかった。

ほんの少しだけ動画撮りましたが、ライブ会場の雰囲気が伝わるかと。

最後に発表されたビデオがアップされてます。ボーカルメロディーのリズムが気持ちいい!

『それは君の考えでしょ』 チャンギハと顔たち


写真お借りしました。


アジアのロックたまに見てますね。
チャイナフェスティバル2018
 圏九とロンモンロー!サンプラザ中野くん!中西圭三!野外ライブ!
https://ameblo.jp/dada7276/entry-12404309557.html


スロットマシーン!タイランドの誇るNo.1ロックバンドの単独来日公演を2017年12月に見ました。 
https://ameblo.jp/dada7276/entry-12342762278.html

 
9月4日渋谷クラブクアトロ台灣の Fire EX. (滅火器)ジャパンツアー見た! 
https://ameblo.jp/dada7276/entry-12307848206.html

和製スティービーワンダー⁈と呼ばれる、木下航志ライブ見てきた。

2019年1月27日
@渋谷Living Room Cafe
木下航志 ライブ

木下航志さんのライブ見ました。和製スティビーワンダーと呼ばれるだけあって、華奢な身体に似合わないパワフルでソウルフルなボーカル。
声の中域部分が特に力強く、ビリージョエルのようなインパクトがありつつ、ファルセットを含む高域では、伸びやかにスティビーワンダーの影響を受けた節回し。年齢を重ねれば、もっともっと凄いボーカリストになりそう。

今回のライブは、cover曲を歌うのがコンセプトで、メイン木下さんのピアノの弾き語り以外に、名村武(ベース)桃井裕範(ドラムス)両名のリズム隊のサポートが入り、木下さんのピアノとトリオでの演奏はシンプルながらも歌とピアノを前面に押し出すJAZZアレンジで存分に木下航志スタイルの名曲を聞かせてもらった。

【setlist】
 1. Amazing Grace
 2. You&I
 3. New York State of Mind
 4. 夜明けの歌
 5. music
 6. Don't Know Why
 7. Hallelujah, I Love Her So
 8. What A Wonderful World  
  
      - intermission -
 9. Smile
10. Groovin'
11. Just a Closer Walk with Thee
〜輝く明日へ僕は歩く〜
12. Bridge over Troubled Water
13. 黄昏のビギン
14. (Get Your Kicks On) Route 66 
15. Let Your Light Shine on Me 
16. Georgia On My Mind
17. Overjoyed
18. Don't You Worry 'Bout A Thing
19. Love Is Everywhere
    
       ~encore~
20. Rock With You
21. What's Going On
22. 家路




水中、それは苦しい。
1度見たら、忘れない。
カツダがタイミングを逃してライブレポ出来てなかったのを今更ながら振り返って備忘録でアップします。時系列バラバラで写真とセットリストだけになるものもアップします。

2018年1月20日
@新宿Loft
さるハゲロックフェスティバル
10周年スペシャル
昨年のさるフェスの備忘録。
ペンフレンドクラブが"さるフェス"に出演するってんで行ったんですが、前にインストアイベントで見た"水中、それは苦しい"も出演されるので見ました。最前列でかぶりつき。サポートなしのメンバー3人だけのステージでしたが、ネタとしか思えない歌詞をキャッチーなメロディーに乗せ、全力疾笑のパフォーマンスには痺れる。思うがままに衝動にかられて歌う姿勢はパンクです。笑顔になるパンク!!
仕上げはおじいさん

ドラムのアナーキー吉田さんがアコギを抱えて歌うこの曲で締めです。この曲が1番インパクトあるんですが、曲の途中までご覧くださいませ。
つばめグリル

なかなか、個人的には良かったんですが、一緒に見たライブ仲間の先輩方は話題にする事も無く。うーん、好みがわかれる…と言うか、このノリを理解出来る音楽通が少ないのかなぁと感じました。
2019年の"さるフェス"に、"水中、それは苦しい"は出演しないみたいですが、岩下の新生姜ミュージアムのライブが決まってるんで、栃木まで見に行こうと思っております。"水中、それは苦しい。"ブッキングしちゃう岩下社長は流石ですね。

