体感によって導かれる、発見。
昨日は発見の連続でした。
◇◇◇
まずひとつめ。コンサルティングでおひとりの方をお会いしてきました。
彼女とはもう2年近いおつきあい。
質問リストを持参されていたので、それにそって話をすすめる。
でも、途中で気づく。今、一番大事なことはそれじゃない。
私は言う。今はそんな「どうでもいいこと」考えている場合じゃない。
もっとこれを考えなくちゃ!!
でも、すかさず反論をうける。私が今ききたいのは、これなんです!!!
そうやってやりとりしながら気がついた、というか想い出した。
以前、コンサルティングをしていた頃はそうだったな。
目の前にいる相手がききたいことについて、こたえてた。
こっちをこう考えようよ、なんて話は相談の中ではなく、
プロジェクトで仕事をうけたときしか、してなかったな。
ひとり1分半とかで結果をだすにはどうしたらいいか、と
ここ2年半、担当していたセミナーで考えてたかた
すっかり忘れていた。
1対1のコンサルティング、しばらくやってなかったのですが
彼女との時間でよみがえってきました。
Mさん、どうもありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。
また白熱の議論、繰り広げましょう。
◇◇◇
そしてもうひとつ。
ずっと気になっていた東京ミュージカルキッズの教室をやっと見学に行けました。
去年の7月に公演をはじめてみて、熱い涙が止まらなくなって
しまったあのステージがどうやってできあがったいくのか。
はじめてみました。
練習に集まってきているメンバーは上は4年生から
下は4歳まで。

ミュージカルのシナリオも、ナンバーもすべてまきりか先生の
オリジナル。
けっこう難しいメロディなんだけれど、
みんな上手に音をとっていく。
まだ人前でうたうことに慣れていないメンバーには
プロの先生があの手この手で気持ちをほぐしていく。
みんなは一生懸命、ついていく。
1時間半のレッスンで、あっという間に長くて難しい
メロディを自分たちのものにしてしまいました。
そんな姿をみながら、想い出しました。
大学生の頃、参加していた土曜教室。
こどもたちのことを考えながら真剣にカリキュラムを
つくったこと。
こどもたちと過ごすたった2時間くらいのために
必死に準備したこと。
こどもたちがみるみるうちに成長していったこと。
ああ、この感じ、あのときと同じだな、と。
今度の公演は3月末だそうです。
またチアフレンズや短期強化メンバーなんかも
募集しているそうなので、参加ご希望の方はHPをチェック、
してくださいね!
http://www.t-mu.com/
◇◇◇
と、いう感じです。
書いてきてまた気がつきましたが、
私の昨日の発見は、そう、再発見、なんです。
自分の中にいつの間にか眠ってしまっていたものに
久々にふれた感覚。
なんというか、頭ではわかっていたけれど、
実際には遠ざかっていた、というもの。
ずっときたえてこなかった、つかってこなかった筋肉を
久しぶりにつかったような感じ。
だから、とっても、気持ちいい!のです。
今の自分を棚卸しする、という「作業」をすることは
自分のキャリアを考えていく上で必要な「作業」ですが、
頭で考えているだけではその感覚だったり、感情だったり、
筋肉だったり、まではひっぱり出せないのですよね。
それは本をどれだけ読んだって、やってみて、
できるようにならなかったら、自分のものになってないのと
似ているかなと、思います。
たとえば、昔読んで感動した本と似たような環境に自分がなって
同じ感覚を味わってはじめて、「あの本がいってたことは本当は
こういうことだったんだろうな」と気がつくみたいに。
そういった意味では、まずは頭の中で「作業」しておいて、
体でも確認する、ということが感動を最大化するひとつの手段かも
しれないですね。
今、私はいろんなことの再発見、を繰り返す季節を迎えているようです♪
たくさんの刺激をみなさん、ありがとうございます!
◇◇◇
まずひとつめ。コンサルティングでおひとりの方をお会いしてきました。
彼女とはもう2年近いおつきあい。
質問リストを持参されていたので、それにそって話をすすめる。
でも、途中で気づく。今、一番大事なことはそれじゃない。
私は言う。今はそんな「どうでもいいこと」考えている場合じゃない。
もっとこれを考えなくちゃ!!
でも、すかさず反論をうける。私が今ききたいのは、これなんです!!!
そうやってやりとりしながら気がついた、というか想い出した。
以前、コンサルティングをしていた頃はそうだったな。
目の前にいる相手がききたいことについて、こたえてた。
こっちをこう考えようよ、なんて話は相談の中ではなく、
プロジェクトで仕事をうけたときしか、してなかったな。
ひとり1分半とかで結果をだすにはどうしたらいいか、と
ここ2年半、担当していたセミナーで考えてたかた
すっかり忘れていた。
1対1のコンサルティング、しばらくやってなかったのですが
彼女との時間でよみがえってきました。
Mさん、どうもありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。
また白熱の議論、繰り広げましょう。
◇◇◇
そしてもうひとつ。
ずっと気になっていた東京ミュージカルキッズの教室をやっと見学に行けました。
去年の7月に公演をはじめてみて、熱い涙が止まらなくなって
しまったあのステージがどうやってできあがったいくのか。
はじめてみました。
練習に集まってきているメンバーは上は4年生から
下は4歳まで。

