『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記 -68ページ目

回転寿司はこうしてできている。

今朝のMJより。

一面の上の方にこんな絵を発見。

200802271052000.jpg


食材原価 → 50%
人件費 → 20%
家賃・光熱費など → 15%
本部経費その他 → 10%
利益 → 5%



回転寿し大手への聞き取りから予測したそうです。
他にもいろいろ興味深い記事でしたが、
私はここにひっかかりました。

先日みていたテレビで焼き肉屋を成功させているたむけんさんが


3:3:3:1の法則


とおっしゃっていました。
それは


食材原価 → 30%
人件費 → 30%
利益 → 30%
家賃 → 10%



の割合をたもってやる、ということです。

ちょっと観点の違うものだから、一概に比較することはできませんが
同じ外食産業としてみるとおもしろいですよね。

業界とか、業態とか、地域とか、そういったもので
この割合は変わってくるかと思いますが、
私はこういう割合を把握していることと、目指す理想のバランスがあることが
重要だと思います。


とにかく、利益が少しでも多くなるように


とか、


とにかく、今月これだけのものが払えれば


とか、
そういうやりかたをしていては、安定することも、仲間を増やすことも
できない。

また、先を見越して計画をたて、ゴールを目指すこともできない。

私はよく『成功の方程式』という言い方をしているけれど
何をまもっていけば、どうなるのか、という組み合わせと
その最高のバランスをみつけていきたいですね。


といいつつ、
これってビジネスに限ったことではないですね。


例えば一人暮らしのときは、好き勝手にやっていても
誰にも迷惑がかからなかったけれど
誰かと一緒に生活していくときは、
やっぱり最高な「バランス」をみつけることが重要な気がします。


◇◇◇

ちなみに、回転寿しの集積度(一店あたりの人口)ランキング、No.1は
私のふるさと、石川県でした。

どうやら回転寿しに必須のコンベヤーの八割が石川県の二社によって
製造されていることがそのひとつの理由らしいです。

まあ、ネタが新鮮で安く仕入れられるってことが大きな理由でしょうが・・・。





「いい日旅立ち」、そして「終わりなき旅」

1月から全5回にわたって開催された「はまだ起業家塾」。
この日曜日が最終回でした。

今回、私はカリキュラム中、4回を担当し、
したがって、4度、出雲空港を経由して、島根県浜田市へ
行って参りました。


最終回は受講生のみなさんのうち、何名かの方が
ビジネスプランのプレゼンテーションをしてくださいました。

けっこうみなさん緊張のご様子。






こちらは笑顔でうつってくださいました。
ネギの加工品はおまかせ!コムサグリの森谷さん。

起業家塾という特性上、あとの方は業務上、支障をきたしても困るので
ここまでにさせていただきます。


今回の参加者の方は
名簿を見回しても、私より年齢的に下の方はほとんどいらっしゃいませんでした。

ひとつの問題は私の故郷も抱えている「過疎」という問題だろうと思います。

だから、みなさんの思いの中には共通のメッセージとして


浜田の元気をもっと発信したい!


というのがあったように思います。

そうやって思いの根っこに同じものが流れているから
みなさんのプランはコラボしようとすればどんどんできてしまうもの、でした。

ひとつひとつのベクトルはまだまだ小さいものかもしれません。
でも、それが同じ方向を向いている以上、合力を上手に生み出していくことができるはず。

そこには大きなパワーがきっと生まれることと思います。

みなさんとお会いできてよかった。

ぜひ、それぞれの方の夢、いや夢でなく、描いた近未来の図。

実現していってください。
応援しております!!


◇◇◇


しつこいくらい書いていますが、
出雲空港を経由して浜田へ向かい、その逆のルートでかえってきたのですが、
天候が不安定でかなりめげそうになりながらの行き帰りだったりしました。

そんなとき、私の頭の中にはこの曲が流れてきていました。


♪あーあ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる♪


今回の場合、日本のどこかに、ではなく、島根の浜田に、となるわけですが
この曲に、日本海をみながら



ちょっとしたお酒とつまみに元気づけられ、


結果的に、楽しい旅路となったのでした。

◇◇◇

最終回を終えて、空港に向かう移動中、
i podで音楽をきいていたら、流れてきたのがミスチルの終わりなき旅、でした。

最後に質問していただいた「いつも立ち返る本」はうまく思いつきませんでしたが
私はけっこうミスチルの楽曲に立ち返るきっかけをいただいているように思います。

♪~難しく考え出すと結局すべてが嫌になって
  そっとそっと逃げ出したくなるけど
  高ければ高い壁の方がのぼったとき気持ちいいもんな
  まだ限界だなんて認めちゃいないさ
  
