前回のつづきです

 

 

コバルトブルーの海と奇岩が

素晴らしかった輝津館展望所

この日のテーマは「走る」だったので

立ち寄りは最小限にして次に向かいます

 

実はこの日も当初の予定では

薩摩半島各地の散策を考えていたのですが

今回は思い切って殆ど総てパス

まずは指宿方面に向かって走ります

時折見える開聞岳を撮りたい

誘惑を抑え込んで

立ち寄ったのがこちらです

 

 

 

 

 

 

 

 

開聞岳の眺望を楽しめる

池田湖遊園地です

 

開聞岳の眺望だけなら

他にも候補地が有ったのですが

敢えてこちらを選んだのは

ここで記念撮影したかったから

 

そんな開聞岳ですが富士山同様に

噴火を繰り返した火山です

そしてかつて大噴火を起こした巨大火山の

外輪山の一部なんですね

この池田湖もその巨大火山が作った

カルデラの中に出来た湖と言う事で

そのスケールの大きさに圧倒されます

・・・っとブラタ○リでも紹介されていました💦

 

 

 

 

 

 

 

 

直ぐ近くの花壇では

コスモスが綺麗に咲いていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後はお目当てだった

指宿スカイラインを堪能

実は知覧の武家屋敷にも

立ち寄りたかったのですが今回はスルー

そして途中に有る桜島の眺望が開ける

駐車場に寄るつもりが

うまく見付からずスルーに・・

 

実はこの後のルートとして

桜島を散策?するか悩みながら

走っていたのですが

最終的にはこちらもスルーに

 

という訳で今回桜島を撮った

唯一の写真がこちらです

 

 

 

 

 

 

 

 

九州自動車道の桜島PAに有る

展望台から撮りました

この日の桜島は火山活動も収まっていて

噴煙も少な目でした

前回は直前で噴煙が高く昇り始め

立ち寄りを断念したのですが・・

 

九州自動車道は最小限にして

一般道に降ります

そして到着したのが高千穂河原

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前に聳えるお山を高千穂峰全体と

思っていたら頂上は

ちょっと先に有るそうで鳥居に近い

場所からはそんな頂上が見えません

そこで駐車場の一番奥に移動

御鉢の間にちょっとだけ見えるのが

高千穂峰の頂上です

 

 

 

 

 

 

 

 

アップにすると

 

 

 

 

 

 

 

 

御鉢からの噴煙は上がって

いませんでしたが岩だらけの外観は

火山そのもの

噴火警戒レベルも2のままで

火口周辺は立ち入り規制されています

 

次の目的地へは霧島連峰の袂を

周回するK104で向かいます

途中から道幅が狭くなるものの

路面状態が良好なので気分は上々

気持ち良く走っていると

途中の橋からはちょっと良さげな

風景も見えてついつい寄り道

 

 

 

 

 

 

 

 

名もない潺ですが

殆ど車が通らない中で

自然と同化したみたいな感じです

 

 

 

 

 

 

 

 

僅かの時間ですが癒されました

そして到着したのはえびの高原

こちらは韓国岳の登山基地の様ですが

時間が遅かったことも有り

多くの観光客で賑わっていました

そんな韓国岳がこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

写真左下の白っぽい部分が硫黄山です

こちらは火山性有毒ガスの噴出が

活発になっているそうで

写真を撮った場所も硫黄の匂いが充満

ここから先は立入禁止となっていました

 

そんなえびの高原ですが

時間も押していたので早々に出発

しかし最短となるえびのスカイラインは

火山ガスの影響で2輪車は通行止めに・・・

仕方ないので並行する県道経由で

下山しました

 

しかしこのルートが楽しかった 笑

楽しみつつ下山した小林市側から見た

霧島連峰がこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの日最後の

立ち寄りポイントが生駒高原です

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし時間が遅れてしまい

既に陽も暮れ初め、クラブハウス?も

閉店準備を始めています

園地は未だ入場可能だったのですが

今回は諦めて宿泊地に向かう事としました

入り口近くのコスモス畑はこんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

立ち寄りを大幅に減らしはしたのですが

結局最後は陽が暮れる中で

ホテルに急ぐ事になってしまいました

 