ミュージカルのシナリオも、ナンバーもすべてまきりか先生の
オリジナル。
けっこう難しいメロディなんだけれど、
みんな上手に音をとっていく。
まだ人前でうたうことに慣れていないメンバーには
プロの先生があの手この手で気持ちをほぐしていく。
みんなは一生懸命、ついていく。
1時間半のレッスンで、あっという間に長くて難しい
メロディを自分たちのものにしてしまいました。
そんな姿をみながら、想い出しました。
大学生の頃、参加していた土曜教室。
こどもたちのことを考えながら真剣にカリキュラムを
つくったこと。
こどもたちと過ごすたった2時間くらいのために
必死に準備したこと。
こどもたちがみるみるうちに成長していったこと。
ああ、この感じ、あのときと同じだな、と。
今度の公演は3月末だそうです。
またチアフレンズや短期強化メンバーなんかも
募集しているそうなので、参加ご希望の方はHPをチェック、
してくださいね!
http://www.t-mu.com/
◇◇◇
と、いう感じです。
書いてきてまた気がつきましたが、
私の昨日の発見は、そう、再発見、なんです。
自分の中にいつの間にか眠ってしまっていたものに
久々にふれた感覚。
なんというか、頭ではわかっていたけれど、
実際には遠ざかっていた、というもの。
ずっときたえてこなかった、つかってこなかった筋肉を
久しぶりにつかったような感じ。
だから、とっても、気持ちいい!のです。
今の自分を棚卸しする、という「作業」をすることは
自分のキャリアを考えていく上で必要な「作業」ですが、
頭で考えているだけではその感覚だったり、感情だったり、
筋肉だったり、まではひっぱり出せないのですよね。
それは本をどれだけ読んだって、やってみて、
できるようにならなかったら、自分のものになってないのと
似ているかなと、思います。
たとえば、昔読んで感動した本と似たような環境に自分がなって
同じ感覚を味わってはじめて、「あの本がいってたことは本当は
こういうことだったんだろうな」と気がつくみたいに。
そういった意味では、まずは頭の中で「作業」しておいて、
体でも確認する、ということが感動を最大化するひとつの手段かも
しれないですね。
今、私はいろんなことの再発見、を繰り返す季節を迎えているようです♪
たくさんの刺激をみなさん、ありがとうございます!
バレンタインを前にこんなパーティはいかが?
パーティというといろんなタイプのものがありますが、
私がこれまで参加してきたものとはちょっと違うな、と
感じるパーティをひとつ、ご紹介します。
それは、
HOT VALENTIN'S PARTY 08
コンセプトは
占いを使って人生の指南をするHAPPY COORDINATE
バレンタインにふさわしい特別なフラワースタイリング
オペラのハーモニーは愛の賛歌を
甘い甘いチョコレートの魔法
人には、生まれながらに持っている星があり
その星同士には、相性というものがあります。
その星の宿命をデータで楽しむ
というものです。
運命の出逢いをここで、というわけです。
このパーティをプロデュースしているおひとり、
HAPPYコーディネーターみさきのゑさんから
直接お話を伺いました。
きちんと参加者おひとりおひとりからのエントリー情報、
生年月日などからある意味科学的に導かれた結果を
フィードバックしてからパーティがはじまるわけです。
当日は雰囲気を盛り上げる数々のパフォーマンスとともに
みさきのゑさんご指導のタロットチームが、
さらに参加者のみなさんにカードからのメッセージをお伝えする
という盛りだくさんな内容。
(チームのメンバーがまたおもしろい!という評判です)
もちろん、お食事も、ということで、きいてるだけで
わくわくしてきました。
が、私は既婚者ということで、今回は参加者にはなれないようです。
ご興味をもたれた方はこちらから詳細をごらんください。
http://www.happycoordinate.com/choco.htm
来週の土曜日、開催です。
私がこれまで参加してきたものとはちょっと違うな、と
感じるパーティをひとつ、ご紹介します。
それは、
HOT VALENTIN'S PARTY 08
コンセプトは
占いを使って人生の指南をするHAPPY COORDINATE
バレンタインにふさわしい特別なフラワースタイリング
オペラのハーモニーは愛の賛歌を
甘い甘いチョコレートの魔法
人には、生まれながらに持っている星があり
その星同士には、相性というものがあります。
その星の宿命をデータで楽しむ
というものです。
運命の出逢いをここで、というわけです。
このパーティをプロデュースしているおひとり、
HAPPYコーディネーターみさきのゑさんから
直接お話を伺いました。
きちんと参加者おひとりおひとりからのエントリー情報、
生年月日などからある意味科学的に導かれた結果を
フィードバックしてからパーティがはじまるわけです。
当日は雰囲気を盛り上げる数々のパフォーマンスとともに
みさきのゑさんご指導のタロットチームが、
さらに参加者のみなさんにカードからのメッセージをお伝えする
という盛りだくさんな内容。
(チームのメンバーがまたおもしろい!という評判です)
もちろん、お食事も、ということで、きいてるだけで
わくわくしてきました。
が、私は既婚者ということで、今回は参加者にはなれないようです。
ご興味をもたれた方はこちらから詳細をごらんください。
http://www.happycoordinate.com/choco.htm
来週の土曜日、開催です。
引き算な付加価値。
高付加価値で高価格な商品、サービスを
起業時には目指そう!
そういう講座を日曜日にやったばかりですが、
今日はそうではない、というお話です。
先日、PCを購入しました。
こちら。

左手のマックブックくんと比べると、ミニサイズなのが
おわかりいただけるかと思います。
ちょっと前にも愛用のマックブックのほぼ唯一の不満は
その重さだ、ということを書きましたが、
それを解消するサブPCが欲しかったのです。
あくまでもサブなので、そのPCに求めることは
●メールチェックができる
●ブログのアップができる
●ネットが使える
その3点くらい。
あとのことはマックブックくんにお任せすればいいと
思っているからです。
ソフトとしてそれくらいのことを望むわけですが、
ハードとしてはやはり、持ち運ぶので
●軽い
●小さい
●キータッチができる
その3点でした。
軽いPCは高い。
そう思い込んでいましたが、早速ネットで検索。
某量販店のページを開くとそこには
PC1台 49800円 也。
ちょっと安すぎるんでないの?
壊れやすいのかな。
あやしい会社のかな。
見た目があまりにもいけてないのかな。
いろいろ考えた結果、百聞は一見にしかず、
量販店へ行ってみました。
1月25日発売!先行予約受付中!!
のPOPの真下にホワイトとブラックの2種が
展示されていました。
見た目は・・・特に問題なし。
キーボードは・・・小さめだけど大丈夫。
重さは・・・うん、軽い。
大丈夫みたいだな・・・。
でも、ひとつ、きいておきたい。
「なんでこんなに安いのですか?」
店員さんはとっても丁寧におしえてくれました。
要約すると、このPCは
サブPCに最低限必要なこと
に徹底的にこだわったものだったのです。
たとえば、今はディスプレイの画像がとてもきれいだったり、
PCで動画編集できたり、ワンセグだったりが当たり前だったり、
オールインワン、というか、ワンストップ、というか、
なんでもできちゃう、オールマイティ化がすすんできましたよね。
スタンダードがどんどんレベルアップしてしまった結果、
いろんな機能が当たり前であって、
それらが有った上に、自分のところは何でさらなる付加価値を
生んでいくか、そういった方向に進んでいっていた。
でも、実は付加価値、本質的付加価値というのは
何も足し算やらかけ算だけで生まれるものではない、のですよね。
このPCのように、「なくてもいいもの」を徹底的に削っていっても、
つまり、引き算することが付加価値に、またコンセプトにしたがった
本質的付加価値
になりうるものだ、ということを、
今更ながら、再確認。
おしてダメなら、ひいてみな。
損して得とれ。
これも一種のパラドックスかな。
(今日のさんま御殿をごらんの方には伝わるかと・笑)
と、もちろん、安さも大きな魅力ではあったでしょうが、
私が購入を決定したそのPCは発売日の夕方にはブラックが
在庫ぎれ、土日が終わる頃にはいろんな店舗で在庫切れ状態
という大売れ状態になったそうです。
はっきりいってきいたことのない会社のものでしたが、
そういうことはあまり関係ありませんでした。
なぜなら、私や私と同じようにサブPCを探している人の
ニーズに、ウォンツに、ばっちり合致していたのですから。
本質的付加価値の考え方には
足し算的、かけ算的だけでなく、引き算的、割り算的なものもある。
しっかり頭において、考えていこうと思います。
起業時には目指そう!
そういう講座を日曜日にやったばかりですが、
今日はそうではない、というお話です。
先日、PCを購入しました。
こちら。

