冬といえば雪景色

若い頃にやっていたスキーの影響なのか

正月を挟んだ一番寒い時期が来ると

何となく落ち着かなくなります

 

今の冬も12月に白馬まで雪景色を求めて

撮影行を敢行していました

 

 

しかしやはり本番といえば1月末~2月末の

タップリと雪が積もり天候も安定する時期

 

特にここ数年は暖冬の影響なのか

雪が少ない年が続いていることから

今年は少し早めの2月初旬に出かけるべく

天気予報と相談する毎日が続きます

 

そしていよいよ雪の翌日に晴の

タイミングがやってきます

用意は出来ていたので気を逃さないように

スクランブルで出発しました

 

そんな分けで何回かに分けて

この冬2回目となるの雪景色撮影行の

レポートをお送りします

 

 

まずは何時もの釈迦堂PAで

もぐもぐタイム

一息ついたところで南アルプス方面の

記念撮影など

 

 

 

 

 

 

 

この日は結構冷えたことも有って

澄んだ空気の中に冠雪したお山がクッキリ

次の休憩はこれまたお約束の諏訪湖SAです

 

この日の諏訪湖は薄氷が張っていて

その先には美ヶ原方面のお山が

顔を出す珍しい景色でした

 

 

 

 

 

 

 

八ヶ岳方面は朝もやの中から

頭を出しています

 

 

 

 

 

 

 

安曇野で高速を降りたあとは

これまた定番の道の駅

雲が多いながら北アルプスの山々が

姿を見せてくれました

 

 

 

 

 

 

 

最初のポイントは青木湖

もしかして湖越しの北アルプスが見えるかも?

と淡い期待をしていたのですが

予想通り雲の中・・・

 

 

 

 

 

 

 

それでも青空に映える白い世界は

ちょっと感動ものです

 

しかし湖岸の山を見ると

雪が期待値よりも少ない様な・・・

 

 

 

 

 

 

 

まぁ期待したのは雪の量ではなく白い景色

気を取り直して撮影を続けます

 

 

 

 

 

 

 

近くの民家には巨大なつらら

これだけ大きいのは珍しいですよね

 

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ白馬に到着

まずはオリンピック大橋から

河原に降りてみました

 

 

 

 

 

 

 

河原の先に見えているのは

若い頃によく来たスキー場

 

あの白一色の世界にもう一度戻りたいけど

膝を痛めている自分にはもう無理

過去の良い思い出として

楽しむのが一番でしょう

 

 

 

 

 

 

 

そんな河原から頭だけ見えているのは

爺ケ岳でしょうか

 

 

 

 

 

 

 

こちらの武田菱は五竜岳ですね

 

 

 

 

 

 

 

霧氷の山の先に見える

五竜岳は迫力満点でした

 

 

撮影日: 2026/2/5

場所: 中央道、安曇野、白馬周辺

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70mm、70-200mm f/2.8

 

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

前回のつづきです



季節逆戻りの氷雨の翌日は

一転して暖かな晴天

かなり風が強い日ではありましたが

一眼持参のお散歩撮影に出発

 

ここ2回にわたってお送りしてきた

河津桜とミモザを訪ねてみました

まずは氷雨に濡れていた河津桜ですが

青空をバックに輝いていました

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ花芽がある一方で

緑の葉が輝くちょっと不思議な光景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの木はこれが今年最後の

撮影となりました

そしてミモザはというと

 

 

 

 

 

 

 

花に変化は見当たりませんが

兎に角強い風に大きく揺れてしまい

うまく撮れません

 

 

 

 

 

 

 

もっと近づいて撮りたかったのに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 じっくり撮るのは後日にして移動



ここからは更に数日を経た散歩道

こぶしの花が満開でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと離れた公園でも咲いていました

花びらの根本部分が紫色の花です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その公園のヨメイヨシノ

こちらも蕾が大分膨らみ

開花が近いことを感じさせます

 

 

 

 

 

 

 

今回のお散歩シリーズはここまで

桜のシーズンが始まったら

少し足を延ばしたいな

勿論散歩で色々撮るのも楽しみです

 