それでも今回のツーリングで最大の

350Kmを超える距離を走る事が出来、

また指宿スカイライン等の

ご機嫌ルートも堪能出来た事で

この日のテーマ「走る」は

十分に達成できました

 

 
 

撮影日時: 2026年5月16日
場所: 池田湖、霧島連山、他

機材: D5600、iphone

レンズ: AF-S DX 18-55mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

いよいよ7日目がスタートとなりました
早い物で出発して早1週間

旅に出ると1日の速さを痛感します

 

この日も色々と立ち寄りポイントの

メニューを用意していたのですが

此処までの6日を振り返ると

思っていた以上に距離が伸びない・・・

それもその筈で立ち寄りポイントでの

時間が思っていた以上に長く

前日の様に夕刻になると

焦って帳尻合わせの毎日です

 

それも有ってあまり「走った」という

実感も湧かず少しもやもやとしていました

そこでこの日は予定を一度リセット

観光地での見学重視から

走って楽しいルート重視に変更しての

出発となりました

 

と言う事でまずは薩摩半島を南下

綺麗な海の景色を求めた

枕崎の手前に有る東シナ海展望所に

寄って見ました

綺麗に整備された広場の中を歩いて行くと

 

 

 

 

 

 

 

 

大きく眺望が開けます

薩摩川内方面や

 

 

 

 

 

 

 

 

これから向かう枕崎方面

 

 

 

 

 

 

 

 

入江の外には大きく広がる東シナ海

 

 

 

 

 

 

 

 

足元にはコバルトブルーに輝く海岸線です

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜこちらを選んだかと言うと

高い位置からの海を見てみたかったから

直ぐ近くまでバイクで入れるし

期待通りの景色でした

どちらも手を伸ばせば届きそうな

距離なんですがね 笑

 

こちらの展望台ですが柵が全く有りません

足元になりそうな石があるので

そこに乗るのですが結構スリリング

 

本当はもう少し先に進みたかったのですが

滑って落ちたりしたら

ちょっと痛そうで止めときました

 

少し先には更にデンジャラスそうな展望所?

も有ったのですが時間の関係で断念

ちょっと残念でした・・・(^^;ウソデス

 

 

 

 

 

 

 

 

その展望所近くで最後に撮った枕崎方面

 

 

 

 

 

 

 

こちらの方が青い海と新緑の緑が

際立ちとても綺麗でした

 

次に到着したのは枕崎

まず探したのは海越しの開聞岳で

そんな景色がこちらです

 

 

 

 

 

 

 

 

薩摩富士とも言われる開聞岳ですが

やはり美しいですね

因みにこの時が今まで訪れた中で

人生最遠の地で距離にして約1400Km

 

 

 

 

 

 

 

 

 


直線距離でも約1000Km有り

思えば遠くまで来ました


因みに画像の目的地になっているお店は

仲間内でしょっちゅうお世話になっていて

そんな仲間達にLineした際の画像です💦
 

続いては近くにある輝津館展望所

と言うか上の写真は此処に来る途中で

撮りました

 

到着してまず目にはいいたのが

こちらの景色です

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は御覧の通りの快晴で風も弱く

多くの方が釣りを楽しんでいました

その先には荒々しい海岸が見えています

 

 

 

 

 

 

 

 

台風銀座とも言われる地です

天気が良ければ最高な反面

ひとたび荒れると物凄いエネルギーが

押し寄せるのでしょう

そんな海を手前の生垣越しに広く見てみると

 

 

 

 

 

 

 

 

真ん中に写っている海から突き出した

鋭い岩が双剣石です

アップにすると

 

 

 

 

 

 

 

 

海面からの高さは30m近くある奇岩で

国の特別名勝にも選ばれているそう

歌川広重も画材に利用したそうで

古くから親しまれた景色なんですね

折角なので海辺まで降りてみました

 

 

 

 

 

 

 

 

流石は南国薩摩です

こんなに綺麗なコバルトブルーは

生まれて初めて見ました

これを見れただけでも

此処まで来た甲斐が有りましたね

折角なので記念撮影など

 

 

 

 

 

 

コバルトブルーが入れられないのは

ちょっと残念ですがナンバーを見た

地元の方が話しかけてくださいました

 

遠くから来たねぇ~

自分も昔乗りたかったバイクだよ

 

から始まり双剣石の事や

こちらでの生活等々色々教えていただき

とても楽しいひと時でした

 

これだからバイク旅は辞められません

 

 

 

撮影日時: 2026年5月16日
場所: 輝津館展望所、他

機材: D5600、iphone

レンズ: AF-S DX 18-55、55-300mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

今日(7/9)は霧ヶ峰まで

ニッコウキスゲを撮りに行ってきました

昨年は花の付がちょっと寂しかった

霧ヶ峰ですが今年は見事な黄色い絨毯!