左手のマックブックくんと比べると、ミニサイズなのが
おわかりいただけるかと思います。
ちょっと前にも愛用のマックブックのほぼ唯一の不満は
その重さだ、ということを書きましたが、
それを解消するサブPCが欲しかったのです。
あくまでもサブなので、そのPCに求めることは
●メールチェックができる
●ブログのアップができる
●ネットが使える
その3点くらい。
あとのことはマックブックくんにお任せすればいいと
思っているからです。
ソフトとしてそれくらいのことを望むわけですが、
ハードとしてはやはり、持ち運ぶので
●軽い
●小さい
●キータッチができる
その3点でした。
軽いPCは高い。
そう思い込んでいましたが、早速ネットで検索。
某量販店のページを開くとそこには
PC1台 49800円 也。
ちょっと安すぎるんでないの?
壊れやすいのかな。
あやしい会社のかな。
見た目があまりにもいけてないのかな。
いろいろ考えた結果、百聞は一見にしかず、
量販店へ行ってみました。
1月25日発売!先行予約受付中!!
のPOPの真下にホワイトとブラックの2種が
展示されていました。
見た目は・・・特に問題なし。
キーボードは・・・小さめだけど大丈夫。
重さは・・・うん、軽い。
大丈夫みたいだな・・・。
でも、ひとつ、きいておきたい。
「なんでこんなに安いのですか?」
店員さんはとっても丁寧におしえてくれました。
要約すると、このPCは
サブPCに最低限必要なこと
に徹底的にこだわったものだったのです。
たとえば、今はディスプレイの画像がとてもきれいだったり、
PCで動画編集できたり、ワンセグだったりが当たり前だったり、
オールインワン、というか、ワンストップ、というか、
なんでもできちゃう、オールマイティ化がすすんできましたよね。
スタンダードがどんどんレベルアップしてしまった結果、
いろんな機能が当たり前であって、
それらが有った上に、自分のところは何でさらなる付加価値を
生んでいくか、そういった方向に進んでいっていた。
でも、実は付加価値、本質的付加価値というのは
何も足し算やらかけ算だけで生まれるものではない、のですよね。
このPCのように、「なくてもいいもの」を徹底的に削っていっても、
つまり、引き算することが付加価値に、またコンセプトにしたがった
本質的付加価値
になりうるものだ、ということを、
今更ながら、再確認。
おしてダメなら、ひいてみな。
損して得とれ。
これも一種のパラドックスかな。
(今日のさんま御殿をごらんの方には伝わるかと・笑)
と、もちろん、安さも大きな魅力ではあったでしょうが、
私が購入を決定したそのPCは発売日の夕方にはブラックが
在庫ぎれ、土日が終わる頃にはいろんな店舗で在庫切れ状態
という大売れ状態になったそうです。
はっきりいってきいたことのない会社のものでしたが、
そういうことはあまり関係ありませんでした。
なぜなら、私や私と同じようにサブPCを探している人の
ニーズに、ウォンツに、ばっちり合致していたのですから。
本質的付加価値の考え方には
足し算的、かけ算的だけでなく、引き算的、割り算的なものもある。
しっかり頭において、考えていこうと思います。
どんちっち鰈カレー〜島根お土産。
先日の日記に続きまして。
島根県の浜田市に行くことに決まり、
いくつか興味のあったことを実現しようと思いました。
そのうちのひとつが『どんちっち鰈カレー』を購入すること。
以前、多分ドキュメントか何かの番組だと思うのですが、
地元の水産物をブランド化しよう、ということで
とりくんでいる様子をみたことがありました。
それがなんと今回の浜田市だったのです。
ブランド名は『どんちっち』。
世界遺産に登録された石見銀山の近くの浜田市なわけですが
どんちっちとは、石見神楽のことをさすことばだそうです。
それをとってどんちっちブランドをつくったそうです。
で、どんちっち鰈カレーをなぜ私が知っていたかというと
これもテレビ番組ですが、ランキングをつけるというやつで
47都道府県のものをギャル曽根ちゃんが食べ比べ
ランキングをつけていました。
その中で4位にランクインしたのが鰈カレー。
鰈とカレー、ってギャグかよ!と思っていましたが
興味があったので、ぜひこれを、と。

こちらのかわいいパッケージ。

上手にとれないのですが、高級笹ガレイが丸ごと一尾ついています。

いいかおり。4位にランクインしたのもうなずけます。
おいしくいただきました。
その他にも


いろいろなお土産をいただいてかえって参りました。
みなさんも島根県に浜田にご旅行の際はぜひ、ゲットしてきてください。
島根県の浜田市に行くことに決まり、
いくつか興味のあったことを実現しようと思いました。
そのうちのひとつが『どんちっち鰈カレー』を購入すること。
以前、多分ドキュメントか何かの番組だと思うのですが、
地元の水産物をブランド化しよう、ということで
とりくんでいる様子をみたことがありました。
それがなんと今回の浜田市だったのです。
ブランド名は『どんちっち』。
世界遺産に登録された石見銀山の近くの浜田市なわけですが
どんちっちとは、石見神楽のことをさすことばだそうです。
それをとってどんちっちブランドをつくったそうです。
で、どんちっち鰈カレーをなぜ私が知っていたかというと
これもテレビ番組ですが、ランキングをつけるというやつで
47都道府県のものをギャル曽根ちゃんが食べ比べ
ランキングをつけていました。
その中で4位にランクインしたのが鰈カレー。
鰈とカレー、ってギャグかよ!と思っていましたが
興味があったので、ぜひこれを、と。