 

 

撮影日: 2026/3/3、8
場所: 近所の散歩道

機材: D5600

レンズ: AF-S DX  40mmMC、

AF-P DX 55-300mm

 

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

前回のつづきです

 

 

散歩道で満開を迎えていた河津桜

一眼での取り直しをと思いつつも

何故か野暮用での外出が続き

気が付けば3月も数日経過

 

この日は冬に逆戻りの冷たい雨でした
そんな氷雨に耐えて雫を湛える

桜の花を撮るべく雨の中散歩に出発

 

肝心の桜の花ですが

ピークをちょっと過ぎてはいたものの

まだまだ見ごろは続いていました

そんな雨に耐える河津桜ですが

全体的にはこんな感じ

 

綺麗な花が咲く隣では既に緑の葉が

成長を初めていて従来の咲き方とは

ちょっと違うみたい

 

 

 

 

 

 

 

なるべく緑が入らないようにするのですが

これが結構難しい・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花が纏まっている部分を選んで撮ったあとは

緑を気にせず自由に撮ってみました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陽射しが弱い分ピンクの色が映えます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意識して雨の雫を狙ってみました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は絞り開放でボケを強めに・・

春の柔らかさを表現したつもりです

 

 

 

 

 

 

 

ここまでで服はびちょびちょ

もちろんカメラにも雨粒が・・あ~ぁ

一応ビニール傘をさしてはいたのですが💦

 

そんな早春の雨に濡れながらの

お散歩撮影でした

 

 

 

撮影日: 2026/3/3
場所: 近所の散歩道

機材: D5600

レンズ: AF-S DX  40mmMC f/2.8

 

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

気温も上がりすっかり春めいて来た2月末

近所の散歩道にある河津桜も

すっかり満開となりました

 

この日はカメラ無しでの散歩だったので

iphoneでの撮影となりましたが

近所で見つけた春一番ということで💦

 

 

 

 

 

 

 

曇り空ということも有ってか

少し暗い色合いになってしまいました

実際はもう少し明るいピンクです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マクロ機能の無い

自分の旧式iphoneではこれが限界

 

 

 

 

 

 

 

こちらが実際の色合いに近いピンクです

 

 

 

 

 

 

 

更にちょっと先では

ミモザの花も満開を迎えてました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春近しを感じさせてくれる

散歩道でした

 

 

 

撮影日: 2026/2/27
場所: 近所の散歩道

機材: iphone13

 

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

つづく

前回のつづきです

 

 

まずは訂正とお詫びです

前回の記事で

 

しかし例えばQLCで4ビット相当の

状態を現そうとすると

3段階の電圧レベルを維持する必要が有り

当然高精度な判定も必要です

 

と書きましたが16段階の誤りでした

お詫びして訂正いたしますm(__)m

 

 

ここからが今回の記事です

 

前回はチップサイズの疑問に対する

四方山をお伝えしました

しかし決定打となるマルチレベルセルは

データ信頼性に直結する技術でも有り

正確な電圧判定を安定して

行う必要が有ります

 

その核になる技術がエラー訂正と

VRefシフトと言う技術です

 

まずエラー訂正ですが

これが結構複雑でした

 

一番解り易い例としてはデータの中に

合算値を含める事で

例えば10+10+10=30の30と言う

データを同時に書き込み

読み出す時には再度3つのデータを

足し算し30になっているか比較します

もしも1カ所のビットに誤りが有り

29or31だった場合は間違っている

ビットを探して0⇔1反転して出力します

 

更にもしも2カ所で誤りが有り

28or32だった場合はエラーとして

通知してデータ破壊を知らせます

 

中には何処が誤っているビットかを探して

正解に書き換えたり

何度計算しても特定のビットで

不具合が出る場合はそのセルを使用禁止にして

他のセルにデータを移動する等を行う

物も有るようですがSDでそこまで

行うのは稀の気がします

SSD等では使われているのでしょうが

 

 