ほぼ半日かけて沢山撮ったのですが

まずはiphoneで撮った写真で

先行版をお送りします

 

今年は花を間近で見れる富士見台から

訪問してみました

到着時は空いていた駐車場で車を降りた途端

黄色の絨毯が目に入ります

 

 

 

 

 

 

 

 

一列になって散策路登るのですが

高度が有るせいか結構きつい・・・

振り返って見ると

 

 

 

 

 

 

 

 

実は正面は青空、後ろ側は曇りの

「半分青い」天気でした

楽しみにしていた蓼科山は

雲がかかり姿が見えない・・・涙

 

 

 

 

 

 

 

 

それでもほぼ満開の花に癒されます

 

 

 

 

 

 

 

 

最上部に到着

この先は進入禁止の盲腸路なんです💦

 

 

 

 

 

 

 

 

一度車に戻って車山肩に移動です

その車山肩ですが残念ながら

北アルプスは雲がかかり姿が見えず・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ビーナスの丘はまずまずだったのですが

車山の登坂路近くは花が少なく

ちょっと残念

 

 

 

 

 

 

 

 

時間と共に雲が増えてしまい

白樺湖まで撤収

お昼を食べて向かったのは女神湖です

 

 

 

 

 

 

 

 

静まり返った湖畔はとても良い感じで

暫くぼーっとして帰路に付きました

D850で撮った写真は

選別&RAW現像出来次第アップします

 

 

 

撮影日時: 2026年7月9日
場所: 霧ヶ峰高原

機材: iphone

 

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

前回のつづきです

 

 

今回のツ-リング3回目となる

阿蘇を楽しんだ後は

再び有明海方面に向かいます

 

しかしちょっと距離がある上に

時間もかなり押して来ていて

泣く泣くのショートカットを決定

予定が大きく変更となり

ちょっと悩んだ挙句

次の目的地として選んだのが

こちらです

 

 

 

 

 

 

 

 

熊本と延岡を結ぶはずだった

熊延鉄道の廃線跡に有る

八角トンネルです

駐車場にバイクを停めて

歩く事数分で到着したトンネルは

 

 

 

 

 

 

 

 

名前の通り今まで見た事の無い

8角形の入り口が待っていました

ちょっと不思議な感じです

しかし何故か陽射しが入るトンネル内は

とても明るく不気味さは有りません

一端出口まで抜けて振り返って見ると

 

 

 

 

 

 

 

 

陽射しの角度も有って

あまり明るさを感じられない

こちらからは更に不思議な感じで

かなり昔に人気だったSFドラマ

「タイムトンネル」見たいな感じです

 

 

 

 

 

 

 

 

トンネルとは言え

八角形の構造物を並べた構造なので

その隙間から陽射しが射し込むのですね

帰宅後に調べて見ると

その目的は落石等から守るための

覆道(洞門)で有り費用削減のために

八角形の覆いを並べたとか

 

なので正確にはトンネルでは無いそうです

トンネル内から上を覗いてみると

そんな構造が良く解ります

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと異様な外観に

昨今の遺構(廃線?)ブームも有って

人気スポットとなっているそうです

この日も若い女性が訪れていました

 

 

 

 

 

 

 

 

かつての線路跡は

散策路になっているのですが

殆どハイキングコース状態

 

 

 

 

 

 

 

 

当時を偲ぶ事は殆ど出来ません

廃線となって既に60年近く・・・

無理も無いですね

 

そんな廃線跡に続いては

こちらの遺構を訪問しました

 

 

 

 

 

 

 

 

