この3日間信州~富山方面を
徘徊していました
主な立ち寄り場所は
志賀高原、戸隠高原、富山、乗鞍高原
今回は仲間とのツーリングだったので
あまり撮ってはいないのですが
取り急ぎiphoneでの先行版です
一眼で撮った写真も有るので
本編は整理の上でアップいたします
撮影日時: 2026年10月7~9日
場所: 志賀高原、志賀高原、富山、他
機材: iphone 17 Pro
ご訪問頂きありがとうございました
この3日間信州~富山方面を
徘徊していました
主な立ち寄り場所は
志賀高原、戸隠高原、富山、乗鞍高原
今回は仲間とのツーリングだったので
あまり撮ってはいないのですが
取り急ぎiphoneでの先行版です
一眼で撮った写真も有るので
本編は整理の上でアップいたします
撮影日時: 2026年10月7~9日
場所: 志賀高原、志賀高原、富山、他
機材: iphone 17 Pro
ご訪問頂きありがとうございました
8月から始まった記録樹立の長雨
そんな長雨も10月に入り
漸く一区切りとなりました
そんな10月初日の晴天を家でウダウダは
あまりに勿体ない気がして
急遽お散歩に出かける事に
とは言え時間が中途半端になってしまい
近間の宮ケ瀬湖に向けて出発しました
この日は(も)気楽に乗れるADV150です
この春は渇水が心配された宮ケ瀬湖も
この長雨ですっかり水位回復
9/末までは夏場の少ない貯水量なので
数字上は100%となっていますが
10月からの通常貯水量になれば
更に水位は上がるのでしょう
虹の大橋周辺では何時に無く
多くのボートが見られました
長閑な風景は心安きます
毎年最初に秋を感じるもみじの木
今年も少し色付き始めていました
そんな宮ケ瀬湖を後にして
次に向かう途中でたまたま目に入ったのは
諏訪神社(鳥屋諏訪神社)
本殿前のご神木?が
とても見事でした
次の目的地は八王子郊外の小松コスモス園
しかしちょっと時期が早かった様で
駐車場にはロープが張られていて
入る事が出来ません
どうしたものか、と考えていると
たまたま出て来たご主人に事情を話すと
気持ち良く入場を許可していただけました
肝心のコスモスの方は・・・
ちょっと早くて咲き始めでした
それでも見方によって
秋桜と言う名に相応しい花を楽しめます
周囲に咲いた様々な花が
楽しませてくれました
人懐こい?蝶々は近付いても逃げません
ゆっくりと撮らせてくれました
こちらのコスモス園は
10/9からお祭りを開催するそうです
それに合わせて生育されているのでしょう
3連休に再訪してみようと思います
この後は宮ケ瀬からの途中で見えた
神社に戻ってみました
巨木に囲まれた参道が良い感じの
こちらは川尻八幡宮
反対側には住宅地の中ですが
とても長い参道が続きます
本殿前の2の鳥居(多分)に到着
こちらも本殿前に大きなご神木
周囲にも巨木が並び歴史を感じます
折角なので直ぐ近くの
相模原北公園にも寄って見ました
今年は時期を逸してしまった
彼岸花の群生地を訪れてみると
ちょっと残念な姿に・・・
花が終わっていた事も有るのですが
終わった花含めて花の数が
あきらかに減っています
もしかしてここ数年の暑さが
影響しているのでしょうか?