こちらのかわいいパッケージ。

上手にとれないのですが、高級笹ガレイが丸ごと一尾ついています。

いいかおり。4位にランクインしたのもうなずけます。
おいしくいただきました。
その他にも


いろいろなお土産をいただいてかえって参りました。
みなさんも島根県に浜田にご旅行の際はぜひ、ゲットしてきてください。
出雲の国、島根へ。
先週末、この土日、と連続で島根県へいってきました。
目的は島根県浜田市で開催中の
「はまだ起業家塾」で講義を担当すること。
日本海側生まれの私ですが、
島根は高校の修学旅行の際に新幹線に乗って通り過ぎたか?
というご縁でした。
つまり、はじめての島根。
先週はひとりでとんぼがえりしてしまったのですが
今週はお願いしてあの方にご一緒していただきました。
北海道二泊三日強行の旅でご一緒した、あの方、です(笑)。
島根といえば、今は石見銀山とバブルリングのベルーガ(シロイルカ)
かとは思いますが、時間的なことと、超初心者ということで
まずは出雲大社へいこう、ということになりました。
とはいえ、出雲空港におりたったのが13時頃、
すっかりおなかがすいたので、大社へお参りする前に
おひるごはん。
出雲そばをいただきました。

縁結びの神さまだから「縁結びセット」を。
出雲はぜんざい発祥の地でもあるとかで
おそばとぜんざいという、私にしてはめずらしい組み合わせです。

もちろん、名物の割子そばです。
おだしがとても美味で、そば湯をおかわりしました。

ご縁=五円の入ったぽちぶくろもセット!
おなかがいっぱいになったところで、
いざ、出雲大社へ。

きちんと正門からスタートしました。

因幡のしろうさぎのお話がくりひろげられています。
そして有名な大しめ縄へ。

このしめ縄にコインをなげて、しめ縄にささると
願いがかなう、とのこと。
私のご一緒したあの方も3回目くらいで見事に成功。
無事に願いはかなうようです(笑)。
その後、ちょっと時間があいたのでこちらへ。

何をしてきたか、はご想像におまかせします・・・。
ここから電車に乗って一路、浜田市へ。
夕食はホテル近くで海のものを中心にいただきました。

この日のおすすめはたこ、大満足なおさしみ一人前。

かれいのからあげ。

浜田名物、赤天。
とにかくリーズナブルなのにおいしい魚介に元気をもらいました!
翌日は3時間、怒濤のトーク&ディスカッションでした。
まだ2回目だけれど、すでに6時間ご一緒して、
しかもおひとりおひとりのビジネスアイディアをシェアしているので
なんだかふるいおつきあいのような空気感。
次は3週間後、またどうぞよろしくお願いいたします♪
と、大急ぎで会場をあとにし、おいしい焼き魚定食をかっこんで
電車に飛び乗りました。

窓からはお天気がよかったので、
ずっと美しい日本海を眺めていくことができました。
あっという間の二日間が終わっていきました。
次はシロイルカにあいたい、と思っています。

目的は島根県浜田市で開催中の
「はまだ起業家塾」で講義を担当すること。
日本海側生まれの私ですが、
島根は高校の修学旅行の際に新幹線に乗って通り過ぎたか?
というご縁でした。
つまり、はじめての島根。
先週はひとりでとんぼがえりしてしまったのですが
今週はお願いしてあの方にご一緒していただきました。
北海道二泊三日強行の旅でご一緒した、あの方、です(笑)。
島根といえば、今は石見銀山とバブルリングのベルーガ(シロイルカ)
かとは思いますが、時間的なことと、超初心者ということで
まずは出雲大社へいこう、ということになりました。
とはいえ、出雲空港におりたったのが13時頃、
すっかりおなかがすいたので、大社へお参りする前に
おひるごはん。
出雲そばをいただきました。

縁結びの神さまだから「縁結びセット」を。
出雲はぜんざい発祥の地でもあるとかで
おそばとぜんざいという、私にしてはめずらしい組み合わせです。

もちろん、名物の割子そばです。
おだしがとても美味で、そば湯をおかわりしました。

ご縁=五円の入ったぽちぶくろもセット!
おなかがいっぱいになったところで、
いざ、出雲大社へ。

きちんと正門からスタートしました。

因幡のしろうさぎのお話がくりひろげられています。
そして有名な大しめ縄へ。

このしめ縄にコインをなげて、しめ縄にささると
願いがかなう、とのこと。
私のご一緒したあの方も3回目くらいで見事に成功。
無事に願いはかなうようです(笑)。
その後、ちょっと時間があいたのでこちらへ。

何をしてきたか、はご想像におまかせします・・・。
ここから電車に乗って一路、浜田市へ。
夕食はホテル近くで海のものを中心にいただきました。

この日のおすすめはたこ、大満足なおさしみ一人前。

かれいのからあげ。

浜田名物、赤天。
とにかくリーズナブルなのにおいしい魚介に元気をもらいました!
翌日は3時間、怒濤のトーク&ディスカッションでした。
まだ2回目だけれど、すでに6時間ご一緒して、
しかもおひとりおひとりのビジネスアイディアをシェアしているので
なんだかふるいおつきあいのような空気感。
次は3週間後、またどうぞよろしくお願いいたします♪
と、大急ぎで会場をあとにし、おいしい焼き魚定食をかっこんで
電車に飛び乗りました。

窓からはお天気がよかったので、
ずっと美しい日本海を眺めていくことができました。
あっという間の二日間が終わっていきました。
次はシロイルカにあいたい、と思っています。

『うつわ』をお探しの方、こちらへどうぞ♪
以前、自分の会社で学生やら20代のメンバーが
集まって親睦会をかなりの頻度でやっていた頃、
私が購入する器といえば
100円均一
のものがほとんどでした。
あの頃、必要だったのは
機能 > ステイタス
だったということ。
機能重視の日常雑貨の場合、
100円均一は非常に重宝なものです。
機能的には問題ない。
作家が誰とか、デザインがどうとか、
そういうことがある意味ではどうだってよい。
そんな人にはコストパフォーマンス的にもばっちり、ですから。
でも、最近は2人暮らしであり、
自宅で食事をつくることも格段に増えた私は
志向が変わりました。
やっぱり『うつわ』も食事のうち。
去年の夏に担当していた起業セミナーの受講生の方が
卒業記念にプレゼントしてくださったこちら。

体のことを考えて、煮物をよくつくるようになったもので
かなりの利用頻度となっております。
そして食器棚を見回しで気がついた。
平皿がない!!
うちではよく主人が腕をふるって大阪仕込みの
お好み焼きをつくってくれるのですが、
それをきれいにもりつけることのできるお皿がなかったのです。
と、そんなところへ上記のうつわをプレゼントしてくれた方の
ショップがスタートしたとのお知らせが。
急いでアクセスしました。
お店はこちら。
ナチュラル生活に似合う、上質手作りうつわの店 クンプウ
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kunpuu/index.html
いろいろチェックしてこちらを購入いたしました。

