星になれたら。
星になれたら。
ミスチルの唄です。
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
この唄は私が大学に入るため
実家を離れる日に、うちの妹がかけてくれたものです。
それからというもの、自分自身の出発のときには
テーマソングになっています。
◇◇◇
昨日は先のブログにも書いたとおり、
私が担当した女性起業塾のクラスの卒業式であり、
立ち上げから携わってきた戦略キャリア塾の最終回であり、
それと同時に、私自身にとっても2年半担当してきた
女性起業塾を離れ、2年間在籍してきた会社を退社する日でも
ありました。
私がはじめて女性起業塾の講義を担当したのは
今からちょうど2年半前のことでした。
ベーシックコースの講義を一コマと
実践コースのワークの担任をやってきました。
はじめて担当したクラスが26期。
昨日の最後のクラスが72期。
担任、と言う意味では全部で21クラスを
担当してきました。
講義も含めたら、自分でもびっくりするくらいの方と
ここでお目にかかったことになります。
何でもそうですが、
振り返ると想い出されるのはいいことばかり。
真っ最中にいるときは大変なこともあったと思うし、
きっと私と合わなくてつらい思いや嫌な思いをさせて
しまった方もいたと思います。
はっきりいって、私は女性ばかりのコミュニティなど
いたことがなかったから、そこへ入っていくことが
こわいという気持ちもありました。
でも、いろいろなことを加味した上での結論として
ここにジョインできたことは私にとって必要であり、
また、多分女性起業塾にとっても意味のあることだったのだと
そう思います。
たくさんもものを惜しみなく出し切って、
でも、だからこそたくさんのものをあふれるくらいいただきました。
本当に居心地よく、ステキな仲間に出逢えた場でした。
でも、私はそこを卒業していくことを決めました。
それは、大学入学のために大好きだった実家を離れたように
それは、社会に出るために快適だったつくばを離れたように
それは、自分自身の挑戦のために新しい環境を求めていったように
新たなステージに進むための私の決断です。
とはいっても、振り返ればいい思い出ばかり。
その思いを抱えたまま次へ進むのは寂しいだけでなく、
怖いことかもしれません。
次のステージが今までのように恵まれたものになるという保証など
どこにもないのだから。
でも、私はまだまだ短い人生ですが、
次のステージに進んで後悔したことは一度もありません。
家族と離れたけれど、大学でかけがえのない友人たちに出逢えました。
つくばを離れたけれど、社会人になって自分の新たな可能性と出逢えました。
会社をつくって、トレンダーズと出逢って、それまでの環境では絶対に
出逢うはずのなかった方々と出逢えました。
その上、大切な人たちは、どんなステージにうつっていっても
いつも一緒にいてくれました。
だから、今までの自分にはさようなら、だけど
全く寂しくはありません。
自分がしっかり生きていけば、いつでもみなさんと
大きな声で笑っていられると知っているから。
動き出した私の夢がどんな困難も乗り越えて
かなっていったらいいな、とわくわくしています。
なので、私の卒業を寂しがってくださる方もいるのですが、
別にこれでご縁が切れるわけではありません。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
そして、いつも気にかけてくださって、ありがとうございます。
◇◇◇
さて、そんなわけで、昨日は私にとっても
最終日、だったのですが、最後の2クラスを終えるまでは
そのことにはふれずにいようと決めていました。
私の卒業と、みなさんの卒業は別のもの。
私はきちんとみなさんを送り出さなければならない。
それでも、午後のクラスの最後のコメントでは、
黙っていられなくて、みなさんにも自分の卒業を
お伝えしました。
自分で決めたことだけれど、その瞬間は寂しくてしかたありませんでした。
と。
教室を出たら40期のおふたりが待っていてくれました。
申し訳ない気持ちと嬉しい気持ちが混ぜこぜになってました。
そしてしばらくお話していたら、教室に呼び出されて。
真っ暗な教室に入った瞬間、明るくなったらそこには
卒業生のみなさんが、信じられないくらいたくさん、
集合していました。
一瞬、本当に何がなんだかわからなくて、
きっとたぬきが豆鉄砲喰らったような顔をしていたと思います。
私の結婚式の二次会をプロデュースしてくれたあの方々と
今まで一緒に頑張ってきた事務局メンバーが
私の、私などのために卒業式を企画してくれていたのです。
本当に私の個人的なことにあんなにたくさんのメンバーに
集まっていただいて申し訳なく、そんな暇があったらみんな
営業にいったり、休んだりしてくれていいのに、などとも
思いましたが、でも、素直にうれしかったです。
あれだけ応援してくださるみなさん、
そして、気遣ってくださるみなさんがいるのですから
私の人生、バラ色にならないわけがありません(笑)
みなさんとの出逢いに心から感謝するとともに
今後も切磋琢磨していける仲間でいられるよう、
私も頑張ります♪
本当にみなさん、ありがとうございました!!
そしてこれからもよろしくお願いいたします。
◇◇◇
卒業式アルバムを最後に。
あんなにたくさんのお花をいただいたのは結婚式以来。
そして、人生で二度も同じメンバーにサプライズを
かけられてしまった私は、もしかして鈍感?!