結構メジャー?な曽木発電所遺構です

こちらは明治42年に完成した

当時日本最大級を誇った発電所ですが

7Km(直線)ほど下流に戦後完成した

鶴田ダムにより水没

渇水期の5~7月のみ姿を見せる

遺構となっています

 

令和3年までは右側の建物も残っていて

レンガ造りのヨーロッパ的な

佇まいだったようですが

令和3年豪雨で壁が倒壊

奥に見える鉄製のデッキは

その復元工事用だそうです

 

 

 

 

 

 

 

現在は左側の建屋だけになっていますが

これだけでも十分に魅力的です

ちょっと日本離れした景色を

楽しむ事が出来ました

 

右側建屋の斜面上に有る3つの穴は

発電機に水を送る導水管の出口で

上流の曽木の滝から取水していたそうです

そこで曾木の滝にも寄って見ました

 

大分時間が遅くなり

殆ど車の無い駐車場にバイクを停めて

散策路を歩いて行くと

 

 

 

 

 

 

 

 

滝の上部に到着

かなりの大きさ(広さ)で轟音と共に

大量の水が流れ落ちています

写真左上の堰のように見えるのが

ダムへの取水口だったそう

 

 

 

 

 

 

 

 

滝は4つに枝分かれしているのですが

まずは左側の取水口が有る部分から

 

 

 

 

 

 

 

 

続いては真ん中左と右側部分です

 

 

 

 

 

 

 

 

4つ目となる一番右側の滝は

残念ながら殆ど見えません

 

こちらの写真で右の方に

チラッと見えているのが滝に向かう

水の流れです

 

 

 

 

 

 

 

 

iphoneの広角で3つの滝を撮って見ました

 

 

 

 

 

 

 

 

写真ではうまく伝わらないのですが

本当にスケールの大きな滝で

すっかり夢中になっているうちに

気が付けば時間は5:30過ぎに・・・

 

この日の宿は薩摩川内に予約してました

結構な距離が有り時間を考えると

到着は日没後となりそうです

 

しかし歳と共に目がショボくなり、

頼りにしているトリップ計が暗くて

殆ど役に立たなくなる旧車の自分は

夜間走行が大の苦手です

 

少しでも明るいうちに到着すべく

先を急ぐツーリング6日目となりました

 

 
 

撮影日時: 2026年5月15日
場所: 八角トンネル、曾木発電所遺構、他

機材: D5600、iphone

レンズ: AF-S DX 18-55mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

仙酔峡に続いて向かったのは

阿蘇の定番コースである

阿蘇吉田線(熊本県道111号)です

 

阿蘇パノラマインとも言われるこちらは

阿蘇を代表するルートであり

自分にとっても外せないコースで

阿蘇訪問時は必ず訪れています

 

今回は阿蘇駅方面から登り始めるのですが

ちょっと走ると両側に牧場が現れ

思わず撮影タイムに没入 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりと歩いて来た牛が

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前でポーズを取ってくれました

 

 

 

 

 

 

 

 

何処かで見たような・・・

牛だけではなく馬の牧場も有ります

 

 

 

 

 

 

 

 

この牧場エリア?だけで何回停まった事か・・

いい加減にしないと先に進めないと

思うに至るまで小1時間以上?

その結果ちょっと先に現れる米塚や

 

 

 

 

 

 

 

 

草千里は殆どスルーとなりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の中岳は噴煙も少な目

多分大丈夫と期待したのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

駄目だった 涙

 

 

 

 

 

 

 

 

中岳の噴火口に至る

阿蘇山公園道路は通行止めでした

理由は噴火警戒レベルが2に

上がっているためだそう・・・

 

最初に訪れた2018年には

此処に掛かっていた

ロープウェイは仙酔峡同様

火山活動により廃止・・

 

 

 

 

 

 

 

 

今ではその跡形も殆んど無くなり

駅舎も建て替えられて

観光拠点として生まれ変わりました

 

しかし1月に起きた観光ヘリの墜落事故は

救助活動が未だに出来ない状態だそうで

火の国を代表する阿蘇の火山活動は

思った以上に活発でした

 

そんな阿蘇からはこちらのルートで

下山する事にしました

 

 

 

 

 

 

 

 