  時代は混乱し続けその代償をさがす
  人はつじつまをあわすよにカタチにはまってく
  誰のまねもすんな 君は君でいい
  生きるためのレシピなんてない ないさ

 ~胸に抱え込んだ迷いが プラスのチカラにかわるように
  いつも今日だって僕らは動いてる
  嫌なことばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
  もっと大きなはずの自分をさがす終わりなき旅
  終わりなき旅♪

なんか、この曲が流れてきたのがとても意味がある気がしています。

終わりなき旅。

以前bee!さんがこの曲を出発のときのうたに選んでいらしたけれど
私も同じ思いです。


◇◇◇


またひとつ、私の「居場所」ができたような、そんな出張セミナーでした。


そして、次はどんな町へ、♪いい日旅立ち♪できるかな。


念願かなった!~富士山、撮影成功。

くさの@島根県浜田、です。

先月からこれで4回目の来訪です。

明日で今回のカリキュラムは終了します。

振り返ってみればあっというまだったようにも思います。

飛行機の運航不安定と特急の遅延にはかなりやられましたが・・・
それ以外は楽しい出張でした。

◇◇◇

さて、何の念願かなったかというと、
この航路でどうしてもとりたかったアングルがあったのです。

それは


羽田→出雲のA席からすぐそこにみえる見事な富士山


です。

初日、真っ暗な飛行機の窓からみえた見事な富士山。

感激したのだけれど、携帯しかもっていなくて写真がとれず。

間の2回はA席がとれず、まったくみることもできず。

そして、今日、やっと念願かないました!

ものすごい強風で低気圧が羽田上空を通過するのと
同じタイミングで上昇したため、えらくゆれるし、
しかも、雲だらけ。

もしかして今日はみえないのか・・・?

と、そのとき、あらわれました。





ちょっと雲がかかっていますが、
しっかり富士山を拝むことができました。

この後また、雲だらけになってしまったので、
非常にラッキーだったと、私は運がよいと(ここでつかってどうする)
喜んでおります。


◇◇◇


結局、飛行機も特急も遅れまくりましたが、
予定より1時間遅れでホテルに到着。

めげそうな私を支えてくれたのは地元のうまいもんでした。


飛魚(あご)のやき。




鳥取、境港の焼鯖寿司。

信頼関係のフェーズと伝わる力。

生まれたばかりの赤ちゃんは
ことばを話さない。

でも、お母さんはなんて主張しているか、
わかるらしい。

生まれてだいぶたっていても
会話のできないうちは
何をいわれているか、さっぱりわからない。

でも、お母さんやお父さんや、おばあちゃんやおじいちゃんには
わかるらしい。

姪っ子も甥っ子もかわいいんだけど、
でも、自分に彼らの思いが伝わってこないと悔しい。

なんとか気に入られようといろいろ試みるが
結局効果があるのは時間をかけること。
お互いがお互いのことをよく知ること。

つまりは信頼関係=ラポール形成ができないと、伝わらないのだ。


◇◇◇


何も私は育児論やら、アタッチメントについて語ろうというわけではないのです。

最近の出来事で感じていることです。

信頼関係、とひとことでいってもさまざまなフェーズがあります。


血縁関係、姻戚関係のフェーズ。
友人関係のフェーズ。
ビジネス関係のフェーズ。
師弟関係のフェーズ。
などなどなど。

どんなフェーズの信頼関係にあるか、によって
同じ言葉をつかっても、
同じものをみても、きいても、
伝わり方はぜんぜん異なる。

ある人には好意的に伝わるものが
ある人には大変不愉快に伝わる。

ある人にはわかりやすいと伝わるものが
ある人には意味不明と伝わる。


身近なごく限られたメンバーとだけ、やりとりしていくくらいなら
けんかしながらやっていけばよい。

すなわち、コミュニケーションのやり直しや修正が可能だと思います。

でも、中には


一時が万事。
そのひとことが命取り。
注意一秒、怪我一生。


といったことがあるのも、事実。


怖がってばかりでは何にも始まらないけれど
伝わる力と信頼関係の掛け算をよくよく理解して、
ことばを発していこう、と思います。


◇◇◇


そういえば、私には女子高生のことばはよくわからないけれど、
あれも、女子高生のみなさんどうしの信頼関係のもとに
記号だけでも「伝わる」ようになっているんですよね・・・。