来年は復活して欲しいと
願いながら帰路に付きました
撮影日時: 2026年10月1日
場所: 宮ケ瀬湖、小島コスモス園、他
機材: D5600、iphone
レンズ: AF-S DX 16-80mm
ご訪問頂きありがとうございました
2026年2月に最後の雪景色を
撮るべく訪問した白馬周辺での
撮影行レポートですが
最後はまとめ編をお送りします
◎プロローグ
◎2月12日
中央道、中綱湖、青木湖
白馬村、源五郎滝
白馬村、栂池高原、他
2/12のコース
走行距離: 約347Km
◎2月13日
山岳博物館からのモルゲンロート
鹿島槍スキー場、他
龍神湖、大町ダム
高瀬渓谷、龍神湖
中山高原前編
中山高原後編
2/13のコース
走行距離: 約315Km
総走行距離: 約662Km
平均燃費: 約14.9キロ
思っていた以上に雪の少なかった
晩冬(2月中旬)の白馬
それでも冠雪した北アルプスの景色は
やはり最高でした
今冬の雪景色が楽しみです
撮影機材: NIKON D850
レンズ: AF-S 24-70、70-200mm、他
ご訪問頂きありがとうございました
本記事は2026年2月に訪問した
雪景色撮影行のレポートです
前回のつづきです
見事な眺望を楽しんだ中山高原ですが
その一角には良い感じの
白樺並木が有りました
そこで撮影行の締めを飾るべく
最後はそちらでジックリ撮る事に
そんな白樺並木がこちらです
こちらの並木ですがその間の通路が
どの様な目的の道なのかは解りません
しかし綺麗に並んだ2つの列は
とても良い感じで何かしらの目的で
植栽されていると思わずに居られませ
そんな並木の中から空を見上げて見ると
青空の中に聳える白い枝は
白樺以外の樹木では見る事の出来ない
美しくも爽やかな景色です
勿論幹の部分にも白樺ならではの
景色が広がります
青と白の威力でしょうか 笑
反対側は北アルプスの遠望を
バックにした景色で
青空の中に雪と白樺の白は
更に良い感じでした
そんな白樺並木ですが
いよいよ撤退の時が訪れます
振り返って見る足跡がクッキリ
念のためにカンジキを履いていたので
その巨大な足跡は自分では無いみたい
未練がましく最後に撮った1枚です
駐車場に向かう散策路の正面は
多分爺が岳と思うのですが僅かの時間で
日陰部分が増えてしまいました
車に戻って帰り支度をしていると
隣の車から降りて来たワンちゃんが
雪の上で大喜び
転げまわる姿はとても可愛く
思わず撮らせてもらいました
そんな中山高原を後にして
帰路に付くも天気の方は
これ以上無い快晴が続きます
そして安曇野IC直前の高瀬川畔からも
最後の北アルプスがクッキリと
見えていました
これだけクッキリ見えるのは
この時期ならではですね
そして到着した諏訪湖SAでは
八ヶ岳や美ヶ原方面が登場
こちらも青空の中にクッキリですが
雪の少ないお山からは
「初春」を感じてしまいます
ここ数年温暖化で雪が減り
積雪期間も短くなっている事を
肌で感じていましたが
この時は更に進んだ事を感じました
間もなく雪のシーズン到来ですが
今冬は少し早いスタートを
検討しなければと改めて思いました
撮影日時: 2026年2月13日
場所: 中山高原、諏訪湖SA、他
機材: NIKON D850
レンズ: AF-S 24-70、70-200mm
最後までお付き合い頂きありがとうございました
本記事は2026年2月に訪問した
雪景色撮影行のレポートです
前回のつづきです
今回の撮影行で最後に向かったのは
大町と白馬の間に有る中山高原です
こちらはブロ友のH・テツさんが
素晴らしい写真を紹介されていて
自分も白馬訪問時にはじっくりと
訪れてみたいと思っていました
まずはかつてのゲレンデ最上部に
登ってみました
こちら今まではスルーしていた場所
なのですが高い所から見る景色は
今までとガラッと変わり
素晴らしい眺望が広がっていました
雪原の向こうに見えるのは
爺が岳~五竜岳の北アルプスを
代表するスター達です
少しだけアップで撮って見ると
堂々とした佇まいは流石日本100名山
手前の木立に雪が乗っていない分
冠雪したお山が更に引き立って見えます
夫々を個別にアップで撮って見ると
まずは一番左に見えている爺が岳
中央が鹿島槍ヶ岳
そして一番右に五竜岳
この3山は頂上が別れていて
ちょっと見には似ていると思いませんか?
自分は勝手に猫ミミ3兄弟と呼んでいます 笑
更に右にもお山は連なっているのですが
冠雪も無くて高いお山では無さそう
そんなお山方面の手前は白樺林
撮っている場所の周りも白樺で
囲まれています
そんな白樺林の先に見える広場?
に向かってみました
雪から飛び出していた薔薇?の小枝
春が近付いている事を感じつつ進みます
こちらには以前来たことが有りますが
雪の季節に来るのは初めて
こちらではまた違う角度での
猫ミミ3兄弟の姿が見えていました
爺が岳?