グリーンロード南阿蘇です

別名ケニーロードと呼ばれるこちらは

かつての名レーサー・ケニーロバーツが

お忍びでの来日時に走ったというルートで

確かに走って楽しいルートなんです

 

以前走った時には路面が荒れた部分が

有ったのですが今回はそれが何処だったのか

解らないままに出口に到着

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと前に災害の影響で

通行止めになっていたので

復旧工事の中で修復されたのでしょう

気持ち良く走れて大満足!でした

 

今回の阿蘇はこれにて終了

ちょっと名残惜しいですが

この日の予定はまだまだタップリで

リルートを考えながら

次の目的地に向かいました

 

 

 

撮影日時: 2026年5月15日
場所: 阿蘇パノラマイン、ケニーロード、他

機材: RX100M2、iphone

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

島原から佐賀平野を経由して到着した阿蘇

宿に到着間際に土砂降りに遭った

昨日ですが一夜明ければ雲一つない快晴

嫌が応にも気分は盛り上がります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故か出先では早起きになる自分は

食事時間の大分前に起床してしまい

旅館内を徘徊したり荷物の準備をしたり

そして逸る気持ちを抑えて朝食を取り

終われば直ちに出発です

 

 

 

 

 

 

 

 

宿の情報は最後にまとめますが

こちらの国民休暇村はお気に入りなんです

中々予約が取れないのが難点ですが

自分は阿蘇に来る際はまず最初に

考える宿ですね

 

そんな休暇村を後にして

最初の目的地に向かう途中で見かけた溜池?

 

 

 

 

 

 

 

黒い牛を見かけたので撮ってみたのですが

お山のリフレクションも綺麗でした

そして到着したのは箱石峠展望所

 

 

 

 

 

 

 

 

国道から右折して入る細い道の先には

素晴らしい景色が待っていました

 

 

 

 

 

 

 

 

草原の中の国道とその先は

阿蘇五岳の1つである根子岳でしょうか

素晴らしい景色です

 

根子岳は涅槃像の頭(顔)になる部分で

阿蘇連峰の東端になります

ギザギザした頂上が特徴的ですね

 

そんな景色を楽しめる展望所ですが

路肩が少し広くなっているだけなので

車だとちょっと厳しいかも?です

バイクも少し荒れた路面なので

Uターンには気を使いました

 

展望所の道路を挟んだ反対側には

久しぶり?のくじゅう連山が

遠望できました

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり阿蘇は何回来ても素晴らしい・・・

 

続いて向かったのは仙酔峡です

こちらからはかつてはロープウェイが

中岳山頂に向けて掛かっていたました

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし熊本地震で設備がダメージを受け廃止

既に駅舎も解体されていて

当時を偲ぶ事は出来ませんでした

 

そんな仙酔峡はミヤマキリシマの名所

少し散策してみると

下の方から咲き始めていました

 

 

 

 

 

 

 

 

少し早かったのですかね・・・

ゴツゴツした岩は根子岳頂上で

覆いかぶさるように見せる姿は

迫力満点です

 

 

 

 

 

 

 

 

アップにすると

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらからも(ミヤマキリシマ越しに)

くじゅう連山を望む事が出来ます

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな仙酔峡を後にして

次の目的地に向けて出発

 

 

 

 

 

 

 

 

登ってくる時は気付かなかったのですが

まるで天空の路

思わずの記念撮影です

この日は先も長く立ち寄りも多いので

ちょっとだけ先を急ぎました

 

 
 

撮影日時: 2026年5月15日
場所: 箱石峠展望所、仙酔峡

機材: RX100M2、iphone

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

備忘録です

箱根で気付いたチェーンの不具合

 

 

同じ失敗を繰り返さないためにも

早めに交換する事にしました

交換前に前後スプロケのチェックから

前(ドライブ)スプロケットと

 

 

 

 

 

 

 

 

後(ドリブン)スプロケット

 

 

 

 

 

 

 

 

前回はチェーンと同時に交換したので

約53000Km走破しました

それでも鉄製の純正スプロケに

摩耗は殆ど見られず今回は再利用

 

続いては取り外し

作業にはこちらを使います

 

 

 

 

 

 

 

 

カシメてある駒を探して

 

 

 

 

 

 

 

 

削り飛ばします

 

 

 

 

 

 

 

 