スタッフのみなさんから。

卒業生のみなさんからいただいたお花のコラボレーション。

私が一番はじめに担当した26期ゆきみさんの作品。

いただいてしまったプレゼント。手前のコースターは40期ナホミンさんの作品。

最後の色紙と名古屋1期&54期じゅんこさんから届いたヌイグルミ♪

そして「くさのさんの目がいつもキラキラしていたから」と
『輝』の書をくださったのは書家の70期裕姫さん。
他にもたくさんのメッセージをいろいろなところでいただきました。
本当にありがとうございます。
でも、これで私が消滅するわけではないので(笑)
引き続き、どうぞ末永く、よろしくお願いいたします!
ミスチルの唄です。
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
この唄は私が大学に入るため
実家を離れる日に、うちの妹がかけてくれたものです。
それからというもの、自分自身の出発のときには
テーマソングになっています。
◇◇◇
昨日は先のブログにも書いたとおり、
私が担当した女性起業塾のクラスの卒業式であり、
立ち上げから携わってきた戦略キャリア塾の最終回であり、
それと同時に、私自身にとっても2年半担当してきた
女性起業塾を離れ、2年間在籍してきた会社を退社する日でも
ありました。
私がはじめて女性起業塾の講義を担当したのは
今からちょうど2年半前のことでした。
ベーシックコースの講義を一コマと
実践コースのワークの担任をやってきました。
はじめて担当したクラスが26期。
昨日の最後のクラスが72期。
担任、と言う意味では全部で21クラスを
担当してきました。
講義も含めたら、自分でもびっくりするくらいの方と
ここでお目にかかったことになります。
何でもそうですが、
振り返ると想い出されるのはいいことばかり。
真っ最中にいるときは大変なこともあったと思うし、
きっと私と合わなくてつらい思いや嫌な思いをさせて
しまった方もいたと思います。
はっきりいって、私は女性ばかりのコミュニティなど
いたことがなかったから、そこへ入っていくことが
こわいという気持ちもありました。
でも、いろいろなことを加味した上での結論として
ここにジョインできたことは私にとって必要であり、
また、多分女性起業塾にとっても意味のあることだったのだと
そう思います。
たくさんもものを惜しみなく出し切って、
でも、だからこそたくさんのものをあふれるくらいいただきました。
本当に居心地よく、ステキな仲間に出逢えた場でした。
でも、私はそこを卒業していくことを決めました。
それは、大学入学のために大好きだった実家を離れたように
それは、社会に出るために快適だったつくばを離れたように
それは、自分自身の挑戦のために新しい環境を求めていったように
新たなステージに進むための私の決断です。
とはいっても、振り返ればいい思い出ばかり。
その思いを抱えたまま次へ進むのは寂しいだけでなく、
怖いことかもしれません。
次のステージが今までのように恵まれたものになるという保証など
どこにもないのだから。
でも、私はまだまだ短い人生ですが、
次のステージに進んで後悔したことは一度もありません。
家族と離れたけれど、大学でかけがえのない友人たちに出逢えました。
つくばを離れたけれど、社会人になって自分の新たな可能性と出逢えました。
会社をつくって、トレンダーズと出逢って、それまでの環境では絶対に