イメージどおりのお皿で大満足!
それからこちらも一緒に。

おひたしとか、だしまきとか、朝ご飯用にはぴったりな感じです。
クンプウの店長、前田薫子さんはこのショップだけでなく、
商品イメージやパッケージなど、「売れるデザイン」のコンサルティングでも
いらっしゃるのです。
こうやって、活躍される仲間がいてくれるおかげで、
私もいろんな刺激やアイディアをいただいております。
クンプウさんのショップは
みているだけでもいやされてしまって
簡単にカートに商品をいれてしまいそうになるので
となりで監督してもらいながらにしよう、と
決めている、今日この頃です。
『うつわ』をお探しの方、一度ご覧になってみてください♪
前田さん、ステキなうつわをありがとうございます♪♪
集まって親睦会をかなりの頻度でやっていた頃、
私が購入する器といえば
100円均一
のものがほとんどでした。
あの頃、必要だったのは
機能 > ステイタス
だったということ。
機能重視の日常雑貨の場合、
100円均一は非常に重宝なものです。
機能的には問題ない。
作家が誰とか、デザインがどうとか、
そういうことがある意味ではどうだってよい。
そんな人にはコストパフォーマンス的にもばっちり、ですから。
でも、最近は2人暮らしであり、
自宅で食事をつくることも格段に増えた私は
志向が変わりました。
やっぱり『うつわ』も食事のうち。
去年の夏に担当していた起業セミナーの受講生の方が
卒業記念にプレゼントしてくださったこちら。

体のことを考えて、煮物をよくつくるようになったもので
かなりの利用頻度となっております。
そして食器棚を見回しで気がついた。
平皿がない!!
うちではよく主人が腕をふるって大阪仕込みの
お好み焼きをつくってくれるのですが、
それをきれいにもりつけることのできるお皿がなかったのです。
と、そんなところへ上記のうつわをプレゼントしてくれた方の
ショップがスタートしたとのお知らせが。
急いでアクセスしました。
お店はこちら。
ナチュラル生活に似合う、上質手作りうつわの店 クンプウ
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kunpuu/index.html
いろいろチェックしてこちらを購入いたしました。

イメージどおりのお皿で大満足!
それからこちらも一緒に。

おひたしとか、だしまきとか、朝ご飯用にはぴったりな感じです。
クンプウの店長、前田薫子さんはこのショップだけでなく、
商品イメージやパッケージなど、「売れるデザイン」のコンサルティングでも
いらっしゃるのです。
こうやって、活躍される仲間がいてくれるおかげで、
私もいろんな刺激やアイディアをいただいております。
クンプウさんのショップは
みているだけでもいやされてしまって
簡単にカートに商品をいれてしまいそうになるので
となりで監督してもらいながらにしよう、と
決めている、今日この頃です。
『うつわ』をお探しの方、一度ご覧になってみてください♪
前田さん、ステキなうつわをありがとうございます♪♪
「マックブック エア」発表で感じるアップルの企業風土。
今朝からあちこちのテレビ番組でとりあげられている
マックブック エア
を見て、とても刺激されています。
ここのブログでも何度もとりあげてきたとおり、
私は1年以上前からMacBookユーザーです。
きっかけはモニターになったことだったのですが、
私の性格にあっていたことと(=たちあがりが早い)
私の苦手分野がクリアされていること(=デザイン性が高い)
もあり、すっかりお気に入り。
ところがそんな私にも不満なこともある。
それはMacBookの重さ、でした。
持ち運ぶと、見た目よりずっしり重たいのです。
引きずるような感じになってしまうので
いつも一緒に移動する、というわけにもいかず。
なので、今後、移動やら出張やらが増えてくると思うので
軽量化されたタイプのものを購入しようか、と
ちょうどネットなんかでも探し始めていたところでした。
そこへ今朝からのマックブック エアのプレゼンテーション。
あれなら持ち歩いても首を痛めなくてすむかな・・・と思いますよね。
あと2週間まてば日本でも売り出されるらしい。
しばらく検討期間をもったほうがよいかなぁと思い始めた今日この頃、
なのでした。
携帯用PCのおすすめがありましたら、ぜひ教えてくださいませ。
それにしても、アップルのプレゼンテーションというのは
ラフなんだけどインテリジェンスを感じさせる、
スマート、ということばがぴったりだ、とは思いませんか?
私は特にアップルストアにいったり、
アップル社のスタッフの方から直接お話を伺ったりしているので
余計にそう感じるのだと思いますが。
あんなふうに、社のトップであっても、
現場のスタッフであっても
その所作に統一感がある会社ってステキだなぁと思います。
◇◇◇
最近新年会続きです。
昨日は沖縄料理。

上手にとれませんでしたが、山盛りの海ぶどう。

石垣牛のステーキ(だったと思う)。

名物のチーズタコス。
おなかいっぱいで苦しんでいても食べたくなる味。

もちろん食事のおともは泡盛ロック!といいたいところですが、
私はえんえん、シークワーサーサワー→うこん茶を繰り返しておりました。
(写真は泡盛ロックのステキなグラス♪)
運動しないと、です。
マックブック エア
を見て、とても刺激されています。
ここのブログでも何度もとりあげてきたとおり、
私は1年以上前からMacBookユーザーです。
きっかけはモニターになったことだったのですが、
私の性格にあっていたことと(=たちあがりが早い)
私の苦手分野がクリアされていること(=デザイン性が高い)
もあり、すっかりお気に入り。
ところがそんな私にも不満なこともある。
それはMacBookの重さ、でした。
持ち運ぶと、見た目よりずっしり重たいのです。
引きずるような感じになってしまうので
いつも一緒に移動する、というわけにもいかず。
なので、今後、移動やら出張やらが増えてくると思うので
軽量化されたタイプのものを購入しようか、と
ちょうどネットなんかでも探し始めていたところでした。
そこへ今朝からのマックブック エアのプレゼンテーション。
あれなら持ち歩いても首を痛めなくてすむかな・・・と思いますよね。
あと2週間まてば日本でも売り出されるらしい。
しばらく検討期間をもったほうがよいかなぁと思い始めた今日この頃、
なのでした。
携帯用PCのおすすめがありましたら、ぜひ教えてくださいませ。
それにしても、アップルのプレゼンテーションというのは
ラフなんだけどインテリジェンスを感じさせる、
スマート、ということばがぴったりだ、とは思いませんか?
私は特にアップルストアにいったり、
アップル社のスタッフの方から直接お話を伺ったりしているので
余計にそう感じるのだと思いますが。
あんなふうに、社のトップであっても、
現場のスタッフであっても
その所作に統一感がある会社ってステキだなぁと思います。
◇◇◇
最近新年会続きです。
昨日は沖縄料理。

