新入社員は「カーリング型」。
今、私は新しい仕事の準備を進めていて
HPデザインをお願いしたりしています。
いろいろ事情があるので、一気にすすめることは
まだ難しいのですが、そのコンセプトがぴったり、な
記事を発見。
社会経済生産性本部から発表された今年の新入社員の特徴は
カーリング型。
というもの。
命名の理由については以下のとおり。
冬期オリンピックでおなじみになったカーリング、
新入社員は磨けば光るとばかりに、育成の方向を定め、
そっと背中を押し、ブラシでこすりつつ、周りは働きやすい環境作りに腐心する。
しかし、少しでもブラシでこするのをやめると、減速したり、止まってしまったりしかねない。
また、売り手市場入社組だけに会社への帰属意識は低めで、
磨きすぎると目標地点を越えてしまったり、はみだしてしまったりということもあるだろう。
就職は楽勝だったかもしれないが、サブプライムローンの問題等の影響により
経済の先行きは一気に不透明になった。
これからも波乱万丈の試合展開が予想され、安心してはいられない。
自分の将来は自分の努力で切り開いていくという、本人の意志(石)が大事になろう。
ということだそうです。
ここ3年くらいは起業支援の方にウエイトをおいてやってきましたが
新入社員、大学生のキャリア支援についての思いはあまりかわっていません、
いろいろな研修や様々なセミナーが出てきていて
すばらしいものもたくさんあると思います。
私が今、とても重要性を感じているのは
多くの情報の中をうまくわたっていくチカラがふくれあがってしまっている中で
いかにまともな軸をもって、それを自らが属しているコミュニティ、組織、社会の
ビジョンに合致させていけるか、という術を身につけることだと思います。
それと同じくらい必要なのが、それをある意味、見守りながらも上手に導いてあげる
マネジメントをすることだと思います。
と、ここまで書いてきて思いますが、
キャリア支援という名で私がやろうとしていることは
これまで起業支援という名でやってきたことと
何も変わりません。
もっというと、学習塾時代から、変わってない。
学生時代に研究会で村野先輩におしえてもらったときから、
かわってないなぁ、と。
そういう経験を学生時代にさせてもらって、
しっかりとくさびをうっていただいたから今の自分がある。
私もそういう経験を必要な方へ届けられるように
仕事を通じて、活動して行きたいと思うのです。
ちなみにこの新入社員のキーワード、過去10年間は
2007年「デイトレーダー型」
2006年「ブログ型」
2005年「発光ダイオード型」
2004年「ネットオークション型」
2003年「カメラ付きケータイ型」
2002年「ボディーピロー型(抱き枕)」
2001年「キシリトール・ガム型」
2000年「栄養補助食品型」
1999年「形態安定シャツ型」
1998年「再生紙型」
1997年「ボディーシャンプー型」
こんな感じだったそうです。
私自身は「形態安定シャツ型」ということですが解説をみると
防縮性、耐摩耗性の生地(新人)多く、ソフト仕上げで、丸洗い(厳しい研修・指導)OK。
但し型崩れ防止アイロン(注意・指示)必要。
うーん。
言われてみればそのとおりだったような気も・・・。
来年はどんなキーワードになるのでしょう。
個人的にこのキーワードの発表、毎年楽しみにしています。
HPデザインをお願いしたりしています。
いろいろ事情があるので、一気にすすめることは
まだ難しいのですが、そのコンセプトがぴったり、な
記事を発見。
社会経済生産性本部から発表された今年の新入社員の特徴は
カーリング型。
というもの。
命名の理由については以下のとおり。
冬期オリンピックでおなじみになったカーリング、
新入社員は磨けば光るとばかりに、育成の方向を定め、
そっと背中を押し、ブラシでこすりつつ、周りは働きやすい環境作りに腐心する。
しかし、少しでもブラシでこするのをやめると、減速したり、止まってしまったりしかねない。
また、売り手市場入社組だけに会社への帰属意識は低めで、
磨きすぎると目標地点を越えてしまったり、はみだしてしまったりということもあるだろう。
就職は楽勝だったかもしれないが、サブプライムローンの問題等の影響により
経済の先行きは一気に不透明になった。
これからも波乱万丈の試合展開が予想され、安心してはいられない。
自分の将来は自分の努力で切り開いていくという、本人の意志(石)が大事になろう。
ということだそうです。
ここ3年くらいは起業支援の方にウエイトをおいてやってきましたが
新入社員、大学生のキャリア支援についての思いはあまりかわっていません、
いろいろな研修や様々なセミナーが出てきていて
すばらしいものもたくさんあると思います。
私が今、とても重要性を感じているのは
多くの情報の中をうまくわたっていくチカラがふくれあがってしまっている中で
いかにまともな軸をもって、それを自らが属しているコミュニティ、組織、社会の
ビジョンに合致させていけるか、という術を身につけることだと思います。
それと同じくらい必要なのが、それをある意味、見守りながらも上手に導いてあげる
マネジメントをすることだと思います。
と、ここまで書いてきて思いますが、
キャリア支援という名で私がやろうとしていることは
これまで起業支援という名でやってきたことと
何も変わりません。
もっというと、学習塾時代から、変わってない。
学生時代に研究会で村野先輩におしえてもらったときから、
かわってないなぁ、と。
そういう経験を学生時代にさせてもらって、
しっかりとくさびをうっていただいたから今の自分がある。
私もそういう経験を必要な方へ届けられるように
仕事を通じて、活動して行きたいと思うのです。
ちなみにこの新入社員のキーワード、過去10年間は
2007年「デイトレーダー型」
2006年「ブログ型」
2005年「発光ダイオード型」
2004年「ネットオークション型」
2003年「カメラ付きケータイ型」
2002年「ボディーピロー型(抱き枕)」
2001年「キシリトール・ガム型」
2000年「栄養補助食品型」
1999年「形態安定シャツ型」
1998年「再生紙型」
1997年「ボディーシャンプー型」
こんな感じだったそうです。
私自身は「形態安定シャツ型」ということですが解説をみると
防縮性、耐摩耗性の生地(新人)多く、ソフト仕上げで、丸洗い(厳しい研修・指導)OK。
但し型崩れ防止アイロン(注意・指示)必要。
うーん。
言われてみればそのとおりだったような気も・・・。
来年はどんなキーワードになるのでしょう。
個人的にこのキーワードの発表、毎年楽しみにしています。
新銀行東京、関連記事を読んで。
ここしばらく、あまり更新していないのですが、
新聞やニュースをみながら勝手な考察は相変わらずしていました。
今日は連日、話題にのぼっている新銀行東京の関連記事を読んで。
といって、私は新銀行東京がいいとか悪いとか、
追加融資の賛否について、議論をしようとは思っていません。
私が興味深くみた記事が2週間くらい前のものでした。
その記事では
新銀行東京が融資した中小企業のうち、二割が不良債権化している
といった内容が書かれていました。
記事の論調としては
回収不能な企業にこんなに融資しているとは!
みたいな感じだったと思うのですが、
私はこれをひとつの貴重なデータと感じました。
例えばよく受ける相談の中に
お金さえあれば、うまくいくのに
というバックグラウンドをお話くださる方はけっこういらっしゃいます。
でも、今回のこのデータをある視点でみていくと
お金があってもうまくいかない
お金があるせいで、バランスを崩す
という企業も確実に存在する、というふうにいえないでしょうか。
もちろん、二割、とカウントされた企業の中に
もしかしたらペーパーカンパニーがまじっていて、
そもそも借りたお金を返す気なんてない企業があったかもしれない、と
いう可能性はないとはいいません。
が、それでも、きっと融資をうけた時点では
確実に「融資できる決算書」が存在していたはず。
融資をする側としては「きちんと回収までやってはじめて融資をしたといえる」と
いうのが正しい考え方だから、やっぱり銀行の貸し方にも問題はあったのだろうと
思いますが、
融資を受ける側として、「今、これだけのキャッシュがあれば、こんなふうに
成り立たせていける」というところまで構築するチカラだったり、
キャッシュに頼らずに売上をあげていく術だったり、
一緒につくっていけないとやっぱりダメなんだなと思います。
とはいえ、融資を受けた企業の八割はきちんと運営されている、という見方も
できるでしょうから、
やはり、お金さえあればある程度の問題解決が可能、ともいえるかもしれませんが。
などと、相変わらず勝手な考察ですが、
特に自分が融資を受けたりしたわけでもないので、
事実と違うことを書いてしまっていたら、ごめんなさい。
私がいいたかったのは
お金は大事だし、効果的なチカラを発揮するけど、
それが根本的な問題解決にはならないのではないか
ということでした。
新聞やニュースをみながら勝手な考察は相変わらずしていました。
今日は連日、話題にのぼっている新銀行東京の関連記事を読んで。
といって、私は新銀行東京がいいとか悪いとか、
追加融資の賛否について、議論をしようとは思っていません。
私が興味深くみた記事が2週間くらい前のものでした。
その記事では
新銀行東京が融資した中小企業のうち、二割が不良債権化している
といった内容が書かれていました。
記事の論調としては
回収不能な企業にこんなに融資しているとは!
みたいな感じだったと思うのですが、
私はこれをひとつの貴重なデータと感じました。
例えばよく受ける相談の中に
お金さえあれば、うまくいくのに
というバックグラウンドをお話くださる方はけっこういらっしゃいます。
でも、今回のこのデータをある視点でみていくと
お金があってもうまくいかない
お金があるせいで、バランスを崩す
という企業も確実に存在する、というふうにいえないでしょうか。
もちろん、二割、とカウントされた企業の中に
もしかしたらペーパーカンパニーがまじっていて、
そもそも借りたお金を返す気なんてない企業があったかもしれない、と
いう可能性はないとはいいません。
が、それでも、きっと融資をうけた時点では
確実に「融資できる決算書」が存在していたはず。
融資をする側としては「きちんと回収までやってはじめて融資をしたといえる」と
いうのが正しい考え方だから、やっぱり銀行の貸し方にも問題はあったのだろうと
思いますが、
融資を受ける側として、「今、これだけのキャッシュがあれば、こんなふうに
成り立たせていける」というところまで構築するチカラだったり、
キャッシュに頼らずに売上をあげていく術だったり、
一緒につくっていけないとやっぱりダメなんだなと思います。
とはいえ、融資を受けた企業の八割はきちんと運営されている、という見方も
できるでしょうから、
やはり、お金さえあればある程度の問題解決が可能、ともいえるかもしれませんが。
などと、相変わらず勝手な考察ですが、
特に自分が融資を受けたりしたわけでもないので、
事実と違うことを書いてしまっていたら、ごめんなさい。
私がいいたかったのは
お金は大事だし、効果的なチカラを発揮するけど、
それが根本的な問題解決にはならないのではないか
ということでした。
ダッチオーブン友の会?!〜3月、アウトドア初め。
ずっと寒かったり、雪だったりで、
我が家開催や、中止の続いていたダッチの会。
今月はやっと久々のアウトドアで開催ができました。