関連記事です。
タワレコ新宿で開催『水中見舞い』発売記念イベント 水中、それは苦しい。なんで私が東大寺に? 
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ペンフレンドクラブ!しりあがり寿さんの"さるハゲロックフェス"10周年でロックな編成! 
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イオンレイクタウンで元J-WALKの中村耕一アコースティックライブ見ました!
2019年1月12日 13時〜
@越ヶ谷イオンレイクタウン
中村耕一アコースティックライブ
柳ジョージの『プリズナー』でスタート。
めちゃくちゃ渋くて力強い漢を感じさせるボーカル。柳ジョージさんの曲にバッチリ合ってる!
1曲目が終わり、あらためて挨拶とMC、「中村耕一です。北海道出身で、地元のライブハウスで柳ジョージさんの曲を歌ってたんですが、たまたま、ツアーで北海道のコンサート終わりに、柳ジョージ&レイニーウッドの皆さんが観に来てくださって、田舎でくすぶってた僕に東京に出て来ないか?と声を掛けて頂いたのが、デビューのきっかけなんです。2年程前に、40年振り位で、レイニーウッドの皆さんと久し振りにお会いして、ソロで歌ってるならたまには一緒にやろうよ!と言っていただき、最近はレイニーウッドの皆さんともライブをやってます。じゃ、もう1曲ジョージさんの曲を。」レイクタウンの大勢の観客の前で少し緊張気味の中村さん。
アコギにブルースハープのイントロで柳ジョージさんの名曲『青い瞳のステラ、1962年夏…』を熱唱。スゲー良い!

「バンドにいた時は、自分達の音楽だけで、他のものはあまり聞かない時期が長かったんですが、ソロになってからは、いろんなミュージシャンと知り合いになって、コラボしたりして、「こんないい曲あるよ!あんないい曲もあるよ!」と教えてくれ、カバーをやる機会が増えました。1人なんで好きな曲しかやらないんですけどね。歌うのはカバーが多いんですよ〜とか言いながら、ソロになって1枚目のアルバムの中からオリジナル曲やります。」
『明日へのはじまり』
歌がもう一度 忘れてたあの歌
俺にも聞こえてた
Sha la la la... 明日への始まりだ
Sha la la la... 明日への始まりだ
リフレインする♪Sha la la la... のメロディーが印象的。歌詞の内容がご自身の再起と重なり、グッときます。
ここで、そろそろあの歌が聴ける?と期待高まるところで、観客の気持ちを見透かすように、中村さんが先に話し出します。「実は、"指がどうたらこうたら…の歌"は大人の事情で歌えないんです。(観客に話しかけて)え?、そんなに聞きたかったですか? 僕がもう少し頑張って歌い続けたらいつか歌えると思います! なので、今日は違う歌を歌いますが、この(レイクタウン)の雰囲気には絶対に合わないんですけど、歌います。」とデビュー曲の『ジャスト・ビコーズ』
ヒットした"指がどうたら…の歌"だけでなく、この曲も好きだったんで、聞けてラッキー!でした。

「次は好きな曲やりますね。ムッシュが昔から好きだったんです。ムッシュの作る曲は、他の人とは違ってて、匂いが違う。洋楽っぽくてオシャレでした。何度かご一緒させていただいた事もあるんですが、楽屋でも気を使われる本当に良い方でした。今日、ムッシュの誕生日なんで、僕の好きなムッシュの曲をやります。」
どの曲を歌われるのか? 興味津々でしたが、♪今夜の夜汽車で〜 と歌い始めたのは、フォークブームの頃のムッシュかまやつの名曲『どうにかなるさ』
そして、赤いチャンチャンコを来てから7年経つ中村さんが同世代の人達に向けて歌う。『フォーエバーヤング』これは
時間が少しあったので、もう1曲歌ってくれたのは、『ケセラ Che Sara』憂歌団の木村さんのバージョンで、訳詞が良いんです。

アコギ1本ですが、圧倒的な歌唱力で惹きつけられるパフォーマンスが素晴らしい。
明らかにJ-WALKの時より、中村耕一さんの歌に深みというか説得力が増してます。
ライブハウスで飲みながらじっくり聞きたい!