上手にとれませんでしたが、山盛りの海ぶどう。

石垣牛のステーキ(だったと思う)。

名物のチーズタコス。
おなかいっぱいで苦しんでいても食べたくなる味。

もちろん食事のおともは泡盛ロック!といいたいところですが、
私はえんえん、シークワーサーサワー→うこん茶を繰り返しておりました。
(写真は泡盛ロックのステキなグラス♪)
運動しないと、です。
人間1クラの仲間たち。

この2ショット、気に入りました(笑)
脱力系というか、癒し系ですよね。
◇◇◇
人間1クラ。
なんのこっちゃという方がほとんどだと思いますが
これは私の大学時代のクラスです。
私の出身は筑波大学第二学群人間学類でした。
今も同じ制度があるのか知りませんが
入学と同時に専攻とは関係なく、学類としてのクラスが
ありました。
私は6クラスある中の1クラスに所属。
仲間との出逢いは今から12年前のこと。
1クラの6人と、毎年のように、またことあるごとに
集まって遊んできた私たち。
なかなか全員が集まる事は難しくなってきましたが
今年も新年会と称して集まりました。
といってもやっぱり全員にはならなかったのですが、
まるでそこに6人ともいるかのような感じ。
6人の名前をごちゃごちゃに呼んでしまったり、
だいぶ耳がきこえづらくなってきたのか(笑)
とんでもない聞き間違えをしてしまって爆笑を誘ったり
相変わらずでした。
相変わらずといえば、お酒の消費量も相変わらずで、
買ってきたお酒も、
厄よけでいただいてきた御神酒も
私の卒業記念にいただいたワインも飲み尽くし、
限定ものの古酒にまで手を伸ばしていました。
私はお酒がつよい、と言われることが多いですが、
このメンバーと一緒にいると特にそうは思いません。
おそるべし、人間1クラメンバーたち。
次は遅くとも夏頃に、また楽しい時間を過ごしましょう♪
学生時代からの友人はいろんな意味で貴重です。
これからもおばあちゃんになってもみんなで騒いで
いられたら、ステキですよね。
それと、だっせんじゃー何色だったかとラビッツのメンバーを
ぜひおしえてください(笑)
◇◇◇
今回は鳥取出身のだっせんじゃービリジアンより
せいこがにの差し入れが。