あとはプレートを外すのですが

ちょっと手間取った・・・

実は後になってミス?に気付くのですが💦

 

そして交換です

今回用意したのはこちらのチェーン

 

 

 

 

 

 

 

 

実は2022年に購入してました💦

交換せねばと思っい立ってからの4年間で

少なくとも2万キロくらいは走ってます

 

当時は最上位の製品だったのが

今は上位の製品もリリースされ

定番商品の位置付けになりました

それでも自分には十分でしょう

 

早速蓋を開けようとして目についたこの表示

 

 

 

 

 

 

 

 

110リンクって・・・

指定は104リンクなので6コマ余分でした
こちらのチェーンは標準が110リンクなので

そちらを購入してたみたいです

 

仕方ないので駒を詰めます

安全のために万力で咥えて作業開始

 

 

 

 

 

 

 

 

流石に摩耗の無い新品はガッシリと

組まれていてプレートが外れません

仕方ないのでタガネで飛ばしました

 

 

 

 

 

 

 

 

漸くの組付け作業

飛ばした駒を使って古いチェーンと合体し

 

 

 

 

 

 

 

 

古いチェーンを引っ張れば

スルスルと装着されます

あとは新品のカシメ駒を入れて

仮組するだけ・・・のはずがうまく嵌りません

 

それもその筈で延びた古いチェーンの

位置で有っているアジャスター位置に

延びの無い新品では

テンションが掛かってしまい

物理的に無理でした

そこで緩々に緩めてやって装着完了

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは装着工具の登場で

自分は毎回こちらの工具を使ってます

 

 

 

 

 

 

 

かれこれ30年くらい前に

失効間近のショップポイントで

いただいた工具ですが重宝してます

 

ただし極たまにしか使わないので

毎回使い方をすっかり忘れます

そこで説明書を取り出して見てみると・・・

プレートを外す機能も付いていました

どうりで苦労するはずだ💦

 

そんな工具を使ってまずはプレートを圧入

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと深めに入ってしまった・・・

そう言えば毎回深めに入っていたような

学習機能が無いんですね💦

 

いよいよピンをカシメます

 

カシメ過ぎ防止のためリミットが

決められている(1回転)ので

今回はその75%の3/4回転で

作業終了しました

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真と同じに見えますが

ピンがほんの僅か開いています

最後は工具に付属のゲージ

(3枚上の写真左側)でピンが適切な量

開いてる事を確認して作業終了

 

外したチェーンですが

 

 

 

 

 

 

 

 

明らかにリンク部の動きが悪い・・・

これでは振動や異音に繋がる訳でした

と、毎回思うのですが

 

ところでトータルの作業時間ですが

1時間半程度でしょうか

プレートを外すのにちょっと手間取り

思いのほか時間が掛かってしまいました

外す際も工具を使えば

1時間程度で済んでいたと思います

 

この後は試走に出たのですが

振動が無くなったためか

滑らかさが明らかに変わりました

もっと早く変えれば良かった・・・

 

因みにメーカー推奨交換時期は2万キロです

次回?は気を付けよう、っと

 

 

 

作業日: 2026/6/22

使用距離: 約53000Km 

 

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

現在掲載中の九州を走り回った

2026年春のツーリングレポート

 

字数制限の関係で総集編として

1つの記事にまとめるのは無理そうなので

まずは前編として

5/10~14日の5日分をお送りします

 

 

◎プロローグ

 

 

 

 

◎5月10日

 

新東名、伊勢湾岸道、赤目四十八滝、大阪南港

 

 

この日のルート

 

 

 

走行距離: 約519Km

 

 

 

◎5月11日

 

平尾台

 

耶馬渓

 

阿蘇、やまなみハイウェイ、くじゅう連山

 

 

この日のルート

 

 

 

走行距離: 約265Km

 

 

 

◎5月12日

 

由布岳、やまなみハイウェイ、阿蘇連峰

 

阿蘇連峰、ミルクロード、くじゅう連山

 

鍋ケ滝、唐津、虹ノ松原

 

 

この日のルート

 

 

 

走行距離: 約297Km

 

 

 

◎5月13日

 

 

唐津、七ツ釜、呼子大橋

 

展海峰、佐世保バーガー、軍艦島

 