方角的には合っているんだけど・・
鹿島槍ヶ岳は手前の木立で
ちょっと隠れちゃう
それはそれで味が有るかも? 笑
手前が寂しいので白樺を入れてみました
そんな中山高原では当初の予定通り
時間を掛けて沢山の写真を撮りました
長くなるので次回につづききます
撮影日時: 2026年2月13日
場所: 中山高原
機材: NIKON D850
レンズ: AF-S 24-70、70-200mm
ご訪問頂きありがとうございました
つづく
本当に長かった今年の秋霖
秋霖と言うより「秋の雨季」と言う感じでしたね
そんな長雨に終止符を打った昨日は
南信州までお散歩ツーリングして来ました
沢山撮ったのでまずは恒例の先行版と言う事で・・
正式版は整理出来次第アップいたします
まずは赤そばの里からスタート
続いては高ボッチ高原
諏訪方面の眺望と
北アルプス方面共に素晴らしかった
そしてビーナスラインに駆け上がり
諏訪ICからゲートインした
中央高速では地獄の渋滞が待ってました💦
疲れた・・・
撮影日時: 2026年10月3日
場所: 赤そばの里、高ボッチ高原、他
機材: iphone
ご訪問頂きありがとうございました
本記事は2026年2月に訪問した
雪景色撮影行のレポートです
前回のつづきです
雰囲気だけは味わう事が出来ました
まずは奥の方に見えている唐沢岳
距離が近くなったのと
見え方の違いで迫力が増しました
木々の間から見えるのは
龍神湖に流れ込む高瀬川
撮りたいのは峡谷なので
戻りながら探してみる事にしました
キョロキョロしながら走っていると
小さな氷瀑を発見
多分滝と言うより沁み出した水が
凍って出来たと思いますが
見応えは有りました
念のためGmapで探してはみたものの
滝としての登録は無し・・
雪が解けると消滅するのでしょう
その後もキョロキョロしながら
走っていると氷結した高瀬川が出現
川と言うよりはダム湖最上部であり
殆ど流れの無い状態から
凍り易いのでしょう
ちょっと下草で見難いので
少しだけ移動する事にしました
因みに道路反対側の斜面は頭上に
被さる様にせり出していて
ダム湖が出来る前の急峻な峡谷を
思わず想像してしまいました
少し走ると見晴らしの良い場所を発見
大きく広がる晴天も有って
見事な白と青の世界を暫し見入って
しまいました
そして戻った大町ですが
朝方ちょっと残念だった
山岳博物館に戻ってみました
正にこれ以上無い絶景です
爺が岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳の
ねこ耳三兄弟や
蓮華岳の眺望もクリアそのもの
朝方もこれだったら・・・は無しですね💦
ちょっと残念ですが
次回の楽しみが増えました
最後に記念撮影など
この時点で時間はお昼を過ぎてしまい
帰路を考えると訪れる場所も
あと1カ所となりました
そこで最後は少し腰を据えて撮れる場所を
選ぶ事にしました
撮影日時: 2026年2月13日
場所: 高瀬渓谷、龍神湖、他
機材: NIKON D850
レンズ: AF-S 24-70、70-200mm
ご訪問頂きありがとうございました
つづく
本記事は2026年2月に訪問した
雪景色撮影行のレポートです
前回のつづきです
鹿島槍スキー場からは何処に行くにも
一度大町に帰る必要が有ります
途中寄り道しつつ戻った大町では
一時広がった雲もすっかり晴れて
再びの青空が広がりました
そうなると見たくなるのが
水辺からの雪景色💦
という訳で向かったのは
お気に入りの龍神湖です
そして到着したのは大町ダムでは
期待通りの青い空と蒼い湖が
広がっていました
まずは大町ダムの通行路中央部から
撮ってみました
奥の方の白い山は勿論北アルプスです
左側の谷筋に聳えるのは唐沢岳
距離が近いことも有って
迫力が有ります
その右側の奥には野口五郎岳
標高と地形からなのか
頂上部に積もった雪の白さが際立っています
そして右側の谷筋奥の方に
見えているのは北葛岳
順光の方角になる事もあって
クリア&クッキリと見えます
手前の木々に積もった雪と
湖入り江の碧い湖面も有って
印象的な景色でした
続いては望遠レンズで切り取ってみました
ほんのり?と雪と氷の世界を感じられます
ここで撮影場所をちょっとだだけ移動
ダムの反対側からの景色ですが
こちらからは野口五郎岳の右横に
三ツ岳が姿を見る事ができました
そんなダム上の通路ですが
あちこちに氷が張っています
そして氷の上にみえる白い塊は
水蒸気が凍って固まったもの
更に氷の中には白い粒々が見えます
帰宅後に調べて見ると
空気中の気泡が閉じ込められた物だそうで
良く冷えた朝に現れるそうです
雪は少ない物の寒さはまだまだ
真冬なのですね
最後は反対側の大町市街遠望です
大町ダムはお気に入りの場所で
四季を通じて良く訪れます