春らしいきれいな晴れ空です。

かわいいオオイヌフグリの花も咲いています。
遅刻者を待たずにとっとと乾杯&火起こしがはじまりました。

まずは時間のかかるダッチオーブン料理からスタートです。

手抜きにみえるかと思いますが、このジャガイモは
わざわざ北海道で学習塾時代の生徒であり、今では友人としてつきあっているメンバーが
探し出してM戸くんが送ってくれたインカの目覚め、なのです。
北海道で食べて以来、大ファンで、
ぜひ、送ってほしい!とお願いしていたところ、
10Kg、送ってくれました。
M戸くん、このお礼は必ず!
探してくれたチームSAのみなさん、ありがとう。
さて、話が脱線しましたが、どさっといれたらそのあとは何もすることがありません。

なので、七輪でいつもの焼き物がスタート。


パリッとジューシーな「普通の」ウインナー。
この頃、やっと遅れてTみくん、到着(笑)。
4月から東大大学院に入学するため、引っ越し準備で遅れたとか。
それでは文句もいえません・・・。


最後にAちょうが一生懸命豆板醤を塗り込めた、焼き鳥。
ビールが進む一品です。
もうすぐ噂では就職していきなり九州へ赴任するK美のために
準備しておいた、女の子向けのこちら。

いつまで待っても来ないので他のメンバーがいいペースで飲んでいました。
春の6種セット、とかでお花見向けのパックになっています。
来週にお花見を予定されている方はどうぞ。
と、そうこうしているうちに完成です。


まるでさつまいものような黄金の輝きをはなっているのが
インカの目覚め、です。
久しぶりにお陽さまにあたって、気持ちのよい1日となりました。
ちなみに、一番いいペースで飲み続けていた
某人気大手企業につとめるY口くんは2年間過ごした赴任先から
東京へ戻ってくる引っ越しにからめての参加でした。
こんなになってましたが

最後の引継のためにそのままのぞみにのってかえって行きました。
ちゃんと目指す駅で降りれたのだろうか・・・。
と、今年も無事にアウトドア初めを迎えました。
みなさんもたまにはいかがでしょうか♪
それにしても、突然の生竜巻、びっくりでした。
我が家開催や、中止の続いていたダッチの会。
今月はやっと久々のアウトドアで開催ができました。

春らしいきれいな晴れ空です。

かわいいオオイヌフグリの花も咲いています。
遅刻者を待たずにとっとと乾杯&火起こしがはじまりました。

まずは時間のかかるダッチオーブン料理からスタートです。

手抜きにみえるかと思いますが、このジャガイモは
わざわざ北海道で学習塾時代の生徒であり、今では友人としてつきあっているメンバーが
探し出してM戸くんが送ってくれたインカの目覚め、なのです。
北海道で食べて以来、大ファンで、
ぜひ、送ってほしい!とお願いしていたところ、
10Kg、送ってくれました。
M戸くん、このお礼は必ず!
探してくれたチームSAのみなさん、ありがとう。
さて、話が脱線しましたが、どさっといれたらそのあとは何もすることがありません。

なので、七輪でいつもの焼き物がスタート。


パリッとジューシーな「普通の」ウインナー。
この頃、やっと遅れてTみくん、到着(笑)。
4月から東大大学院に入学するため、引っ越し準備で遅れたとか。
それでは文句もいえません・・・。


最後にAちょうが一生懸命豆板醤を塗り込めた、焼き鳥。
ビールが進む一品です。
もうすぐ噂では就職していきなり九州へ赴任するK美のために
準備しておいた、女の子向けのこちら。

いつまで待っても来ないので他のメンバーがいいペースで飲んでいました。
春の6種セット、とかでお花見向けのパックになっています。
来週にお花見を予定されている方はどうぞ。
と、そうこうしているうちに完成です。