数値化に挑戦。

ビジネスプランの作成、なんていう話をしていると
共通言語化が必要だし、根拠を導いていくためにも
圧倒的に分かりやすいので


数値化しましょう


ということをさらっといったりします。

でも、ダイレクトな数値化はなかなか難しく、
いろいろ換算していって「客数」「売上」「利益」「従業員数」などなど
でもって表したりする。

ビジネスを考える上ではそういう置き換えというか、
読み替えというか、必要ですが、こんな数値化に挑戦した方がいらっしゃるそうです。


「作り笑いも見抜けます」
関西大学の木村洋二教授らが、心の底から笑っているかどうかを
判定できる『笑い測定システム』を開発した、と発表した。



こんな記事をみつけました。

学生の頃、バイト先で「作り笑いをしている」と一部友人から批難され続けた私には
このキーワード、『作り笑い』は見逃せませんでした・・・。

読み進めていくと、発想のしかたはビジネスプランをつくっていく上でも
参考になりそうだ、と感じました。

それは、「笑い」について、徹底的に掘り下げ、
結果として、どこがどのように変化するのか、ということに着目して
「笑い」を数値化した、のです。

経営指標という言い方をされると思いますが、
どこをチェックしていけば、結果が予測でき、またコントロール可能か?
ということを考えていきますよね。

それをおんなじだなあ、と思いました。


数値化に成功すると、一気にいろんなことに活用が可能になります。

きっと、これを使うとロボットも自然に「笑う」ようになるのでしょう。


世の中にもこうやって数値化に成功し、
広く普及しているモデルってたくさんありますよね。


要素を切り取って、あてはめていくと、
あっさり、自分の悩んでいた数値化のヒントを得られるのかも、しれません。


(抽象的な書き方になってすみません)


◇◇◇

そういえば、ミスドとモスの提携、というニュースをきいて
私は


モスでミスドのドーナツが食べられるようになるのか?!


などと思ってしまいました。

違うそうですね。

でも、自分の発想が貧弱で、食い意地はってて、わらってしまいました・・・。

はじめて人を雇うタイミング。

先日、道ばたで見つけました。





内輪ウケで恐縮ですが、わかる人だけ、笑ってください・・・。

◇◇◇

よく聞かれることのひとつに「ヒト」に関するものが多いです。

人事コンサルタント、という名刺をもって仕事をしていたので、
まあ当たり前です。


スタッフ(特に女性)をどうやって育てたらいいの?


というのがとても多いのですが
それと同じくらい多いのが


はじめて人を雇うタイミングはどうやって決めたらよいの?


というのがあります。

今日もお目にかかった女性社長に、別々に同じことを聞かれました(笑)
びっくりです。

でも、それくらい、悩み迷ってしまうものだということでしょう。


「人を雇う」はイコール「正社員を雇用する」というふうに考えられる方が
多いようですが、そればっかりではありません。

アルバイトさんであってもそれは「人を雇う」ことにかわりはありません。

もちろん、フルタイムかパートタイムか、ということによって
自分がお預かりする、その方の人生の重さには大きな違いがあると思います。

でも、いずれにせよ、「人を雇う」ということは
責任が重いことです。

そして、はじめの質問に戻りますが、


忙しいから、誰か手伝ってほしい
→でも、人を雇えるほど業績が安定していない
→でも、人を雇ってはじめて業績が安定するのではないか
→無理してでも人を雇うべきか?
 それともランニングコストがかかるからひとりでできる範囲で頑張るべきか?


というスパイラルに入るようです。


もしくは


業績が順調にのびている
→人を雇って拡大したい
→どんな人を採用したらいいかわからない
→いつまでたってもひとりぼっちから抜け出せない


というふうに悩むか。


いずれにしても、まずは、


人を雇うかどうか?