次にVRefシフトですが判定に必要な

基準電圧(VRef)を文字通りシフトする技術で

エラーが発生したセルのVRef(判定電圧)を

正解が出るまで少しづつズラし

精度を上げると言う技術です

 

エラー訂正よりもハードウェア的な技術で

実際の手法も殆どがハード依存となります

しかも16段階だとその幅は5/16=0.31Vとなり

かなりの精度が要求されます

 

 

 

 

これらは一例で実際はより複雑かつ

高度な手法の組み合わせでエラー検出し

更に訂正する事を行っており

メモリーとは言え電脳化されている

と言って差し支えないと思います

 

 

しかし此処までやってもデータの信頼性は低下し

閾値の幅が狭くなるほどに顕著になります

その結果が読み書きの回数に現れ

SLC(1ビット)の5~10万回に対して

MMC(2ビット): 3000~1万回

TLC(3ビット): 1000~3000回

QLC(4ビット): 500~1000回

で限界を迎えるという事です

 

また読み書きの速度にも影響し

QLCではチップ面積減少で価格が下がる反面

上記のように電圧幅が狭くなるため

高精度な判定が必要なため

スピードは遅くなります

 

そのため現在市場で入手可能なSDカードは

TLCを使っているのが殆どだそうで

一般的なSDカードの寿命と言われている

読み書き1000回と言うのは

此処から来ていたのですね

 

 

 

ーーーーちょっと休憩ーーー

 

 

 

最後にSDカードを使う上で

何に注意すべきかですが

基本は

 

電圧変動に繋がるストレスを与えない

 

事が重要です

具体的な要因としては

熱、書き込み回数、長期保管、静電気

等となります

順に説明します

 

 

熱はセル内の電子を活性化させ

絶縁層を破って漏れ出し易くなります

その結果電圧が変動してデータ化けや

消失に繋がりその対策として

VRefシフトを繰り返すと最悪は

通電による絶縁で酸化膜に

ダメージを与える等も有るようです

 

かつて半導体の劣化速度は10℃2倍速と

言われていましたが現在は

5℃2倍速だそうで

5℃の上昇すれば劣化は2倍

の速度で進みます

 

温度が5℃上がる毎に信頼性は

半分に下がる訳で仮に20℃

上がれば劣化は16倍の速度になります

従って高温下での使用や保存は

出来るだけ避けるべきでしょう

 

 

書き込み回数

上記の様に上限が決まっている以上

特に書き込みを下げる事は重要です

そして上書きはストレス要因なので

より注意すべきでしょう

 

その理由ですがSDセルは1ビットづつの

書き換えが出来ず上書きの際は

複雑な動きとなるからです

手順としては

 

1.セルの単位グループ毎に総てのセルで

電荷を放出し初期化(総て「1」)する

2.データが「0」の場合は再度電荷を注入

 

と言う2行程が必要となるからで

電荷の出し入れを行うたびに

絶縁層は劣化するので

上書きを行うとそれが加速します

 

ではどうしたら上書きを減らせるか?

 

まずはこまめな削除をしない事で

書き込み回数の低減に繋がり

特定のセルに集中する事も防げます

 

また定期的なフォーマットにより

ちりじりに分散されたセルの順番を修復し

効率的な書き込みに繋がります

 

余談ですがSDアソシエーションからは

公式アプリ・SDカードフォーマッターでの

フォーマットを推奨しています

 

 

注意点はこのアプリで選択できる

「上書きフォーマット」は寿命に影響するため

廃棄の際等を除いては

使わない方が良いそうです

 

 

長期保管

各セルのデータを決める電荷は不安定で

長期保管では自然に流出する恐れが有ります

TLCの場合は電圧でデータを決めるので

この電荷が抜けてしまうと不安定になり

データ化けに繋がります

長期保管する場合は定期的に

再書き込みをすると良いでしょう

・・・大変ですが💦

 

 

静電気

静電気はセルの電圧変動に直結する

ストレスでは有りませんが電圧が非常に高く

あらゆる半導体の故障に繋がります

その対策としては

 