まるでさつまいものような黄金の輝きをはなっているのが
インカの目覚め、です。
久しぶりにお陽さまにあたって、気持ちのよい1日となりました。
ちなみに、一番いいペースで飲み続けていた
某人気大手企業につとめるY口くんは2年間過ごした赴任先から
東京へ戻ってくる引っ越しにからめての参加でした。
こんなになってましたが

最後の引継のためにそのままのぞみにのってかえって行きました。
ちゃんと目指す駅で降りれたのだろうか・・・。
と、今年も無事にアウトドア初めを迎えました。
みなさんもたまにはいかがでしょうか♪
それにしても、突然の生竜巻、びっくりでした。
夢をカタチにするひとつの方法〜初出版、おめでとうございます。
本日3月10日と、明日3月11日は2日続けて私の友人の
初出版記念日が続きます。
これってすごい偶然ですよね。
このお二方の出版に至った経緯は全く違います。
でも、お二方それぞれにとって、夢をカタチにするひとつの方法であることは
間違いないと感じます。
今日はそのお二方のことを書いてみたいと思います。
◇◇◇
まず、おひとりめ。
本日、出版記念日を迎えられたのは
有限会社YPP代表、五味渕のり子さん
です。
彼女をあえてひとことで表現するなら「ママさん経営者」でしょうか。
でも、それだけだと誤解を生みそうだ。
だから、細かく書いてみよう。
パッと見にはかわいらしいのですが、
そこから生まれるパワーは底知れないものがあり、
それでいて感動やさんでもあり、涙もろい。
いろんなことを気にしてくれすぎるところがありながら、
ここぞというときには腹が据わって笑い飛ばしてくれそうな豪快さを感じさせる。
私の印象はそんな感じです(他の方と違っていたらごめんなさい・・・)。
前述のとおり、彼女は経営者です。
ではなぜ、彼女が本を書いたのか?
先日、彼女の出版記念パーティが行われました。

うっかりすると酸欠になりそうなくらいの会場になった
その理由こそ、この本が生まれた理由と同じなのかなと思います。
彼女は何よりも大切にしているのが「心」である、と書いていらっしゃいます。
その「心」を壊してしまう人が残念ながら多い世の中。
ともすると、『成功』という何かに向かうには押し殺さなければならないと
思っている人もいる「心」。
彼女はそれを大事だ、と正面からいってのける。
彼女の毎日がそれを表現している。
彼女の心から溢れ出るその思いを、ひとりでも多くの方へお伝えすべきだ、と
世の中が求めたからこの本が生まれたのだと思います。
あの会場に集まった誰もが、その思いをもっていると、ひしひしと感じました。
この本に書かれている内容は、何か新しい理論だったり、斬新なノウハウだったり、
ではないと思います。いろんなところで目にしてきたものを、もう一度すっと入ってくる
言葉で伝えてくれている、と言う感じです。
私が一番気に入っているのはここです。
49ページの一行目。
でも、あり得ないんです。人から「感情」を抜くことって。
いくらインターネットが発達しても、世界中どこを探しても、誰と取引しても。
私もそう思う。人が人と、人として向き合う以上、それなしには考えられない。
それゆえに苦しむこともあるけれど・・・とそこらへんはのりさんのご著書で
たっぷりどうぞ。

サイン本、購入させていただきまして、私は30分で一気に読みました。
あなたに伝えたい「営業」という経験
本日発売です。
◇◇◇
そして、明日、発売日を迎えるのは私が駆け出しの頃、
一緒に仕事をしていた
安藤祐介さん
です。
はじめて出会った時、彼は私と同じく学習塾の先生でした。
先生からも生徒からもニックネームで呼ばれるものの、
どこか独特の雰囲気をもち、思ってることの皆まではみせぬ・・そんな人でした。
そんなアンドゥ(と呼んでました)の正体をさぐりたくて
一緒にお酒を飲むたびにつっこんでいったのが今では懐かしい思い出です。
その後、彼も私も同じようにコンサルタントとしてしばらく働き、
私は会社設立、彼は「小説家になりたい」という志望をもって
転職をしていきました。
あれは今から7年くらい前のことでしょうか。
そんな彼の初出版をどうして知ったか。
先日、突然にメールをもらったのです。
その文面をみてびっくり。
念願かなって小説が出版される、というのです。
タイトルは
被取締役(とりしまられやく)新入社員
なんと、その作品が3月31日にはTBSでドラマ化され、OAすることが決まっていて、
4月6日にはラジオドラマも放送されるというのです。
そこまで読んで思いました。
ナンカフツウノシュッパンジャナイ?
そして調べて判明。
なんと彼はTBS・講談社ドラマ原作大賞、第1回の応募1403作品の
頂点に輝いたというのです!!
作品の詳細などはこちらhttp://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/torishimarare/
でご覧いただきたいのですが(私もまだ入手していないので)
これぞ男性版シンデレラ?!
というか、もちろん、彼自身が地道に努力を続けてきた結果だとは思いますが、
一気にこんなふうに作品を世に出せることになって、
あの頃と変わらぬ夢をまず第一歩としてひとつのカタチにしたアンドゥに
あっぱれ!と心からの喝采を送りたいと思います。
にしても、ドラマの詳細はこちらにありますが、今をときめく役者さんたちが
キャスティングされていて、ドラマそのものも楽しみです。
http://www.tbs.co.jp/torishimarare/
昨日のマラソンで高橋選手が伝えたい、とおっしゃっていた
あきらめなければ夢は叶う
そのメッセージを、私は作家 安藤祐介さんから、しっかりと伝えていただきました。
ここからがまたスタートですね。
がんばれ!アンドゥ!!
◇◇◇
作家にとって出版は仕事であり、
経営者にとって出版は仕事につながるひとつの手段といえるかもしれません。
でも、今日、明日、初出版を迎えるお二人にとっては
夢のそれぞれのカタチだった、といえるのではないかと思います。
もちろん、これがひとつの区切りとなって、
どうつなげていくか、はお二方の手腕にかかってくるのでしょう。
そんなお二方を私は尊敬するとともに、できるだけたくさんの方々と一緒に
応援していけたらと思っています。
ということで、みなさん。
応援第一弾!
記念すべき出版日の書籍のご購入をどうぞよろしくお願いいたします!
初出版記念日が続きます。
これってすごい偶然ですよね。
このお二方の出版に至った経緯は全く違います。
でも、お二方それぞれにとって、夢をカタチにするひとつの方法であることは
間違いないと感じます。
今日はそのお二方のことを書いてみたいと思います。
◇◇◇
まず、おひとりめ。
本日、出版記念日を迎えられたのは
有限会社YPP代表、五味渕のり子さん
です。
彼女をあえてひとことで表現するなら「ママさん経営者」でしょうか。
でも、それだけだと誤解を生みそうだ。
だから、細かく書いてみよう。
パッと見にはかわいらしいのですが、
そこから生まれるパワーは底知れないものがあり、
それでいて感動やさんでもあり、涙もろい。
いろんなことを気にしてくれすぎるところがありながら、
ここぞというときには腹が据わって笑い飛ばしてくれそうな豪快さを感じさせる。
私の印象はそんな感じです(他の方と違っていたらごめんなさい・・・)。
前述のとおり、彼女は経営者です。
ではなぜ、彼女が本を書いたのか?
先日、彼女の出版記念パーティが行われました。