について、ジャッジしなければなりません。
そして、雇うと決めたら、どんな人にどんなふうに働いてもらうかを
きちんと、考え、そして、出会いをつくることです。

自分の理想とする人にめぐりあえる可能性は、
ひとりからスタートしたときには難しいと思います。

それはいい人に出会えない、ということではなく、
理想とする人には出会えない、ということです。

自分もまだまだ未熟なケースが多いので、
理想のつくり方がありえない作り方、というのが多いと思います。

でも、理想をつくって、そしてたくさんの人と出会うことで
それが修正されて正しいイメージに近づいていくのだと思います。

次はタイミング。

これはきっとわかると思います。

社長となったあなたの感覚はとっても鋭い。

そして、もともと人間にはいろんな能力が備わっているもの。

判断基準さえ、きちんともっていればタイミングは自ずとわかると思います。

そのときには、ちゃんと人との出会いもあるものです。


なので、雇う、ということが決まっているのなら、
どんな人に、どんな仕事を、どんな働き方でしていただき、
すると、業績がどのように変化して、会社が成長していくのか、
を、まずは「妄想」からでもはじめてください。

妄想をどんどんリアルにしていくと、それはシミュレーションになり、
シミュレーションがトライアルになり、そして、本格始動になる。


悩んでいるだけでは、タイミングに気づかず、チャンスを逃すことに
なります。

せっかく乗っている波を逃さないようにしてください。


◇◇◇


と、えらそうですが、これは私の自分の反省と、
様々なクライアントさまとのおつきあいの中から
感じてきたことです。

わかりやすい書籍もたくさん出てはいますが、
ひとつのご参考までに。


出雲大社→しまね海洋館アクアス。

今日は島根の観光スポットをご紹介。

◇◇◇

まずは出雲大社。

出雲空港から直通のバスも一日に二本、出ています。


これは正門の手前にある、二本最大級の大鳥居。


御本殿、です。


左手へ目を向けると大きな杓子が。


君が代に出てくる石、さざれ石。


バスの運転手さんが声を大にしてアナウンスしてくれた、竹内まりやさんのご実家。


◇◇◇

移動の電車がまたユニークです。




外側がこんなですが、




内側もこんな感じで徹底されていました。

◇◇◇

しまね海洋館アクアスは波子、という駅にあります。




ベンチにもここの人気者がしっかりつかわれています。

アクアスの人気者は


この子たち。
ソフトバンクのCMで有名になった?バブルリングをつくることができる
シロイルカこと、ベルーガたちです。

かわいい姿をどうぞ。


自由に泳ぎ回っています。


お姉さんと比べると彼らの大きさがわかります。


おまちかね、のバブルリング。
なんと3頭一度に、やってくれました!
この日は大サービスで3回以上、つくってくれたんですよ。

ここにいるのはシロイルカだけではありません。


癒し系のクラゲたち。


珊瑚礁の魚たち。


きっとかくれる場所のない、クマノミたち。


水族館好きとしては大満足でした。

◇◇◇

シロイルカたちがたくさん幸せのバブルリングをプレゼントしてくれたので
大幅に遅れはしたものの、無事に出雲空港から飛行機が飛んでくれました。

◇◇◇

今度は出雲大社からもう少し足を伸ばしたり、
石見銀山やら、温泉やらにも行ってみたいな、と思います。

羽田~出雲~浜田、おいしいものめぐり。

週末、大雪で飛行機の発着が乱れまくった島根、出雲空港を経由し、
島根県浜田市に行って参りました。

前述のとおり、起業家塾の授業のため、です。

でも、だからといってせっかくの島根です。
おいしいものめぐりをしました!

◇◇◇

羽田空港でゲット。



すっかりはまってしまった福井県でつくられている押し寿司です。
サバ寿司がお気に入りですが、かに寿司も美味でした。



◇◇◇

出雲大社、正門前から徒歩4分程度、荒木屋で出雲そばを。

前回は「縁結びセット」を食べましたが、今回は「割子三代そば」を食べました。


ひとつめにはたまご。


ふたつめにはとろろ。


みっつめはシンプルに。

◇◇◇

移動の電車、お供はこちら。



◇◇◇

地元のみなさんおすすめ、おいしいものをよくご存知の熊坂社長も絶賛の
浜田駅徒歩3分、海旬で夕食。

事前に予約をしていかないと週末は入れない、人気のお店です。


お通しはなまこといちごの酢の物。


お刺身は奥からひらめ、えんがわ、ソイ、まぐろ。


こんなすてきな和紙の上にお料理が並べられていきます。


甘鯛の塩焼き。


ふぐの白子(だったと思う)の茶碗蒸し。


とろとろ、です。


どんちっちブランド魚、のどぐろの煮付け。


ふぐ鍋。


がっつり、入ってます。


シス(イボダイ)のあんかけ。
あんまり市場には出回ってない、とのこと。


ごはんものは鯛の握り。最後まで品よく出てきます。


というか、このときにはおなかがパンパンです。


お吸い物が出てきて、おなか的には一安心。


マンゴーのアイスクリーム。


たしかにおっしゃるとおりのおもてなしをいただきました。


ごちそうさまでした。
(今回は5000円のコースをいただきました。)