【setlist】
1.プリズナー 
2.青い瞳のステラ、1962年夏…
3.明日へのはじまり
4.ジャスト・ビコーズ
5.どうにかなるさ
6.フォーエバーヤング 
7. ケセラ Che Sara




ニクオン2018の記憶!憂歌団の木村充輝さんの天使のダミ声が錦糸公園に響く!
https://ameblo.jp/dada7276/entry-12394099910.html


レイクタウンで上田正樹の悲しい色やね | 


2018年10月デフレパードヒステリア完全再現!
写真はお借りしました。

カツダがタイミングを逃してライブレポ出来てなかったのを今更ながら振り返って備忘録でアップします。時系列バラバラで写真とセットリストだけになるものもアップします。

2018年10月24日
@日本武道館
DEF LEPPARD 
海外では数年前に披露され、既にDVD化にもなっている、全世界で売れまくったモンスターアルバムの"ヒステリア"再現ライブが遂に日本で実現!
開催の数日前まで悩んでましたが、運良くチケットが手に入ったので行って来ました!久しぶりの武道館!
席はこんな感じで、急遽手に入れたにしては、良いのではないか?と思います。
アルバム再現ライブは聴いてる側も収録順に演奏されるのを承知なので、次はどの曲?ってワクワクする感じは無いですが、聞き込んであるだけにイントロが流れる度におお〜!心の中で、「これやん!これ!このリフやん!」と静かな感動があります。

1曲目、オープニングのSEにギターが重なりスポットライトを浴びてフィル・コリンの弾く『Womenのイントロが始まっただけで、うおおおお!とおもわず唸り声を上げてしまう。
筋肉が俺の衣装だ!と言わんばかりのフィル・コリンは、やっぱり裸族でした。パンツ履いてるんで上半身だけですけど…。
写真お借りしました。
2曲目はデジタルのパーカッシヴなリズムが楽しい『Rocket』この曲は、リック・アレンが大怪我して、普通のドラムパターンも叩くのが難しい筈なのに、当時の最先端のテクノロジーと本人の努力で完成した、複雑なリズムの曲。初めて聞いた時に凄い!と感激したのが懐かしい。
そして、キャッチーなAnimal』へ。バックスクリーンの派手なネオン表示にアメリカンな雰囲気を視覚からも感じます。ラスベガスっぽい?
Animal

4曲目には当時の全米シングルチャート1位だったか?しっとりとしながらサビが強烈なコーラスのバラードの『Love Bites
残響ディレイの掛かったリズムにパワーコードのギターの波にドドっとデジタルのベースが効くぅ。
Love Bites

全米シングルチャート3位になった『Pour Some Sugar On Me』と同じく全米シングルチャート2位になった『Armageddon It』とシングル曲が続く。

それだけ売れたんで、MTVからラジオからガンガン流れてたから、みんな知ってる曲。盛り上がって当然か。


アルバム収録曲の殆どがヒット曲ってのも凄いけど、シングルカットされなかった曲も良いのが、"ヒステリア"の凄いとこ。

ここからは3曲はアルバム曲が続きます。

戦争をテーマにしたGods Of War』はSE部分もしっかり再現。映像を上手く使ってました。

写真お借りしました。

『Don’t Shoot Shotgun』は前半がギターリフに呼応して歌うのが、AC/DCっぽくて、サビにはキャッチーなコーラスが入る曲。フィル・コリンはこの曲が好きって、どっかのインタビューで答えてたっけ。

続けて、ミディアムテンポの曲が殆どの中、唯一スピードチューンだった『Run Riot』

実は今回の"ヒステリア完全再現ライブ"の1番の見所はこの3曲の流れと後から演奏する2曲だったりするんです。シングル曲は絶対に盛り上がるから、どのツアーでも演奏しますからね。今回は"ヒステリア完全再現"なのでたまにしか演奏しないアルバム曲を楽しまないと損です。


ミディアムテンポでギターがコードのアルペジオを弾いて、サビに分厚いコーラスがくる!ってデフレパードの王道パターンを決定付けた3枚目のシングルで表題曲の『Hysteria8ビートに気持ちよく乗っかる、ギターのアルペジオとコード分解の単音リフがめちゃくちゃ良い〜染みる〜!
Hysteria

ヒステリア完全再現も残すところ、後2曲!この曲めちゃくちゃライブで聴きたかった!このノリノリのパーティーっぽいのが好きなんです。
Excitable
最後は『Love and Affection』この曲で全15曲。"ヒステリア完全再現"は終了。
本当に良い曲ばかりです。アルバム曲でも、他のバンドならシングルカットされるレベルの曲が並んでるのは凄い。

因みにウィキで書いてましたが、2018年までで、2800万枚売れたって…。
1枚3000円で計算したいけど、暗算は無理なんで、計算機で掛け算してみよう!
840億!え、計算合ってますよね?