うっかりすると酸欠になりそうなくらいの会場になった
その理由こそ、この本が生まれた理由と同じなのかなと思います。
彼女は何よりも大切にしているのが「心」である、と書いていらっしゃいます。
その「心」を壊してしまう人が残念ながら多い世の中。
ともすると、『成功』という何かに向かうには押し殺さなければならないと
思っている人もいる「心」。
彼女はそれを大事だ、と正面からいってのける。
彼女の毎日がそれを表現している。
彼女の心から溢れ出るその思いを、ひとりでも多くの方へお伝えすべきだ、と
世の中が求めたからこの本が生まれたのだと思います。
あの会場に集まった誰もが、その思いをもっていると、ひしひしと感じました。
この本に書かれている内容は、何か新しい理論だったり、斬新なノウハウだったり、
ではないと思います。いろんなところで目にしてきたものを、もう一度すっと入ってくる
言葉で伝えてくれている、と言う感じです。
私が一番気に入っているのはここです。
49ページの一行目。
でも、あり得ないんです。人から「感情」を抜くことって。
いくらインターネットが発達しても、世界中どこを探しても、誰と取引しても。
私もそう思う。人が人と、人として向き合う以上、それなしには考えられない。
それゆえに苦しむこともあるけれど・・・とそこらへんはのりさんのご著書で
たっぷりどうぞ。

サイン本、購入させていただきまして、私は30分で一気に読みました。
あなたに伝えたい「営業」という経験
本日発売です。
◇◇◇
そして、明日、発売日を迎えるのは私が駆け出しの頃、
一緒に仕事をしていた
安藤祐介さん
です。
はじめて出会った時、彼は私と同じく学習塾の先生でした。
先生からも生徒からもニックネームで呼ばれるものの、
どこか独特の雰囲気をもち、思ってることの皆まではみせぬ・・そんな人でした。
そんなアンドゥ(と呼んでました)の正体をさぐりたくて
一緒にお酒を飲むたびにつっこんでいったのが今では懐かしい思い出です。
その後、彼も私も同じようにコンサルタントとしてしばらく働き、
私は会社設立、彼は「小説家になりたい」という志望をもって
転職をしていきました。
あれは今から7年くらい前のことでしょうか。
そんな彼の初出版をどうして知ったか。
先日、突然にメールをもらったのです。
その文面をみてびっくり。
念願かなって小説が出版される、というのです。
タイトルは
被取締役(とりしまられやく)新入社員
なんと、その作品が3月31日にはTBSでドラマ化され、OAすることが決まっていて、
4月6日にはラジオドラマも放送されるというのです。
そこまで読んで思いました。
ナンカフツウノシュッパンジャナイ?
そして調べて判明。
なんと彼はTBS・講談社ドラマ原作大賞、第1回の応募1403作品の
頂点に輝いたというのです!!
作品の詳細などはこちらhttp://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/torishimarare/
でご覧いただきたいのですが(私もまだ入手していないので)
これぞ男性版シンデレラ?!
というか、もちろん、彼自身が地道に努力を続けてきた結果だとは思いますが、
一気にこんなふうに作品を世に出せることになって、
あの頃と変わらぬ夢をまず第一歩としてひとつのカタチにしたアンドゥに
あっぱれ!と心からの喝采を送りたいと思います。
にしても、ドラマの詳細はこちらにありますが、今をときめく役者さんたちが
キャスティングされていて、ドラマそのものも楽しみです。
http://www.tbs.co.jp/torishimarare/
昨日のマラソンで高橋選手が伝えたい、とおっしゃっていた
あきらめなければ夢は叶う
そのメッセージを、私は作家 安藤祐介さんから、しっかりと伝えていただきました。
ここからがまたスタートですね。
がんばれ!アンドゥ!!
◇◇◇
作家にとって出版は仕事であり、
経営者にとって出版は仕事につながるひとつの手段といえるかもしれません。
でも、今日、明日、初出版を迎えるお二人にとっては
夢のそれぞれのカタチだった、といえるのではないかと思います。
もちろん、これがひとつの区切りとなって、
どうつなげていくか、はお二方の手腕にかかってくるのでしょう。
そんなお二方を私は尊敬するとともに、できるだけたくさんの方々と一緒に
応援していけたらと思っています。
ということで、みなさん。
応援第一弾!
記念すべき出版日の書籍のご購入をどうぞよろしくお願いいたします!
山形湯けむりの旅、おいしいもの編。
山形の旅、第三弾。
あんまりおいしいものを食べさせていただきすぎて
写真がいっぱいです。
おなかがすいている人には申し訳有りませんが、
これから山形へ行く方、ぜひ、葉山館と玉貴へ行ってきてください!
◇◇◇
葉山館の夕食です。

食事の友は梅酒。

前菜は「雲丹豆腐」「牡丹海老酒盗掛け」「チーズ雪達磨」
「蛸旨煮里芋」「豆腐鬼味噌田楽」「姫サザエ旨煮」。

お刺身。「米沢牛」「上山蒟蒻」「庄内浜の帆立」「飛島産いか」。
ちょうどひなまつりだったのでおひなさま仕様になっていました。

福寿庵名物揚げ蕎麦がき 鴨汁仕立て 山葵。

鮑と小柱真丈の天麩羅。

フカヒレと蕪の煮物 蟹あんかけ。

山形牛のステーキ。ちなみに山形牛と米沢牛は違うそうです。

河豚の西京焼。

山形の味 納豆汁。

デザートは苺のムースと杏仁プリン。
ひとり何品でてきたか?というくらいのボリュームでした。
すでにワインでおなかがいっぱいだったはずの私たちもぺろっと食べてしまいました。
◇◇◇
そして同じく葉山館の朝食はこちら。

こんな心遣いがうれしかったりします。

籠盛り朝膳。自家製豆腐、自家製鬼味噌漬け野菜、などなど。
これで終わりません。

湯葉入りの煮物。

蒸し物も出てきました。

コーヒーは平清水焼のカップでいただきました。
ステキな風合いです。
◇◇◇
そして食べっぱなしの私たちの身体にもやさしく、
目にもおいしかった玉貴の山菜料理を最後にご紹介。

手前はひなまつりの白酒。
奥の前菜もひなまつり仕様でした。

ふぐの入った酢の物。

春の山菜の天ぷら。

ヒメマスの焼き物。

きのこ汁とお漬け物と炊き込みご飯。

よもぎのわらび餅。

金箔入りのデザート。
◇◇◇
おいしいものは地元の人に聞け!
よりしゃんさん、ありがとうございました♪
あんまりおいしいものを食べさせていただきすぎて
写真がいっぱいです。
おなかがすいている人には申し訳有りませんが、
これから山形へ行く方、ぜひ、葉山館と玉貴へ行ってきてください!
◇◇◇
葉山館の夕食です。

食事の友は梅酒。

前菜は「雲丹豆腐」「牡丹海老酒盗掛け」「チーズ雪達磨」
「蛸旨煮里芋」「豆腐鬼味噌田楽」「姫サザエ旨煮」。

お刺身。「米沢牛」「上山蒟蒻」「庄内浜の帆立」「飛島産いか」。
ちょうどひなまつりだったのでおひなさま仕様になっていました。

福寿庵名物揚げ蕎麦がき 鴨汁仕立て 山葵。

鮑と小柱真丈の天麩羅。

フカヒレと蕪の煮物 蟹あんかけ。

山形牛のステーキ。ちなみに山形牛と米沢牛は違うそうです。

河豚の西京焼。

山形の味 納豆汁。

デザートは苺のムースと杏仁プリン。
ひとり何品でてきたか?というくらいのボリュームでした。
すでにワインでおなかがいっぱいだったはずの私たちもぺろっと食べてしまいました。
◇◇◇
そして同じく葉山館の朝食はこちら。