◇◇◇

宿泊したワシントンプラザホテルの朝食もおいしいのです。




宍道湖のしじみたっぷり、お味噌汁。

◇◇◇

みなさんも島根にお越しの際は、おいしいものめぐり、なさってください♪

再び、島根へやってまいりました。

くさの@島根県浜田市、です。

今朝は羽田発出雲、の始発便が引き返し、欠航となってしまい、
さらに、滑走路のコンディションによっては岡山空港か
伊丹空港に降ります、というおどし?にびくつきながら
飛行機に乗り込みました。


結果は無事に出雲空港に着陸。


その瞬間は晴れてましたが、その後また雪がちらついて
おりました。
非常にラッキーです。


すっかり空弁にはまりつつある私は飛行機の中で



みちこさんのずわいがに寿司をがっつきました。
(どこが不安でいっぱいだったのか・・・)


今回も出雲大社へ参拝。





またしても割子そばを食べ、



バスの運転手さんがおしえてくれた、竹内まりやさんの実家、
竹野屋旅館さんを激写。

特急に乗って浜田へ移動し、念願の海旬さんへ。



どんちっちブランド、のどぐろの煮付け。



あまり市場に出回らないというシス(イボダイ)のあんかけ。



鯛の握り。

勝手ながらまたしっかりレポートしたいと思いますが、
まずはダイジェストで。

明日ははまだ起業家塾、後半スタートです。

しっかり休んで、頑張りたいと思います!!

テレビ中継の効果、か?!

昨日はバレンタインデー。

すっかり気合いが抜けていたのですが(ごめんなさい・・・)
先日、おくさまの大先輩から


そういうイベントのひとつひとつを大事にしていかないと!!


と喝を入れていただき、準備しました。

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手作りケーキなんて10年ぶりでしょうか(笑)
おかげで今日は腕が痛いです。

◇◇◇

本日のMJの記事より。

音楽家庭教師の派遣などを行うエルパが、
一曲限定で演奏を教えるサービスを始めるそうだ。

結婚式で演奏を披露したいと考える新郎新婦の需要を
見込んでのこと、と。

それを聞くと思い出すのは昨年の5月にテレビ中継された
藤原紀香さんと陣内智則さんの結婚披露宴であろう。

そもそも披露宴そのものにもかなりの金額が動いたと思うが
それ以外でもかなりの「経済効果」があったのは明白だ。

あのとき、引き出物、として紹介された品々は
大変人気になって、入手困難なものまででたらしいし、
生歌で登場した郷ひろみのお嫁サンバ、替え歌バージョンは
その後、いろいろな名前でリリースされたらしい。

そして、とうとう、ピアノ一曲限定指導、のサービスが
サービスとして確立されよう、というのだ。

このように見てくると、テレビというメディアのもつパワーは
すごいものだ、という結論になる。

でも、あのような場で取り上げられたものが人気を呼ぶには
テレビ中継、ということが必要条件ではあろうけれど、
十分条件だとはいえないと思う。

もともと魅力あるものが、多くの人に認知されるきっかけとなった、と
いうことであるとすれば、十分条件には「商品サービスがもともとよいもの」というのがあるし、
当日の演出そのものに感動し、共感して、あやかりたい、と思う人が続出した、と
いうことであるとすれば、十分条件には「ターゲットがぴったり合っている」というのがある。

ビジネスプランや、ビジネスの相談を受けていて
広告宣伝方法について、そのテクニック的なことをきかれることもあるけれど、
もちろん、テクニックも重要だけれど、
そもそもの


必要十分条件を満たしているか?


の部分をすっ飛ばしているケースも少なくない。

そうすると、どんなにテクニックを習得し、
実際にお金と時間をかけて広告宣伝しても、
思ったほどの結果はついてこない。
(あくまでも思ったほどの、だ)


別に結果が出ない、と言っているのではなくて、
ご本人が思ったほどの結果にならない、ということだ。


ひとつの気づきをもつことは大切。
その上で、ひとつの気づきをこれまでの経験や知識と結びつける。
さらにその上で、それに引きずられることなく、でも、一貫性のあるアウトプットにする。


ということなのかな、と思います。


それにしても、最近、ピアノに目覚める大人はまだまだ順調に増えているようですね。

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私も進化した電子ピアノのおかげで、高校生以来のピアノのある生活を
楽しませていただいています♪