まだ生きてます。

ゆだりはじめています。

ゆであがりました。せいこがにだけに卵がいっぱい。

なぜか山盛り。

みそとうちこがたまりません。

そして、なぜか大量にできあがったかに風味のお味噌汁。
ごちそうさまでした。

去年のこのメンバーの集まりで買って以来の
おっとっと。
またこのメンバーで集まったら、買いましょう(笑)
「集客数 現地ディズニーを抜く」テーマパークとは?
最近、テレビで流れる
♪くさーる、くさーる、くさーる♪
のフレーズが耳についてしかたありません。
逆説的な、人の不安をあおるようなフレーズを
クラシカルなメロディーにのせてしまうという
アンバランスさに感服しているところです。
◇◇◇
日本のテーマパークは「ディズニーリゾートダントツ感」を
感じる人が多いと思う。
もちろん他のテーマパークも盛り返していることは
周知のとおりだ。
今日のタイトルは、本日のMJより、引用したもの。
集客数 現地ディズニーを抜く
これ、けっこう刺激的なフレーズである。
いったいそんなテーマパークがどこにあるのかというと
海を渡った香港だ。
香港海洋公園(オーシャンパーク)である。
記事には「香港版旭山動物園」とも表現されている。
ここからは日本の旭山動物園、美ら海水族館などのお話と
若干かぶってくるかもしれないので割愛。
30年前に開業し、右肩上がりだった入場者数はピークを
迎える。そして、そこからは低迷を続ける、というパターン。
一時は閉鎖も検討されていたらしい。
このオーシャンパークを救った立役者は2人。
ひとりはカナダ育ちの著名な実業家、アレン・ジーマン氏。
もうひとりはマーケティング部門の責任者に就任したポール・ペイ氏。
ジーマン会長の戦略は以下のとおり。
海浜公園の潜在力を引き出し、カネをかけずに客を呼ぶ。
では具体的にはどうしたか。
海浜公園の潜在力 = クラゲをメインに
付き添いの家族が一緒にくるこどもをターゲットに
エデュテインメント(造語 教育+娯楽)をコンセプトに
カネをかけずに客を呼ぶ = クラゲの万華鏡で話題に
社員の意識改革により社員をエンターテイメントに
季節ごとのイベントを導入し、リピーター化に
ピックアップしていくと上記のようになる。
ジーマン会長はお金をかけてオーシャンパークを立て直したのではない。
かかった費用は一億円程度とのこと。
ジーマン会長はシンプルにあるものの価値を最大化し、
それを正しくお客様に伝えていっただけ、とみえるのではないか。
もちろん、実現化するプロセスにおいては、
それぞれその道のプロフェッショナルが最高のナレッジを結集したのだろうが
出発点はシンプルだ。
シンプルだから判断基準が明確であり、
全員がどこに向かっていけばよいか、正しい理解を共有できる。
詳しく知りたい方は本日のMJをご覧ください。
会長のインタビューも掲載されています。
◇◇◇
私はもともと水族館好きなので、
この記事がどんと目に入ってきたのですが、
沖縄の美ら海水族館とならんで、香港の香港海洋公園も
行きたい水族館ランキング、上位に入ってしまいました。
興味をもった方、一緒に「研修旅行」へ出かけましょう(笑)
♪くさーる、くさーる、くさーる♪
のフレーズが耳についてしかたありません。
逆説的な、人の不安をあおるようなフレーズを
クラシカルなメロディーにのせてしまうという
アンバランスさに感服しているところです。
◇◇◇
日本のテーマパークは「ディズニーリゾートダントツ感」を
感じる人が多いと思う。
もちろん他のテーマパークも盛り返していることは
周知のとおりだ。
今日のタイトルは、本日のMJより、引用したもの。
集客数 現地ディズニーを抜く
これ、けっこう刺激的なフレーズである。
いったいそんなテーマパークがどこにあるのかというと
海を渡った香港だ。
香港海洋公園(オーシャンパーク)である。
記事には「香港版旭山動物園」とも表現されている。
ここからは日本の旭山動物園、美ら海水族館などのお話と
若干かぶってくるかもしれないので割愛。
30年前に開業し、右肩上がりだった入場者数はピークを
迎える。そして、そこからは低迷を続ける、というパターン。
一時は閉鎖も検討されていたらしい。
このオーシャンパークを救った立役者は2人。
ひとりはカナダ育ちの著名な実業家、アレン・ジーマン氏。
もうひとりはマーケティング部門の責任者に就任したポール・ペイ氏。
ジーマン会長の戦略は以下のとおり。
海浜公園の潜在力を引き出し、カネをかけずに客を呼ぶ。
では具体的にはどうしたか。
海浜公園の潜在力 = クラゲをメインに
付き添いの家族が一緒にくるこどもをターゲットに
エデュテインメント(造語 教育+娯楽)をコンセプトに
カネをかけずに客を呼ぶ = クラゲの万華鏡で話題に
社員の意識改革により社員をエンターテイメントに
季節ごとのイベントを導入し、リピーター化に
ピックアップしていくと上記のようになる。
ジーマン会長はお金をかけてオーシャンパークを立て直したのではない。
かかった費用は一億円程度とのこと。
ジーマン会長はシンプルにあるものの価値を最大化し、
それを正しくお客様に伝えていっただけ、とみえるのではないか。
もちろん、実現化するプロセスにおいては、
それぞれその道のプロフェッショナルが最高のナレッジを結集したのだろうが
出発点はシンプルだ。
シンプルだから判断基準が明確であり、
全員がどこに向かっていけばよいか、正しい理解を共有できる。
詳しく知りたい方は本日のMJをご覧ください。
会長のインタビューも掲載されています。
◇◇◇
私はもともと水族館好きなので、
この記事がどんと目に入ってきたのですが、
沖縄の美ら海水族館とならんで、香港の香港海洋公園も
行きたい水族館ランキング、上位に入ってしまいました。
興味をもった方、一緒に「研修旅行」へ出かけましょう(笑)
星になれたら。
星になれたら。
ミスチルの唄です。
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
この唄は私が大学に入るため
実家を離れる日に、うちの妹がかけてくれたものです。
それからというもの、自分自身の出発のときには
テーマソングになっています。
◇◇◇
昨日は先のブログにも書いたとおり、
私が担当した女性起業塾のクラスの卒業式であり、
立ち上げから携わってきた戦略キャリア塾の最終回であり、
それと同時に、私自身にとっても2年半担当してきた
女性起業塾を離れ、2年間在籍してきた会社を退社する日でも
ありました。
私がはじめて女性起業塾の講義を担当したのは
今からちょうど2年半前のことでした。
ベーシックコースの講義を一コマと
実践コースのワークの担任をやってきました。
はじめて担当したクラスが26期。
昨日の最後のクラスが72期。
担任、と言う意味では全部で21クラスを
担当してきました。
講義も含めたら、自分でもびっくりするくらいの方と
ここでお目にかかったことになります。
何でもそうですが、
振り返ると想い出されるのはいいことばかり。
真っ最中にいるときは大変なこともあったと思うし、
きっと私と合わなくてつらい思いや嫌な思いをさせて
しまった方もいたと思います。
はっきりいって、私は女性ばかりのコミュニティなど
いたことがなかったから、そこへ入っていくことが
こわいという気持ちもありました。
でも、いろいろなことを加味した上での結論として
ここにジョインできたことは私にとって必要であり、
また、多分女性起業塾にとっても意味のあることだったのだと
そう思います。
たくさんもものを惜しみなく出し切って、
でも、だからこそたくさんのものをあふれるくらいいただきました。
本当に居心地よく、ステキな仲間に出逢えた場でした。
でも、私はそこを卒業していくことを決めました。
それは、大学入学のために大好きだった実家を離れたように
それは、社会に出るために快適だったつくばを離れたように
それは、自分自身の挑戦のために新しい環境を求めていったように
新たなステージに進むための私の決断です。
とはいっても、振り返ればいい思い出ばかり。
その思いを抱えたまま次へ進むのは寂しいだけでなく、
怖いことかもしれません。
次のステージが今までのように恵まれたものになるという保証など
どこにもないのだから。
でも、私はまだまだ短い人生ですが、
次のステージに進んで後悔したことは一度もありません。
家族と離れたけれど、大学でかけがえのない友人たちに出逢えました。
つくばを離れたけれど、社会人になって自分の新たな可能性と出逢えました。
会社をつくって、トレンダーズと出逢って、それまでの環境では絶対に
出逢うはずのなかった方々と出逢えました。
その上、大切な人たちは、どんなステージにうつっていっても
いつも一緒にいてくれました。
だから、今までの自分にはさようなら、だけど
全く寂しくはありません。
自分がしっかり生きていけば、いつでもみなさんと
大きな声で笑っていられると知っているから。
動き出した私の夢がどんな困難も乗り越えて
かなっていったらいいな、とわくわくしています。
なので、私の卒業を寂しがってくださる方もいるのですが、
別にこれでご縁が切れるわけではありません。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
そして、いつも気にかけてくださって、ありがとうございます。
◇◇◇
さて、そんなわけで、昨日は私にとっても
最終日、だったのですが、最後の2クラスを終えるまでは
そのことにはふれずにいようと決めていました。
私の卒業と、みなさんの卒業は別のもの。
私はきちんとみなさんを送り出さなければならない。
それでも、午後のクラスの最後のコメントでは、
黙っていられなくて、みなさんにも自分の卒業を
お伝えしました。
自分で決めたことだけれど、その瞬間は寂しくてしかたありませんでした。
と。
教室を出たら40期のおふたりが待っていてくれました。
申し訳ない気持ちと嬉しい気持ちが混ぜこぜになってました。
そしてしばらくお話していたら、教室に呼び出されて。
真っ暗な教室に入った瞬間、明るくなったらそこには
卒業生のみなさんが、信じられないくらいたくさん、
集合していました。
一瞬、本当に何がなんだかわからなくて、
きっとたぬきが豆鉄砲喰らったような顔をしていたと思います。
私の結婚式の二次会をプロデュースしてくれたあの方々と
今まで一緒に頑張ってきた事務局メンバーが
私の、私などのために卒業式を企画してくれていたのです。
本当に私の個人的なことにあんなにたくさんのメンバーに
集まっていただいて申し訳なく、そんな暇があったらみんな
営業にいったり、休んだりしてくれていいのに、などとも
思いましたが、でも、素直にうれしかったです。
あれだけ応援してくださるみなさん、
そして、気遣ってくださるみなさんがいるのですから
私の人生、バラ色にならないわけがありません(笑)
みなさんとの出逢いに心から感謝するとともに
今後も切磋琢磨していける仲間でいられるよう、
私も頑張ります♪
本当にみなさん、ありがとうございました!!
そしてこれからもよろしくお願いいたします。
◇◇◇
卒業式アルバムを最後に。
あんなにたくさんのお花をいただいたのは結婚式以来。
そして、人生で二度も同じメンバーにサプライズを
かけられてしまった私は、もしかして鈍感?!