こんな心遣いがうれしかったりします。

籠盛り朝膳。自家製豆腐、自家製鬼味噌漬け野菜、などなど。
これで終わりません。

湯葉入りの煮物。

蒸し物も出てきました。

コーヒーは平清水焼のカップでいただきました。
ステキな風合いです。
◇◇◇
そして食べっぱなしの私たちの身体にもやさしく、
目にもおいしかった玉貴の山菜料理を最後にご紹介。

手前はひなまつりの白酒。
奥の前菜もひなまつり仕様でした。

ふぐの入った酢の物。

春の山菜の天ぷら。

ヒメマスの焼き物。

きのこ汁とお漬け物と炊き込みご飯。

よもぎのわらび餅。

金箔入りのデザート。
◇◇◇
おいしいものは地元の人に聞け!
よりしゃんさん、ありがとうございました♪
山形湯けむりの旅、ひな祭り編。
ひとつ前の記事にタケダワイナリーさんへいった話を書きましたが
まさか山形でワイナリーにだけいってきたわけではありません。
生まれてはじめて山形へ、いってきました。
山形は私のおばあちゃんの生まれ故郷ときいています。
親しみはあるのに行ったことはなかったので楽しみにしていました。

山形へは新幹線、つばさにのって東京から約2時間半。
ふと気がついたら窓からみえる景色はこうなっていました。

到着するとちょうどおひるどき。
今回はツアコンを完全に前出の東海林さんにお願いしてあったので
どこへつれてっていただけるか、どきどきわくわく。
記念すべき山形一食目は「山形一寸亭」さんへ。

冷やし肉そば、をいただきました。

おなかを満たすと次は東海林さんの不敵な笑みが。
私たちには事前に「スカートではなくズボンスタイルでくること」という
指令がくだっていました。
そして到着したのは

山寺、立石寺です。
車をとめるとなぜか東海林さんの手に杖が2本。
そして、くつを長靴にはきかえる。
なんじゃこりゃ??

お参りをしたら、私たちを待っていたのはこれでした。

・・・。
途中、
閑さや岩にしみいる蝉の声
の「せみ塚」に遭遇。

雪の残る階段を一心不乱にあがっていく私たち。
途中多くの方とすれ違いました。
みなさんとかわすこんにちは、とがんばってね、気をつけてね、のことば。
空気がすんでいたことももちろんありますが、とてもすがすがしい気持ちになりました。
そして、とうとうこちらまであと一歩。

と思ったら最後に難関。

無事にあがるとこんなパノラマがひろがっていました。

久々に雪とたわむれ、雪国出身としても楽しいひとときでした。

そんでもって、よき運動になりました・・・。
その後移動して山寺芭蕉記念館のある風雅の里でお抹茶いただきました。

趣のある店内です。
名物は福餅 円仁さん。


たっぷり山寺を満喫し、タケダワイナリーへ。
そして、すっかりできあがってこの日のお宿、かみのやま温泉、葉山館へ。
魅力はなんといってもお風呂。
なんとお部屋に

足湯と

温泉。
もちろん、大浴場にもたっぷり温泉。


お部屋からはきれいに蔵王の山々が見渡せます。

そして、食事も最高においしかったです!
あんまりにも写真をとりすぎたのでこちらは後ほど別記事にて(笑)。
葉山館でゆったりのんびりした後、2日目を迎えました。
2日目には今回のツアコンを引き受けてくださった東海林さんのお店
「ベニバーズとうかい」へおじゃましました。

ベニバーズ、という名前は山形の名産、紅花に由来する名前だそうです。
幹線道路に面しているのでいろんな方がいらっしゃるのはもちろん、
タケダワイナリーさんのワインや米どころ山形の名酒の数々も販売してらっしゃるし
季節になると芋煮セットなんかも調達してくださるんだそうです。
ご家族のみなさんで盛り上げていらっしゃるのですが、
本当に明るくて感じのよいみなさんで、近くにないのが残念・・・ですが
いつでも山形のおいしいものをお願いできるお店に出会えてラッキー、と思いました♪
ベニバーズさんに別れをつげて一路、車は走る・・・。
山形市内を離れると雪が深くなってくるのですが、
そうして小一時間。
到着したのは山菜料理の店、玉貴さん。

店内には圧巻のひな飾りがところせましと飾られていました。


お部屋は春の装い。

窓からみえる清流もきらきらと美しい。

こちらでの食事も別記事にしたいと思います。
春の味覚を満喫して、私たちの旅もそろそろ終わりに近づきました。
最後は山形駅の近くを観光。
そして、ある公園につれていっていただきました。
山形城跡の公園です。

ここで、なんとも癒し系の方々に出会いました。

あったたかったんですかね♪
ここでタイムアップ。
またつばさに乗り込む前にどうしても、と食べてしまったのは玉こんにゃく。

1泊2日の強行軍(いつも?)でしたが、
本当に満喫いたしました。
お忙しい中、楽しませてくださった東海林さん、
そして私の旅友となりつつあるK作さん、
どうもありがとうございました!!
いろんなところへ行って、いろんなことを感じて
こんな自由をくれているだんなさまにも、感謝ですね。
次はどこにいこうかな~♪
(まだ行くつもりか・・・)
まさか山形でワイナリーにだけいってきたわけではありません。
生まれてはじめて山形へ、いってきました。
山形は私のおばあちゃんの生まれ故郷ときいています。
親しみはあるのに行ったことはなかったので楽しみにしていました。

山形へは新幹線、つばさにのって東京から約2時間半。
ふと気がついたら窓からみえる景色はこうなっていました。

到着するとちょうどおひるどき。
今回はツアコンを完全に前出の東海林さんにお願いしてあったので
どこへつれてっていただけるか、どきどきわくわく。
記念すべき山形一食目は「山形一寸亭」さんへ。

冷やし肉そば、をいただきました。

おなかを満たすと次は東海林さんの不敵な笑みが。
私たちには事前に「スカートではなくズボンスタイルでくること」という
指令がくだっていました。
そして到着したのは

山寺、立石寺です。
車をとめるとなぜか東海林さんの手に杖が2本。
そして、くつを長靴にはきかえる。
なんじゃこりゃ??