 

この日のルート

 

 

 

走行距離: 約295Km

 

 

 

◎5月14日

 

仁田峠、普賢岳、平成新山

 

旧大野木場小学校、第三東駅

 

 

雲仙多良シーライン、ときめきフルーツバス停通り

 

大魚神社、太良海中道路、本田熊本製作所

 

 

この日のルート

 

 

走行距離: 約293Km

 

 

 

前半は南九州が中心でした

引き続き後半のレポートをお送りします

 

 

撮影機材: NIKON D5600、SONY RX100M2、iphone

レンズ: AF-S 18-55mm VRⅡ、AF-P 55-300mm VR

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

前回のつづきです

 

 

滑走路の様な雲仙多良シーラインや

楽しいバス停が並ぶ

ときめきフルーツバス停通り

そんなルートを楽しみつつ

次の目的地に向かうのですが

走りながらたまに見える有明海は

大きく干潟が広がっています

 

どうも干潮の時間に

当たってしまった様で

次の目的地で期待していた

景色を考えると嫌な感じです

 

そんな次の目的地がこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

有明海沿いに有る大魚神社です

こちらは海中鳥居で有名なのですが

嫌な予感が当たり

遠くまで潮が引き砂漠の様になった

海の中に佇んでいました

 

 

 

 

 

 

 

 

満潮は無理としても

少しは海の気配を感じられると

勝手に思っていたので想定外でした

 

すぐ隣には太良海中道路が有ります

右側奥に見えているのがその海中道路で

漁業関係の陸揚げ用作業施設なんです

 

 

 

 

 

 

 

 

アップにするとこんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも楽しみにしていた場所で

共に少し散策して写真を・・・

と思っていたのですが強烈な日差しと

暑さで汗だくになってしまい

無念の断念😢

 

こちらの道路は干潮時しか散策出来ないので

絶好のチャンスだったのに・・・

 

早々に次の目的地に向かいました

途中で見えた有明海です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見渡す限りの広大な干潟!

最大6mにも及ぶ潮位差から生まれる

有明海ならではの景色で

中々見る事の出来ない

貴重な景色を見る事が出来ました

 

そんな有明海を楽しみながら

到着したのは佐賀平野

こちらは初めてになるのですが

地図で見ると直線の行動が縦横に走る

平野はそれほど難航するとも思えず

軽く考えていました

 

しかし

 

遮るものの殆ど無い平野は気温も急上昇

この日は風も殆んど無く

大型トラックの直後を走らざるを得なく

なってしまった事も有って

目が回る暑さです

流石に身の危険を感じて給水タイム

密林温度計の表示は

 

 

 

 

 

 

 

 

走行中は+0.5℃の最高32.6℃まで

上がりました

 

体が未だ暑さに慣れていない

この時期なのでこれは堪えました

此処までの気温上昇が想定外だった

ことも有るのですが

ちょっと甘く考え過ぎでした

 

暫しの休憩と水分補給してから

向かった次の目的地がこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

ホンダ熊本製作所入り口に有る

ウェルカムボードです

こちらもご存じの方が多いと思いますが

熊本製作所は2輪車で唯一の

国内製造拠点

 

我が愛車のCBは当時の拠点だった

浜松製作所で生まれたのですが

現行車の生まれ故郷と言えばこちら

 

そんな事情から故郷を訪ねる

オーナー向けの粋な計らいとして

生まれたのがこのボードなんです

 

折角なので一眼でも記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

このボードの裏側は製作所の表門

当然の事ながらこの先は入れません

 

 

 

 

 

 

 

 

前回訪問時はこのボードが有るだけで

休憩する場所は無かったのですが

今回はトイレや展示スペース

イベント広場が出来ていました

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入ってみると

 

 

 

 

 

 

 

 

時間が遅かったことも有って

トイレ以外の扉は総てしまっていました

ちょっと残念・・・

 

とは言えこの日は夕立?が有る予報で

その通りの黒い雲が広がってきていました

降り出す前に宿に・・・

と先を急ぐ事にして早々に出発

 

しかしそんな努力にも拘わらず

宿まであと数キロと言うところで

土砂降りの雨に遭遇😢

僅かの距離なのでカッパを着るより

そのまま走る方が良い、と

強行突破を図るも雨の勢いが強すぎて

僅か数分の間に全身びしょ濡れに・・・

 

まぁ昼間の暑さも有って

最後は気持ち良かったですが 苦笑

 

宿に付いて着替えを済ませる頃には

雲も去って夕焼けが広がります

 

 

 

 

 

 

 

 

雨が降ってる最中は真っ暗だったのに・・

ひと風呂浴びて夕食も終えた頃には

満天の星が広がっていました

試しにiphoneで撮ってみると

 

 

 

 
 
 
 
 
何となく北斗七星?
 
