山形湯けむりの旅、ひな祭り編。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

山形湯けむりの旅、ひな祭り編。

ひとつ前の記事にタケダワイナリーさんへいった話を書きましたが
まさか山形でワイナリーにだけいってきたわけではありません。

生まれてはじめて山形へ、いってきました。

山形は私のおばあちゃんの生まれ故郷ときいています。
親しみはあるのに行ったことはなかったので楽しみにしていました。



山形へは新幹線、つばさにのって東京から約2時間半。

ふと気がついたら窓からみえる景色はこうなっていました。



到着するとちょうどおひるどき。
今回はツアコンを完全に前出の東海林さんにお願いしてあったので
どこへつれてっていただけるか、どきどきわくわく。

記念すべき山形一食目は「山形一寸亭」さんへ。


冷やし肉そば、をいただきました。


おなかを満たすと次は東海林さんの不敵な笑みが。

私たちには事前に「スカートではなくズボンスタイルでくること」という
指令がくだっていました。

そして到着したのは

山寺、立石寺です。

車をとめるとなぜか東海林さんの手に杖が2本。
そして、くつを長靴にはきかえる。

なんじゃこりゃ??



お参りをしたら、私たちを待っていたのはこれでした。



・・・。

途中、

閑さや岩にしみいる蝉の声

の「せみ塚」に遭遇。



雪の残る階段を一心不乱にあがっていく私たち。
途中多くの方とすれ違いました。

みなさんとかわすこんにちは、とがんばってね、気をつけてね、のことば。
空気がすんでいたことももちろんありますが、とてもすがすがしい気持ちになりました。

そして、とうとうこちらまであと一歩。



と思ったら最後に難関。



無事にあがるとこんなパノラマがひろがっていました。



久々に雪とたわむれ、雪国出身としても楽しいひとときでした。



そんでもって、よき運動になりました・・・。

その後移動して山寺芭蕉記念館のある風雅の里でお抹茶いただきました。


趣のある店内です。

名物は福餅 円仁さん。




たっぷり山寺を満喫し、タケダワイナリーへ。

そして、すっかりできあがってこの日のお宿、かみのやま温泉、葉山館へ。

魅力はなんといってもお風呂。

なんとお部屋に


足湯と


温泉。

もちろん、大浴場にもたっぷり温泉。





お部屋からはきれいに蔵王の山々が見渡せます。



そして、食事も最高においしかったです!

あんまりにも写真をとりすぎたのでこちらは後ほど別記事にて(笑)。

葉山館でゆったりのんびりした後、2日目を迎えました。

2日目には今回のツアコンを引き受けてくださった東海林さんのお店
「ベニバーズとうかい」へおじゃましました。



ベニバーズ、という名前は山形の名産、紅花に由来する名前だそうです。
幹線道路に面しているのでいろんな方がいらっしゃるのはもちろん、
タケダワイナリーさんのワインや米どころ山形の名酒の数々も販売してらっしゃるし
季節になると芋煮セットなんかも調達してくださるんだそうです。

ご家族のみなさんで盛り上げていらっしゃるのですが、
本当に明るくて感じのよいみなさんで、近くにないのが残念・・・ですが
いつでも山形のおいしいものをお願いできるお店に出会えてラッキー、と思いました♪

ベニバーズさんに別れをつげて一路、車は走る・・・。

山形市内を離れると雪が深くなってくるのですが、
そうして小一時間。

到着したのは山菜料理の店、玉貴さん。



店内には圧巻のひな飾りがところせましと飾られていました。





お部屋は春の装い。



窓からみえる清流もきらきらと美しい。



こちらでの食事も別記事にしたいと思います。

春の味覚を満喫して、私たちの旅もそろそろ終わりに近づきました。

最後は山形駅の近くを観光。
そして、ある公園につれていっていただきました。

山形城跡の公園です。



ここで、なんとも癒し系の方々に出会いました。



あったたかったんですかね♪

ここでタイムアップ。

またつばさに乗り込む前にどうしても、と食べてしまったのは玉こんにゃく。



1泊2日の強行軍(いつも?)でしたが、
本当に満喫いたしました。

お忙しい中、楽しませてくださった東海林さん、
そして私の旅友となりつつあるK作さん、
どうもありがとうございました!!

いろんなところへ行って、いろんなことを感じて
こんな自由をくれているだんなさまにも、感謝ですね。

次はどこにいこうかな~♪
(まだ行くつもりか・・・)