お参りをしたら、私たちを待っていたのはこれでした。

・・・。
途中、
閑さや岩にしみいる蝉の声
の「せみ塚」に遭遇。

雪の残る階段を一心不乱にあがっていく私たち。
途中多くの方とすれ違いました。
みなさんとかわすこんにちは、とがんばってね、気をつけてね、のことば。
空気がすんでいたことももちろんありますが、とてもすがすがしい気持ちになりました。
そして、とうとうこちらまであと一歩。

と思ったら最後に難関。

無事にあがるとこんなパノラマがひろがっていました。

久々に雪とたわむれ、雪国出身としても楽しいひとときでした。

そんでもって、よき運動になりました・・・。
その後移動して山寺芭蕉記念館のある風雅の里でお抹茶いただきました。

趣のある店内です。
名物は福餅 円仁さん。


たっぷり山寺を満喫し、タケダワイナリーへ。
そして、すっかりできあがってこの日のお宿、かみのやま温泉、葉山館へ。
魅力はなんといってもお風呂。
なんとお部屋に

足湯と

温泉。
もちろん、大浴場にもたっぷり温泉。


お部屋からはきれいに蔵王の山々が見渡せます。

そして、食事も最高においしかったです!
あんまりにも写真をとりすぎたのでこちらは後ほど別記事にて(笑)。
葉山館でゆったりのんびりした後、2日目を迎えました。
2日目には今回のツアコンを引き受けてくださった東海林さんのお店
「ベニバーズとうかい」へおじゃましました。

ベニバーズ、という名前は山形の名産、紅花に由来する名前だそうです。
幹線道路に面しているのでいろんな方がいらっしゃるのはもちろん、
タケダワイナリーさんのワインや米どころ山形の名酒の数々も販売してらっしゃるし
季節になると芋煮セットなんかも調達してくださるんだそうです。
ご家族のみなさんで盛り上げていらっしゃるのですが、
本当に明るくて感じのよいみなさんで、近くにないのが残念・・・ですが
いつでも山形のおいしいものをお願いできるお店に出会えてラッキー、と思いました♪
ベニバーズさんに別れをつげて一路、車は走る・・・。
山形市内を離れると雪が深くなってくるのですが、
そうして小一時間。
到着したのは山菜料理の店、玉貴さん。

店内には圧巻のひな飾りがところせましと飾られていました。


お部屋は春の装い。

窓からみえる清流もきらきらと美しい。

こちらでの食事も別記事にしたいと思います。
春の味覚を満喫して、私たちの旅もそろそろ終わりに近づきました。
最後は山形駅の近くを観光。
そして、ある公園につれていっていただきました。
山形城跡の公園です。

ここで、なんとも癒し系の方々に出会いました。

あったたかったんですかね♪
ここでタイムアップ。
またつばさに乗り込む前にどうしても、と食べてしまったのは玉こんにゃく。

1泊2日の強行軍(いつも?)でしたが、
本当に満喫いたしました。
お忙しい中、楽しませてくださった東海林さん、
そして私の旅友となりつつあるK作さん、
どうもありがとうございました!!
いろんなところへ行って、いろんなことを感じて
こんな自由をくれているだんなさまにも、感謝ですね。
次はどこにいこうかな~♪
(まだ行くつもりか・・・)
こだわりのワイナリー『タケダワイナリー』で至福の時。
私がタケダワイナリーさんのことを知ったのは
雑誌か何かだったかと思いますが、
行ってみたいな・・・と思ったのは起業セミナーで担当していたクラスの
よりしゃんさんが課題のインタビューでタケダワイナリーの社長に
インタビューしていらしたことを伺ってからでした。
で、今回、そのよりしゃんさんに無理をいって、
つれて行っていただきました!タケダワイナリー。

タケダワイナリーは蔵王の山々を望む、かみのやま温泉に位置しています。
1920年の開園以来、「良いワインは良い葡萄から」をモットーに
土作りから始めた葡萄栽培、ワイン醸造を続けていらっしゃいます。
15ヘクタールの自家農園で自然農法栽培をされているとのこと。
ご自慢の農園はさすがに今は緑をみることはできませんでしたが
わくわくする広がりでした。
現在の社長は岸平典子さん。
2005年に就任された5代目社長でいらっしゃいます。
岸平さんはフランスへ留学して学んでこられた「醸造家」でいらっしゃいます。
社長でいらっしゃいますが、同時にご自身のアイデンティティを「醸造家」である
ところにおいていらっしゃるそうです。
私たちの伺ったこの日も、ちょうど樽の仕込みの真っ最中とかで、
お仕事着でいらっしゃいました。
とにかく土作りにはじまってこだわっていらっしゃるので
樽ひとつとっても、いろんなところのものをためされるそうです。

ほんのり赤みがさしているのがおわかりになるでしょうか。
樽が呼吸するんですよね、ワインっていきものだなと思いました。
こだわりのタケダワイナリーのおすすめのひとつに
「伝統的シャンパン製法による本格的発泡ワイン」があります。
1989年に日本で最初に製造したのがタケダワイナリー、とのことです。
とても手間ひまかかる製法で、行程のひとつにこんなふうにして、
「おり」をビンの口にあつめる「ルミアージュ」という作業があるそうです。

こんなふうになっているビンを1本1本ちょっとずつ回転させる
手作業だそうで。
そうしてできあがったのがこちらです。

その名は「ドメイヌ・タケダ<キュベ・ヨシコ>」。

なんでも岸平社長のおかあさまがシャンパンが大好きだったそうで
そんなおかあさまのためにつくりはじめたんだそうです。
で、完成したワインに感謝の気持ちをこめておかあさまの名前を
つけられたと。
なんてステキな親孝行・・・。
感動しながら、いただきました。
なんとこの日、営業のAさんがあけてくださったのは
1992年から10年間(通常は3年間)瓶内二次発酵させた超高級品!
至福の時の幕開けは最高のスパークリングワインからはじまったのです。
そして、次々とAさんが披露してくださるワインと言う名の作品の数々。

ドメイヌ・タケダ ピュア・シャルドネ。

アストールワイン 白(極甘口)。

サン・スフル 赤。
まだ売り出し前の商品だったため、ラベルはなんと手書き(笑)。
もっと出てきかけて・・・さすがに私たちも「遠慮」ということばを思い出し・・。
あけていただいたワインをいただくことに専念いたしました・・・。
と、こんな至福の時を迎えていたとき
作業を一区切りつけてきてくださった岸平社長がお越しくださいました。
もう、若干できあがりかけていた私たちでしたが(汗)
社長とお話させていただき、短い時間ではあったものの、
思いやお人柄にふれさせていただき、感動でした。
すっかり、タケダワイナリーの大ファンです。
岸平社長、Aさん(名前がわかるとご指名で試飲希望者が殺到しても困りますので、あえて(笑))
本当にありがとうございました&本当にごちそうさまでした!!
そして、忘れてならないのはこの機会をセッティングしてくださったよりしゃんこと
東海林さん。

本当にありがとうございます!
みなさんもタケダワイナリーの「作品」を味わいたいときは
ぜひ東海林さんのお店「ベニバーズとうかい」までご連絡を。


そのときそのときのおすすめと、
直接ワイナリーへ連絡しても手に入らない一品が、届けてもらえることでしょう。
http://toukai.fc2web.com/index.html
また、タケダワイナリーさんのストーリーなどはこちらからどうぞ。
http://www.takeda-wine.co.jp/

雑誌か何かだったかと思いますが、
行ってみたいな・・・と思ったのは起業セミナーで担当していたクラスの
よりしゃんさんが課題のインタビューでタケダワイナリーの社長に
インタビューしていらしたことを伺ってからでした。
で、今回、そのよりしゃんさんに無理をいって、
つれて行っていただきました!タケダワイナリー。

