前回のつづきです
コバルトブルーの海と奇岩が
素晴らしかった輝津館展望所
この日のテーマは「走る」だったので
立ち寄りは最小限にして次に向かいます
実はこの日も当初の予定では
薩摩半島各地の散策を考えていたのですが
今回は思い切って殆ど総てパス
まずは指宿方面に向かって走ります
時折見える開聞岳を撮りたい
誘惑を抑え込んで
立ち寄ったのがこちらです
開聞岳の眺望を楽しめる
池田湖遊園地です
開聞岳の眺望だけなら
他にも候補地が有ったのですが
敢えてこちらを選んだのは
ここで記念撮影したかったから
そんな開聞岳ですが富士山同様に
噴火を繰り返した火山です
そしてかつて大噴火を起こした巨大火山の
外輪山の一部なんですね
この池田湖もその巨大火山が作った
カルデラの中に出来た湖と言う事で
そのスケールの大きさに圧倒されます
・・・っとブラタ○リでも紹介されていました💦
直ぐ近くの花壇では
コスモスが綺麗に咲いていました
この後はお目当てだった
指宿スカイラインを堪能
実は知覧の武家屋敷にも
立ち寄りたかったのですが今回はスルー
そして途中に有る桜島の眺望が開ける
駐車場に寄るつもりが
うまく見付からずスルーに・・
実はこの後のルートとして
桜島を散策?するか悩みながら
走っていたのですが
最終的にはこちらもスルーに
という訳で今回桜島を撮った
唯一の写真がこちらです
九州自動車道の桜島PAに有る
展望台から撮りました
この日の桜島は火山活動も収まっていて
噴煙も少な目でした
前回は直前で噴煙が高く昇り始め
立ち寄りを断念したのですが・・
九州自動車道は最小限にして
一般道に降ります
そして到着したのが高千穂河原
目の前に聳えるお山を高千穂峰全体と
思っていたら頂上は
ちょっと先に有るそうで鳥居に近い
場所からはそんな頂上が見えません
そこで駐車場の一番奥に移動
御鉢の間にちょっとだけ見えるのが
高千穂峰の頂上です
アップにすると
御鉢からの噴煙は上がって
いませんでしたが岩だらけの外観は
火山そのもの
噴火警戒レベルも2のままで
火口周辺は立ち入り規制されています
次の目的地へは霧島連峰の袂を
周回するK104で向かいます
途中から道幅が狭くなるものの
路面状態が良好なので気分は上々
気持ち良く走っていると
途中の橋からはちょっと良さげな
風景も見えてついつい寄り道
名もない潺ですが
殆ど車が通らない中で
自然と同化したみたいな感じです
僅かの時間ですが癒されました
そして到着したのはえびの高原
こちらは韓国岳の登山基地の様ですが
時間が遅かったことも有り
多くの観光客で賑わっていました
そんな韓国岳がこちら
写真左下の白っぽい部分が硫黄山です
こちらは火山性有毒ガスの噴出が
活発になっているそうで
写真を撮った場所も硫黄の匂いが充満
ここから先は立入禁止となっていました
そんなえびの高原ですが
時間も押していたので早々に出発
しかし最短となるえびのスカイラインは
火山ガスの影響で2輪車は通行止めに・・・
仕方ないので並行する県道経由で
下山しました
しかしこのルートが楽しかった 笑
楽しみつつ下山した小林市側から見た
霧島連峰がこちら
そしてこの日最後の
立ち寄りポイントが生駒高原です
しかし時間が遅れてしまい
既に陽も暮れ初め、クラブハウス?も
閉店準備を始めています
園地は未だ入場可能だったのですが
今回は諦めて宿泊地に向かう事としました
入り口近くのコスモス畑はこんな感じ
立ち寄りを大幅に減らしはしたのですが
結局最後は陽が暮れる中で
ホテルに急ぐ事になってしまいました
それでも今回のツーリングで最大の
350Kmを超える距離を走る事が出来、
また指宿スカイライン等の
ご機嫌ルートも堪能出来た事で
この日のテーマ「走る」は
十分に達成できました
撮影日時: 2026年5月16日
場所: 池田湖、霧島連山、他
機材: D5600、iphone
レンズ: AF-S DX 18-55mm
ご訪問いただきありがとうございました
つづく










































































































