出逢うはずのなかった方々と出逢えました。
その上、大切な人たちは、どんなステージにうつっていっても
いつも一緒にいてくれました。
だから、今までの自分にはさようなら、だけど
全く寂しくはありません。
自分がしっかり生きていけば、いつでもみなさんと
大きな声で笑っていられると知っているから。
動き出した私の夢がどんな困難も乗り越えて
かなっていったらいいな、とわくわくしています。
なので、私の卒業を寂しがってくださる方もいるのですが、
別にこれでご縁が切れるわけではありません。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
そして、いつも気にかけてくださって、ありがとうございます。
◇◇◇
さて、そんなわけで、昨日は私にとっても
最終日、だったのですが、最後の2クラスを終えるまでは
そのことにはふれずにいようと決めていました。
私の卒業と、みなさんの卒業は別のもの。
私はきちんとみなさんを送り出さなければならない。
それでも、午後のクラスの最後のコメントでは、
黙っていられなくて、みなさんにも自分の卒業を
お伝えしました。
自分で決めたことだけれど、その瞬間は寂しくてしかたありませんでした。
と。
教室を出たら40期のおふたりが待っていてくれました。
申し訳ない気持ちと嬉しい気持ちが混ぜこぜになってました。
そしてしばらくお話していたら、教室に呼び出されて。
真っ暗な教室に入った瞬間、明るくなったらそこには
卒業生のみなさんが、信じられないくらいたくさん、
集合していました。
一瞬、本当に何がなんだかわからなくて、
きっとたぬきが豆鉄砲喰らったような顔をしていたと思います。
私の結婚式の二次会をプロデュースしてくれたあの方々と
今まで一緒に頑張ってきた事務局メンバーが
私の、私などのために卒業式を企画してくれていたのです。
本当に私の個人的なことにあんなにたくさんのメンバーに
集まっていただいて申し訳なく、そんな暇があったらみんな
営業にいったり、休んだりしてくれていいのに、などとも
思いましたが、でも、素直にうれしかったです。
あれだけ応援してくださるみなさん、
そして、気遣ってくださるみなさんがいるのですから
私の人生、バラ色にならないわけがありません(笑)
みなさんとの出逢いに心から感謝するとともに
今後も切磋琢磨していける仲間でいられるよう、
私も頑張ります♪
本当にみなさん、ありがとうございました!!
そしてこれからもよろしくお願いいたします。
◇◇◇
卒業式アルバムを最後に。
あんなにたくさんのお花をいただいたのは結婚式以来。
そして、人生で二度も同じメンバーにサプライズを
かけられてしまった私は、もしかして鈍感?!

スタッフのみなさんから。

卒業生のみなさんからいただいたお花のコラボレーション。

私が一番はじめに担当した26期ゆきみさんの作品。

いただいてしまったプレゼント。手前のコースターは40期ナホミンさんの作品。

最後の色紙と名古屋1期&54期じゅんこさんから届いたヌイグルミ♪

そして「くさのさんの目がいつもキラキラしていたから」と
『輝』の書をくださったのは書家の70期裕姫さん。
他にもたくさんのメッセージをいろいろなところでいただきました。
本当にありがとうございます。
でも、これで私が消滅するわけではないので(笑)
引き続き、どうぞ末永く、よろしくお願いいたします!