タケダワイナリーは蔵王の山々を望む、かみのやま温泉に位置しています。
1920年の開園以来、「良いワインは良い葡萄から」をモットーに
土作りから始めた葡萄栽培、ワイン醸造を続けていらっしゃいます。
15ヘクタールの自家農園で自然農法栽培をされているとのこと。
ご自慢の農園はさすがに今は緑をみることはできませんでしたが
わくわくする広がりでした。
現在の社長は岸平典子さん。
2005年に就任された5代目社長でいらっしゃいます。
岸平さんはフランスへ留学して学んでこられた「醸造家」でいらっしゃいます。
社長でいらっしゃいますが、同時にご自身のアイデンティティを「醸造家」である
ところにおいていらっしゃるそうです。
私たちの伺ったこの日も、ちょうど樽の仕込みの真っ最中とかで、
お仕事着でいらっしゃいました。
とにかく土作りにはじまってこだわっていらっしゃるので
樽ひとつとっても、いろんなところのものをためされるそうです。

ほんのり赤みがさしているのがおわかりになるでしょうか。
樽が呼吸するんですよね、ワインっていきものだなと思いました。
こだわりのタケダワイナリーのおすすめのひとつに
「伝統的シャンパン製法による本格的発泡ワイン」があります。
1989年に日本で最初に製造したのがタケダワイナリー、とのことです。
とても手間ひまかかる製法で、行程のひとつにこんなふうにして、
「おり」をビンの口にあつめる「ルミアージュ」という作業があるそうです。

こんなふうになっているビンを1本1本ちょっとずつ回転させる
手作業だそうで。
そうしてできあがったのがこちらです。

その名は「ドメイヌ・タケダ<キュベ・ヨシコ>」。

なんでも岸平社長のおかあさまがシャンパンが大好きだったそうで
そんなおかあさまのためにつくりはじめたんだそうです。
で、完成したワインに感謝の気持ちをこめておかあさまの名前を
つけられたと。
なんてステキな親孝行・・・。
感動しながら、いただきました。
なんとこの日、営業のAさんがあけてくださったのは
1992年から10年間(通常は3年間)瓶内二次発酵させた超高級品!
至福の時の幕開けは最高のスパークリングワインからはじまったのです。
そして、次々とAさんが披露してくださるワインと言う名の作品の数々。

ドメイヌ・タケダ ピュア・シャルドネ。

アストールワイン 白(極甘口)。

サン・スフル 赤。
まだ売り出し前の商品だったため、ラベルはなんと手書き(笑)。
もっと出てきかけて・・・さすがに私たちも「遠慮」ということばを思い出し・・。
あけていただいたワインをいただくことに専念いたしました・・・。
と、こんな至福の時を迎えていたとき
作業を一区切りつけてきてくださった岸平社長がお越しくださいました。
もう、若干できあがりかけていた私たちでしたが(汗)
社長とお話させていただき、短い時間ではあったものの、
思いやお人柄にふれさせていただき、感動でした。
すっかり、タケダワイナリーの大ファンです。
岸平社長、Aさん(名前がわかるとご指名で試飲希望者が殺到しても困りますので、あえて(笑))
本当にありがとうございました&本当にごちそうさまでした!!
そして、忘れてならないのはこの機会をセッティングしてくださったよりしゃんこと
東海林さん。

本当にありがとうございます!
みなさんもタケダワイナリーの「作品」を味わいたいときは
ぜひ東海林さんのお店「ベニバーズとうかい」までご連絡を。


そのときそのときのおすすめと、
直接ワイナリーへ連絡しても手に入らない一品が、届けてもらえることでしょう。
http://toukai.fc2web.com/index.html
また、タケダワイナリーさんのストーリーなどはこちらからどうぞ。
http://www.takeda-wine.co.jp/

3月3日はひなまつり♪
来週の月曜日は3月3日。
言わずと知れたひなまつり♪ですが、
個人的には私の上の弟(言い方がおかしいか?)の誕生日です。
小さいとき、私と妹が幼稚園に行くようになって
自宅にひなかざりを求めなくなっても
うちの弟は男の子なのにひなかざりがほしい、と主張していたのを
覚えています。
(正しい記憶だと思います)
彼の誕生日ケーキは3月3日だから、
必ずといっていいほど、おだいりさまとおひなさまの人形がのっかっていましたっけ。
◇◇◇
と、ひなまつりの思い出を書いてみたのですが
そのきっかけはテレビでとりあげられていた新聞記事の内容です。
それは
ひな飾りを誰が購入するか?
というもの。
ランキングにするとこうなるそうです。
●母方の父
●母方の母
●自分たち
●父方の父
●父方の母
そして、ちなみにどんなものを買うか、というと
今の主流は
親王飾り
で、段飾りの方が割合は少ないそう。
関東よりも関西の方が段飾りの割合が高いそうです。
住宅事情を反映しているのでしょうか、とアナウンサーの方は
おっしゃってましたが。
ひな飾りを飾ってひな祭りを祝う、という日本らしい習慣も
こどものいない家ではまったく関係ないもので、
こんな記事がとりあげられて思い出したのでした・・・。
と、思い出したところに友人からメール。
生まれたばっかりの娘さんのおひなさまに誘っていただいたのに
その日に身動きがとれないから5日ではどうか?ときいたら
それじゃ、●●(彼女の娘さん)が嫁にいくのがおくれるからやめー。
と、言い伝えをしっかり守ったお返事をいただきました。
みなさんもひな飾りは翌日にはさっさと片付けましょう♪
言わずと知れたひなまつり♪ですが、
個人的には私の上の弟(言い方がおかしいか?)の誕生日です。
小さいとき、私と妹が幼稚園に行くようになって
自宅にひなかざりを求めなくなっても
うちの弟は男の子なのにひなかざりがほしい、と主張していたのを
覚えています。
(正しい記憶だと思います)
彼の誕生日ケーキは3月3日だから、
必ずといっていいほど、おだいりさまとおひなさまの人形がのっかっていましたっけ。
◇◇◇
と、ひなまつりの思い出を書いてみたのですが
そのきっかけはテレビでとりあげられていた新聞記事の内容です。
それは
ひな飾りを誰が購入するか?
というもの。
ランキングにするとこうなるそうです。
●母方の父
●母方の母
●自分たち
●父方の父
●父方の母
そして、ちなみにどんなものを買うか、というと
今の主流は
親王飾り
で、段飾りの方が割合は少ないそう。
関東よりも関西の方が段飾りの割合が高いそうです。
住宅事情を反映しているのでしょうか、とアナウンサーの方は
おっしゃってましたが。
ひな飾りを飾ってひな祭りを祝う、という日本らしい習慣も
こどものいない家ではまったく関係ないもので、
こんな記事がとりあげられて思い出したのでした・・・。
と、思い出したところに友人からメール。
生まれたばっかりの娘さんのおひなさまに誘っていただいたのに
その日に身動きがとれないから5日ではどうか?ときいたら
それじゃ、●●(彼女の娘さん)が嫁にいくのがおくれるからやめー。
と、言い伝えをしっかり守ったお返事をいただきました。
みなさんもひな飾りは翌日にはさっさと片付けましょう♪
一緒に東京ミュージカルキッズの公演をみにいきませんか?