スタッフのみなさんから。

卒業生のみなさんからいただいたお花のコラボレーション。

私が一番はじめに担当した26期ゆきみさんの作品。

いただいてしまったプレゼント。手前のコースターは40期ナホミンさんの作品。

最後の色紙と名古屋1期&54期じゅんこさんから届いたヌイグルミ♪

そして「くさのさんの目がいつもキラキラしていたから」と
『輝』の書をくださったのは書家の70期裕姫さん。
他にもたくさんのメッセージをいろいろなところでいただきました。
本当にありがとうございます。
でも、これで私が消滅するわけではないので(笑)
引き続き、どうぞ末永く、よろしくお願いいたします!
ミスチルの唄です。
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
この唄は私が大学に入るため
実家を離れる日に、うちの妹がかけてくれたものです。
それからというもの、自分自身の出発のときには
テーマソングになっています。
◇◇◇
昨日は先のブログにも書いたとおり、
私が担当した女性起業塾のクラスの卒業式であり、
立ち上げから携わってきた戦略キャリア塾の最終回であり、
それと同時に、私自身にとっても2年半担当してきた
女性起業塾を離れ、2年間在籍してきた会社を退社する日でも
ありました。
私がはじめて女性起業塾の講義を担当したのは
今からちょうど2年半前のことでした。
ベーシックコースの講義を一コマと
実践コースのワークの担任をやってきました。
はじめて担当したクラスが26期。
昨日の最後のクラスが72期。
担任、と言う意味では全部で21クラスを
担当してきました。
講義も含めたら、自分でもびっくりするくらいの方と
ここでお目にかかったことになります。
何でもそうですが、
振り返ると想い出されるのはいいことばかり。
真っ最中にいるときは大変なこともあったと思うし、
きっと私と合わなくてつらい思いや嫌な思いをさせて
しまった方もいたと思います。
はっきりいって、私は女性ばかりのコミュニティなど
いたことがなかったから、そこへ入っていくことが
こわいという気持ちもありました。
でも、いろいろなことを加味した上での結論として
ここにジョインできたことは私にとって必要であり、
また、多分女性起業塾にとっても意味のあることだったのだと
そう思います。
たくさんもものを惜しみなく出し切って、
でも、だからこそたくさんのものをあふれるくらいいただきました。
本当に居心地よく、ステキな仲間に出逢えた場でした。
でも、私はそこを卒業していくことを決めました。
それは、大学入学のために大好きだった実家を離れたように
それは、社会に出るために快適だったつくばを離れたように
それは、自分自身の挑戦のために新しい環境を求めていったように
新たなステージに進むための私の決断です。
とはいっても、振り返ればいい思い出ばかり。
その思いを抱えたまま次へ進むのは寂しいだけでなく、
怖いことかもしれません。
次のステージが今までのように恵まれたものになるという保証など
どこにもないのだから。
でも、私はまだまだ短い人生ですが、
次のステージに進んで後悔したことは一度もありません。
家族と離れたけれど、大学でかけがえのない友人たちに出逢えました。
つくばを離れたけれど、社会人になって自分の新たな可能性と出逢えました。
会社をつくって、トレンダーズと出逢って、それまでの環境では絶対に
出逢うはずのなかった方々と出逢えました。
その上、大切な人たちは、どんなステージにうつっていっても
いつも一緒にいてくれました。
だから、今までの自分にはさようなら、だけど
全く寂しくはありません。
自分がしっかり生きていけば、いつでもみなさんと
大きな声で笑っていられると知っているから。
動き出した私の夢がどんな困難も乗り越えて
かなっていったらいいな、とわくわくしています。
なので、私の卒業を寂しがってくださる方もいるのですが、
別にこれでご縁が切れるわけではありません。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
そして、いつも気にかけてくださって、ありがとうございます。
◇◇◇
さて、そんなわけで、昨日は私にとっても
最終日、だったのですが、最後の2クラスを終えるまでは
そのことにはふれずにいようと決めていました。
私の卒業と、みなさんの卒業は別のもの。
私はきちんとみなさんを送り出さなければならない。
それでも、午後のクラスの最後のコメントでは、
黙っていられなくて、みなさんにも自分の卒業を
お伝えしました。
自分で決めたことだけれど、その瞬間は寂しくてしかたありませんでした。
と。
教室を出たら40期のおふたりが待っていてくれました。
申し訳ない気持ちと嬉しい気持ちが混ぜこぜになってました。
そしてしばらくお話していたら、教室に呼び出されて。
真っ暗な教室に入った瞬間、明るくなったらそこには
卒業生のみなさんが、信じられないくらいたくさん、
集合していました。
一瞬、本当に何がなんだかわからなくて、
きっとたぬきが豆鉄砲喰らったような顔をしていたと思います。
私の結婚式の二次会をプロデュースしてくれたあの方々と
今まで一緒に頑張ってきた事務局メンバーが
私の、私などのために卒業式を企画してくれていたのです。
本当に私の個人的なことにあんなにたくさんのメンバーに
集まっていただいて申し訳なく、そんな暇があったらみんな
営業にいったり、休んだりしてくれていいのに、などとも
思いましたが、でも、素直にうれしかったです。
あれだけ応援してくださるみなさん、
そして、気遣ってくださるみなさんがいるのですから
私の人生、バラ色にならないわけがありません(笑)
みなさんとの出逢いに心から感謝するとともに
今後も切磋琢磨していける仲間でいられるよう、
私も頑張ります♪
本当にみなさん、ありがとうございました!!
そしてこれからもよろしくお願いいたします。
◇◇◇
卒業式アルバムを最後に。
あんなにたくさんのお花をいただいたのは結婚式以来。
そして、人生で二度も同じメンバーにサプライズを
かけられてしまった私は、もしかして鈍感?!

スタッフのみなさんから。

卒業生のみなさんからいただいたお花のコラボレーション。

私が一番はじめに担当した26期ゆきみさんの作品。

いただいてしまったプレゼント。手前のコースターは40期ナホミンさんの作品。

最後の色紙と名古屋1期&54期じゅんこさんから届いたヌイグルミ♪

そして「くさのさんの目がいつもキラキラしていたから」と
『輝』の書をくださったのは書家の70期裕姫さん。
他にもたくさんのメッセージをいろいろなところでいただきました。
本当にありがとうございます。
でも、これで私が消滅するわけではないので(笑)
引き続き、どうぞ末永く、よろしくお願いいたします!