冬といえば雪景色
若い頃にやっていたスキーの影響なのか
正月を挟んだ一番寒い時期が来ると
何となく落ち着かなくなります
今の冬も12月に白馬まで雪景色を求めて
撮影行を敢行していました
しかしやはり本番といえば1月末~2月末の
タップリと雪が積もり天候も安定する時期
特にここ数年は暖冬の影響なのか
雪が少ない年が続いていることから
今年は少し早めの2月初旬に出かけるべく
天気予報と相談する毎日が続きます
そしていよいよ雪の翌日に晴の
タイミングがやってきます
用意は出来ていたので気を逃さないように
スクランブルで出発しました
そんな分けで何回かに分けて
この冬2回目となるの雪景色撮影行の
レポートをお送りします
まずは何時もの釈迦堂PAで
もぐもぐタイム
一息ついたところで南アルプス方面の
記念撮影など
この日は結構冷えたことも有って
澄んだ空気の中に冠雪したお山がクッキリ
次の休憩はこれまたお約束の諏訪湖SAです
この日の諏訪湖は薄氷が張っていて
その先には美ヶ原方面のお山が
顔を出す珍しい景色でした
八ヶ岳方面は朝もやの中から
頭を出しています
安曇野で高速を降りたあとは
これまた定番の道の駅
雲が多いながら北アルプスの山々が
姿を見せてくれました
最初のポイントは青木湖
もしかして湖越しの北アルプスが見えるかも?
と淡い期待をしていたのですが
予想通り雲の中・・・
それでも青空に映える白い世界は
ちょっと感動ものです
しかし湖岸の山を見ると
雪が期待値よりも少ない様な・・・
まぁ期待したのは雪の量ではなく白い景色
気を取り直して撮影を続けます
近くの民家には巨大なつらら
これだけ大きいのは珍しいですよね
そしていよいよ白馬に到着
まずはオリンピック大橋から
河原に降りてみました
河原の先に見えているのは
若い頃によく来たスキー場
あの白一色の世界にもう一度戻りたいけど
膝を痛めている自分にはもう無理
過去の良い思い出として
楽しむのが一番でしょう
そんな河原から頭だけ見えているのは
爺ケ岳でしょうか
こちらの武田菱は五竜岳ですね
霧氷の山の先に見える
五竜岳は迫力満点でした
撮影日: 2026/2/5
場所: 中央道、安曇野、白馬周辺
機材: NIKON D850
レンズ: AF-S 24-70mm、70-200mm f/2.8
ご訪問いただきありがとうございました
つづく









































































