先日、島根県浜田市にセミナーで行った際に
お土産でいただいてかえってきました。
翌日、女性ばかり6名ですっかりいただきました。
でも、どぶろくにあわせたつまみをチョイスしたため
テーブルの上はすっかり「オヤジの宴会」(語弊があったらすみません)と
なっておりました・・・。
とってもおいしかったです♪
◇◇◇
どぶろくから話題はがらっと変わりますが
今日は一緒に東京ミュージカルキッズの公演をみにいきませんか?という
お誘いです。
私は起業支援、キャリア支援、ということが今は仕事の中心ですが、
学生の頃は「発達心理学」を専攻していました。
特に「幼児心理学」「児童心理学」を中心にしていたので、
こどもに関わることはずっとしたい、と思っています。
また、小学校の卒業アルバムには将来の夢を「ピアニスト」と
書いていたり、中高では吹奏楽部にいたり、実は音楽が趣味でもあります。
さすがに仕事にする、という夢は弟にゆずりましたが、
それでも今でも音楽は大好きです。
と、「こども」と「音楽」がまじわった時点で私にとっては夢のような企画
なのですが、昨年7月に公演を見に行って、完全に「ハマリ」ました。
昨年の公演で私が一番感動したのは何か、というと
こどもたちのつくりあげる、ピュアでいながら客席に伝えようとするその
あったかいパワーだったように思います。
もちろん、オリジナルナンバーもすばらしかったけれど、
自分のこどもが出ているわけでもないのに感動した理由は
きっとそれだったのでしょう。
だから、次の公演も絶対に行こう、と決めていました。
そして、実は待ちきれず、先日練習風景を見学させていただきに
いってきました・・・。
そこでくりひろげられていたのは
前回よりもさらにパワーアップしたこどもたちと、
一生懸命おしえる先生と
それをがっちりサポートするプロフェッショナル集団の姿でした。
詳細はこちらをごらんください。http://ameblo.jp/ikushinkai/entry-10070424477.html
で、このステージをひとりでも多くの方にみてもらいたい、と思っています。
私もそうでしたが、
ピアノの発表会やら吹奏楽のコンクールやら演奏会やら
もちろん、演者がいなければはじまりませんが
それだけでもステージは完成しない。
それまで必死に導く指導者がいて
それをささえる裏方スタッフがいて
そして、それを温かい目で、ある意味、クールな目で
みてくれる、きいてくれる、感じてくれる、そういう人たちがいて
それではじめてステージは完成するものだ。
そう思っています。
みなさんも一緒にステージをつくりあげる観客として
当日足を運んでみませんか?
詳細はこちら。
☆☆☆
東京ミュージカルキッズ第3回公演
2008年3月28日(金)16:00開場 16:30開演
東京都児童会館ホール(渋谷駅徒歩5分)
自由席1000円 指定席1500円(前3列のみ)もございます。
(大人も小人も座席利用の場合はすべて同額です)
※このイベントによる利益はすべて「国境なき医師団」に寄付します
♪プログラム♪
<チーム南青山>による新作ミュージカル
『転校生ノーラ』
<チーム吉祥寺>による新作ミュージカル
『かぐや 第1幕』
☆☆☆
チケットが欲しい方は私がもっていますので
おっしゃってください。
一緒に感動体験ができれば、と思っています。
◇◇◇
この東京ミュージカルキッズに出会えたのは
自分が起業支援という仕事をしていたから、に他なりません。
そう思うと、とっても不思議です。
きっと大学院にすすんで勉強していたら、出会えなかっただろうな、と。
志をもっていればどんな環境にいても、
チャンスはめぐってくるものなのですね。
東京ミュージカルキッズをつくってくれたまきりかさんに
心から感謝したいと思います♪
長野オリンピックから10年。
長野オリンピックは1998年のこと。
だからあれから10年たったということ。
10年前はまだ大学生で、天久保のアパートで布団にくるまって
開会式とかみていたのを思い出します。
◇◇◇
なぜ急に長野オリンピックかというと、
昨夜、上村愛子選手のインタビューをテレビでみていたから、です。
アイドルのようにかわいらしかった、まだ高校生だった長野オリンピックから
ソルトレイク、トリノ、そして、28歳の上村選手が映像で映し出されていました。
あの魅力的な笑顔はそのままに、
上村選手の日々や、これまでを振り返るインタビューを伺いながら
アスリートのすごさを思い知りました。
いろいろと印象深いことがありましたが
一番私が印象深かったのが
成功パターンを封印する
というくだりでした。
上村選手は「エアー」が成功パターンだった。
でも、そこに注力するあまり、「ターン」がおろそかになってしまった。
そこで彼女がとった行動は「エアー」の封印。
「エアー」の練習ではなく、「ターン」の練習にあけくれた。
一度勝ち取った成功パターンの封印。
新しい成功パターンの獲得。
普通に考えたら
「得意なことに集中して成功パターンを構築し、成長スピードを加速する」
「苦手なことは致命的にならないように気をつける」
のが一番効率はよいのではないかと思う。
でも、彼女は、極端にいえば、自分のよさを封印してまで
「ターン」での成功パターンの獲得を目指した。
それは、彼女が「成長」ではなく「進化」を目指したからだと思う。
それは、彼女が目指したのが「No.1」だったからだと思う。
ことばで書くのは簡単だが、
そして、もしかしたらやるべきこともシンプルなのかもしれないが
それを、地に足つけて、ある意味淡々と、ときには自分を鼓舞しながら
取り組んでいくことは簡単なことではない、と思います。
昨日は上村選手のインタビューを拝見し、感動しました。
◇◇◇
先日、私の手をみてもらったら、
運命線がやっぱりなかったのです。
それって、自分の人生の目標をみつけられてないのでは?ときいて
そっか・・・と多少落ち込みましたが、
まだまだ可能性があるというふうに思い直してポジティブに考えているところです。
だからあれから10年たったということ。
10年前はまだ大学生で、天久保のアパートで布団にくるまって
開会式とかみていたのを思い出します。
◇◇◇
なぜ急に長野オリンピックかというと、
昨夜、上村愛子選手のインタビューをテレビでみていたから、です。
アイドルのようにかわいらしかった、まだ高校生だった長野オリンピックから
ソルトレイク、トリノ、そして、28歳の上村選手が映像で映し出されていました。
あの魅力的な笑顔はそのままに、
上村選手の日々や、これまでを振り返るインタビューを伺いながら
アスリートのすごさを思い知りました。
いろいろと印象深いことがありましたが
一番私が印象深かったのが
成功パターンを封印する
というくだりでした。
上村選手は「エアー」が成功パターンだった。
でも、そこに注力するあまり、「ターン」がおろそかになってしまった。
そこで彼女がとった行動は「エアー」の封印。
「エアー」の練習ではなく、「ターン」の練習にあけくれた。
一度勝ち取った成功パターンの封印。
新しい成功パターンの獲得。
普通に考えたら
「得意なことに集中して成功パターンを構築し、成長スピードを加速する」
「苦手なことは致命的にならないように気をつける」
のが一番効率はよいのではないかと思う。
でも、彼女は、極端にいえば、自分のよさを封印してまで
「ターン」での成功パターンの獲得を目指した。
それは、彼女が「成長」ではなく「進化」を目指したからだと思う。
それは、彼女が目指したのが「No.1」だったからだと思う。
ことばで書くのは簡単だが、
そして、もしかしたらやるべきこともシンプルなのかもしれないが
それを、地に足つけて、ある意味淡々と、ときには自分を鼓舞しながら
取り組んでいくことは簡単なことではない、と思います。
昨日は上村選手のインタビューを拝見し、感動しました。
◇◇◇
先日、私の手をみてもらったら、
運命線がやっぱりなかったのです。
それって、自分の人生の目標をみつけられてないのでは?ときいて
そっか・・・と多少落ち込みましたが、
まだまだ可能性があるというふうに思い直してポジティブに考えているところです。