冬にも何回か来ていますが
ダム周辺の急坂は凍っていることが多く
登り方向でのアプローチをお勧めします
因みに今回も結構な雪でした・・
撮影日時: 2026年2月13日
場所: 大町ダム
機材: NIKON D850
レンズ: AF-S 24-70、70-200mm
ご訪問頂きありがとうございました
つづく
本記事は2026年2月に訪問した
雪景色撮影行のレポートです
前回のつづきです
山岳博物館でのモルゲンロートに続いては
今までに訪れていなかった場所として
白馬の手前となる猫耳3兄弟方面に
向かって見る事にしました
具体的には何時も通る国道から
一山超えたルートを経由して
まずは鹿島槍スキー場を訪問して
見る事にしました
そんな初めてのルート経由で到着した
鹿島槍スキー場(の駐車場)ですが
朝方の雲はすっかり取れて
頭上には青空が大きく広がります
折角なのでゲレンデ最上部からの
景色にも挑戦
このゲレンデ下には中綱湖が
見える筈なのですが良く見えない・・
スキーを楽しむ人の邪魔は出来ないのですが
頑張って少しだけスロープが
見える場所まで進んでみました
頑張って先まで進んだのですが
結果はあまり変わらず・・
学生時代に「湖に向かって滑り降りる」
コースが特徴だった記憶が有るのですが
どうもコースが違ったみたい・・・💦
実は当時訪れる予定だったのが
諸般の事情?で流れてしまい
40年以上経っての初訪問だったのですが
当時心惹かれた「湖に向かう景色」
には出会えませんでした 涙
何はともあれこれ以上のお邪魔は
流石に憚られてしまいます
ちょっと名残惜しい物の
次の目的地に向けて出発する事に
しかし出発早々に見かけた小川に
ついつい呼ばれてしまいました💦
名前も解ら小川ですが雪原の中の
流れは澄み切っていました
上流の流れは九十九折
河とか湖とかの水物に弱い自分ですが
この流れにはとても惹かれてしまいました💦
そして周囲の木々の先には
北アルプスの皆さんが
薄っすらと見えていて
こちらも良い感じ
反対側の陽の当たる斜面では
立木のシルエットがこれまた良い感じです
たった今降りて来たばかりの
鹿島槍スキー場に向かう道です
日陰も有ってアイスバーンが続く坂道は
今回最も「冬」を感じる路面でした
暫しの撮影タイム後は次に向かいます
冬季は通り抜けが出来ない一本道なので
来た道を再び戻る事になるのですが
その途中で見えた周囲の山々がこちら
積もった雪の中に佇む
葉を落とした木々が作る模様に惹かれて
思わずパチリ・・・
それまで大きく広がっていた青空には
再び雲が掛かり出してしまいますが
それもまた「良い味」と思う様にしました
撮影日時: 2026年2月13日
場所: 鹿島槍スキー場、他
機材: NIKON D850
レンズ: AF-S 24-70、70-200mm
ご訪問頂きありがとうございました
つづく
本記事は2026年2月に訪問した
雪景色撮影行のレポートです
前回のつづきです
撮影行2日目は大町市の
山岳博物館からのスタートです
この日は北アルプスが朝陽で染まる
モルゲンロートを撮るべく
朝食前に訪れて見ました
大町市の日の出時刻は6:23なので
そのちょっと前に到着して
急いで撮影準備開始
最初に撮ったのがこちら
実際はもっと暗いです
右側の空には雲の塊が流れて来ていて
ちょっと嫌な感じです
一方で明かりは有るものの
街はまだ静まり返っていました
街を挟んだ対面に聳えるのは蓮華岳
ほぼ日の出時刻の姿をアップで撮って見ると
背後のお山の影になったのか
紅味は殆ど現れません
紅く染まり出したのは約10分後の
6:32くらいでした
しかし黒い雲の動きは止まらず
山に少しづつ掛かって来ました
もう少しなのに 涙
僅かに左に振って見ると
良い感じなのですが・・
その2分後の6:34が紅色のピークでした
右側に座する爺が岳は
雲の中に隠れてしまい全く見えません
その5分後の6:39になると
紅色は大分薄れてしまいました
しかも雲が更に移動してきて
蓮華岳も大分隠れてしまいました
更にその5分後の6:44になると
蓮華岳も完全に隠れてしまいます
両側の谷筋にはピンク色の山肌が
見えているのですが・・・
という訳で今回のモルゲンロートは
これにて終了
ちょっと雲にやられましたが
まぁこんな時も有ります
帰る直前に撮った最後の写真がこちら
蓮華岳左側のお山方面には
綺麗な晴天が広がっていました
積雪が少ないので紅に染まる
と言う感じでは有りませんでしたが
この後は一度宿に帰り
朝食を取りながらこの日の予定を再確認
予想外に雪が少ないので
ちょっと悩ましい所なのですが・・
撮影日時: 2026年2月13日
場所: 大町山岳博物館
機材: NIKON D850
レンズ: AF-S 24-70、70-200mm
ご訪問頂きありがとうございました
つづく