この後、他のアルバムのヒット曲の演奏が続きました。気が向いたら書きますね。
写真お借りしました。

【setlist】

1.Women

2.Rocket

3.Animal

4.Love Bites

5.Pour Some Sugar On Me

6.Armageddon It

7.Gods Of War

8.Don’t Shoot Shotgun

9.Run Riot

10.Hysteria

11.Excitable

12.Love and Affection

~encore~

13.Let It Go

14.When Love & Hate Collide

15.Let’s Get Rocked

16.Rock Of Ages

17.Photograph


ママレイドラグ!
HAPPY CHRISTMAS CONCERT!
2018年12月23日
@二子玉川 Gemini Theater
MAMALAID RAG
HAPPY CHRISTMAS CONCERT
ママレイドラグバンドを見にクリスマスムード溢れる二子玉川の駅周辺を抜けて、ジェミニシアターに到着!
いつもより少し到着が遅くなったので、10番目くらいに並びましたが、運良く最前列を確保。本日のマイクは、電飾が付いたクリスマス特別仕様!
19時30分開演時間、
最新アルバム"GOOD BYE"のオープニング曲『Bon Voyage!で幕開け。
コンプの効いたギターイントロとコーラスが気持ちいい。
優しいPOPS曲の『悲しみにさよなら』からMCへ。タバコの話になり、ヘヴィースモーカーの悲しい現状の話から、タバコの吸い過ぎでしゃがれた声でレコーディングしたクラプトンの話へ。「歌うのにタバコを吸って大丈夫ですか?と言われる事がありますが、クラッシックじゃねえってーの!ロックはタバコは吸って良いんです!」と、くだけた感じのMCから、「今日は羽目を外して楽しみましょう!」と、クリームっぽいヘヴィブルース曲の『家具のない部屋』が始まる。クラプトンを彷彿させる熱いギタープレイに会場の温度はグッと上昇。
伊藤銀次さんに絶賛された自慢の曲『いつでもどこでも』で観客をクールダウンし、2018年度日本プロ音楽録音賞優秀賞に選ばれた『三日月の夜』を今回は特別に演奏。エレピのイントロから枯れたギターが重なり、やり切れない思いが綴られた歌詞は、せつないメロディーに乗って吐き出され、ギターソロのインプロビゼーションが胸に突き刺さる。曲が進むにつれ、ドラムの突き上げるリズムとビートが強さを増し、極上のブルースサウンドに昇華される。"Led Zeppelinの20分を超えるブルース"を聴いてるのか?と錯覚するほどの高揚する感覚。うーん、この曲が賞をいただいたのもわかる。恐るべし『三日月の夜』。迷う事なく今夜のライブのハイライトのひとつだったと言える。次回のライブでもこの曲は聞きたい!!!
ブラックコンテンポラリーなソウル感を持った『僕の世界』は、中性的な魅力に溢れるセクシーな曲。エンディングのフレーズ♪しまいそう〜と ♪She is my soul〜がダブルミーニングだと気付き、おお!とおもわず唸った。
ビートリーな『きみに夢中』を聴く度、田中さんって、ビートルズが凄く好きなんだなぁ〜と感心してしまう。歌詞を英語で歌われて、ポールの未発表作品だと言われたら恐らくポール・マッカートニー好きは信じてしまうかも。
写真お借りしました。
中盤にはゲストが登場!旧友である、"クロスウォーク"のドラム担当の久納弘幸さんと熱い抱擁!
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ノリノリロックンロールの『Lazy Girl』は、
ベースラインがビートルズの『I Saw Her Standing There』みたい。続けて『泣きたい気持ち』と、軽快なリズムの2曲を久納さんが加わりダブルドラムでプレイ。バスドラのドンドンと身体に響くリズムが強烈。
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久納さんがステージから下がり、いつものように仰々しいギターのイントロが聞こえてきたら、代表曲『春雨道中』の演奏が始まる。
この曲は何回聞いてもワクワクする。身体中の血液の流れが速くなるような興奮。あまりの盛り上がりに、今回のライブ最終曲と勘違いして観客の拍手がアンコールを求める手拍子に変わったが、実は次のコーナーへのステージ転換で、椅子が用意され、もう1人のゲスト、ギタリストの山田貴巳さんが登場し、田中さんと2人『ある冬の寒い朝』を。
次の曲では山田貴巳さんと同郷の小樽出身のサポートギタリストの外園さんが加わり、"田中拡邦&小樽ズ"の3本ギターでブルージーな『Cold Blues』
スライド奏法やスムースでクラシカルな早弾きの外園さん、ハンマリングプリングとチョーキング多用で独自のタイム感の山田さん、オーソドックスながらもペンタフレーズを駆使して上に下にとメロディーを自在に操る田中さん。三者三様のそれぞれの持ち味を活かしたギターソローが愉しめた贅沢な時間。
そのまま、サポートメンバーが戻り、しっとりとしたジャジーな『真実の愛』30代で売れ線を意識しないこういう雰囲気のある曲が書けるのは、ソングライター田中さんの強みだと思う。
そしてハードロッキンな『銀の爪』
ここでも3人のギターリストが存分にブルースギターソロを披露。更にキーボードの清野さんはいつものように立ち上がってグリッサンドからの渾身のオルガンソロ。普段の穏やかな佇まいから、この時ばかりは、獲物を狙う肉食獣のように鍵盤に挑む。

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おきまりの『ワトスン!』で盛り上がり、

『ふたりで目覚めたら』で本編終了。

さて、アンコールはどんなお楽しみが待っているのか?
観客の手拍子に直ぐに戻ってきた田中さんとメンバー。
清野さんと外園さんがサンタ帽をかぶって登場。これだけでもサービス精神満点で嬉しかったが、ここで、更に3人目のゲスト山田潤一郎さんが登場!
田中さんが熱く抱擁すると照れくさそうにドラムセットに向かう山田さん。
『クリスマスナイト』では、久納さんはベルを持ち参加。"ウォールオブサウンド"アレンジのママラグのクリスマスソング!はクリスマス期間限定の演奏。今年はこれで聞き納め!最後の最後は 『Day And Night Blues』で全音でスウィングして終了!ダブルドラム、トリプルギターは凄かった!
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今年は何度もママレイドラグが見られて良かった。2018年、素晴らしい音楽をありがとうございます!来年の活動も楽しみだ!

【musicians】

田中拡邦(Vo&Gt)

外園一馬(Gt&Cho)

目黒郁也(B&Cho)

清野雄翔(Key&Cho)

中村皓(Dr&Cho)

-GUEST- 

久納弘幸(Dr&Bells)

山田貴己(Gt)

山田潤一郎(Dr)


【setlist】

1. Bon Voyage!

2. 悲しみにさようなら

3. 家具のない部屋

4. いつでもどこでも

5. 三日月の夜

6. 僕の世界

7. きみに夢中

8. Lazy Girl

9. 泣きたい気持ち

10. 春雨道中

11. ある冬の寒い朝

12. Cold Blues

13. 真実の愛

14. 銀の爪

15. ワトスン!

16. ふたりで目覚めたら

 ~encore~

17. クリスマスナイト

18. Day And Night Blues


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2019年はこのイベントに出演!


追伸。タイミングを逃して、アップで来てないライブレポがありまして、そのうち、こっそりアップして下記の一覧に加えようと思います。
☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ 
MAMALAID RAG!下北沢のイベントでペンクラと同じステージに!レポです!
https://ameblo.jp/dada7276/entry-12415199587.html

ママレイドラグ! 秋のバンドライブ"Fall in love in…"ライブレポ!
https://ameblo.jp/dada7276/entry-12407800397.html


ママレイドラグ! "GOOD BYE"Releace Live in 岡山 ライブレポ!
https://ameblo.jp/dada7276/entry-12400252704.html


ママレイドラグ!7thアルバム全国発売記念レコ発ライブ!高野寛さんがゲスト!
https://ameblo.jp/dada7276/entry-12377548618.html


ママレイドラグ!田中拡邦さん!二子玉川蔦屋家電でレコ発イベント!
https://ameblo.jp/dada7276/entry-12376388269.html

ママレイドラグ!『GOODBYE』発売記念イベント!パイドパイパー!
https://ameblo.jp/dada7276/entry-12348256048.html