という訳で映えポイントの多かった
5日目はこのツーリング唯一の
雨天走行で締めとなりました
 
反省点としては海の景色を撮るのなら
潮位を把握しておかないと・・
特に潮位差が大きいのは解っていたので
下調べ無しは大失敗でした
次回以降にこの経験を活かさねば
 
 
 

撮影日時: 2026年5月14日
場所: 大魚神社、本田熊本製作所、他

機材: D5600、RX100M2、iphone

レンズ: AF-S DX 18-55mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

日本一海に近い駅を楽しんだ後は
有明海沿いを北上
と言っても海岸沿いを走る時間は
それほど多くも無く
海が見え隠れすると言うレベルです
 
そして漸く次の目的地が
見える場所に到着
その次の目的地がこちら
 
 
 
 
 
 
 
 
と言っても良く解りませんね💦
アップで撮ってみると
 
 
 
 
 
 
 
 
海の中に伸びる一本の筋
それが雲仙多良シーラインです
 
諫早湾干拓事業のために
大量の鉄板が海中に投下するシーンは
当時ニュース等で度々報道されたので
記憶に残る方も多いと思います
 
あれ(1997年)から約30年
今では干拓事業も総て終了し
大量の土砂投入で出来た
全長約8Kmのこちらの道路も
重要なインフラとして活躍しています
 
その中間点まで進んでみましょう
 
 
 
 
 
 
 
 
駐車場にバイクを停めて
道路を跨ぐ歩道橋の上から見た
雲仙・普賢岳方面です
 
 
 
 
 
 
 
 
一直線に伸びる道路は滑走路みたい
 
 
 
 
 
 
 
 
反対側の佐賀方面
右側の有明海と左側の内海の
水の色には大きな違いが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
因みに左側は内海ではなく
「人工の調整池」だそうです
歩道橋の先には有明海を望む
展望所が有ります
 
 
 
 
 
 
 
 
因みにこの道路ですが正式には
諫早湾干拓ふるさと農道と言うそうで
実は農作業のための道路なんですね
 
そんな道路ですが海の中の一本道なので
強風で通行止めになる事もあるとか
幸い自分は毎回無事に通れていますが・・
 
既に暑さを感じ始めていたので
先を急ぎます
 
諫早方面に抜けた先からは
有明海沿いの国道207号で北上するのですが
道端に面白いものを発見
 
 
 
 
 
 
 
 
じつはこれバス停流所なんです
手前のスイカの奥に見えるのはミカンです
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらはバックに普賢岳が入り
良い感じです
 
この記事を書くにあたりググってみると
こちらはときめきフルーツバス停通り
と言うそうで、他にイチゴ、メロン、トマト
の計5種類が有るそうです
自分も最初に気付いたのはイチゴでした
 
更にこの写真を撮った阿弥陀崎バス停は
CMでも度々登場しているそうで
最近では西松屋が、古くは赤城乳業の
CMで広瀬アリスさんが登場してたそうです
 
そんな事を全く知らない自分は
スイカと共に記念撮影
 
 
 
 
 
 
 
 
偶然とはいえCMでも使われる
注目ポイントを選んでいたとは
そんな阿弥陀崎の海岸からは
普賢岳が綺麗に見えてました
 
 
 
 
 
 
 
 
もしもそういうルートと知っていれば
5種類コンプリートに・・・はないな 笑
 
この時には既にかなり暑さを
感じ始めていて写真を撮る
余裕も無くなり始めていました
 
 
 

撮影日時: 2026年5月14日
場所: 雲仙多良シーライン、他

機材: NIKON D5600

レンズ: AF-S DX 18-55mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく