こだわりのワイナリー『タケダワイナリー』で至福の時。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

こだわりのワイナリー『タケダワイナリー』で至福の時。

私がタケダワイナリーさんのことを知ったのは
雑誌か何かだったかと思いますが、
行ってみたいな・・・と思ったのは起業セミナーで担当していたクラスの
よりしゃんさんが課題のインタビューでタケダワイナリーの社長に
インタビューしていらしたことを伺ってからでした。


で、今回、そのよりしゃんさんに無理をいって、
つれて行っていただきました!タケダワイナリー。



タケダワイナリーは蔵王の山々を望む、かみのやま温泉に位置しています。

1920年の開園以来、「良いワインは良い葡萄から」をモットーに
土作りから始めた葡萄栽培、ワイン醸造を続けていらっしゃいます。

15ヘクタールの自家農園で自然農法栽培をされているとのこと。

ご自慢の農園はさすがに今は緑をみることはできませんでしたが
わくわくする広がりでした。

現在の社長は岸平典子さん。

2005年に就任された5代目社長でいらっしゃいます。

岸平さんはフランスへ留学して学んでこられた「醸造家」でいらっしゃいます。
社長でいらっしゃいますが、同時にご自身のアイデンティティを「醸造家」である
ところにおいていらっしゃるそうです。

私たちの伺ったこの日も、ちょうど樽の仕込みの真っ最中とかで、
お仕事着でいらっしゃいました。

とにかく土作りにはじまってこだわっていらっしゃるので
樽ひとつとっても、いろんなところのものをためされるそうです。



ほんのり赤みがさしているのがおわかりになるでしょうか。
樽が呼吸するんですよね、ワインっていきものだなと思いました。

こだわりのタケダワイナリーのおすすめのひとつに
「伝統的シャンパン製法による本格的発泡ワイン」があります。

1989年に日本で最初に製造したのがタケダワイナリー、とのことです。

とても手間ひまかかる製法で、行程のひとつにこんなふうにして、
「おり」をビンの口にあつめる「ルミアージュ」という作業があるそうです。



こんなふうになっているビンを1本1本ちょっとずつ回転させる
手作業だそうで。

そうしてできあがったのがこちらです。



その名は「ドメイヌ・タケダ<キュベ・ヨシコ>」。



なんでも岸平社長のおかあさまがシャンパンが大好きだったそうで
そんなおかあさまのためにつくりはじめたんだそうです。
で、完成したワインに感謝の気持ちをこめておかあさまの名前を
つけられたと。

なんてステキな親孝行・・・。
感動しながら、いただきました。
なんとこの日、営業のAさんがあけてくださったのは
1992年から10年間(通常は3年間)瓶内二次発酵させた超高級品!

至福の時の幕開けは最高のスパークリングワインからはじまったのです。

そして、次々とAさんが披露してくださるワインと言う名の作品の数々。



ドメイヌ・タケダ ピュア・シャルドネ。



アストールワイン 白(極甘口)。



サン・スフル 赤。
まだ売り出し前の商品だったため、ラベルはなんと手書き(笑)。

もっと出てきかけて・・・さすがに私たちも「遠慮」ということばを思い出し・・。
あけていただいたワインをいただくことに専念いたしました・・・。


と、こんな至福の時を迎えていたとき
作業を一区切りつけてきてくださった岸平社長がお越しくださいました。

もう、若干できあがりかけていた私たちでしたが(汗)
社長とお話させていただき、短い時間ではあったものの、
思いやお人柄にふれさせていただき、感動でした。


すっかり、タケダワイナリーの大ファンです。

岸平社長、Aさん(名前がわかるとご指名で試飲希望者が殺到しても困りますので、あえて(笑))
本当にありがとうございました&本当にごちそうさまでした!!


そして、忘れてならないのはこの機会をセッティングしてくださったよりしゃんこと
東海林さん。



本当にありがとうございます!

みなさんもタケダワイナリーの「作品」を味わいたいときは
ぜひ東海林さんのお店「ベニバーズとうかい」までご連絡を。





そのときそのときのおすすめと、
直接ワイナリーへ連絡しても手に入らない一品が、届けてもらえることでしょう。

http://toukai.fc2web.com/index.html

また、タケダワイナリーさんのストーリーなどはこちらからどうぞ。
http://www.takeda-wine.co.jp/