・端子部分に触らない

・保管時はアルミ箔等の誘電体で包む

 

等が有ります

特に湿度が下がる冬場は静電気が

起こりやすいので注意した方が良いでしょう

 

宇宙から降ってくるX線もデータ化けの

原因になるそうですが誘電体で

包む事で少しは回避できるかも、ですね

 

 

 

最後に

前回の扉写真で使ったマイクロSDは

バイク用ドラレコに付属して来た

ドラレコメーカーの推奨品です

 

一般的にドラレコでは

上書きの頻度が高く、と言うよりも

常に上書きされる事になります

 

従って推奨されるカードでは

同じセルに書き込みが集中しない様に

スケーリングと言う手法を使い

全セルを有効に使う仕組みで

各セルの書き込み回数を減らし

信頼性を向上させています

 

それでも定期的(1年毎?)の

取り換えが推奨されていて

万が一のための機器でも有るので

定期的な交換をすべきでしょう

 

その際は上記理由に寄り

「高耐久」と謳われている

カードの利用をお勧めします

 

 

尚、SDカード以外のCFカードや

SSD等のフラッシュメモリーも

信頼性について強化されている部分はあれど

基本的な考え方は同じです

念のため

 

 

以上デジカメ撮影にとって必要不可欠な

存在となっている

SDカードについての備忘録として

さらっと済ませるつもりが

すっかり長文になってしまいました💦

皆様のお役に立てれば幸いです

 

 

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました

 

 

 

3月も2周目に入り

いよいよ春も本番ですね

だからという訳では無いのですが

今回は割り込み記事です

 

先にアップしたこちらの記事

 

 

こちらをアップして以来

モヤモヤした事が有って色々と

調べてみました

 

 

まずは最先端の半導体技術

こちらは既に2nmプロセスに移行中

との事ですが凄い数字です

 

2nm=20A(オングストローム)となり

銅原始の直径が約2.5Aなので

銅原始8個分の幅しか有りません

 

これで性能や信頼性を確保出来るの?

という事で調べてみると

実は2nmが実在する物理的サイズでは無く

2nmだったらこの性能になる・・・と言う

仮想世界の数字でした

物理的には20nmが限界で

それ以上の微細化は色々と問題が有り

他の技術で達成しているのです

 

 

しかしちょっと紛らわしいのですが

内部のトランジスタ数には直結する

数字では有ります

 

もしも2nmプロセスが実現していたら

トランジスタの数は□1mm辺り約1億個

 

一方でSDメモリー内のチップサイズは

パッケージサイズからすると□1cmが限界でしょう

実際はもっと小さいのでしょうが

MAXでも100億個程度の

トランジスタしか実装出来ません

 

 

しかし128GBのメモリーとなると

128Gバイトは128×8ビット=1024Gビットで

約1兆個のトランジスタが必要となります

 

これって全然合わないじゃん 

 

それを解決する手段として

従来の平面構造に変わって

最新のチップは3D構造を取っています

 

具体的には積層構造で立体的に配置

現在は数百段に及ぶ積み重ねも

可能との事でまるでチップ自体が

超高層ビルみたいな構造と

なっているらしいです

 

 

ちょっとスッキリしました

 

 

しかし扉の写真のマイクロSDは

外径が11mm×15mmで

その中には端子が有り

外皮のモールド等も考えると

チップサイズは□7mm程度?

 

しかもメモリーの場合は

データ保持を考慮した設計が必要で

またエラー訂正等の

特別な回路も必要となります

当然その分チップサイズは大きくなります

 

更にプロセス技術もデータ信頼性から

最先端の2nmまでは行っておらず

それらを加味すると高集積のための

新たな技術が必要なのは明らかです

 

 

その決定打ともいえるのが

MMC、TLC、QLCと言った

「マルチレベルセル」

と言う技術です

 

これはSLCと言われる従来の

1トランジスタ辺り1ビット=「0」「1」

の2つの状態しか現せなかったのを

2ビット(MMC)、3ビット(TLC)、4ビット(QLC)

として4~16の状態(マルチレベル)

を可能としました

 

これが有れば飛躍的なチップサイズの

縮小が可能となり現在の様な

高容量化を実現できたようです

 

 

チップサイズの疑問は解決しました

 

 

しかし例えばQLCで4ビット相当の

状態を現そうとすると

3段階16段階の電圧レベルを維持する必要が有り

当然高精度な判定も必要です

 

更に数百億個以上のトランジスタ総てに

正確かつ安定して行えるのか?

と新たな疑問が湧いてくるのです

 

 

と調べるほどに新たな疑問が湧いて来ます

ちょっと長くなってしまった事も有り

続きは次回の記事でお送ります

 

次回はSDカードを長く使う際の注意を

中心にお送りします

 

 

ややこしい長文に最後まで

お付き合いいただきありがとうございました

 

 

つづく

 

 今更ですが・・・

1月に撮った写真の中から

お気に入りの写真を選んでみました

100%自己満足の世界で失礼します💦

 

 

◎1月1日

近所の公園にて

 

 

 

 

 

 

◎1月5日

厚木市ローバイの丘にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅近所で撮ったウルフムーン

 

 

 

 

 

 

◎1月15日

散歩道で撮った紅白梅の花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎1月22日

ローバイの丘リベンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎1月23日

土肥桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎1月30日

霧ヶ峰の雪景色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月は雪景色を撮りたいと思いつつ

花の写真が中心となりました

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本一の早咲と言われる土肥桜

1月23日に訪れたレポートですが

最後はまとめ編としてお送りします

 

 

◎プロローグ

 

 

 

 

 

◎松原公園

 

 

 

◎丸山スポーツ公園

 

 

 

◎恋人岬 前編

 

 

 

◎恋人岬 後編

 

 

 

◎松原公園リベンジ

 

 

 

 

この日のルート

 

 

 

 

走行距離 約288Km

平均燃費: 約12.6キロ

 

 

満開の時期に訪問出来た事で

見事な土肥桜を撮る事が出来ました

しかし改めて見てみると課題満載

間も無く訪れる春の本番では

その経験を活かしたいと思います

 

 

 

撮影機材: NIKON D850、iphone

レンズ: AF-S 24-70mm 70-200mm f/2.8

単焦点 85mm F/1.4

 

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

前回のつづきです

 

 

恋人岬での撮影を終えた後

当初の予定では下田に回り

爪木岬で水仙を撮るつもりでした

しかしもう少し桜を撮りたい・・・

 

と言うのも恋人岬の桜は

枝が比較的高く

花に近付いてのアップ写真が

あまり撮れなかったから

 

低い位置で撮れる場所と言えば

最初に立ち寄った丸山公園です

この時は気持が先に行っていたので

撮り損なってしまいましたが

ちょっと勿体なかった💦

 

 

という訳で爪木崎は残念ながら諦めて

松原公園でアップ写真を撮る事にしました

そんなアップの写真がこちらです

まずは前ボケから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花は沢山有るのですが

イメージに合う花が中々見付かりません・・・

そして逆光気味のアングルです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は青空+逆光で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という事で撮りたかった写真が撮れました

最後に爪木崎とも思ったのですが

ナビで自宅までの時間・距離を調べてみると

思っていた以上に有ってあえなく断念

 

そこで途中の箱根辺りで

良い風景と出会えることを期待して

帰路に付きました

 

しかし・・・

 

寄り道する景色が見付からず

結局は家に直行する事になります

しかも途中の東名高速が凄まじい渋滞で

帰宅したのは夕食直前に 涙

 

ちょっと疲れたけど充実した1日でした

間も無く訪れる春本番、そして桜

今から楽しみです

 

 

 

撮影日: 2026/1/23
場所: 土肥温泉・松原公園

機材: D850

レンズ: AF-S 24-70、70-200mm f/2.8

85mm f/1.4

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました

 

今日は冬逆戻りの冷たい雨

正に三寒四温の日々ですが

週末は春めいた暖かい日でした

 

そんな陽気に誘われて

久しぶりにタイプR出動

今年初めての見回りに行ってきました

 

 

まずは春に向けての儀式から

そう、オイル交換です

例年この時期は水蒸気で乳化した

オイルの排出を兼ねて交換しています

と言ってもこの冬は殆ど乗ってないので

乳化の心配も無いのですがね💦

 

タイプRの場合フルカウルなので

まずはアンダーカウルを外さないと

先に進めません

これが結構面倒で神経を使います

 

 

 

 

 

 

我が家のバイクは総て1983年式

40年以上前に作られたFRPなので

力を入れるとパキっと逝きそう・・・

なのでストレスが掛からない様に

そうっと引き抜きます

 

この時エンジンカバーとカウル上端を

養生しないと確実に傷が付きます

写真のウエスや緑のテープは

(汚いですが)その養生です

 

そしてプチメンテも同時に行います

 

オイルを落とす間に写真の

カウル止めネジ用のブッシュを交換

 

 

 

 

 

 

 

こちらも40年前の新車時から

使い続けていたので見事に硬化

でもこれが硬くなると止めネジの抑え

(テンション)が下がってしまい

振動で落ちるリスクが有ります

 

しかもその純正のネジは

既に廃盤で入手困難・・・

落とさぬ前に交換せねばと

思っていました

 

硬化してカチカチのブッシュは

力を入れると粉砕

しかも一部はカウルに溶着?していて

外すのに手間取ります

 

 

 

 

 

 

 

外れた時にはバラバラ

原型は殆ど留めていません

交換が済んだらバッテリーも確認

 

 

 

 

 

 

液がテトリス状態だったので補充します

が、既に6年目に突入してました

自分の場合ほぼ6年毎に交換します

秋の車検までに交換だなぁ

 

準備完了してさぁ出発・・

と思ったところで娘が孫を連れて急襲

ジィジは敢え無くダウンでこの日はお終い

 

 

翌日(2/28)も朝から晴天が広がります

まず向かったのは何時もの宮ケ瀬

途中の半原では前回も撮った古刹で

記念撮影

 

 

 

※AIで電線を消去

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は荷物の制限が大きく

久しぶりに持参した一番小さなコンデジ

(RX-W350)の液晶が固定なので

ローアングルが撮り難い・・・

殆ど勘で撮りトリミングしました

 

更に電線の映り込みも有ったので

そちらはAIで消去

画質に影響なく跡形も無く

綺麗に消えた画像を見ると

ちょっと複雑な気分です

 

 

そして到着した宮ケ瀬・鳥居原園地は

大混雑のお祭り騒ぎ

駐輪場も満車で順番待ちのバイクが

列を作っているのを見て即退散

 

とは言え少し休みたいので

宮ケ瀬ダムの駐輪場に向かいます

こちらはガラガラでした

 

 

 

 

 

 

 

水位の下がった湖面

解っちゃいるけどダムの高さを

改めて感じます

 

 

 

 

 

 

 

帰りはこれまたいつもの

田代運動公園に寄り道

河津桜はちょっと遅かった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年お世話になるソメイヨシノは

まだまだ冬真っ盛り

それでも蕾は大分膨らんでいて

今年の開花は(報道の通り)早まるかも?

 

 

 

 

 

 

 

最後はちょっと悪乗りの1枚

ただし狙った通りには撮れず

 

背景が思った以上にゴチャゴチャ・・・

本当は橋の反対側で撮りたかったのですが

逆光だったのでこちらに回りました

それが大失敗

 

次回はもっと早い時間に

橋の反対側でリトライしてみます

 

 

 

 

 

 

 

その橋が架かる中津川

宮ケ瀬ダム経由で流れてくるのですが

思った以上の水量でちょっと驚きます

 

確かに取水制限は掛かってないけど

この先を考えると大丈夫かな?

 

 

 

 

 

 

 

という訳でちょっとだけ

春の気配を感じる事が出来た

見回りツーリングでした

 

 

この日の走行距離:: 約90Km

 

 

ご訪問いただきありがとうございました